fc2ブログ

【嫁姑】嫁が憂さを晴らす至極、簡単な方法。





きのうは 一応、義母に「おめでとうございます」と新年のご挨拶のため

電話をした。

ただし・・夫は「俺は掛けたくない。」と拒否られる。

その気持ちもわかる。


その姿を見れば 
メドゥーサのごとく体が石になり何も言えなくなってしまうのだ。

もしくは いい息子のふりをしてしまうのだ。
恐ろしいーキャ━━━d(○`□´○)b━━━!!




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
* コチラに参加しています。




+++



そんな個性的で世間の常識が通用しない義母に結婚当初は

本当に驚くような「嫁いびり」をされた。


入籍の朝、朝食で使う箸を渡されたが夫と前妻の夫婦箸
 わざわざ「あッ、○○ちゃんと○○(←息子の名)の夫婦箸だったわ」と言って
 手から取り上げられたり。

■結婚式の夜 「いや~美容師さんは やっぱりすごいね、年取ってても(私のコト)
 ちゃんと(白無垢)作るんだね~。

■↑の発言のあと「この次 (結婚)するときは 
  もっと、ちゃんとした方がいいよ~」発言。

■夫の実家に初めて泊まったとき 義母
  「このダブルの布団 前の嫁さんと○○(息子)が来た時
  寝てた布団だけどいいかい?」
と言われ使わされた。
  (新ネタ)


この他にも 「ババア 頭おかしくね?」発言連発で

わたしは この頭のおかしな姑とどう折り合いをつけて付き合っていこうかと

考えあぐねましたが・・



はい、わたし年を散々、食っていたので泣きません。


何とか 姑に自分の言いたいことを言ってスッキリしたいと考えました。


でも 面と向かって何か言えば100倍どころか1000倍になって返ってくるのは明白

義母と同じくらい性格の悪い義母の妹やらも私に嫌がらせをしてくることは

前妻がやられた話を夫から聞いて知っているし 結婚のご挨拶に義母の妹宅に行ったときに

経験済み。




なので 夫に携帯を借り
義母がした嫌がらせの数々に対する抗議と
これ以降 私に対して嫌がらせを
しないでほしいという旨の長文を
夫になりすましメールで送信しました。


ほんとにいい時代です。 こんな簡単な方法で憂さが晴らせるのですから。


もちろん メールの口調でバレてしまわないように
文章を書き込んだあと夫に添削させました。



夫は 一時は天田もえくぼで可愛いと思い込み結婚した妻が

かなりの強者と知ったのと(前妻は面と向かって喧嘩をしたらしいが 得策ではない。)

義母が唇を噛みしめ自分に何か文句を言ってくるのではないかという

恐怖心から強く拒みましたが そんなこと許しません!!



キッチリ云う通りにしてもらいました。



作戦は大成功しました
( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww



義母はかなり頭のいい人・・悪知恵も凄いですが
まんまと私の作戦に引っ掛かり 
息子からのメールと思い込みました。




+++



もしも 今年のお正月 ご主人の実家へ帰り

嫁いびりをされた気の毒なお嫁さんがいたら実行してください。


そして 実行した後は 何食わぬ顔で普通に良い嫁を演じるのです。
(ここが肝心)


姑は敵に回さないのが秘訣です。



そして こう考えるのです、

「私の隣には 義母の息子という名の人質がいる」と。

孫がいれば その力は倍増します。





母親に頭の上がらない夫と結婚すると
こういう苦労もありますが 
どう愉しむか・・は、自分次第です。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
* コチラに参加しています。


にほんブログ村 にほんブログ村へ

*いつも温かい応援凸に感謝しています。
 更新の励みに待っています。







帰省スルー。





夫と結婚して7年。

よく 持ちこたえた・・と思う。



そんな我が家、、結婚当初からお正月には

夫の実家には帰らないのが当たり前になっているのだ。


それは・・




+++




今もそうですが 夫の実家まで車で片道4時間ほどかかるのだ。

おまけに 冬道は高速も一般道も雪道でホワイトアウトになり

事故が多発する。


そして 帰らない最も大きな理由は「義母からの嫁いびり」なのである。


主悪の根源は義母・・。


結婚前・結婚後・・本が書けるほどの嫁いびりに遭いましたが

じっと我慢した私。


我慢しすぎて 毎回、帰宅すると顔以外に湿疹がブワ~って。



じ~っくり
100倍返しします!
( ^ω^ )


