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最近読んでいる本。







先日 お話を聞いていただいたカウンセラーさん。

たぶん50代後半か60代の女性。

結婚されているのか?何んてことは分からないけど

悩んでいる私に目からウロコのアドバイスの数々。







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夫の特性やら普段の支援やらで 本当に疲れた私は

時々 公的機関のカウンセリングを利用する。

そんな時 以下のアドバイスを受けたのだ。





・何日も口を利かないことは悪いことではない。

家出もよし。

・時には暴れるのも効果的。

だいたい以上の3つのアドバイスだった。



以前なら ケンカをしても口を何日も利かないなんて・・

何だか考えられえなかったし 幼少期から

母親から「お前のいいところは ケンカしてもすぐに口を利ける

ところだよ。」と言われ続けて育ったので それはいいことだと

思っていました。


しかし そのカウンセラーさんが

「それは 母親にとって都合いい子 扱いやすい子に

過ぎなかったのよ。母親の都合よ。」
と云われ

確かに・・と思ってしまった。


確かに喧嘩をすると何日でも口を利かない妹には母は

とても気を遣いながら接していた。我が子なのに・・



そんな時 買ったのが

ブログでも何度もご紹介している岡田尊司先生の著書

『夫婦という病』。



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色々な夫婦のエピソードが書かれている。





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「最近って 何とかの病ってつく本がやたら多いな」とは夫の弁。

確かにそうだね・・下重さんの「家族という病」や

岡田先生も「母という病」「父という病」って本出してるし・・たぶん他にも

病ってつくタイトルの本は多いと思う。




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最近 ある女性タレントさんが夫婦間のことで

動画をネットにUPしたりして話題になっているよね。

あそこまではしないけど・・

ブログにはいろいろ書いてますが・・匿名なので・・


きっと 夫に対し自分なりに一生懸命だったんだろうね。

ただ どこかで私みたいに「もう疲れたわ」ってなれなかったんだろうな。

全力投球は悪いことじゃないけど

相手がいる場合 それは時々重荷となることもあるからね。


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い・・って感じの所まで行きついちゃう。




前回の結婚では 夫は結婚3年目で夫婦の間がギクシャクし

寒々しい家に帰りたくなくなり浮気を繰り返したと結婚前に

馬鹿正直に私に話した。


・・わたし 夫が浮気したら、やっぱり腹が立つのかな?


まぁ、一応「浮気したら あなたの人生は木っ端みじんになりますよ。」と

伝えてはいますが・・。
















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