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夫より先に旅立つ。






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我が家は

婦ふたり暮らし


気軽なものですが

今は寂しいとか そんなことも考えず

婦ふたりのくらしに追われています。


友人の子どもの話しも

がそろそろの話も微笑ましく聞けるのは

幸せな気持ちに私もなれるから苦じゃない。



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そんな婦ふたり暮らしの中

最近 ふと、頭をよぎる先々のコト。



今までは

より先に旅立っても構わない

ひとり残されるのは

何だか心細いと思っていました。


心の変化・・



目の前のに腹が立ったり

厄介なの尻拭いをさせられ

悪者にさせられる度 思うのです、



「コイツより先に死ぬのはイヤだ」と。



もう

夫のことを

「コイツ」呼ばわりです。苦笑。



苦労ばかりとは云いたくないけど

暮らしの中の「普通」を味わいたい、と切に願う私がいます。



夫がやらかした時を想定しながらの暮らしは

ほんとうに息苦しく気苦労もあるし

夫の親やきょうだいからの

理解できない攻撃もうんざりだし・・



だから

夫よりも1日でも長く生きたい。



笑ってしまうけど

最近は そんなことばかり考えてしまいます。




男性が読んだら

「恐ろしい」と震え上がるんでしょうね、きっと。



でも 今の切なる願い。

夫には絶対に云うことはできないけれどね。




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『子どもがいてくれてよかった』とふたりで泣いた。





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友人とのドライブ


訪れたの畔で

ウエディングドレス姿の女性と

白いタキシード姿の男性が

プロのカメラマンを伴い

撮影をしていた。



幸せな時間はあっという間に過ぎるけどね・・と

友人と青い空を見上げながら

ステキだねと やっぱり他人事の幸せそうな二人を観ていた。



久しぶりの長距離運転に一抹の不安を抱えつつ

それでも帰り道はリラックスしながら帰った。


大した持成しは出来ないけれど

せめて・・と、近場の日帰り温泉と

「鮭のちゃんちゃん焼き」での夕食もたのしかった。






+++




ドライブに出かける前の朝食



友人が元ご主人との言い合いで疲弊している時

高校生だった一人のMちゃんが

「おいしいモノでも食べに行こう」と

それ以上は何も言わず

その重ぐるしい空気の中連れだしてくれたことがあったと

話してくれた。



友人も思い出して泣いていたけど

私もいつも冷静な彼女が

本当に追い詰められていたんだと思うと

胸が苦しくなったのと同時に

のMちゃんが 友人譲りの冷静さで

きちんと母親である友人を自分なりに守っていたんだと思うと

泣けてきた。



ふたりで 朝食を前に

目頭を押さえ

「いい子に育ってよかった。子供を産んでよかった」と

泣いた。




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結婚生活は苦労の連続だったはずだけど

結婚しなければ

のMちゃんの母になることもなかったし


友人のお母さんも

婿には複雑な思いはあるけれど

彼がいてくれたから 子どもも授かって良かったんだと

胸の内を私に話してくれた。



可愛いを苦しめた憎しみではなく

「その人(元婿)のお陰」と感謝できる友人のお母さんも素敵だと

思えた。



人生はいろいろなことがある。


想像も出来ないような苦しいことが多いかもしれない。



でも きっと彼女は

残りの人生を幸せに自分らしく生きていくはずだと思う。



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50代娘の気持ち・父の面会に行かなくなって4か月経った今の心境。