「お義母さん~冬道は事故が多いから お義父さんとお義母さんに心配を掛けるから

お正月は帰りませんよ~」と至って自然に「帰らないアピール」を電話で済ませました。
(義母も あまりの自然な理由にすぐに快諾)


別にお金が欲しいわけではありませんが 

夫の弟家族には孫がいるので 何かとお金やモノを送りまくる義母。

それに比べ 「これは 巨人の景品?」ってハンドタオルを

我が家に しこたま箱に詰め送ってくる義母。


要らんわ。




帰省の度に 1泊したら夫と二人なので2万円置いて帰ってきます。

2泊ならその倍。


でも・・母は自称「お料理を作るのが嫌いなの~」の女。


でも その実は子供の作り方は知ってるけど
お料理が作れない女。




いつ帰っても 同じ食事しか出てきません。

(三平汁と何度も煮汁を使いまわした野菜の煮もの)しか出てこない上に

「自分の子供に お金を掛けて
おかずを買って帰りを待っているのって変じゃない?」


真顔で言ってくる変な母親。





晩婚で結婚したので その分、知恵だけは余りある私。


これからも じっく~り倍返しさせてもらいますね、お義母さん、ニヤっ。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
* コチラに参加しています。


にほんブログ村 にほんブログ村へ

*いつも温かい応援凸に感謝しています。
 更新の励みに待っています。






義母の小言。





我が家の引っ越しが決まった時

義母にも電話をして報告した。


そしたら・・いつもの義母の小言が・・。











+++



義父も大手のミシンメーカーに勤務する転勤族だった。


そのため 夫も小さなころから転勤で引っ越すことが多かった暮らし。



以前 まだ義父がお喋りができたころ

私たち夫婦と義両親の4人で日帰り旅行に出かけたとき

昔、夫家族が住んでいた借家を見に行った覚えがる。


「もう、古くて(壊されて)無いよね~」と見に行ったのですが

傾きながらも まだ借家として使われている様子に

驚くとともに みんなで「おおおおお」って妙な歓声が沸き上がった。



そんな引っ越しの多かった義母から先日、こんなことを言われた。


「あんこちゃん、絶対に大家さんと喧嘩するんじゃないよ。」

「ご近所さんと仲良くしないとダメだよ」と・・。



義母に言われたくない。キッパリ!!





+++





実は義母トラブルメーカーなのだ。



夫から聞いたので間違えではないけれど

昔住んでいた借家大家さんと喧嘩して
引っ越しをする羽目になったというのだ。


事情は分からない。


でも・・義母の普段の言動を見ていたら 喧嘩っ早いことは手に取るようにわかる。

それに 義父は勤め先では所長という立場だったので

負けん気の強い義母の鼻っぱしたら どこまでも伸びていたことは

容易に想像できる。

*夫が出世すると自分も偉くなったと勘違いする人の典型。


その他にも 散歩が面倒だからと
飼い犬の鎖を解いて
近所の方が飼っているウサギを
噛み殺してしまったこともある。

自分勝手な理由で飼い犬を放し飼いにした結果だ。


ウサギの飼い主には
「お金を渡し」何もなかったことにしたらしい。 

義母が笑いながら 
なんの罪悪感もないような話し方で
教えてくれたのだから本当の話です。

義母らしい解決方法だ。

その後も、これに懲りづに犬は放し飼いにされたようですが・・。



義母の価値観には呆気にとられます。



私が常識的とは言いませんが でも、そんなトラブルメーカーの義母に

小言は言われたくありません。

これでも どうすれば自分の立ち位置が危うくなるかくらい

義母に言われなくても心得ているつもりです。


もちろん 夫と二人の時には

「あのご近所さん ちょっと問題ありだねー」とか

「あそこの高齢者の人って・・」と話しますが

所詮 我が家はこの場所には借り住まいの身

どんなに問題のあるご近所さんであっても 周りの方は触らぬ神に祟りなしで

問題のある人とでも喧嘩をすれば 我が家が住んでいられなくなるのです。






それに・・喧嘩っ早く 嫁いびりが得意な義母と
結婚してから一度も喧嘩もせず 
やってきたのは他でもない この私。


義母は義弟のお嫁さんとは すぐに喧嘩になるので絶縁状態。


義母の性格を見抜けず すぐに口を返す義妹も悪いのですが

何度も信じて義母の意地悪を許してきた義妹(弟のお嫁さん)が可哀そう。

私は「油断ならないババア!!」と心の中で義母を常に思っていたので

距離を置きながら付き合ってきました。


義母に小言を言われたくない。







義両親との付き合い方。 ライフスタイルブログ・テーマ
義両親との付き合い方。




にほんブログ村 料理ブログへ







にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村 にほんブログ村へ















*お盆休み直前・お出かけ前のお掃除ポイントは?




