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それって反省のつもりですか?






夕べは 悔しさと苛立ちと虚しさで

眠剤を飲んでも 全く眠れなかった。



オットの特性が爆発したのだ。






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こぼれた感情



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オットの特性のことは何度も書いています。



オットの生まれ持った特性というなのハンディに気が付いたのは

育てた親でも、一緒に育った兄弟でも

以前の前妻さんでもなく 結婚もうじき5年目の私だった。




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わたしも 周りで見ていた母の親兄弟が不憫に思うほど

母の異常なまでの「しつけ」のためなのか

子供らしさを装いながら 大人の・・とくに母の言動には敏感に育った。

人を客観的に観察してしまう癖が小学生・・もっと、前から身についてしまい


祖父や叔父などが煙草に手を伸ばすと

さっと行き 灰皿を出すような子供だった。


気が利くと褒めれる反面・・そんな私が不憫で可哀想だったと

何十年も経ってから叔母に言われた。



だから オットの特異な特性には 割と早い段階で気が付いた。

しかし その特性とオットが結びつかず・・・結び付けて考えるのを

拒否していたんだと思う。



本やネット・・色々読み漁った。



自分なりにオットを理解しようと努力もした。

でも それには限界がある。

オット自身が自分の特性を受け入れ自覚することでなきゃ

夫婦の信頼関係も築けない。



「お前が 俺を特性(ここでは具体的障害名を言っています)だと云うなら

お前が俺を理解すればいいんだ!!」 いままで見たことがないような

カラダが震えるような目で私を見て言った。 目が座っていた。怖かった。



理解など 随分前かしているし

私なりに工夫もしている。


それに甘んじて 自分自身のハンディに目を背け

プライドの高さから 受け入れないのは夫の方なのに・・。




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夫婦で取り組まなければ オットの生まれ持ったハンディは乗り越えられない。



片方(定型)だけが頑張っても 精神的に追い詰められて

へたばってしまう。


オットに 特性を描いたコミック本や

同じ特性を持った男性の立場から書かれたブログを読んでほしいと

再度お願いしてみた。




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けさ 起きてきたオットは そのままになっていた食器を洗い

掃除機を掛けていた。


・・反省のつもりのようだ。


「あのね、家事を負担することが私の希望じゃないんだよ。

特性を理解して改善できるように努力してほしんだよ。」って

釘をさしてやった。


プライドが以上に高いから手に負えない。



















■曖昧は苦手です。





*本日2回目の更新です。

 1回目の更新は休日ゴハンの記事になっています。

 こちらの記事と合わせて読んでいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いします。







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オットの特性を少しでも知ろうと

いろいろな本を読み漁ったわたし。



それは もちろんオットのためでもあるんですが

わたし自身もオットと言い合いをすることなく

快適に生活する方がメンタル的にいいから・・。










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ふだん私は どれだけ曖昧な言い方で暮らしてきたか

オットの特性を知ってから思い知らされることが多い。


「もう、ちょっと」  「あと、少し」  「だいたい」  「いつもみたいに」・・


オットのハンディだと これらの言葉を理解するのは

すごくストレスを感じるコトなのだと知りました。

オットからすると

「もうちょっとって、どれくらいの時間? 何分?」って感じで。



なので うっかりしない時以外は

具体的に 「あと10分で終わるよ。」とか

「このTVを見終わったらね。」とか

分かりやすい言い方で伝えます。



そうすることで

オットのイライラが目に見えて減りました。

わたしのストレスも・・。



これは 時間だけではありません。

ふだんのお弁当のごはんの量でも・・


面倒ですが オットに「ゴハンの量はこのくらい?」と

よそった分量を確認してもらい 私がオットの適量を覚えました。




わたしの快適とオットの快適

全く違うのだと知ることが基本でした。






*オットの特性は未診断のため

 症状名を伏せて記事を書いています。

 ご了承ください。




















ストレスは溜まるけど・・






本日2回目の更新です。

1度目の更新は お弁当の記事になっています。

コチラの記事と合わせてお読みいただけると

更新の励みになります。








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最近 オットとの間でケンカは少なくなっています。



オットの特性を私なりに理解しようと

本を読んだり カウンセラーの勉強をしている叔母のアドバイスを聞き

実行したりしているから。



もちろん ストレスは溜まるし

つい、言葉を強くいってしまいそうになることもあるけど

先日から通院し出したクリニックのお薬も効いてくれているので

以前のような不安感や孤独感に押しつぶされそうなことは

日々減ってきています。




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オットのイライラする言動に(本人は悪気はない)嫌気がさすときは

適当に返事をして 違う話に持っていく・・


よく 「相手を変えようと思ってもダメ。自分が変わらなきゃ。」っていうけど

まさしくオットの特性は生まれ持ったものだから

変えることも 薬などで治療することも無理。


だから オットと一緒にこれからも暮らすと決めた以上

私がオットに合わせなければ 暮らしは成り立たない。



『あんこ、ハンディのある人と暮らすのは大変なことだよ。』

叔母自身もハンディを抱える家族と暮らし

その大変さを身に染みて感じている。



『人は 大変ですね。って簡単に言うけど

これは 当事者じゃなきゃ わからない苦労だよ。』とも言われた。



わたしは 弱虫で泣き虫だけど

自分で選んだオットとの暮らし。



オットも生まれ持った根気と努力で頑張っています。



外で気を張っている分

家では私がオットに合わせて ケンカのない場所を作らなきゃ。







*オットの特性については 未診断のため

 具体的な症状名は伏せて記事を書いています。

 ご了承くださいませ。











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