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宙ぶらりんの・・やさしいきもち。の納め方。





人の好意は有難くいただくもの・・と

私は 幼いころ一人預けられていた

曽祖父母・祖父母との生活の中で教わりました。








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私は小さなころ 子供のくせに

大人からの好意に対し遠慮がちな子供で

曽おばあちゃんからは


「子供は素直に喜んで ありがとう、と言えばいいんだよ。」と

よく言われたことを思い出します。



心のどこかで 

人から優しくされることに

慣れいていなかったからなのかもしれません。






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そして もう孫がいてもおかしくない年齢になった先日

曾祖母の言葉を思い出す出来事がありました。



それは・・



妹から届いた「商品券」でした。



春に姪が大学進学でお祝いを送ったのですが

その時も「お返しはしなくていいからね。」と伝えたにもかかわらず

半返しで内祝いのオーブントースターが送られてきました。



ただ その商品は初期不良で

結局 妹には「お返しは気にしなくていいから

注文したお店から返金してもらって そのお金は

姪に暖かいコートでも買ってあげて」と伝え



夫からも妹に直接

「きょうだいなんだから 
そんな堅苦しいことはやめておこう」

言われたはずなのに・・




商品券が送られてきました。




夫の「きょうだいなんだから・・」っていう

こころのある優しい気持ちは

他人行儀で

頑として・・意地でも「半返しをする」「借りはつくりたくない」っていう

妹の気持ちが表れてモノとして我が家に届けられました。







何で こんなことをして角を立てるの?
私がおかしいの?




60代と70代の友人に

このことを話すと・・

二人とも「他人じゃないのに哀しいね」と。





商品券は直ぐに
送り返しました。  私の独断で。




夫には事後報告にして・・





夫は黙っていました。








甥っ子も再来年には大学に行くことになりますが

もう こんなことの繰り返しは二度と嫌です。





それでも尚 札幌の大学に通う姪のことを心配して夫が

「新型コロナが凄いけど 
R(姪)の通う大学クラスター出てないかな?」って

心配してくれる心が有難い・・。





妹には誰も

「人の好意は有難くいただくものだよ。」と

教えてくれる人がいなかったんだね。




わたしは 母親の考えで

一人 祖父母の家に預けられたけど・・



色々なことを教えて貰って

今となれば 貴重な子供時代だったと感謝ばかりです。











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『大学を出られているんですか?』・・若者よ、神の教えを説く前に・・




あまりブログに好きな政党や宗教などの話はしないのが「無難」だと思っていたので

今まで そんなことをブログには書いたことがないが 今日は軽ーく聞き流してもらえる

そんな話をしようと思う。


嫌な方はスルーしてくださいね。






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先日 わが家のインターフォンが鳴った。


とある宗教団体の布教活動だった。


わたしは どんな宗教でも毛嫌いはしないが

お金を積んだ分だけ、人を勧誘した分だけ自分の地位が

団体の中で上がっていくようなものに対しては疑問を持ってはいます。


しかし 純粋にその団体を「自分に合っていると信じ信仰している人」には

何も罪も落ち度もないと思っているので 

勧誘さえされなければ人としてのお付き合いはしています。







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で わが家に訪問した20代と思しき清潔感のある爽やかな青年。

一人で雨が降る中 布教活動をしていた様だ。



そんな 青年との会話の中で 「水」というキーワードが出た。


青年の話を聞き終え オバサンの私が「水ってさ、どんな形にもなるじゃない?

でも 水って柔らかそうに見えても長い年月をかければ石にだって穴を開けられる

力だってあるし 水には骨があるって(水を飲んで咳き込む)言葉もあるじゃない?」と云うと

その青年が こう云った・・「どこかの大学を出られているんですか?」と。


ちょっと苦笑してしまった・・「わたし?名前を書ければ入れる高校しか出ていないわよ。」と。



聞けば青年の両親も同じ信仰をしているとのこと。


信仰は自由だけれど 生まれた時から「一つの考えをもった両親に育てられた環境」で

どのようにバランスを持った思考が養えるのだろうか?


青年は「自分に合っていると思ったので 自分の意志で信仰している」とも言った。

ほんとうに自分の意志なのだろうか? 信仰の中に何も疑問を持ったことはないのだろうか?



でもね、青年よ、、尋常小学校しか出ていない田中角栄さんを知っているかい?