*いつもご訪問ありがとうございます。

 本日2回目の更新です。

 1回目は 『休日ゴハンと多肉ちゃん♪』の記事になっています。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いいたします





+++





我が家は 今年のお盆も夫の実家には帰らない。


それとなく夫に 「お義母さんたちの顔を見に帰るの?」と

聞いてみた。

・・が、予想通りの答え。


「帰らない。」だった。




わたしは 本当にホッとしている。

お義父さんのことは心配ですが

いつも帰省するたび 義母の容赦ない「嫁いびり」で

体調がガタガタになって しんどかったから。






にほんブログ村テーマ 妻・嫁・母・女のストレスへ
妻・嫁・母・女のストレス







+++





そんな我が家ですが

数年前までは そんな義母の嫌がらせにも耐え

帰省していました。


その時 1~3日ほど家を空けることになるんですが

その前にいつものお掃除に少しプラスのお掃除で

帰宅後も「わが家が一番!!」と実感していました。





にほんブログ村テーマ 明日のためにできるシンプルなことへ
明日のためにできるシンプルなこと

にほんブログ村テーマ 私のお掃除・片付けへ
私のお掃除・片付け





+++



まず・・


■カーテン・寝具カバー・ソファカバー・マットなど布の類のお洗濯。

■水回りの除菌・殺菌(キッチン・トイレ・お風呂・洗面台)。

■冷蔵庫の中身チェック&お掃除(特に野菜室・チルドルーム)。







お時間に余裕のある方は 他の部分もやるといいと思いますが

最低限ココだけは やってから出掛けると

帰宅し玄関ドアを開けたときの 何とも澱んだ臭いにムッとしたり

しませんよ。 経験済みです(;^ω^)。






あとは 押入れ・シンクした・洗面台下・下駄箱のふすまや扉は

明けてから家を出ると カビの繁殖を押さえることが出来ます。

澱んだ空気が溜まりやすいですからね。




そして 新聞を購読されている方は

新聞の停止も連絡しておくこともお勧めします。

新聞店によっても違うと思いますが

留守中の購読を停止すれば その分の新聞代がお安くなりますし

防犯にもなりますから。





最低限 これさえしてお出掛けすればあとは

多少のことは笑い飛ばせます。

・・っていうか 笑い飛ばしてました。





さぁーすき間時間をを見つけて

お出かけ前のお掃除開始、開始!!





妻・嫁・母・女のストレス - ブログ村ハッシュタグ
#妻・嫁・母・女のストレス

#義実家帰省

#日帰り温泉

#穴場温泉


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ












いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます♪









義母。






義母は自他ともに認める美人な人だ。



今でこそ オシャレに目覚め 年相応に見える夫だが

結婚直後までは 義母と夫が並んで歩いていると

「奥様とご主人様?」と よく間違われたものだ。


・・ってことは 一緒にいた私は その娘に見えたのか?






にほんブログ村テーマ 私の暮らしへ
私の暮らし

にほんブログ村テーマ 家族へ
家族




+++






結婚の報告で初めて夫の実家にご挨拶に伺った時

義母が自慢げに私に見せたのは真っ赤なドレスに身を包み 

ニッコリと微笑む還暦記念の写真だった。



もちろん プロの撮影で・・



しかし そこには同じ年の義父の還暦祝いの写真はない。

自分だけ・・の、写真だけだった。



その時点で・・この母は・・と警戒心を持ってしまった。




案の定 夫からも

前妻さんとのバトルや嫁いびりなども聞かされ

「やっぱり・・」と思っていた。




+++




母が 嫁いびりに使う手段は様々だ。

自分の姉妹を巻き込み とにかく数人で叩きまくる(精神的に)。

それも 夫のいないところで・・


わたしも された。



あとは 同志を競わせる・・自分によくしてくれるように

誘導するのだ。



母は 育ちなのか持って生まれた性格(義母の母も継子いじめをしていた)なのか

とにかく 人の心をコントロールするのが天才的に巧い。

どこかの カルト集団教祖のようだ。




+++




あるとき 義母が弟の奥さん(義理妹になりますが)に

あげたいと思って・・と 一枚の着物を持ってきて

私に見せた。


「これ、A子ちゃんにあげようと思うんだけどどう思う?」と。



自慢ではないが 亡くなった祖母や母 その姉妹

それに父の姉妹着物好きで 小さなころから

着物に触れる機会の多かった私・・

義母の出してきた着物が どの程度のものかは

手に取らずとも分った・・


は ゴワゴワと固く しめづらそうなものだった。


「あら・・素敵ですね。 いいんじゃないですか?

