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*・・一応焼肉弁当&特性に対する「飴とムチ」と。







何だか の真ん中に休みがあると調子が崩れる。


いつも 末の金曜日まで体力を温存させて

末を乗り切る準備をしています。


だから 今日は 時間が経っても食欲がちっとも湧かず

朝食でなく牛乳を飲んでお終い。








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さて そんな今日のお弁当がコチラ。



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『・・一応焼肉弁当。』




・ごはん(ベーコンエッグのせ・カツ節昆布の佃煮)。

焼肉(イエローパプリカ・椎茸・キクラゲ入り)。

・ラディッシュと玉ねぎのピクルス。

・赤ウインナー。

・スナップエンドウのマヨサラダ。




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何だか 最近ますます お弁当の詰め方がグチャグチャ。

自分で画像を見直すと「はぁ~」とため息。

しょうがないか・・今のわたしにプレッシャーをかけるのは私自身。

それを 自覚しながら生活しなくちゃ。




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ところで きのうは私の体調もあまりよくなくて

家で過ごした休日に。


いつも 日曜日の午後がそうなんだけど

気持ちが落ちていると (脳)の疲れが押し寄せてきて

4~5時間爆睡してしまう。 薬のせいではない。



昨日も 夫に「夜はしゃぶしゃぶでいいよね?」と伝えていたんですが

夫が私を起こしたのが夜の9時10分前。


もう 食事の時間ではない。



「かあちゃん、ごはん食べないの?」と云う夫に 腹が立った。

私が眠り起きないのなら 自分で冷蔵庫から何か出し食べることだってできる。

・・なのに それが出来ない夫。 しょうがない、特性だから。


「あのね、あたしが眠っていても ごはんの時間になったら起こせばよかったのに」と

感情を押さえて、押さえて話をした。

「もう こんな時間にご飯なんて食べられないでしょ?」と。


夫は 困った様子で「母ちゃんが寝ていたから起こせなくて・・」と言っていた。

夫の云いたいことは充分理解している。 

死んだように爆睡している私を起こしていいのか 起こしたら可哀想かな・・」と

考えたんだろう。



その後 「さぁ、寝ようか、かあちゃん」と言った夫の後を追い

一緒にお布団に入った。


そして 夫がリラックスしている状態で

「さっき かあちゃん、どうして起こさなかったの?って言ったでしょ?どうして

起さなかったの?」と 聞いてみる。


すると夫は 私が理解していたように「起こすのが可哀想だと思ったから・・」と

云った。  確かに夫なりに考えた優しさなんだと思います。

だから わたしは「そういう場合は 起こしても私は起こらないんだから

これからは 起こしてね。」と伝えた。

夫も分かったと言って 子供の様に安心したのか嬉しかったのか

冷たい足を私の足にスリスリしてきた。



子供のころ 親・・特に母親に甘えられず いつも我慢をしてきた夫。


以前のわたしは結婚したのに 「妻」としてみてもらえないことが

最近まで辛く・苦しかった。



夫から求められるのは 「母親」「姉・妹」「友人」の役割ばかりだったから。



でも いまは それでもいいか・・と思えるようになった。



私たち夫婦には それがベストな状態なのだと 少しずつ心の整理が

付き始めました。


我が家と同じように 家族に「特性」や「愛着障害」がある家族がいると

生活の工夫も十人十色

ネットや本の情報だけでは 片付かない問題は山ほどある。

でも 諦めず 「根気・のんき・元気」で自分たちらしい暮らしを送りたい。












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カウンセラーの目からウロコだったアドバイス。







最近の記事は時系列ではない。

そして予約投稿という形をとっています。








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時々 公的機関のカウンセリングを利用して

夫との関りや今の状態がいいのか どうなのかなど

お話を聞いていただくことがあります。



カウンセラーの方と云っても正しく十人十色

夫側の立場から私にアドバイスをしてくださる方や

私の置かれている状況をただ「うん、、うん」と聞いてくださる方など

様々です。



しかし そんな中

今までお話したカウンセラーの方の中で

一番私の心に響く言葉をくださったカウンセラーの方が

いました。



それは 「離婚」や「別居」を勧めるだけでなく

家庭内別居や家事ボイコット・何日でも口を利かないなど

自分のツライ気持ちを目に見える形で

相手に伝える手段でした。






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わたしが「先日人生で初めて家出を一晩だけしました。」と

云うと そのカウンセラーさんは「いいじゃない!!いいのよ。」と

何日でも気が済むまで家出したっていいというのです。


恐る恐る「夫が癇癪を起こしたとき 私が暴れ狂っても大丈夫ですか?」と

尋ねると 「大丈夫です。 時々はね。」と。




とかく特性についての本やネットには

特性を持った夫(妻)を理解し 支援することばかりが

取り上げられています。

ネットでも どのページを開いて見ても まるでコピペしたかのような

情報ばかり・・うんざり。





こっちは 夫が癇癪をいつ起こすか分からず

顔色を伺いながら日々暮らし支援疲れで心も体もヘトヘトなのに・・。

私が白言えば黒、黒と言えば白・・と まるで反抗期の子供のようです。



ちなみに夫は 幼少期から少年期まで 義母に逆らったことが無かったそう。

つまり義母の言いなりで反抗期がなかった・・できなかったといいます。


「どうせ、何か言ってもこの人には無駄だ。」と諦めていたそう。



