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*オレンジページ『シニア世代のシンプル家計ノート2019』買ってみました。




本日も2回目の更新です。

毎日オットに作っているお弁当記事もUPしています。

コチラの記事と合わせてお読みいただけると更新の励みになります。

どうぞ、よろしくお願いいたします




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先日 大きな本屋さんに行ってみた。


本は好きだけど 最近自分でも「あれ?」と思うほどの

目のお年頃年齢のため 普段はしている眼鏡をはずして本を読むことも多くなってきた。

そして 本屋さんに行ったのには訳がある。





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もうこの時季には 本屋さんの店頭に家計簿が並び始める。

カレンダーや手帳と一緒に。


人気のモノは どれもすぐに品切れてしまうので早めに選ぶ方がいい様です。

わたしが行った本屋さんでは サイズやデザインはもちろん

中の書き込む項目にこだわったものが20種類ほどあったでしょうか・・

家計簿って こんなにあったんですね。っていうか それほど家計を管理して

倹約や節約・貯蓄に頑張ろうって意識が強い消費者も

多くなってきているということなのかもしれませんね。

ユニークなモノは手帳や日記と一緒に家計管理ができるざっくりしたモノもあったり。



そんな中で わたしが「これいいかも・・」と思ったのは

オレンジページから出ている「シニア世代のシンプル家計ノート」。



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シニアって幾つから?ってことはあまり気にせず

まずは 使いやすさって云うか三日坊主の私が少しでも長く家計簿をつけられるのが

大前提。 そこが大事ポイント( ´艸`)。


簡潔な書き込みページはありがたい。



わたしが「いいな」って思ったポイントは

まずは「日付部分」。


CIMG2174_convert_20181011095200.jpg


多くの家計簿は月初めの「ついたち」からの日付から始まるものが多いですが

これには日付は書き込まれていません。


だって・・お給料日って人それぞれで違うんだもの。


月末の人もいれば10日や20日の人もいる。

年金世代は15とか16日が年金支給日だったっけ?

そうなれば 最初に書き込みたいのは「お給料(年金)の出た日付」から

書き込めるのがいい。

それから一週間ごとに見直せるように「なのか」ごとに赤線が引かれているのもいい。


憎い心遣いだ。 すごく計算されている・・さすがオレンジページさん




他にはちょっとしたスケジュールも書き込めるようなページもあったりする。



CIMG2171_convert_20181011095331.jpg


これは必須かな。


自分や家族の予定や大きな買い物をしたことや健康状態なども

家計管理のついでに ちょっと書き込める。




ただ ちょっと惜しいなぁーって思うポイントが

ほぼ どの家計簿も1月スタートのモノがほとんどだった気がします。

最近は 手帳でも見かけるようになった 自分で「●月」と月を書き込める

家計簿があってらいいのに。


で、表紙部分に手書きで「20○○年〇月~」って書き込めるのが欲しい。
(でも、自分でノートに線を引きオリジナルを作るほどマメではないのだ。わがままです。)


そんなのがあったら 4月から一人暮らしを始めたから家計簿をつける人も

6月や9月に結婚を機に家計簿をつけたい人にも 凄く便利だと思う。


100均のセリアで買ってみた家計簿にはそんなのがありましたが

惜しいことに「ついたち」始まりの日付が入っていて・・残念。


CIMG2155_convert_20181008083305 (2)


根気よく探せば どこかの出版社から出ているのかもしれませんが

まずは 三日坊主で終わるかもしれないけど やってみようと思う気持ちの

向上を大切にしたい今の私。




本当に三日坊主で終わるかもしれない・・自信はない( ´艸`)。


ただ 今のわたしは「それでもいいじゃない。まずは、やろうと思った気持ちを

大切にしたい。」と思う。 続かない自分を責めることから

やってみようと思った自分を褒めシフトする時期がそろそろ来たようだ。






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■家計簿を長く続けられるには?







そろそろ家計簿が女性雑誌の付録として付く時期。


・・でも 家計簿を長く書き続けている人の多くを見ると

普通のノートに自分で定規で線を引き オリジナル家計簿をつけている

マメな方ばかり・・







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ハイ、、そうです。わたしは まずそこで家計簿をつく続けることに挫折した

シュフです。




CIMG2155_convert_20181008083305 (2)



そして 変なところに拘りがあるのか 「ちゃんとつけなければ!!」と

肩に力が入ってしまったのも続かなかった要因の1つかも。


もちろん 家計簿は手書きでなくてもPC管理で手際よく付けている方も

最近よく見聞きします。 ・・でもアナログなわたしに出来るかな?

一抹の不安もよぎります。




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本屋さん100均に並ぶ家計簿の中から 自分に合ったものを探すことが出来れば

あの面倒なノートに線を引く煩わしさからも アナログPCでの管理に自身のない私でも

三日坊主にならずに済むんだけどなぁ・・。


どなたか「家計簿を長く続けられる方法」を伝授して欲しい。


ちなみに先月からノートに定規で線を引き(めんどー(◎_◎;))

家計簿を大雑把につけている私。

でも・・もう少し楽に気軽に家計簿付けたーい♪───O(≧∇≦)O────♪







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 ・・でも、読み逃げばかりで反省しています。ゴメンナサイ。





夫の特性『夫の愛情の表し方』ー過去の結婚を振り返ってー






夫は再婚です。


はじめ夫と出会った時の感想は「(この人とは結婚は)ないなぁ」でした。

私の好きなタイプではありませんでした。


それは 顔立ちでなく 醸し出す雰囲気とでもいうのでしょうか

年齢相応の堂々とした感じが全くなかったから。





+++




確かに 「優しそうだなぁ」とはわかりました。


そんな夫が離婚した理由は 多分、特性のせいでしょう。

前妻さんが その特性に気が付いていたのかどうかは分かりませんが

一緒に暮らすのはストレスが溜まるのは確かです。



しかし夫は なぜ相手から離婚をされてしまったのか

理由は分かっていませんでした。 たぶん今も・・・


「あんなに良くしてやったのに・・」夫の言葉です。


「良くした」というのは 「金銭的に不自由ない暮らし。」

「行きたいところに(本州や九州の旅)連れて行った。」

「義両親にも 金銭的援助をしていた。」などなどです。




それを聞いた婚約時代の私は彼に言いました。

「人の心は お金じゃ買えないんだよ。」と。



前妻さんから離婚を突き付けられたとき

言われた一言は 「あなたのことは家族と思えない。」でした。


前妻さんとは勿論、面識はありません。


でも きっと余程のことだったのでしょう。




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前妻さんは 複雑な家庭環境に育った人でした。


お父様があまり働かず お母さまのパート収入で暮らし

お父様の浮気やお母さまへの暴言・暴力を見て育ったそうです。


前妻さんが お金に対し異常なまでの執着が垣間見れたのは

結婚中つけ続けていた家計簿通帳を見たときのことです。


まるで二重帳簿のような家計簿通帳


どんな方だったか すぐに察しがつきました。



「この世の中で信じられるのはお金だけ。は信用できない。」と

思ってしまったのでしょうか。 私の個人的想像ですから・・

そんなことが垣間見れる家計簿通帳でした。


実の父が暴言や暴力を振るうのを見て育ち

結婚して平穏な家庭を築けると思った相手には 

理解しがたい性格や価値観 すれ違う心の寂しさ・・。




前妻さんと私が違うところは 私の父親は頑固でしたが

妻である母に暴力を振るっていなかったことと

私の周りには 実の子の様に(私を)可愛がってくれる人たちが

大勢いたこと。


だから 「お金が全てでないと思える」ようになったんだと思えます。



感謝です。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。









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