大学を出ていなくても 総理大臣にだって成れる人は成れるのですよ。






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以前 玄侑宗久という福島のお寺の住職著書(中陰の花・無功徳)を

読んだことがある。

禅宗のお坊さんなのだが 父親が元々は住職だったのですが

お寺の跡を継ぐのがイヤで 大学を出たあと色々な職業に付いたり

様々な新興宗教にも入信したらしい。


そんな中で 見出したのが今現在の福島のお寺の住職を父親から

引き継ぐと云ったものでした。



何が自分に合っているのかは 実体験や経験の中でしか手に入らないものだと

私は思う。 これは私の考えだから違う人がいてもおかしくはないとも思う。



いろいろな経験をした結果 たどり着いたモノが その信仰ならば

そんな幸せなことはない。

刷り込まれたものよりは きっと広い視野でモノを見ることが出来る気がする。

・・と思う私です。







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季節の変わり目ですので体調を崩しませんようよ。感謝。。









■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 後編





愛着障害』。



世間で この言葉がどの程度認知されているかは分からない。



ましてや 子供や大人の発達障害の診断をできる医師の中でも

その 目に見える障がいの陰に 実は『親との愛情の問題』があることにまで

気づく医師は 更に少ないという。







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わたしが オットと知り合い入籍するまでの数か月間の間に

オットの「不思議な言動」に気づき観察してきた。


それは 結婚しても続いた。


そして 数か月前、オットと特性が結びついた。




・・しかし どこかで「しっくりこない。」 「納得できない。」部分も

あった。

それが 何なのか分からずにモヤモヤしていたときに

この本と巡り合った。


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目からウロコだった。

モヤモヤしていたモノから解き放たれた。





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オットと義母との関係性も 客観的に観察していたわたし・・。

イヤな嫁だと思うが 義母とオットとの関係性は

もう一人前の大人になったオットに大きな影響力を与える

『支配する母』と『支配され続ける子』の 関係性が手に取るようにわかった。



こんなエピソードがある。




義母には 腹違いの姉がいる。

姉の子供たちは 学業優秀で オット兄弟とも年が似たり寄ったりだったそうだ。

そして オットの弟も出来がよく両親、とくに教育熱心だった義母

その弟や従兄弟とオットを比較し「お前は馬鹿だ!」「頭が悪い!」といつも

言い続けられたそうだ。


でも だからと言ってオットが成績が悪かったわけでは決してない。

成績もよく親に対し反抗的な態度をとることもなかったそうだ。


オットは わたしにこう言った。



「俺も大学に行きたかった。 でも 弟の方が俺よりも頭が良かったし

俺の家は そんなに余裕のある家じゃなかったから 就職を選んだ。

それで 親が自慢できる会社に決まった途端に それまでバカだ、頭が悪いって

散々言われていたのに手の平を返すように 俺に対する態度が変わったんだ。」って。





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幼少期 親のとかく母親の愛情を充分に受けることができなかった子供は

大人になると 発達障害に似た(専門家でも見分けが難しい)特性が現れることを

この本で知った。


わたしが オットの特性を知っても尚且つ モヤモヤした思いに駆られたのは

そのためだったのかもしれない。



何故そう思ったのか?



オットとは 一つのお布団で一緒に寝ている。

多くの男性は 女性に対し自分の腕枕で眠るよう、女性を包み込むように

行動する男性が多いと思う(恋愛経験が少ない私の見解ですが・・)

しかし オットは私に腕枕をしてもらったり

腋の下に顔を埋めるように眠る癖がある。


夜 わたしが床で寛いでいると

必ずわたしの横に来て カラダを密着させ子が母に甘えるような

そんな行動をとる。



オット曰く 「そうすると安心する。」というのだ。




もし 自分の子や配偶者が特異な特性を持っていて

発達障害と思ったら そんな関連本と一緒にこの本も読んでほしい。


生まれつきの障害でなく 

後天的で親との関わりの中で身についた問題行動かもしれないから・・。








*オットの特性は未診断のため詳しい症状名は伏せて書いています。

また 一部の方ですがコメント欄に誹謗中傷などを匿名で書く方がいて

私自身も、今現在、心療内科を受診中ですので そのようなコメントを目にすると

更に不調に追い込まれます。

どうか ご理解した上でお読みください。


私やオットの様に苦しんでいる方の少しでも問題解決の

糸口になればいいと考えています。