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*チーズのっけカツ弁当♪ レシピ付き。







きのうは 午後から興味深い記者会見の模様を見て

私には子供はいないが 20代で子供を産んでいたら

「このくらいの子供がいてもおかしくないんだろうなぁ・・。

この青年の親御さんは 息子さんをどう云って会見場に送り出したのだろう・・」と

思うと胸が痛くなった。


世の中は ほんとうに矛盾理不尽なことがまかり通っていることの多い。

人生の2/3ほどを生きてきた私でさえ 生きていれば日々感じることの多い

世の中。


これからの この青年の人生が どうか理不尽なことに直面することがあったとしても

幸多き未来になることを願わずにはいられません。


そして彼の勇気ある謝罪と その内容が責任を監督やコーチのせいにすることのない

スポーツマンらしい正々堂々としたものだったこともケガをさせてしまった

選手に対しての精一杯の誠意が感じ取れた。


どうか この青年が多くの方の支援を得られることを一人の大人として祈っています。




君たちはどう生きるのか・・自分にも問いたい問題だと思います。










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今日の夫婦弁当。




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『チーズのっけカツ弁当。』




きのうは 何もしたくない病が午後から発症。

夫の帰りも残業で9時すぎに.。


なので 今朝すべてお弁当を作りました。


寝不足などが重なると 手際よく作れなくなる自分に苛立ちながら

お台所で お弁当づくりを。





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*夫のお弁当。




・黒米ごはん(紫玉ねぎのスライスが乗っています)。

・豚ロースカツ(スライスチーズ・赤パプリカ・飾りレモン・万能ねぎ)。

・クレソン入りスクランブルエッグ。

・紫キャベツのピクルス。

・ホウレンソウと揚げ・しめじの煮浸し。






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<ホウレンソウと揚げ・しめじの煮浸しの作り方>



■ホウレンソウを下茹でします。 そのあと冷水で冷まし水を絞った後
 食べやすい大きさに切り分けます。

■お鍋にお水・麺つゆを入れ 一度沸騰させたところに しめじ・小さく切った揚げを入れ
 火を通します。そしてそこにホウレンソウを入れてしばらく味を染み込ませます。


これで出来上がりです。 ホウレンソウじゃなくても他の青菜でも代用可能ですし

他の野菜も彩りや栄養などを考えて変えてもいいと思います。





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*わたしのお弁当。





明日は何を作ろうかな。










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メール1通くらいあっても・・残念だわ。







連休前に 夫がいつも飲みに誘われる男性に

夫が「行者ニンニク採りに行きますけど、食べますか?」と聞くと

「食べたい。」と 言ったらしい。



どのようなニュアンスだったのかは わたしはその場にいなかったので

分からないが 20代のころからの付き合いなので

付き合いが浅い訳ではないのですが・・

夫よりも6歳ほど年上の方で ご両親と3人暮らしの方。






*本日2回目の更新です。
 1回目の更新も読んでいただけると更新の励みになります。
 よろしくお願いいたします。













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そんなこともアリ 夫が連休二日目の朝になって急に

「先輩に 行者ニンニクを食べますか?って聞いたら 是非食べたいって

いうから採りに行かないとダメだ!!」と連れ出された。



・・で 結末は。



夫が先輩の携帯連絡すると 明日帰るとのコト。

そっか・・と、夫は一応 人に差し上げるものでも

キレイに束にして輪ゴムでくくり 数束づつ新聞紙に包んで

差し上げる準備万端に用意しておいた。



そして きのう 夕方に帰ると言っていた先輩にメール

自宅に帰る途中 わが家に寄って持って行ってくださいと

連絡を入れた。



・・が、それから今日まで一向に電話はおろかメールひとつ連絡がこない。

気が変わったなら そういえばいい。

「是非 食べたい。」と 言ったなら いい大人・・連絡の一つも入れるのが

大人な対応だろうと私は思う。



勝手に採ってきて 「食べますか?」と言ったわけではない。

夫なりに 普段から世話になっているから(夫の価値観なのでどの程度か分からないけど)

