*家庭内別居?5日目。






夫と口を利かなくなるばかりか

食事の支度もしなくなって(・・と言うよりはする気力がなくなった。)

5日が経ちました。



私自身も 食欲がわきません。





夫の顔もソファでダラしなく眠りこけている姿以外

顔を見ることも この5日間ありません。







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家庭内別居って どんなことをいうのだろう・・と

今までは他人事の様に想像していましたが

これも やっぱり家庭内別居に入るんでしょうね。


ひとつ屋根の下には住んでいるけど

寝食は別なんですから・・




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夫の特性未診断ですが・・)のことを考え

そして 性格も踏まえ私なりのやり方で

夫との生活の工夫はしてきましたが・・

カウンセラーの方(叔母も含めて)によっても

接し方のアドバイスが違ったりするので

何が 私たち夫婦に合った 『暮らしの在り方』なのかも

迷走するばかり・・。



先日 人生の先輩でもあるブロガーさんが

言葉は短かったけど 私の心にピッタリなアドバイスのコメント

くださいました。

本当にそうだと涙が止まりませんでした。



いつもコメントをくださるブロガーさんの皆さんからの

アドバイスも本当に沁みるばかりで 有難いです。




毎日 泣いてばかりです。 

本当のわたしは もっと明るくて こんなんじゃないのになぁ。




本当は 同じ配偶者家族を持つ方たちが集まる会に

参加してみたいんですが・・

いろいろあって それは無理だと諦めています。


大都市なら可能でしょうが・・個人情報が洩れる恐れが

一番強いから。



・・気が重いです。



明日から夫の仕事が休みです。













*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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順番を間違えたのかもしれない。







結婚前から 特性の症状名だけは知っていた。



しかし 内容は全く分からず・・



ただ 夫と知り合いお付き合いが始まった中で

?と思ったり 違和感を感じることはあった。







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夫は基本的には「優しい人」です。



でも 一見穏やかにも見えますが

それは 生きてきた中で身に着けた彼なりの「変装」の

様に思います。




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わたしが 夫の特性に気が付き

色々な本やネットで調べ始めたのは昨年の秋。


夫には 特性の癖だけ数えれば30近くあった。



最初 それがボンヤリとした「不思議な人」から

特性があるのかも」に変わったときは

あまりにショックで 目の前が暗くなった。

深く暗い水底にゆっくり沈んでいくような

息苦しさで・・



何とかしなきゃ・・と思った。



でも その特性が分かる少し前に

夫はあるトラブルに巻き込まれ

その処理を本当は自分でしなければならないのを

「仕事が忙しい」と いつもの夫の悪い特性が出て

私に処理を丸投げした。


トラブルと夫の特性が濃厚と分かった時期が重なり

私は自分の器量を超えて頑張りすぎた・・の、かも、しれない。




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本当は トラブルは初めから夫に「自分で解決」するようにいい

私は 自分の精神状態を立て直すこと・・「メンタルクリニック」に行き

元気と前向きさを取り戻してから

夫のトラブルのフォローや特性について勉強すればよかったんだと

今は思う。




順番を間違えてしまった。 



トラブル抜きにしても

夫の特性を理解しともに暮らすことはたやすいことじゃない。

「自分の家族になった人」を 何とか助けたい・・と

わたしの長所でもあり短所でもある この性格がアダになったと

いま この状況で分かった。




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ブログに 自分の私生活を・・

特に こんなみっともないことを書くなんて・・と

そんな気持ちもある。


でも 書かなければ気が付かないこともあった。


冷静にそして 自分を客観的に見つめる力を養うためには

「みっともなさ」や「情けなさ」を文字にする作業が必要だったと思う。






わたしが まだ20代のころ

世間荒波に押しつぶされそうになった時

に逆らって進むのは大変で に流される方が簡単だと

思ったこともあったけど

流されることも 決して簡単でも楽なことでないと

いい年になってから気が付いた。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

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『もう一つの厄年』の考え方。







昨日 わが家に母の葬儀をしてくださった

庵主様が檀家さんのお経の帰りに立ち寄ってくださった。






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いつも 庵主様はいいお話を聞かせてくださいます。


昨日は 御詠歌のことと もう一つ世間一般的に言われる

厄年の考え方の他にある もう一つの厄年のことについて

教えてくださいました。




普通 厄年というと

男性:25歳・42歳・61歳(51歳後厄という考え方も)

