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■HSPじゃない方でも・・人間関係に疲れたら読みたい本。






今日も朝・・と、言っていいのか?

3時半に夫婦で起きました。 そう。。起床です。



年を取ると体内時計が狂うから やたら早起きになるんだってよ~と

私より10歳ほど年上の方が 私と同じくらいの年齢の時に言ってたなぁ。


そっかー年取ったんだ・・わたし・・体内時計も狂うわなぁ(/∀\*)。






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ところで 4月になって10日。


新入社員の人たちも頑張ってヘトヘトの毎日でしょうね。


「分からないことがあったら聞いてね」と親切に言ってくれる先輩がいても

「何がどう分からないのかさえ分からない(-_-;)」

聞いたことが緊張のし過ぎで耳にも頭にも入ってこない・・。


いま 目の前で 偉そうにしてる先輩社員のほとんどが

みな最初はそうでした。 安心してください。




そして すでに辞めてしまった新入社員の方もいるみたいですね。

んー残念。 原因は何だったのかなぁ?



そんな 頑張っている人も疲れて「会社辞めたーい」って思っている人も

すでに 辞めてしまった人にも、、

そして 全ての頑張っている皆さんに 手に取ってほしい

ご紹介です。



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石原 加受子(いしはら かずこ)著 『ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる



以前から石原さんのは数冊持っていました。


ですが 先日、転院した心療内科で「HSP診断」をされ

HSPってなんだ?」って まず図書館で数冊のを借りてきて

読んでみました。


HSPとは直接的にタイトルには書かれていませんが

「敏感すぎる人」とタイトルについているは 大概HSPについても触れています。


どのも分かりやすく書かれてはいましたが 

わたしが個人的に「これいい本! さすが石原先生」って思ったのが

上記の本です。


あまりに内容が良かったので 図書館で借りた後

中古本を買いました。 (石原先生ゴメンナサイ)。


私自身は HSP診断を受ける前まではHSPについては全くの無知状態。

でも 「いつか 同じように困っている人がいたら 私はこんな感じ」と

話をすることで気持ちを紛らわすこともできそうで買いました。



内容は・・充実しすぎていて 興味がある方は図書館で借りるなり

本屋さんやネットで買うなりしてみてくださいね。




HSPって言われてからの私が 意識して極力しないように努めていることは

「愛想の大安売りはしない。」ことと「嫌いな人には近づかない。」ってこと

特に HSPじゃなくても「その言い方って非常に不愉快です。わかってます?」っていうような

無神経なことを言う人には 近づいて百害あって一利なし!! 断言しちゃうわ。


あとは 夫に対して過干渉にならないってことかなぁー。。

でもね、、、ここは まだまだ出来てない。




とにかく 私がとやかく言うより 興味がある方は

一度読んでみてほしいと思います。

壁にぶつかったら 何度も手に取って今の自分を勇気づけられる本です。







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愛着障害について。







夫の特性を疑い出し わたしは様々な本を読み漁った。


ネットでも特性について調べた。

・・そう 私自身自分が納得できないと不安に駆られる特性を持っているから。




*特性とはその人の癖や習慣的行動も含めての言葉です。








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ある 障がいと夫の行動がとてもよく似ていた。



・・しかし その障がいについて調べれば調べるほど

腑に落ちない点も幾つもあった。



そんな時 ふと目に留まったのが

岡田 尊司先生の書いた「愛着障害」と「母という病」だった。


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この本と巡り合い ストーんとそれまで何だか腑に落ちなかった

夫の特性が少し見えた気がした。



先日 お話をしたカウンセラーの方が

愛着障害まで たどり着くことができたんですね。

普通は 発達障がいではないかと家族や医師も思い込み

発達障害として診断されてしまうことが多いんです。

だから その陰にある本当に重大な愛着障害に気がづかないことも

本当に多いんですよ。

今は流行りの様に発達障害ばかりがクローズアップされがちですが。・・」と

おっしゃっていました。



確かに発達障がいの専門家でも 愛着障害との区別や判定が

難しく発達障害と烙印を押すことが多いらしい。



「じゃ、何であなたには旦那さんが愛着障害だって言い切れるの?」と

疑問を持つ方も多いと思いますが 

それは 一緒に暮らしているから・・そんな些細なことなんだけど・・


あとは 私にも愛着障害がきっとあるから。



・・だと思います。





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愛着障害でも 育てられた大人によって

いくつかのパターンにわかれるそうなんですが

わたしの本来持って生まれた性格は 用心深く慎重さがあります。

しかし 両親(特に母の希望が強かった)の都合で

大家族の祖父母の家に預けられたことで

人懐っこく 誰とでも打ち解け友達のできやすい性格が一時的に

形成されましたが のちに両親と暮らし始めると

私の情緒は最悪な方向に向かっていきました。


母からの心身的虐待が酷かったから。




方や夫は 元々は人懐っこく 誰とでも仲良くでき

困っている人がいれば 自分が困っていても助けずにはいられないタイプが

性格の根底にあるはずなんですが

義母は そんな夫の性格を否定し続け育てたようです。

それは 義父と夫がよく似ていることが義母には

気に入らなかったようです。



義母は とにかくお人よしの義父を子供たちの前でも

いつも罵倒していたようです。

人を押しのけても会社出世することが一番と考え

とにかく義父出世できることに躍起だったことは

義母の昔話からも 手に取るようにわかるエピソードです。






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今は 発達障がいが取り上げられることが

本当に多く その陰に愛着障害という本来子供が

や周りの大人から注がれるべき愛情を

貰うことが出来なかった哀しい現実を

もっと多くの方に知ってほしいと思います。



ちなみに 夫の父は発達障がいの要素はありません。

義母も 性格が悪いって云うことはありますが(;^_^A

一緒にいて感じることはありません。



もちろん どちらかの祖父母にそのような特性があったとしたら

隔世的要素は考えられますが・・



カウンセラーの方曰く ご主人の生活状態などから

愛着障害の方が強いんじゃないかとは言われましたが・・




また 愛着障害について書きたいと思います。











*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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