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重陽の夜空に咲く菊花。






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9月の空・お日様と添い寝の夜。←クリック

冬病夏治(とうびょうかちゅう)。←クリック冷え性の方に読んでいただきたい。




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家に届いた見慣れた文字の封書に

一気に私は居ても立ってもいられない

不安な気持ちに潰された。






他人から押し寄せられる

意にそぐわない波に

ココロが泡立つ。


不安でココロが支配される大きな音で

潰れそうになる。




出張中の夫から

帰宅時間を知らせる

帰るコールならぬ

帰るLINE



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呼吸が浅くなり

冷たくなりだした指先で


「早く帰ってきて」と返信した。



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夫からのLINEには

動揺する私を何とかしたいと思う気持からなのか


「9月9日 花火あるよ」と。




転勤

この町に越してきて5年。


夫とは心のすれ違いばかりが増え

楽しくない日に支配されることが多くなった。


花火だって

もう 5年も見に行っていない。



引っ越してくる前は

二人で ゆっくり歩幅を合わせながら

花火見物に行っていたのに

それもパッタリなくなった。




そんな、時の「9月9日に花火あるよ」のLINE



帰宅した夫に

花火連れて行ってくれるの?」と聞くと

「うん」と。




9月9日は重陽の節句



菊を愛でたり

お酒に菊の花びらを浮かべ飲んだりして

無病息災を祈る。


そんな日。



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小さな花火大会だけど

私の心は子供みたいにウキウキしてた。



イマドキの

DJが選局した曲やレイザーで会場が盛り上がる

過度なほどの演出もない

温かでほっとする観覧会場。



夜空に咲く大輪の菊花に

胸の前で自然と手を合わせている自分に気が付く。



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*30分ほどの花火の打ち上げ。



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9月9日は

重陽の節句



夜空に咲く菊花に無病息災を祈った夜でした。



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*子供のころを思い出すような良い時間でした。



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*あまりきれいに撮れなかったけど ココロにしっかり焼き付け。




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知能犯。





*本日2回目の更新です。

 1回目は「子の前で父を罵倒する母という存在。」です。





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夫の父は 心根の優しい人だと思う。


それに比べ母は 底意地の悪さが身に沁みて判る。







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ある夫の実家への帰省の際

夕食を食べ 家族団らんの席で

義母が私に向い こう質問した。

「お父さんが死んだら わたしはお父さんの厚生年金

遺族年金をもらった方がいいのかい? それとも障害者年金の方の

遺族年金をもらった方がいいのか?どっちが得なんだろうね。」と

義父の前で聞かれ 驚きと義母の常識の無さと沸々と湧き上がる

怒りで 自分の顔が赤くなっていくのが分かった。


確かに義父は 病気がもとで障害者認定をされている。


でも まだその時は元気で晩酌を楽しむ余裕もあった。

なのに・・



私は 「私は専門家じゃないので分かりません。」と答えるしかなかった。

目の前の義父の心を思うと とても哀しかった。







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そんな義母だから 夫たち兄弟が小さなころから

何時も 義父逆上するようなことをワザといい夫婦喧嘩が始まる。

そして 更に義父逆上させ 手をあげられると

近所に住む義父実家に駆け込み「手をあげられた・暴力を振るわれた」と

義両親に訴えていたそうだ。





+++





初め 夫は義父が よく義母を叩いていたと言っていたが

「それって お義母さんが お義父さんが怒るようなことをワザとに

言ってたから そうされたんじゃないの?」と聞くと

確かに 義母は子供の夫から見てもそのような振舞をしていた

口の返し方をしていた・・と答えた。



あの義母なら 自分が優勢になるコトなら

多少の暴力など何とも思わないだろう。

顔が腫れ上がったりすれば尚 義両親に対し


「こんな酷いことをされた。」と訴えるに都合が良かったと思う。




「毒親」という言葉があるそうですね。



そんな母親に育てられたら・・





今は 夫の実家には帰っていません。

実家に帰省する度に この義母の常識はずれな言動や

嫁いびりに遭い ほとほと疲れ

「もう あの人(義母)に嫌われてもいいわ。距離を置こう!!」と

心に決めました。

夫にも宣言しました。


それに 義母からは私が自分の気に入るような美人ではなかったことも

私を気に入らない一つの馬鹿馬鹿しい理由の一つだから・・。













*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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幸せって、さんまの焼ける匂いに似ている。