女性:19歳・33歳・37歳・61歳・・となるようなんですが


昨日庵主様が教えてくださったもう一つの厄年


切りのいい年齢 10歳、20歳、30歳とか

19歳・28歳・37歳・46歳など数字を足して『10』になる歳の時には

いつも以上に生活や体に気を付けなければならないそうです。





確かに わたしも19歳の時交通事故で半年入院生活を送っています。

加害者側が無保険だったため 治療費ももらえず

最初の病院にはそれを知ると2週間ほどの入院で退院してくださいと言われ

自分の健康保険で他のリハビリ専門の病院に入院しました。


37歳の時も 酷い胃潰瘍で転げまわるほどの苦しみに遭い

ピロリ菌除去。

尋常じゃない痛みでした。






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確かに迷信だって~っていう方もいるかもしれませんが

強運の方は厄年でも本人に災いが降りかからず

側にいる家族に災いを起こす場合があるとも聞きました。



オットも昨年は悪い年でした。

今年は後厄の51歳。


厄払いに行こう・・という私に「そうだね~」と言いますが

あまり積極的ではありません。



あまり 厄年に囚われるのも

良くない事かもしれませんが 昔から口伝えなども役立て

日々いい暮らしをしたいと思います。





















■朝のルーティンワークと時間管理の改善。




*本日2回目の更新です。

 『焦がし正油かおる 鮭&とけるチーズの焼きむすび弁当♪』も

 好評公開中です。 読んでいただけると更新の励みになります







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少し前から オットの行動をじっくり観察した結果・・


ゆとりを持って あさの食事や身支度を出来ないかと

私なりに工夫したのが テレビからラジオに切り替える

朝時間でした。












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オットは 『予期せぬ出来事』に弱いです。


自分なりのルーティンワークを乱されると

軽いパニックになって 忘れ物や時間の管理ができなくなり

バタバタと出勤してしまうことが・・


そして 何かに集中すると・・例えば、朝ならTVとかに

見入ってしまうと 時間管理ができなくなることも。



そこで 見入ってしまうTVから ラジオに切り替えた結果

最近のオットは とても余裕のある朝時間を持てるようになりました。



忘れ物は しょっちゅうではありませんでしたが

急な予定変更(バス出勤からJRに変更するとか)だと

それだけでも 普段のルーティンワークが乱れ

忘れ物をすることに気が付いたので 

時計代わりにもなるラジオで 

「あッ、この番組が始まったから そろそろ髭を剃って・・」とか

「この番組を聴きながらコーヒーもう一杯飲めそうー」とか

その結果 最近は自分から時間になるとTVからラジオに切り替えるオット。



オット自身も その方が時間の管理がしやすいと実感したようです。



わたしも 以前は 「早く、、もぉ~~」と オットを急かすことが多く

朝からイライラすることが多かったんですが

いまは そんなことも減り

オットから 「ゴミ出し手伝うよ。」と声を掛けてもらえるほどになりました。



同じ特性でも 個々の性格や家庭環境で

これがベストって答えはないけど

わが家なりに夫婦ふたりで 暮らしの改善を進めています。





・ひとりごと・

特性」について ご意見質問をいただくことがあります。

家族に そのような「特性」を持たない方はネットだけでの情報で

「こうすれば・・」とか「こうなんじゃないですか?」など

意見をいただくことがあるんですが 私自身まだまだ未熟で

特性」を理解しやすく説明することが出来ない状態です。

出来れば「それは 大変だね~」とか「そんなことがあったんですかー」的な

かるーいコメントなら歓迎です。 

特性」って 一言では語れないんですよ・・ 説明も心のしんどさを増長させたりするし・・。





*オットの特性については 未診断のため(身近に専門医がいない)

 症状名を伏せて記事を書いています。

 ご了承ください。















■『僕の妻はエイリアン』 泉 流星/著






久しぶりに図書館に行ってきましたぁ。




調べ物をするためのを探しましたが

うってつけなが見当たらず

どうしようかなぁ・・と 考えていた時に

他の検索ワードで上がったがありました。




『僕の妻はエイリアン』 泉 流星



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30代半ばでアスペルガー症候群と診断された奥様との

暮らしを綴られたです。


アスペルガー症候群という言葉が

今ほど世間で認知度がないころに・・





読む前は 悲痛なお話ばかりなのかと覚悟して

読み始めましたが

とっても客観的に それでいてアスペルガー症候群って

こんな感じなんですよ、と ほんとうに解りやすく

書かれています。




このは2005年出版のですが

今でこそ アスペルガーの家族がいます、とか

わたしもアスペルガーなんです、とか家族当事者が書かれた本は

数多く出版されていますが

この2005年ごろには たぶんそれらの本はほとんど無かったと思います。



もちろん アスペルガー症候群の方(成人)にも

それぞれ 育った環境や元々の性格・特性があるので

一概に 「これがアスペルガー症候群の人の特性です。」とは

言い切れませんが 

それでも 何らかの参考になる本だとは思います。




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最近は お年頃で目がぼやけるし

気力も続かないことが多いんですが

土曜の夜 まず1冊目読み切りました。



アスペルガー症候群(自閉スペクトラム)というのは

IQが高いのに 社会性やコミュニケーション力・イマジネーション力に

欠損がある特性を持った人を言います。

*詳しく書くとまだまだ色々ありますが割愛します。



幼少期に親や周囲が気が付けば 『療育』という形で

社会性等を身に着けていけるようにカバーしていく方法もありますが

成人になってから 結婚した配偶者が違和感を覚え

調べたり・一緒に医療機関で診断をされた場合は

共に暮らす(夫や妻)のこころの葛藤は様々です。



でも わたしは

この『僕の妻はエイリアン』の ご主人の心情に

とても共感しました。


P229の文面に涙が止まりませんでした。



配偶者の特性に疲れ果て

離婚する方もいます。

共に歩むと決める人もいます。


どちらの選択も間違いじゃないけど

わたしも 今の気持ちは このご主人に共感するものです。



だって この特性を持った人は

本当に努力の人だからです。


生きていくために 日々 努力を積み重ね

真剣に生きている人が本当に多いことを知りました。















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