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【火災保険】 担当者が代わったら・・





これは あたしの実家の事例なんですが

10年ほど担当だった火災保険の担当者の方がいました。





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以前から家の屋根の修繕(自然災害によるもの)を申し出ていた父。

ある 建築会社の方に相談したそうです。


そうしたところ 建設会社の方から「火災保険で直せますよ。」と

アドバイスされたそうです。


そして・・

それまでの担当者は「保険では修繕できません。」の

一点張りだったそうですが

何らなの事情で担当者が代わった途端

それまで 全く取り合ってもらえず「火災保険では修繕できません。」と

言われていた家の修繕が 保険会社の指定する会社ではありましたが

修繕することができたそうです。



ちなみに 以前の担当者はかなり偉い立場の方でした。



同じ保険会社だったのに 担当者が代わっただけで

こうも対応が違うものかと 父は腹を立てていました。


もっと早く対応してくれていれば

修理箇所も大きくならずに済んで 保険会社自体

補償額も違ったはずです。






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これは 損保・生保に限らずある話です。



良くあるのが生保から自宅訪問の電話が来ると断る人っていますよね。

「新しい保険を勧められるんじゃないか」ってって。


でも 待ってください。



もちろん 中には悪しき時代の営業で

自分(担当者や生保レディ)の成績UPでお給料を増やしたいばかりに

そういうものを勧める方もいますが


基本 対面型保険の場合 年に1度契約者様の自宅に訪問し

保険料の未払いは無いか 家族構成の変化によって

保険の見直しは無いか あとは不行き届きな点は無いかなど

自宅訪問は 保険業法という法律で定められた義務なのです。




中には 手術と聞いてメスなどを使わないと保険が請求できないと

思っている方もいるようですが そんなことはありません。

病院からもらった 領収書などには 必ず「手術に該当するか否か」の記述が

記載されている箇所があります。


分からない時には 病院の窓口で聞いてもいいですし

自分の入っている生保の担当者やお客様相談窓口に

一度問い合わせるのも大事なことです。



だから そのためにも担当者が一年に一度お客様の都合のいい場所や

時間帯などの確認をし面談をするのです。




断ったことによって 反対に保険請求ができず(場合にもよりますが3年くらいが

請求期限なはずです。)折角 安くない保険料を払っているにも関わらず

損をしてしまうパターンだってあります。




なので 反対に自宅への訪問がない・電話だけで済ませようとする担当者は
要注意人物で あなたにとっては何の利益もない人と思った方がいいでしょう。
こういう担当者こそ 要注意です。




人間ですから そりが合わない・何だか信用できないなどの

不満があるい時には 担当者を代えててもらいましょう。

何度だって 代えることは可能なはずです。



また 担当者によっては 何かあったとき

契約者の近くの営業所に雑務を任せて 担当の名前だけ外さない人もいます。



何故だか分かりますか?
担当者である限り お給料に上乗せされるからです。



特に大手D一生命はそのパターンです。



「基本的に担当者は代えられません。」とまず言われることもありますが

それは 建前でお客様の強い希望や確固たる交代に値する理由があれば

尚のコトかえられることは可能ですし、拒否は出来ないのです。





ブログを読んでいる方の中にも

自分ではないけど 高齢の両親や家族の中に

その様な事案があるかもしれません。


どんなに新しい商品を勧められても

署名・捺印をするのは契約者自身です。

納得のいかないものは ハッキリ断るのが得策です。



また 先程も言いましたが

電話だけで 更新や新規の商品に契約者を契約させるのは

無面談」と云って違法行為です。

このような時には クーリングオフを使いましょう。



また財団法人など生保などの苦情や相談を受け付ける窓口も

全国に51か所あります。


疑問に思ったことは お電話してみるといいと思います。












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