■損をしないために。知っておくべきお金の話。







手抜きな私も時には 気が向けば掃除もする。



そんな時 不意に目についた裏返された雑誌に目がいった。

手に取ると 男性が(全部の男性と云ってはないですよ汗)悦び

慎重に開ける袋とじのついた週刊誌が置いてあった。




け、け、け、、、、けしからんッ!!と怒る前に

目に飛び込んできた表紙に目が釘付けになりました。










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がんになったら払わなくていいおカネ。』




雑誌社の関係もあるので詳しい中身までは

書くことは出来ませんが とにかく何の気でもそうですが

特に入院日数が短期で あとは通院抗がん剤治療中心の今現在の

がん治療。


とにかく お金がかかる。




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保険に入っているとか 高額医療の制度を使うとか

その程度の知識しかなかった私は この雑誌のないように目からウロコが落ちた。


「・・えッ、そんなものにまでお金の助成があるの!!」と。



知らないでいることは 損をすること。と言った人が昔いたけど

本当に え~~~こんなものまで料金が安くなったり

減額されるんだぁ~~~~ってことが たくさん。



制度の中には ガンと診断された時点で

早急に手続きをしないと受けられないものもあるようですが

世帯主や一人暮らしで 収入が激減してしまう若い方にも

知っていて損のないことが書かれていました。




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もちろん 気にならないのが一番いいし理想だけど 

生きていればいつ何時自分や家族の身に降りかかるか分からない


他人事だとは思わず 興味を持った方は

雑誌を手に取って参考にするのもいいことだと思いました。









追記:袋とじの件は 後日ゆっくり夫を痛めつけようと思っております。












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*私の最期。







まだまだ若いでしょーって言われそうな年齢なのかもしれませんが

母が60代で急逝していますので

そう遠くない未来に 自分と亡くなった母を投影してみることがあります。




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小さなころから体が弱く 幼稚園で男の子に混ざり

負けん気を発揮していたかと思うと 数日後には

緊急でかかりつけ医の下での入院生活。


幼稚園の頃の集団写真撮影にも参加できなかったことも数知れず。



大人になっても難病指定の病気になったり

数えきれないほどの検査や治療を繰り返してきて

自分でも「よく今まで生きてこれまでやってきたなぁ」って思うほど。



そんな私にとっては 「」は幼いころから身近にある出来事で

特別なことではありませんでした。



そんな私が何の因果か結婚

常々 夫と話すことは 「わたしに何かあったら・・」っていうコト。



夫は 冗談のように聞いて笑っていますが

実際にわたしは真剣です。



いろいろな意味で夫の特性を考えるとき

夫を残し私が先に旅立てば・・とか。


夫の頭の中に残っていてくれたらいいんですが

以前 夫に「もし私がんだら 親友の○○さんだけにしか知らせなくていい。

他の家族には全て終わってから知らせて。」と言ったことがあります。



「おかしな人」と括られるかもしれません。




でも 自分はひっそりと旅立ちたいと思います。

それが私自身の最期の迎え方と向き合い方だから。



何度もを覚悟し 身内や他人との関わり合いの中で

わたしが行きついた答え。




今度 生まれかわれるとしたら・・

男性でも女性でもなく お坊さんになりたいと思う私です。











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■入院セットと心の準備。




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以前 しまむらにお買い物に行った時のコト

90歳近い男性が店員さんに「女性ものの下着は何処にあるんだろう・・」と

ちょっと緊張したような 心細げな声で聞いていました。













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たぶん わたしの想像ですが

奥様の下着を買いに来られたんだと思います。


でも 普段から買い慣れているっていう感じじゃなく

「初めて」って感じがアリアリでした。



奥様がご病気で倒れ入院したのかなぁー?と

他人事ながら 60代で他界した母と 残された父が頭に浮かびました。


そして 自分自身のことも。