きっとA子ちゃんに似合うと思いますよ。」と云うと

義母は 私に向って こう言った、


「あら~~~いつもA子ちゃんにばっかり 物をあげて

あんこちゃんに何もあげないで ゴメンんなさいね~」と。



ほーら来た。 同志の競争心を仰ごうとしている。



なので わたしは

「いいえ、お義母さん気にしないでください。 母がなくなる前に

喪服も夏・冬二枚仕立ててもらってますし 

中国刺繍のピンクの訪問着も持ってますし

振袖で買った辻が花の着物もありますから・・

それに お義母さんから 着物を頂いても

裄が合いませんから 着ることが出来ません。」と

大した自慢じゃないけど 目一杯いってやったら


「こいつ~」って顔で微笑みながら睨まれました。


「あれ~~そ~~お~~」と。



ちなみに義母は 「私着物好きなのよ~~」と言っていたが

「辻が花」を知らなかった。


義母の話をあげれば 限がないほどたくさんある。



夫には 「義両親の財産は何も要らないと思っているから

早い段階で放棄の手続きをしたいぐらいだわ。」と

わたしは言う。



こんなことを言ったら またお姑さんの立場の方から

苦情がきそうだわ。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







にほんブログ村に参加しています。





『息子は離婚しても またすぐ相手は見つかるから』。



*本日2回目の更新です。





+++





夫は再婚です。



前妻さんは一見おとなしそうにしていたそうですが

度重なるお義母さんと その姉妹からの陰湿ないじめに遭い

爆発することが多くなったんでしょうね。







にほんブログ村テーマ 私の暮らしへ
私の暮らし

にほんブログ村テーマ ダンナ弁当。へ
ダンナ弁当。






+++




夫に内緒の浪費やお義母さんとの言い合いが増え

義両親の前でも夫と喧嘩をするようになってしまったんだとか。


結婚3年目 前妻さんはお義母さんに向い

「一緒のお墓には入りたくない!!」と言い放たそうです。


それは結婚5年目にも・・



言わない方がいいけど 気持ちはよくわかります。





夫は それらのことを見聞きしても

何も策を講じるどころか 知らん顔だったようです。




+++



そんな話を結婚前夫から聞いていた私は

「同じ轍を踏まないようにしようね。」と話しました。

「何かあって夫婦喧嘩しても お義母さんにはいちいち報告しない。」など

約束事を交わしました。


夫は 義母から誘導されるがまま

夫婦のあれこれや 前妻さんのご両親のあれこれをベラベラ話すことが

多かったようなので そのネタを使い嫁いびりしていた義母




+++




夫の特性を前妻さんが知っていたかどうかは

解りませんが 特性が無かったとしても そんな夫では上手くいく結婚も

上手くいかなくなるでしょう。



離婚から約3年後 私と知り合い結婚と相成ったわけですが

それから まもなく義母が私にこう言いました。

「○○(←夫の名前)は また離婚しても すぐにいい人が見つかるから。」

もちろん いい人というのは私のことではありません。

私の次の人という意味です。 再々婚ってことです。





わたしも かなりいい年になり結婚したので

20代や30代の若さなら その場でどんな態度になったか解りません。


でも 年の功っていうのか右から左に聞き流すことが出来たので

口を返すようなことはありませんでしたが・・。

でも 普通は云ってはならない言葉です。


ものには程があります。



以前の奥様は 当時20~30代にかけて・・


私なら 心の中で「順番で行けば ババアの方が先に逝くからいいわ」と

悪態をついていたかも・・。



私の亡くなった母もアクの強い人だったし

そこまでひどくなくても それなりに色々な人を見てきたから

ちょっとくらいのことでは 姑とはバトルにはならないけれど

でも 今は距離を置いています。

精神衛生上・・ね。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







にほんブログ村に参加しています♪