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夏の暑さが遠ざかり

雨が多くなってきた今日この頃。




ひと雨ごとに夏から秋へ

季節の入れ替わり。




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暑さ対策に

少し前まで活躍していたスポットクーラーは

除湿モードに切り替え運転中。


サーキュレーター代わりの扇風機

部屋中の空気の淀みを作らないように撹拌。

とっても心地いい。




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+++



8月。


義父が他界し

義実家に滞在中

私の父が暮らす施設から連絡がきました。



「電気シェーバーの替刃を買って欲しい」と云うモノ。



手入れしてあった同程度の電気シェーバーを施設に持参し

交換。


義父の葬儀出席のため

新型コロナ感染拡大地域に滞在していたことを理由に

面会は断りました。




でも きっと 

葬儀で新型コロナ感染拡大している地域に

滞在していなくても

ウソをつき 父の面会はしなかったと思います。



ウソも立派な自分を守るための理由。




月に2~3回

面会のため往復2時間(冬なら3時間)ほどかかる道のりを

往復していた日々。



半ば親なのだから仕方がないと諦め

自分に言い聞かせていた介護と云うモノ。




面会に行かなくなった始めのころは

親不孝だと、自分を責めたり

施設の職員さんの私に対する評価が気になったりもしました


1か月、2か月、3か月と


面会に行かないことが

私の普通の暮らしとなって馴染み始めると


自分を責める気持ちも薄れていっています。




もちろん 持たなくてもいい後ろめたさが

ゼロになったわけではありませんが・・




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不思議なことに

私の意識が変わり

面会に頻繁に行っていた時よりも


父からの過度なほどの要求も
(あれが欲しいコレが欲しいから持ってきて欲しい)

なくなっています。




私の意識が変わることで

自然と父の意識も変わってきたのかもしれません。





確かにわたしは父の子どもに変わりありませんが

父にとっての便利な道具ではありません。



この先も 出来れば父との面会は避け続けたいと思います。

私自身のメンタルを守るためにも。。




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親心に触れ・・友人の母の言葉に胸が詰まった日。





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子の前で父を罵倒する母という存在。←クリック

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+++




ニュースが報じた

子どもに食事を食べるなと云い低血糖にし

入院させ共済金騙し取っていた母のこと。


騙し取ったお金

エステや交際相手の男性との遊興費に使っていたと聞いて

自分の事しか考えていないって

やっぱりいるんだな・・って



子どもに対する慈愛とか

微塵も感じない人っているんですね。


ましてや母性の欠片もない

こんな人のところへ 何故、子供は生まれてきたのか・・



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+++





少し前

40年来の友人のお母さんと電話で話す機会がありました。


友人のお母さんは

私の亡くなった母と同じ年で同郷。



いい意味で

飾り気がなくて気さくで

温かい感じの人です。



友人から

わたしが一人で父の面倒を看ていることを聞いているようで

折に触れ

私のことを気遣ってくれるのですが


そんな友人のお母さんから



「あんこちゃん。 あんこちゃんは子供がいないんだから

老後のためにお金を貯めときなさい。

子どもがいれば 子どもに頼ることも出来るけど

子どもがいなければ お金しか頼れるものがないんだからね。」って。



「うん」と云うのが精一杯でした。




私がずっと抱えていた心情を言われたとき

胸にこみあげるものがあり 言葉に詰まってしまい

泣いてしまいました。




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私の実父も

夫の実母

口を開けば


「お前たちは子供がいないんだから

お金に)困ってないけど

子どもがいれば(金銭的に)大変だ。

助けてやらないと・・」と。



確かに子供がいれば

金銭的に大変な家庭もあるかもしれませんが

それなりに余裕があり困っていない人もいます。



反対に 

子どもがいなくても金銭的に困っている人だっています。




この記事を読んでいる方の中には

「子供がいたって子供に頼れない。頼る気もない。」という方も

いるかもしれません。


色々な事情があり疎遠になっていれば

頼れない方もいるかもしれませんが


現に私だった 

実父に泥棒呼ばわりされ(認知症ではない、そういう性格)

疎遠になっていたし


以前 父は

「お前たちの世話にはならない」と語気を強め

よく云っていたものです。



でも

フタを開けてみれば・・




子どもに世話にはならない。と云えるのは

子どもがいて 実際には 

そう言える保険のような安心感があったり

自分自身もまだまだ元気で自分のことは自分で出来る

余裕があり 老後老後

どこか他人事な所があるからではありませんか?




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子どもがいても

障害があったり

本当に子供がいない人の気持ちは

なかなか想像できないと思います。




わたしもずっと実父に

「子供がいないと年を取ったときに

他人様にお金を払って何でもお願いしないといけないんだよ。

子どもがいないから(金銭的に)楽なわけじゃないんだよ。」って言ってきました。



父は

そんなことどうでもいい、自分さえよければいいと言わんばかりに

話をそらし聞く耳を持ってくれなかったけど。





本当なら自分の

老後のためにお金を貯めておきなさい」って言われたかった。



友人のお母さんに掛けられた言葉を思い出すと

今も涙が滲みます。



にも二通りのがいるっていうこと。




自分の幸せしか考えない

子どもの幸せを考える親と。。




こういう身勝手な人に罰って当たるのかな。




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