fc2ブログ

主婦が仕事を持つということのデメリットを先輩主婦から教えられた。








わたしは 結婚したばかりのころ年齢的にも子供が産めるギリギリのラインでした。

と、云っても一度も子供を産んだことがない私にとってはハードルの高い年齢。

夫に「子供はどうする?」と 相談すると「高齢出産になるし もし万が一何かあって

(奥さんの命を助けますか?子供さんを?)なんて選択を迫られたらイヤだ。

だから あんこちゃんがいてくれたら子供はいらない。」と言われた。


あの頃は まだ愛があったのねー遠い目。。


じゃ、子供を考えていないなら仕事でも・・と思ったのですが

それも 夫の希望であえなく却下されあえなく専業主婦の道へ・・











にほんブログ村テーマ 主婦や女性の生き方へ
主婦や女性の生き方

にほんブログ村テーマ 専業主婦の日記へ
専業主婦の日記

にほんブログ村テーマ 私らしい 暮らしと生き方へ
私らしい 暮らしと生き方

















*お願いと注意喚起*


以前にもブログ上でお願いをしたのですが それでも尚且つ

最近 ブログからの家事・断捨離・収納などの過去記事を引用した記事のUPを見かけることが
あります。

悪質なモノについては通報などの手段をとらざる負えません。
今一度、そのような行為をしないよう お願い申し上げます。








+++






その話を 親類の叔母さまに話 言われた言葉は

「あんこちゃん、少しばかりの仕事をするなら止めた方がいいよ。

仕事をすると その分職場内のお付き合い(冠婚葬祭)もあるし

仲良くなった人ができれば 食事だ、飲み会だ、って付き合いも広がる。

そうなれば お金も出ていくし・・

それに 多少なりとも仕事をすれば 家の中のことも疎かになって

旦那さんとギクシャクすることも出てくるかもしれない。

旦那さんが お給料が少なくても遣り繰りして家に居てくれって云うなら

そうした方がいいと思うよ。」とアドバイスを受けた。


これは 他の先輩主婦の人も同じことを言っていた。

二人とも 仕事を持っていた主婦(その時にはリタイアしていた。)だった人たち。



・・そっかーって思った。 一理あるとも思った。

子供がいるなら 進学などの準備のために仕事をすることも考えられるし

結婚前からやっている仕事が生きがいで辞めたくない!!という強い決心や

周りの理解や協力があるのなら話は別だけど わが家の様に夫がある意味で

主婦が仕事へ行くこと=浮気をされる。みたいな価値観を幼少期に植え付けられた人は

取り越し苦労をしてしまうのだろう。



それに 夫は何より家事などする人ではないから無理なのだ。

「分担ね。」「うん。」とは 行かないのだ。



わたしは モテるタイプの女性では決してない。

でも 男女問わず友人は出来やすい。

女性は良いとして 男性の友人は夫が気にするし気分も良くないだろう。



それに私の性格なら 自分の好きに使えるお金が増えたら増えたで

無駄遣いが増えることが目に見えるようだった。 

夫の反対を押し切ってまで 働きに行き問題を抱えることもないだろう・・と、納得した。



それに この先、夫も定年したときには

夫の考えも変わっているかもしれないし・・。

その時には お給料がもらえなくても生きがいとなるボランティア活動も

広い意味での仕事と考えられなくもない。




もちろん 仕事も主婦業も こなしている人は沢山いて頭が下がる思いです。

結婚は 自分一人の思いだけでは成り立たないと実感した

先輩主婦のお話とアドバイスでした。











にほんブログ村テーマ 暮らしの選択。へ
暮らしの選択。

にほんブログ村テーマ みんなのライフログへ
みんなのライフログ

にほんブログ村テーマ 妻・嫁・母・女のストレスへ
妻・嫁・母・女のストレス





















にほんブログ村に参加しています。
いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます♪








子の前で父を罵倒する母という存在。






カウンセリングの手法と云ってもいろいろあると

先日読んだ本に専門家のお話が書かれていた。



その中でも 家族が家族に対して行うカウンセリングは

