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【HSP:敏感すぎるひと】自己診断は専門医からHSPの診断を受けた人から誤解されます。





先ほどトラコミュを色々見ていたら


自己診断だけど 自分はHSPなんじゃないか?HSPって言っていいのか?」と

書かれた記事を目にしました。


その方は 「HSPを障害者(障がい者)と一緒にするな」という

コメントを書き込まれたと次の記事でUPされていました。


*この「コメントを書き込んだ人も 
考え方に偏りがある気もしないではない気もしますが。



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ん~難しい問題ですね。



日本全国にHSPを診断できる先生は 今の段階では極々わずか。

ネットや本などに載っている 簡単な診断テストなるものでは

「私はHSPです!」というには・・周りから誤解されそうです。


実際 私は7年前からうつ病で それがキッカケで心療内科に かかっていましたが

いまいち先生が合わず 他の先生に診てもらったところ

HSP専門医で膨大な診断テストの結果「あなたはHSPだよ。」と診断されたのです。





だから 人間関係で「つまずきやすい」とか「誤解されやすい」とか

10人いたら7~8人は 皆さん人間関係等で悩まれている方が多いので

何かしら当てはまるものです。


でも 所詮自己診断だからね。それはね。





だから 自己診断で「私HSPです。自己診断ですけど・・」とは 言わない方がいいかも。

反感を持つ人もいると思うんですよね。



それに 仮に専門医に「HSPですよ」って診断されたって 

そう簡単に「そっかー」なんてプラス思考にはなれませんしね。



SPだと診断され更に過敏になり落ち込み悩んでいる人からすると

自己診断でしょ、所詮」と言われても 仕方がないのかもしれません。



世の中には 寛容な人ばかりはいませんからね。


その「自己診断で自分はHSPだと思う」と書かれていた方は

「自分は発達障害もある」と書かれていました。


発達障害の診断をちゃんとできる医師や臨床心理士は これもまた極わずか。

発達障害に似た行動パターンが出やすいのは「愛着障害」と紙一重だと

HSP及び発達障害の診断も出来る わたしの主治医が言ってました。


心療内科の医師でも発達障害愛着障害の区別は難しいいのです。




その方は 発達障害の診断はちゃんと受けたのかしら?

それも 自己診断なのかしら?




その方を批判するつもりは全くありません。

確かに 「生きづらさ」はあるのでしょう。

辛い気持ちも分かります。


でもね・・世の中には 「診断も受けてないのに」って思う人がいることも

頭の片隅にとどめてほしいな。 それが あなた自身を守ることになるはずだと思うから。


自分で自分を傷つけるような言動をしてはいませんか?



*誤解の無いように言いますが「HSP」は先天性の脳の特性ではないと

主治医が言っていました。 先天的要素+後天的要素により 特性がより強く出るとのこと。

誤解の無いように。

ここでは 詳しくは書きませんが・・。参考まで。




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『あたし嫁、辞める!!』と宣言してから私が変わったこと、夫が変わったこと。







私にとってブログは 人に見てもらう・・というより

普段人に云えないことや「こんなことあったなぁー」っていう健忘録。



だから 自分のことや夫のことなど書くんですが

「ひどい奥さんですね。」など 何度か書かれたことがあります。

でも・・表面上 上手くやっているように幸せいっぱいのブログを書いていて

「本当は現実とは真逆 離婚寸前だった。」なんてこともよく聞く話。



我が家も 振り返れば色々ありましたー。











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★←2017年6月6日記事「結婚指輪外した理由。」の記事はコチラ♪

