たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

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共存は難しいのかな。







わたしは お弁当日記を主体に書いています。



そのほかには 日常の些細な出来事と

オットの特性&それによる自身のクリニック通いのコト。



私にとってオットへのお弁当づくりは

ある意味ストレス発散と(ブログ更新で使えるし・・)

お弁当の色合いや組み合わせで 自身の精神状態の

バロメーターにもしている。






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頑張ってお弁当は作っているけど

嫌々、我慢しながら作っている訳じゃない。

おかずの組み合わせを考えることも

リハビリの一つ・・夫婦の絆・・と考えている。



・・だけどさ、オットがこういった

「そんなに頑張らなくていいんだって。

玉子焼きとウインナーとザンギとかさえ入れてくれれば・・」って。



もちろんオットには 「無理してお弁当を作っている訳じゃないよ」

とは言った。 上記のような説明もした・・

でも オットの特性のためなのか理解できない・・

それどころか 精神的にオットに追い込まれることが多い日常で

心がぺっしゃんこになり 周囲(カウンセラーの叔母や親友)の

ススメで心療内科にやっとの思いで通いだした(通うのは案外

考えているより敷居が高いのだ)のに

そんな私に「お前、本当に精神疾患(違う言い方をしたが意味は同じ)なの?」と・・






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結婚したからと云って幸せになるわけじゃない。

でも・・


特性を持っている疑いのあるパートナーと暮らすことは

本当に色々な意味で 立ち止まり、うつむき これでいいのかな?と

考えることが多い。





やっぱり共存は難しいのかなぁ・・










*時々 辛口のコメントや誹謗・中傷をかく方がいて

そんなコメントを目にするのは 今の私の精神状態では

かなり辛いことです。

励ましや温かいコメントが欲し訳じゃないことだけは

ご理解していただけると救われます。














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『もう一つの厄年』の考え方。







昨日 わが家に母の葬儀をしてくださった

庵主様が檀家さんのお経の帰りに立ち寄ってくださった。






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いつも 庵主様はいいお話を聞かせてくださいます。


昨日は 御詠歌のことと もう一つ世間一般的に言われる

厄年の考え方の他にある もう一つの厄年のことについて

教えてくださいました。




普通 厄年というと

男性:25歳・42歳・61歳(51歳後厄という考え方も)

女性:19歳・33歳・37歳・61歳・・となるようなんですが


昨日庵主様が教えてくださったもう一つの厄年


切りのいい年齢 10歳、20歳、30歳とか

19歳・28歳・37歳・46歳など数字を足して『10』になる歳の時には

いつも以上に生活や体に気を付けなければならないそうです。





確かに わたしも19歳の時交通事故で半年入院生活を送っています。

加害者側が無保険だったため 治療費ももらえず

最初の病院にはそれを知ると2週間ほどの入院で退院してくださいと言われ

自分の健康保険で他のリハビリ専門の病院に入院しました。


37歳の時も 酷い胃潰瘍で転げまわるほどの苦しみに遭い

ピロリ菌除去。

尋常じゃない痛みでした。






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確かに迷信だって~っていう方もいるかもしれませんが

強運の方は厄年でも本人に災いが降りかからず

側にいる家族に災いを起こす場合があるとも聞きました。



オットも昨年は悪い年でした。

今年は後厄の51歳。


厄払いに行こう・・という私に「そうだね~」と言いますが

あまり積極的ではありません。



あまり 厄年に囚われるのも

良くない事かもしれませんが 昔から口伝えなども役立て

日々いい暮らしをしたいと思います。