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共存は難しいのかな。







わたしは お弁当日記を主体に書いています。



そのほかには 日常の些細な出来事と

オットの特性&それによる自身のクリニック通いのコト。



私にとってオットへのお弁当づくりは

ある意味ストレス発散と(ブログ更新で使えるし・・)

お弁当の色合いや組み合わせで 自身の精神状態の

バロメーターにもしている。






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頑張ってお弁当は作っているけど

嫌々、我慢しながら作っている訳じゃない。

おかずの組み合わせを考えることも

リハビリの一つ・・夫婦の絆・・と考えている。



・・だけどさ、オットがこういった

「そんなに頑張らなくていいんだって。

玉子焼きとウインナーとザンギとかさえ入れてくれれば・・」って。



もちろんオットには 「無理してお弁当を作っている訳じゃないよ」

とは言った。 上記のような説明もした・・

でも オットの特性のためなのか理解できない・・

それどころか 精神的にオットに追い込まれることが多い日常で

心がぺっしゃんこになり 周囲(カウンセラーの叔母や親友)の

ススメで心療内科にやっとの思いで通いだした(通うのは案外

考えているより敷居が高いのだ)のに

そんな私に「お前、本当に精神疾患(違う言い方をしたが意味は同じ)なの?」と・・






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結婚したからと云って幸せになるわけじゃない。

でも・・


特性を持っている疑いのあるパートナーと暮らすことは

本当に色々な意味で 立ち止まり、うつむき これでいいのかな?と

考えることが多い。





やっぱり共存は難しいのかなぁ・・










*時々 辛口のコメントや誹謗・中傷をかく方がいて

そんなコメントを目にするのは 今の私の精神状態では

かなり辛いことです。

励ましや温かいコメントが欲し訳じゃないことだけは

ご理解していただけると救われます。














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■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 後編





愛着障害』。



世間で この言葉がどの程度認知されているかは分からない。



ましてや 子供や大人の発達障害の診断をできる医師の中でも

その 目に見える障がいの陰に 実は『親との愛情の問題』があることにまで

気づく医師は 更に少ないという。







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わたしが オットと知り合い入籍するまでの数か月間の間に

オットの「不思議な言動」に気づき観察してきた。


それは 結婚しても続いた。


そして 数か月前、オットと特性が結びついた。




・・しかし どこかで「しっくりこない。」 「納得できない。」部分も

あった。

それが 何なのか分からずにモヤモヤしていたときに

この本と巡り合った。


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目からウロコだった。

モヤモヤしていたモノから解き放たれた。





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オットと義母との関係性も 客観的に観察していたわたし・・。

イヤな嫁だと思うが 義母とオットとの関係性は

もう一人前の大人になったオットに大きな影響力を与える

『支配する母』と『支配され続ける子』の 関係性が手に取るようにわかった。



こんなエピソードがある。




義母には 腹違いの姉がいる。

姉の子供たちは 学業優秀で オット兄弟とも年が似たり寄ったりだったそうだ。

そして オットの弟も出来がよく両親、とくに教育熱心だった義母

その弟や従兄弟とオットを比較し「お前は馬鹿だ!」「頭が悪い!」といつも

言い続けられたそうだ。


でも だからと言ってオットが成績が悪かったわけでは決してない。

成績もよく親に対し反抗的な態度をとることもなかったそうだ。


オットは わたしにこう言った。



「俺も大学に行きたかった。 でも 弟の方が俺よりも頭が良かったし

俺の家は そんなに余裕のある家じゃなかったから 就職を選んだ。

それで 親が自慢できる会社に決まった途端に それまでバカだ、頭が悪いって

散々言われていたのに手の平を返すように 俺に対する態度が変わったんだ。」って。





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幼少期 親のとかく母親の愛情を充分に受けることができなかった子供は

大人になると 発達障害に似た(専門家でも見分けが難しい)特性が現れることを

この本で知った。


わたしが オットの特性を知っても尚且つ モヤモヤした思いに駆られたのは

そのためだったのかもしれない。



何故そう思ったのか?



オットとは 一つのお布団で一緒に寝ている。

多くの男性は 女性に対し自分の腕枕で眠るよう、女性を包み込むように

行動する男性が多いと思う(恋愛経験が少ない私の見解ですが・・)

しかし オットは私に腕枕をしてもらったり

腋の下に顔を埋めるように眠る癖がある。


夜 わたしが床で寛いでいると

必ずわたしの横に来て カラダを密着させ子が母に甘えるような

そんな行動をとる。



オット曰く 「そうすると安心する。」というのだ。




もし 自分の子や配偶者が特異な特性を持っていて

発達障害と思ったら そんな関連本と一緒にこの本も読んでほしい。


生まれつきの障害でなく 

後天的で親との関わりの中で身についた問題行動かもしれないから・・。








*オットの特性は未診断のため詳しい症状名は伏せて書いています。

また 一部の方ですがコメント欄に誹謗中傷などを匿名で書く方がいて

私自身も、今現在、心療内科を受診中ですので そのようなコメントを目にすると

更に不調に追い込まれます。

どうか ご理解した上でお読みください。


私やオットの様に苦しんでいる方の少しでも問題解決の

糸口になればいいと考えています。