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わが家には 子供が居ません。


夫の仕事の都合上 転勤もまだまだあります。

そんな時 わたしが突然、病や事故などで倒れたら・・と想像すると

頭を抱えることばかり。


わたしは 何度も入院経験がありますので

入院に必要な大概のものは すぐに頭に浮かびます。


しかし 夫は・・



病院から「入院のしおり」や説明を聞いても

果たして ちゃんと準備できるのかなぁ?と不安です。


なので 一人暮らしをしていた時 準備していた「入院セット」を

そろそろ用意した方がいいなぁーって 心の準備もしつつあります。



「いざとなったら 何とかなる」とは思いつつ

でも 日ごろから「何がどこにあるのか」ぐらいは一緒に暮らす夫にも

把握していて欲しいのです。



たぶん どこの奥様も同じ気持ちになる方は多いと思います。

他人事じゃない 明日の自分のこととして心の準備

必要なんだと思います。









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■歳を重ねるごとに「身軽に‥身軽に・・」と





*本日2回目の更新です。




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最近 人生の半分以上を過ぎた年齢になり

この先の自分の暮らし方について考えることが多くなってきました。







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わたしの母は60代で突然 この世を去りました。



人それぞれ寿命は違うし 急逝してしまうのか病に倒れ

何年も治療が必要になるのかは分かりません。


そんなことを身近で見てきたので

できれば私自身は 元気に体の自由が利くうちに

身の周りを整え身軽になって老いたいと思うことが

強くなってきました。




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最近 夫に「私が突然倒れて入院することになったら 下着やタオルとか

何処にあるか分かってる?」と聞くと 「分からない。」という答えが返ってきました。


わたしは 一人暮らしの時

幼少期からあまり体が丈夫ではなく入院することも多かったので

常にボストンバッグに最低限の入院セットを準備していました。


一度 過労から倒れたとき 従姉妹にバッグを持ってきてもらい

助かったこともあります。



夫より私が先に逝くことになったら・・



夫はもちろん 周りの方に迷惑を掛けないように

常に身軽な暮らしを心掛けながら暮らして行くことって

本当に大切だなぁーって実感するばかり。





とにかく 一度にでなくとも

少しずつ 自分のペースで暮らしの見直しをしなければ・・。


だって あの世には何も持って旅立てないのだから。









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『もう一つの厄年』の考え方。







昨日 わが家に母の葬儀をしてくださった

庵主様が檀家さんのお経の帰りに立ち寄ってくださった。






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いつも 庵主様はいいお話を聞かせてくださいます。


昨日は 御詠歌のことと もう一つ世間一般的に言われる

厄年の考え方の他にある もう一つの厄年のことについて

教えてくださいました。




普通 厄年というと

男性:25歳・42歳・61歳(51歳後厄という考え方も)

女性:19歳・33歳・37歳・61歳・・となるようなんですが


昨日庵主様が教えてくださったもう一つの厄年


切りのいい年齢 10歳、20歳、30歳とか

19歳・28歳・37歳・46歳など数字を足して『10』になる歳の時には

いつも以上に生活や体に気を付けなければならないそうです。





確かに わたしも19歳の時交通事故で半年入院生活を送っています。

加害者側が無保険だったため 治療費ももらえず

最初の病院にはそれを知ると2週間ほどの入院で退院してくださいと言われ

自分の健康保険で他のリハビリ専門の病院に入院しました。


37歳の時も 酷い胃潰瘍で転げまわるほどの苦しみに遭い

ピロリ菌除去。

尋常じゃない痛みでした。






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確かに迷信だって~っていう方もいるかもしれませんが

強運の方は厄年でも本人に災いが降りかからず

側にいる家族に災いを起こす場合があるとも聞きました。



オットも昨年は悪い年でした。

今年は後厄の51歳。


厄払いに行こう・・という私に「そうだね~」と言いますが

あまり積極的ではありません。



あまり 厄年に囚われるのも

良くない事かもしれませんが 昔から口伝えなども役立て

日々いい暮らしをしたいと思います。