★←2017年6月24日記事「結婚指輪。」の記事はコチラ♪





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わたしが 嫁を辞める宣言をしたのは

昨年、2017年6月のコト。


「嫁、やめるからー」と声に出して宣言したわけではない。


ただ それまでピーンと張りつめていた糸がプツンと切れた。



そして 目に見える形で結婚指輪を外した。







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夫には ある「特性」と「愛着障害」があるようだ。

「愛着障害」は 特別な人がなるものでなく

極々 普通の家庭と思っている家庭に生まれてもなりうる障がいのコト。


夫も 「特性」の本よりも 「愛着障害」の本を読んだ時の方が

「自分に当てはまる部分が多い」と言っていた。




そんな 生活を結婚を 続けてきて

わたしは 段々 自分に自信がなくなっていくのに気が付いた。

「一人よりも二人でいる方が寂しい。」とよく言うけれど

正しく そんな時もあった。



そして わたしはメンタルクリニックに通いだした。



周りの理解もあり 「まずは元気になることが先」と勧められたから。





+++




そして 人生で初めての家出も経験した(笑)。



いい経験になったと、今は思う。



そして 徐々に自分で自分を縛っていた「専業主婦なんだから・・」という

呪縛みたいなものから 距離を置いていけるようになってきた。




我慢してた友人や知人との電話(こちらから掛ける)。

・新品の洋服を買う。

・習い事は私には贅沢。

・家事は専業主婦なんだから完璧にするのが当たり前。

・義両親・・特に義母とも仲良く付き合う。





義両親のこと以外は専業主婦だから我慢しなきゃと

自分でも気が付かないうちに思い込んでしまっていたし

現に夫はお金に細かいと事もあるのだ。





これらのことを 徐々に辞めていった結果

メンタルクリニックに通いだして5月で1年になりますが

少しずつ 気持ちが軽くなり出しました。





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そしたら それまで

夫の特性や愛着障害からくると思われる言動にイライラすることが

かなり減ってきました。


全くなくなった訳ではありません。


わたし自身の受け止め方が変わってきたんだと思います。





+++






以前は 夫が私に対し「妻」という役割でなく

「母親」「姉妹」「友人」の役割ばかり求めてくるので

それが とても哀しかったし寂しかった。



でも 結婚指輪を外し まずは自分を解放して

この1年・・今は 「母親」「姉妹」「友人」の役割を求められても

哀しくないし 気持ちが楽になりました。



母親役を求められることが多いので

以前なら 「あッ、忘れ物!!」と 転ばぬ先の杖状態で接していましたが

今は 「あッ、忘れ物!!」と 気が付いても何も言いません。

本人が困れば 子供ではないのですから経験値を積み重ね

忘れ物をしないようになるでしょう。


決して意地悪ではありません。 特性を持っているからこその対応の仕方を

私なりに身に付けました。




そしたら どうでしょう・・

あれほど お金に細かく 電話をかけることも新品の服を買うことも

難色を示していた夫が 携帯の機種変更(夫が言い出した)をしたついでに

「かけ放題」にしたら?と言ってくれました。



洋服も セールを利用しての買い物になりますが

新品の洋服を買うことを許してくれるようになりました。


まだまだ あります。



食事の後片付けや寝具の整え等 今までやってくれたことのない

家事を率先してやってくれることが多くなりました。



本当に嬉しい 変化です。




悲しくて泣いてばかりいたころもあったけど

今は 嬉しくて泣くことも増えてきました。




これは あくまでも我が家の場合ですので

全てのご家庭に当てはまるかどうかは 分かりません。

でも 案外 自分では気が付いていなくても

「自分の考えや価値観でなく夫の価値観や考えに縛られている」妻は

多いものです。




「自分もそうかも・・」と 思った時が変われるタイミング。

それを見逃さず 自分なりの行動を起こしてみてくださいね。



自分自身・夫婦・家族の幸せのために、ね。










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*・・一応焼肉弁当&特性に対する「飴とムチ」と。







何だか の真ん中に休みがあると調子が崩れる。


いつも 末の金曜日まで体力を温存させて

末を乗り切る準備をしています。


だから 今日は 時間が経っても食欲がちっとも湧かず

朝食でなく牛乳を飲んでお終い。








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★←「カウンセラーも人の子?その発言が患者との関係をダメにする。」の記事はコチラ♪