夫が私に専業主婦になって欲しと望んだ理由の1つは

「家に帰ったとき 誰かが家に居てくれる安心感」だったと思います。








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義母は あまり、というかほとんど料理が出来ない。


夫に義母のお料理で何が好きだったか

新婚当初聞いたことがあったが

考え込むばかりで何も答えられなかった。



また 義母は外出が好きで

PTA役員や職場の食事会や飲みなどで出歩くことも多く

帰りがあまりに遅く 夫婦喧嘩になるいことも多かったと聞く。



「結婚していると分かると ちょっかいを出す男もいるから

専業主婦になって家にいて欲しい」と云った夫の言葉の中には

たぶん夫婦喧嘩の内容が子供ながらに理解できたからではないだろうか・・


義母は 一見愛想もよく美人だ。

自分でも それは自慢のよう。


義両親の結婚は義母からのプロポーズで

成立した。

義父が自分からのプロポーズを断るはずはないと思ったわよ、と

自信あふれる顔で私に話をした顔が思い浮かぶ。




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そんな義母から育てられた夫・・

私と結婚したある秋の日の夕食時

夫が帰る時間を見計らい旬のサンマを焼いていた時

帰宅した夫が 言ったのは

「嗚呼~ 家庭って感じだなぁ~」だった。


わたしも同じことを思っていた。




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夫は サザエさんを観ることはほぼないが

あるとき 見る機会があった。


夫が「オレ、サザエさんみたいな家に住みたかった。」と云った



わたしが 広い家に住みたかったのか?‥それとも?と思っていると

サザエさんみたいな明るい家庭がよかった。 家族で旅行に行ったりした

記憶が殆どないし・・狭い公営住宅で自分の部屋もなかったし

母親が帰ってこないから お腹を空かせている弟の為に

チャーハンをよく作った。」と話してくれた。


確かに夫はお粥チャーハンがとても上手だ。


たぶん 母親の代わりに作ることが多かったのかもしれない。




未だに義母は 家族の気持ちでなく

自分の気持ちを優先的に考えた言動をすることが多い。



だから ここ数年は夫の実家には帰っていないし

関わり合いを持たない様にしている。


人の気を引き話の中心にいたい義母のような人には

無視をすることが一番キツイのではないかと

思ったから。










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『息子は離婚しても またすぐ相手は見つかるから』。



*本日2回目の更新です。





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夫は再婚です。



前妻さんは一見おとなしそうにしていたそうですが

度重なるお義母さんと その姉妹からの陰湿ないじめに遭い

爆発することが多くなったんでしょうね。







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夫に内緒の浪費やお義母さんとの言い合いが増え

義両親の前でも夫と喧嘩をするようになってしまったんだとか。


結婚3年目 前妻さんはお義母さんに向い

「一緒のお墓には入りたくない!!」と言い放たそうです。


それは結婚5年目にも・・



言わない方がいいけど 気持ちはよくわかります。





夫は それらのことを見聞きしても

何も策を講じるどころか 知らん顔だったようです。




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そんな話を結婚前夫から聞いていた私は

「同じ轍を踏まないようにしようね。」と話しました。

「何かあって夫婦喧嘩しても お義母さんにはいちいち報告しない。」など

約束事を交わしました。


夫は 義母から誘導されるがまま

夫婦のあれこれや 前妻さんのご両親のあれこれをベラベラ話すことが

多かったようなので そのネタを使い嫁いびりしていた義母




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夫の特性を前妻さんが知っていたかどうかは

解りませんが 特性が無かったとしても そんな夫では上手くいく結婚も

上手くいかなくなるでしょう。



離婚から約3年後 私と知り合い結婚と相成ったわけですが

それから まもなく義母が私にこう言いました。

「○○(←夫の名前)は また離婚しても すぐにいい人が見つかるから。」

もちろん いい人というのは私のことではありません。

私の次の人という意味です。 再々婚ってことです。





わたしも かなりいい年になり結婚したので

20代や30代の若さなら その場でどんな態度になったか解りません。


でも 年の功っていうのか右から左に聞き流すことが出来たので

口を返すようなことはありませんでしたが・・。

でも 普通は云ってはならない言葉です。


ものには程があります。



以前の奥様は 当時20~30代にかけて・・


私なら 心の中で「順番で行けば ババアの方が先に逝くからいいわ」と

悪態をついていたかも・・。



私の亡くなった母もアクの強い人だったし

そこまでひどくなくても それなりに色々な人を見てきたから

ちょっとくらいのことでは 姑とはバトルにはならないけれど

でも 今は距離を置いています。

精神衛生上・・ね。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

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