お世話になっているから 食べて欲しいと本人に「食べますか?」と確認したのだ。




わたしも完璧な人ではない。

人を責められる人でもない。

・・でも 予定や気が変わったなら 連絡を入れるのが後輩である夫への

優しさ心配りではないかと思う。



夫は口には出さないけれど 見ていて落ち込んでいるのが分かる。

信じている人に そうされれば嫌な気持ちになるのは誰だって

多少はあるだろう。



夫には 「今度から 他の人にも食べますか?」って聞かない方がいいよ。

こしらえるのが面倒だっていう人も多いから。」と伝えた。

夫は 短く「うん。」と答えた。



子供の様に 人を信じ裏切らない夫。

特性のある夫には いい経験となったかもしれないが

そばで見ているわたしは 「残念な人だわ。」と 心の中で

心遣いのできない その先輩を可哀想で残念な人と思ってしまった。









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■夫なのに・・妻なのに・・と、思うから苛立つことも。








結婚は 紙切れ一枚のことで

結婚も離婚も出来る。



結婚前はこんなんじゃなかったのに・・

と、思うのはお互いさまのことなんですが。














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未診断ではありますが

夫には ある特性と愛着障害の部分が混在していると

一緒に暮らすうちに 気が付き始めました。


わたしがかかるクリニックの先生からも

特性に関する診断テストをしてみませんか?と言われましたが

もう 若くない夫の これまで築き上げてきたプライドや

診断を受けたとしても 病気ではなく「特性」なのだということを踏まえ

そして 何より夫の意志を一番に考え 先生からの提案はお断りしました。





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世の中には 「同じ特性」と言っても

顔や背丈や癖が違う様に 10人いれば10通りの「特性」の

バリエーションがあります。


なので 一概に「これは効果的」っていう方法は

残念ながら全ての方に当てはまりません。



そんな中 私自信が精神的肉体的不調に陥り

自信を失くし 自己評価が低下し 何をするにもイライラし

それまで段取りよくできていたコトすら出来なくなる症状が

目立ち始め悩みました。 



人生で 「「藁にもすがる思い」っていうのを

これほど 実感したのは初めての経験でした。




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そんな中 周りの理解者のお陰で

カウンセリングを受け 薬を服用し

頭の中を整理できるようになってきた今

わたしは 少し以前とは違う立場で夫のことを家族としてみています。



それは 「夫婦」ではなく 夫にとって私は

時に 母であり、姉であり、妹であり、友人であるということ。


以前は そう考えるのがとても負担で辛かった。


夫なのに・・妻なのに・・と 一般的な夫婦という枠組みの中で

関係性を考えたとき 女性としてみてもらえない哀しさがあったんだと思います。



でも 「夫婦」っていうことに囚われず

母、姉、妹、友人・・時にドラえもん(困ったときは何でも解決してくれる

便利な立場)と 思うことで 「他の夫婦がどうであれ うちはこれでいいのかも」」と

思えるよう考え方を ちょっと切り替えたら 少し気持ちが楽になりました。



クリニックの先生曰く 「友達以上夫婦未満ってことだね。」って。


その通りです。


夫だと思うから 腹が立つことも

「本当に手のかかる 大きな子供だわ」と思う方が

ずっと楽でした。




もちろん この先もずっと この考えのまま

変わらずに生活していけるかどうかは分かりません。

その時々で 年齢や体力・思考の低下と共に

変化するコトでしょう。


それもまた 自分たちらしい生きからなのだと

自然に受け入れることが 無理のない暮らしの在りかただと

思っている私です。












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愛着障害について。







夫の特性を疑い出し わたしは様々な本を読み漁った。


ネットでも特性について調べた。

・・そう 私自身自分が納得できないと不安に駆られる特性を持っているから。




*特性とはその人の癖や習慣的行動も含めての言葉です。








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ある 障がいと夫の行動がとてもよく似ていた。



・・しかし その障がいについて調べれば調べるほど

腑に落ちない点も幾つもあった。



そんな時 ふと目に留まったのが

岡田 尊司先生の書いた「愛着障害」と「母という病」だった。


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この本と巡り合い ストーんとそれまで何だか腑に落ちなかった

夫の特性が少し見えた気がした。



先日 お話をしたカウンセラーの方が

愛着障害まで たどり着くことができたんですね。

普通は 発達障がいではないかと家族や医師も思い込み

発達障害として診断されてしまうことが多いんです。

だから その陰にある本当に重大な愛着障害に気がづかないことも

本当に多いんですよ。

今は流行りの様に発達障害ばかりがクローズアップされがちですが。・・」と

おっしゃっていました。



確かに発達障がいの専門家でも 愛着障害との区別や判定が

難しく発達障害と烙印を押すことが多いらしい。



「じゃ、何であなたには旦那さんが愛着障害だって言い切れるの?」と

疑問を持つ方も多いと思いますが 

それは 一緒に暮らしているから・・そんな些細なことなんだけど・・


あとは 私にも愛着障害がきっとあるから。



・・だと思います。





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愛着障害でも 育てられた大人によって

いくつかのパターンにわかれるそうなんですが

わたしの本来持って生まれた性格は 用心深く慎重さがあります。

しかし 両親(特に母の希望が強かった)の都合で

大家族の祖父母の家に預けられたことで

人懐っこく 誰とでも打ち解け友達のできやすい性格が一時的に

形成されましたが のちに両親と暮らし始めると

私の情緒は最悪な方向に向かっていきました。


母からの心身的虐待が酷かったから。




方や夫は 元々は人懐っこく 誰とでも仲良くでき

困っている人がいれば 自分が困っていても助けずにはいられないタイプが

性格の根底にあるはずなんですが

義母は そんな夫の性格を否定し続け育てたようです。

それは 義父と夫がよく似ていることが義母には

気に入らなかったようです。



義母は とにかくお人よしの義父を子供たちの前でも

いつも罵倒していたようです。

人を押しのけても会社出世することが一番と考え

とにかく義父出世できることに躍起だったことは

義母の昔話からも 手に取るようにわかるエピソードです。






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今は 発達障がいが取り上げられることが

本当に多く その陰に愛着障害という本来子供が

や周りの大人から注がれるべき愛情を

貰うことが出来なかった哀しい現実を

もっと多くの方に知ってほしいと思います。



ちなみに 夫の父は発達障がいの要素はありません。

義母も 性格が悪いって云うことはありますが(;^_^A

一緒にいて感じることはありません。



もちろん どちらかの祖父母にそのような特性があったとしたら

隔世的要素は考えられますが・・



カウンセラーの方曰く ご主人の生活状態などから

愛着障害の方が強いんじゃないかとは言われましたが・・




また 愛着障害について書きたいと思います。











*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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