★←「・・固まり、絶句す。」の記事はコチラ♪







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さて そんな今日のお弁当がコチラ。



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『・・一応焼肉弁当。』




・ごはん(ベーコンエッグのせ・カツ節昆布の佃煮)。

焼肉(イエローパプリカ・椎茸・キクラゲ入り)。

・ラディッシュと玉ねぎのピクルス。

・赤ウインナー。

・スナップエンドウのマヨサラダ。




+++




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何だか 最近ますます お弁当の詰め方がグチャグチャ。

自分で画像を見直すと「はぁ~」とため息。

しょうがないか・・今のわたしにプレッシャーをかけるのは私自身。

それを 自覚しながら生活しなくちゃ。




+++




ところで きのうは私の体調もあまりよくなくて

家で過ごした休日に。


いつも 日曜日の午後がそうなんだけど

気持ちが落ちていると (脳)の疲れが押し寄せてきて

4~5時間爆睡してしまう。 薬のせいではない。



昨日も 夫に「夜はしゃぶしゃぶでいいよね?」と伝えていたんですが

夫が私を起こしたのが夜の9時10分前。


もう 食事の時間ではない。



「かあちゃん、ごはん食べないの?」と云う夫に 腹が立った。

私が眠り起きないのなら 自分で冷蔵庫から何か出し食べることだってできる。

・・なのに それが出来ない夫。 しょうがない、特性だから。


「あのね、あたしが眠っていても ごはんの時間になったら起こせばよかったのに」と

感情を押さえて、押さえて話をした。

「もう こんな時間にご飯なんて食べられないでしょ?」と。


夫は 困った様子で「母ちゃんが寝ていたから起こせなくて・・」と言っていた。

夫の云いたいことは充分理解している。 

死んだように爆睡している私を起こしていいのか 起こしたら可哀想かな・・」と

考えたんだろう。



その後 「さぁ、寝ようか、かあちゃん」と言った夫の後を追い

一緒にお布団に入った。


そして 夫がリラックスしている状態で

「さっき かあちゃん、どうして起こさなかったの?って言ったでしょ?どうして

起さなかったの?」と 聞いてみる。


すると夫は 私が理解していたように「起こすのが可哀想だと思ったから・・」と

云った。  確かに夫なりに考えた優しさなんだと思います。

だから わたしは「そういう場合は 起こしても私は起こらないんだから

これからは 起こしてね。」と伝えた。

夫も分かったと言って 子供の様に安心したのか嬉しかったのか

冷たい足を私の足にスリスリしてきた。



子供のころ 親・・特に母親に甘えられず いつも我慢をしてきた夫。


以前のわたしは結婚したのに 「妻」としてみてもらえないことが

最近まで辛く・苦しかった。



夫から求められるのは 「母親」「姉・妹」「友人」の役割ばかりだったから。



でも いまは それでもいいか・・と思えるようになった。



私たち夫婦には それがベストな状態なのだと 少しずつ心の整理が

付き始めました。


我が家と同じように 家族に「特性」や「愛着障害」がある家族がいると

生活の工夫も十人十色

ネットや本の情報だけでは 片付かない問題は山ほどある。

でも 諦めず 「根気・のんき・元気」で自分たちらしい暮らしを送りたい。












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■夫なのに・・妻なのに・・と、思うから苛立つことも。








結婚は 紙切れ一枚のことで

結婚も離婚も出来る。



結婚前はこんなんじゃなかったのに・・

と、思うのはお互いさまのことなんですが。














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未診断ではありますが

夫には ある特性と愛着障害の部分が混在していると

一緒に暮らすうちに 気が付き始めました。


わたしがかかるクリニックの先生からも

特性に関する診断テストをしてみませんか?と言われましたが

もう 若くない夫の これまで築き上げてきたプライドや

診断を受けたとしても 病気ではなく「特性」なのだということを踏まえ

そして 何より夫の意志を一番に考え 先生からの提案はお断りしました。





+++





世の中には 「同じ特性」と言っても

顔や背丈や癖が違う様に 10人いれば10通りの「特性」の

バリエーションがあります。


なので 一概に「これは効果的」っていう方法は

残念ながら全ての方に当てはまりません。



そんな中 私自信が精神的肉体的不調に陥り

自信を失くし 自己評価が低下し 何をするにもイライラし

それまで段取りよくできていたコトすら出来なくなる症状が

目立ち始め悩みました。 



人生で 「「藁にもすがる思い」っていうのを

これほど 実感したのは初めての経験でした。




+++





そんな中 周りの理解者のお陰で

カウンセリングを受け 薬を服用し

頭の中を整理できるようになってきた今

わたしは 少し以前とは違う立場で夫のことを家族としてみています。



それは 「夫婦」ではなく 夫にとって私は

時に 母であり、姉であり、妹であり、友人であるということ。


以前は そう考えるのがとても負担で辛かった。


夫なのに・・妻なのに・・と 一般的な夫婦という枠組みの中で

関係性を考えたとき 女性としてみてもらえない哀しさがあったんだと思います。



でも 「夫婦」っていうことに囚われず

母、姉、妹、友人・・時にドラえもん(困ったときは何でも解決してくれる

便利な立場)と 思うことで 「他の夫婦がどうであれ うちはこれでいいのかも」」と

思えるよう考え方を ちょっと切り替えたら 少し気持ちが楽になりました。



クリニックの先生曰く 「友達以上夫婦未満ってことだね。」って。


その通りです。


夫だと思うから 腹が立つことも

「本当に手のかかる 大きな子供だわ」と思う方が