ほぼ無理に近いと・・







にほんブログ村テーマ 家族へ
家族

にほんブログ村テーマ 妻・嫁・母・女のストレスへ
妻・嫁・母・女のストレス





+++





確かに カウンセラーの勉強をした叔母に聞いてみたが

それは とても難しいことだという。

不可能ではないが やはり第三者という立場を持って

客観的に行うのは難しいと・・





+++





わたしが 夫の特性に気づき

幼少期からの話を時々聞いてみるのだけれど

本当に 目に浮かぶような子の光景ばかりだ。



夫の両は二人とも中学卒だ。

家の経済状況や時代もあってのことだと思う。

特に義父は とても苦労をしたと夫から聞いている。


そんな父だが 周りからの人望も厚く

中卒では異例の大手企業所長にまで

昇りつめた人だ。



そんな義父義母は「能力が低い」など色々な言葉で

常にけなしていたそう・・それも子供たちの前で・・


義母も中卒だが 確かに頭の回転はいいのは

直ぐに解った。


負けず嫌いで見栄っ張りっていう性格もあり

義父と同じ職場に勤めていたそうだが

とにかく夫の出世のため 上司に対し色々な手を尽くしていたのは

言うまでもない。


そんなこともあってなのか 義父とは対象的に

義母はよく職場内でも人といざこざを起こすことがあったと聞いた。


確かに 今でこそ義母と距離を置き

(夫の実家に帰ると私のアトピーが毎回悪化するのだ)

夫の実家に帰ることはないが 義母自身も気に食わないことがあると

「ハッキリ言ってやらないと気が済まないんだよね。」と

自分でも認めている・・ 我慢するっていうことが無いのかと

呆れながら聞いていたことを思い出す。



夫も 「うちの母は昔からケンカっ早かったから。」と言っていた。

「いつも誰か(他人)と喧嘩していた。」と・・




夫の特性は 多分「愛着障害」が基盤になっていると思う。



幼少期思春期に母に対し反抗期があったなら

もう少し違った自信や人付き合いが出来たのではないかと

思うこともある・・



やっぱり反抗期って大切だよね・・は確かに大変だと思うけど。



そして・・

夫は今が「反抗期」真っ最中だ・・ 私に対し・・(T_T)

これには参るけど。












*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







にほんブログ村に参加しています。












■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 前編






オットの特性を時々ブログに書いています。


未診断のため詳しい症状名は伏せて書いてますが

オットと似たような方々がUPするブログを読んだり

関連本を読んだり・・私なりに理解を深めようとしています。





にほんブログ村テーマ 家族へ
家族

にほんブログ村テーマ こぼれた感情へ
こぼれた感情






+++



そんなとき 

いつも行くブックオフさんで目に飛び込んできた一冊の本が・・。


岡田 尊司さんの 『愛着障害』 -子ども時代を引きずる人々ー

いう本でした。


この本は オットの特性の関連本とは違う場所にあったので

探して見つけた訳でなく 本当にその本のタイトルだけが

浮き出るように目に入ってきました。



CIMG0098_convert_20170406093912.jpg


見て判るように 本の帯には

『本当の問題は 発達よりも愛着にあった!』と。


オットの特性をもっと広い視野で見たいと考えていた私。

私自身の幼少期の母との親子関係も・・

いろいろな部分で何か参考にならないかと すぐに購入しました。




+++





この本によると 発達障害と診断される人の中には

先天的な脳障害で発達障害になる方と

親とのかかわりにより 後天的に発達障害になる2種類
があると書かれています。



とても興味深く読みました。







続きは また明日にでも・・







*記事に対する誹謗中傷など心無いコメントを残す方が一部ですが

残念ながら、いらっしゃいます。

ご自分の考えや意見はご自分のブログで発信することは自由ですが

個人攻撃はご遠慮下さい。

よろしくお願いいたします。