確かに あの義母なら 夫の根が優しくどこか遠慮がちな性格では

無理もないかも・・とにかく、義母はある意味スゴイ毒性が強い。

*遠慮がちっていうよりは委縮してしまったというべきかな。



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多くのカウンセラーの方は

特性を持った夫(妻)から 「離れる」ことを勧めがちな気がします。


「離れる」というのは 「離婚」や「別居」です。




何度もブログに書いていますが

特性を持っていても のちに自らの力で改善を試みる方も

大勢います。 

みなさんの共通な意見は「あの頃は本当にもう離婚寸前だった。」


それは 支援疲れで体調を崩し家族がバラバラになっていることに

特性を持っていても あるとき「まずい状態だ」と気づいたからだと

思うんです。




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カウンセラーの方に「夫は 特性を持っているというんじゃなく

愛着障害が大きく絡んでいる気がします。」と云うと

「今は 特性についてのことばかりがクローズアップされがちですが

本当は その陰に愛着障害が隠れていることが多いことを

まだまだ世間での認知度が低いんですよ。」と。




いま 夫は私の家庭内別居・口を利かない・食事を作らないなどの

ボイコットで(・・実際 体調や気分に斑がありカラダが動かないのだけれど)

わたしのご機嫌取りに躍起だ。



そして

わたしが勧めた 岡田尊司先生の「愛着障害」を読んでいる。



ケンカして ぶつかって

これ以上泣けないというほど

毎日泣いて・・


それでも 諦めずに

これで正しいのか・・これが正しいのか・・


それは 夫の中にだけじゃなく

わたしの中にも答えがあるはずだから。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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『夫婦カウンセリング』を受けると言った夫の真意。






夫の特性を知ったのは・・と、言っても

診断のため(この街には大人を診断できる医師がいない)

夫の奇妙な言動を書き連ね ネットで検索してみたら

「特性に行きついた」のだ。







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しかし その後に精神科医でもある

岡田尊司先生の「愛着障害」と出会い

夫は 元々確かに軽度の特性はあったものの

そのほとんどは 親(母親)の教育(価値観)から

特性と区別のつかない症状が出るようになったのではないかと

思っています。


あくまでも 私の考えです。





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そんな夫は再婚者です。

以前の奥様は夫に「私は鬱病だから 食事の支度は出来ない」と

常々言っていたそうです。


しかし 夫からの聞き取りだけではハッキリしたことは

いえませんが

本当に鬱病の人は

「辛い」「生きているのが苦しい・死にたい」などの言葉を言っても

なお頑張り続け 行き場のない壁にぶつかる状態で苦しむのではないのかと・・。

本当に

うつ病の私に食事の支度をさせるつもり?」と云ったりするものなのでしょうか?

前妻さんのその言葉は 夫と前妻さんとの過去のメールのやり取りで

確認しました。



食事の支度も掃除も何も出来ないほど

鬱状態が酷いと本人が言っていたとは云うんですが

夫に「お飲んでいるの見たことある?」と聞くと

「ない。 精神科ってお出さないんじゃないの?」と

すっかり信じていたようです。


病院に行っていたというのも 本人談で確認はしていないと

云うのです。





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だからなのでしょうか

今現在の私の主治医に夫が会うと言ってくれました。

病状や鬱かどうかの確認をしたかったのでしょう・・。


主治医から 私の今現在の症状を聞き

夫なりに納得が出来たようです。


なので 私から主治医に

「本当は夫婦カウンセリングを受けたいと思っています。」と

今の正直な気持ちを伝えました。



私自身 夫の特性があるのかないをハッキリさせるより

私たち夫婦のこれから進むべき暮らしの道しるべを

ひとりでなく二人で模索
する方が

「ご主人あなたは特性を持っています。」と断言され

夫自身が自信を失くすより もっとより深く夫自身の幼少期からの

母親との親子関係や兄弟との関わり 職場での人間関係を見直し

最終的に私との暮らしの在り方も改善できるのでは?と

考えたからです。





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わたしも 最初は「夫の特性の診断を強く望んでいました。」


しかし カウンセラーの叔母から

診断を受けて何か変わると思う? あなたのご主人の性格だと

自信を失くし逆効果になる恐れもあるかもよ。」でした。


それは 他の女性カウンセラーの方からも同じ意見を頂きました。


診断=(束の間、やっぱり)とホッとするのは配偶者の私』と

今なら思えます。





勿論 人それぞれ同じ「特性」を持っていても

十人十色、本人の受けるダメージや前向きさには個人差があります。

しかし 本人の性格を十分に考慮したうえの

診断でも遅くないと思います。




お子さんの場合では 療育っていうんですか?

今の時代はそちらがメインのようですが

この先 5年・10年後には 「療育」でなく

「(特性は特性として)個性」として認める方が主流になっているかもしれません。





夫婦カウンセリング」を受けると言ってくれた

夫の心が変わらないことを祈るばかりです。


嬉しい第一歩になることを祈っています。







*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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