fc2ブログ

【断捨離】いくら断捨離しても 家の中が片付かないワケ。






数年前から いつ転勤と言われてもいいように断捨離をつづけてきました。

もちろん 不要なモノや使う頻度の低いもの・無くても他のもので代用出来たり

想い出はあるけど使っていないものを重点的に、です。



でも なぜかお部屋の中がスッキリしない?なぜ・・?












にほんブログ村テーマ 断捨離できないもの、残したいものへ
断捨離できないもの、残したいもの

にほんブログ村テーマ 愛着のあるモノ・コト・ヒト。へ
愛着のあるモノ・コト・ヒト。

にほんブログ村テーマ 私らしい 暮らしと生き方へ
私らしい 暮らしと生き方
















+++





きっと 私と同じように断捨離をライフワークの1つとして

続けている方は多いと思います。


きっと お部屋にスペースが出来たり収納がしやすくなったりと

断捨離の効果があって うれしい気持ちになったことはわたし自身も間違いありません。

でも・・なんかお部屋が乱雑になることある時ってありませんか?



あんなに一生懸命断捨離したのに・・・と。



CIMG1642_convert_20180524161836.jpg



わたしも そこを夫に指摘されました。

痛くもアリ 的を得た指摘でした。


それはー





使い終わったものを直ぐに片付けない!!との

指摘でした。 ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ!!


まさにその通り 返す言葉もありません。

私がよく言われるのは 飲んで使ったコップをテーブルやパソコンの横に

置きっぱなしにしたり 読んだ雑誌の類を元の位置に戻さないことが

ほとんどです。


それ以外の 例えば爪切りやハサミなどの類は

使ったらすぐに元に戻すのですが よく言われるのはコップ雑誌類。


どんなに断捨離しても これでは部屋は なんだか乱雑な雰囲気になります。






+++





ただ 私なりに気を付けていることもあります。



それは 夫が仕事から帰ったら寛ぐソファにだけは衣類などは

置きっぱなしにしない。というコト。


それだけは 気を付けていることです。



元々 お洗濯などは好きですが 

掃除は苦手なわたし。 四角い部屋を丸く掃除する、とは

他界した母がよく言っていた私への言葉。


身に染みています。


断捨離をつづけながら これからは整理整頓も出来るようになりたいと

新たな目標を持った私です。












にほんブログ村テーマ コンパクトライフへ
コンパクトライフ

にほんブログ村テーマ 50代から始める『小さな暮らし方』の準備へ
50代から始める『小さな暮らし方』の準備

にほんブログ村テーマ 私の暮らしへ
私の暮らし


















*にほんブログ村のランキングに参加しています。
 いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます


















幸せホルモン『オキシトシン。』






夫の特性を疑い出して早半年以上。

違和感のあった結婚前を入れれば5年・・。



特に この半年以上は色々なネットはもちろん

本も読み漁った。









にほんブログ村テーマ メンタル病気と前向きに闘うへ
メンタル病気と前向きに闘う

にほんブログ村テーマ 家族へ
家族






+++





夫は ストレスが溜まると癇癪を起こしやすいタイプらしい。


それは 夫婦間のストレスが原因と云う場合もあるが

職場での人間関係や仕事を抱え込み

思考が追い付かず 溜まりにたまったストレスを

私に向って癇癪という形で爆発させることが多いのではないかと

云うことが最近 なんとなく解ってきた。





+++





アレルギー反応でたとえ話として用いられることの多い

コップの水がいっぱいになって 溢れたとき症状(癇癪)が現れる。』

そんな感じだろうか。


言いたいことを 頭の中で自分の言葉として

どういっていいのか分からない時などに

癇癪となり爆発することもある。



家ならまだいいが 夫の場合は勤め先の上司に対しても

癇癪を起こしてしまうことがあるようだ。





+++




そんな夫の癇癪を何とかできないかと

私なりに調べ続けた。



以前から 何度も書いているが

夫の特性は幼少期からの母親との関係性からくる

愛着障害も大きく関係している気もする。



そこで たどり着いたのが

幸せホルモンとして セロトニンと並び注目を集めている

『オキシトシン』だ。




+++




オキシトシンはサプリとして(点鼻薬など)も売られているが

簡単な方法で体内で作り出すことができるらしい。



それは ボディタッチやハグなど。


体内で分泌されたオキトキシン

「緊張感をやわらげ・幸福感や安心感などで幸せな

気分になれるという。」




+++




余談だが・・ 夫の特性が分かる前までは

夫は よく私の腕枕で寝たり

テレビを観ながら 私の二の腕を触ったり

とにかく 子供が母親に甘えるような仕草をよくしていた。


そのころは 癇癪を起こすことはなかった。



だから そんな普段の夫の行動を観察していて

「この人には 愛着障害もあるのでは?」と思ったのだ。


結婚後 専業主婦になって欲しいと言った理由も

驚くような理由であった。


「結婚していると思ったら ちょっかいを出してくる男がいる。」



前妻さんも専業主婦だった。



多分 身近にそんな女性を見ながら育ったトラウマが

未だに心の中に摺り込まれているのかもしれない。


どんな誘惑だろうとも それにホイホイ乗っかる女性ばかりではないと

今は私のことを信じてくれているようだ。






そして母親や父親・・祖父母など

一番 愛情を必要とする時期に

身近な誰かに抱かれ守られているという幸福感を得られえぬまま

今に至っているのかもしれない。




+++




オキシトシン・・今の私たち夫婦では

あまりに他人行儀過ぎて そんな幸せホルモン

分泌されることは程遠いなぁ・・。


まるで ハリネズミのような互いなのだから・・。







*オキシトシンの点鼻薬などはあくまでも

個人の責任の下でお使いになることをお勧めします。

また 持病があり、他のお薬を服用している方は

必ず、かかりつけ医や薬剤師の方にご相談されることを

おススメします。















にほんブログ村