ずっと楽でした。




もちろん この先もずっと この考えのまま

変わらずに生活していけるかどうかは分かりません。

その時々で 年齢や体力・思考の低下と共に

変化するコトでしょう。


それもまた 自分たちらしい生きからなのだと

自然に受け入れることが 無理のない暮らしの在りかただと

思っている私です。












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午前3時。





普段はクリニックからの処方があるので

アルコールの類は飲まない。


飲むのは 気分だけ味わえる「ノンアルコール」。




でも きのうは飲まずには至れない気分だった。








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夫には 最近お酒を辞めてもらっている。



このまま約束が守られるなんて期待はしていない。




結婚当初は今よりも もっと酷かったが

自分のお酒の定量が分からず 立てなくなり縁石を枕にして

寝ていたこともあり それが上司の耳に入り

それまでの車通勤を辞めるよう注意されるほどだったことは

結婚後 分かったコトだったが・・


結婚後も あまりのお酒の飲み方の悪さに

「奥さん気を付けてあげてください。」と 上司から手紙をもらったこともある。


きっと、上司は家で飲ませてもらえないから

外で羽目を外し過ぎるんだろう・・と思ったんだと手紙から察した。


でも そんなことはなかった。 その逆だった。




+++




酔って道で転び2着スーツがダメになった。



結婚して5年経ち 今は断酒をしてもらっている。

一度 辞めると約束してから10日後に仕事の関係で飲んで帰ってきたことがある。


・・やっぱり。だった。


ジョッキを1杯だけと本人は言っていたが 信じていない。





+++





私が夫に 分かって欲しのは

自分にも されて嫌なことがあるように 私や他の人にも

されるとイヤだ、不愉快だ、と思うことがあるというコト。




でも きっと夫自身の認識が変わらない限り

一生このままなのかもしれない。




+++




いま 私が通うメンタルクリニックの先生はいい人だ。

信頼もしている。


その先生から 「ご主人に一度診断テストをしませんか?」と薦められた。


先生は いろいろ配慮してくれた。

「診断は下さないし、結果を知りたくないなら知らせないし、どうですか?」と



でも 予想通り夫は拒んだ。



夫には 間違いなく ある種の特性と愛着障害がある。

どちらが強く影響しているのかは 分からないけど

きっと私の話や症状などから先生も察したのかもしれない。



ここ数カ月は 離婚話ばかりしている。

っていうか 私から言いだしている。


夫は再婚だが 本心は離婚したくないんだろう・・と分かる。



あたしは 大威張りで夫にこういう

「あなたは 私と離婚してまた再々婚したとしても

きっと上手くやっていけないと思う。私以上にあなたのことを理解できるひとは

いないと思うから。だって、あなたを育てた親だって 

あなたの特性に気が付かなかったんだから。」と。



キツイことを言う嫁だなぁーって思われる方は多いと思う。

でも キレイ事だけでは 特性や愛着障害のある人とは暮らせない。

闘いながら、もがきながら 同じ立場の人は暮らしている。



これが正解なんて答えなんてない。

自分たちに合う方法と 私たちを支援してくれる人たちとの

巡り合いでしか道を開く方法はないのだから。



夫の自分に対する認識が変わってくれたら

もう少し私も少しは楽なんだけど・・本人の「認めたくない」気持ちが強すぎて

今は・・無理。 これからは分からないけど・・




だから 夕べは処方されている薬は飲まず

アルコールに手が伸びた。



楽しいお酒じゃないから美味しくない。

でも 酔ってすぐに 色々な嫌な気持ちや複雑な不安から

逃げたかった。









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*いつもご訪問ありがとうございます。



苦しいのは本人だけじゃなく 間違いなく共に暮らす家族の方が数倍辛い。






きょうは 朝から色々ありお弁当を作れる状態じゃなかった。

正確には きのうから・・。


昨日も夕食を作れる状態じゃなく

も降っていたので 夫に連絡し迎えに行った帰り道に外食にしたい。と

伝えた。





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+++





今は削除しましたが 「夫の世界」というカテゴリーで

夫の持って生まれた特異な特性や幼少期からの両親・・

特に母親からの言葉による心の傷で生じたであろう「愛着障害」に

ついて私なりにブログに綴っていました。



+++



夫のずっと 不思議だなぁーって感じる言動や何か相談しようとしても

私の話している意味が呑み込めなかったり理解できなかったり

理解に時間(日数)がかかったりということもあり

実際に「お前に言っている言葉の意味が分からない。」と云われ

何度も「私の言い方が分かりづらいんじゃないか?」

「私の方がおかしいんじゃないか?」と 何度泣き何度も自問自答しました。


でも 泣いてばかりもしていられないので

自分なりにネットや本を買いあさり 夫の特性理解しようと

努力しました。



「きっと、夫も辛いはず・・」と思って。



でも それは少し違っていました。





特性のある人は 「自分の考えが一番正しくて周りの人が言っていることが

おかしい」というものの見方や考え方が基本なので 確かにそう思って暮らしている

特性を持っている夫は辛いといえるでしょう。


でも 実際には理解に苦しむような言動や癇癪

辛いのは共に暮らす家族です。

それは 間違いじゃないと思います。



もちろん それを乗り越えたり 「ケセラセラ」と思える配偶者や

家族が割り切って暮らし 上手く折り合いをつけているご家族も確かに

中にはいます。


全ての方ではありませんが・・



だからと云って

それが どの家族にも当てはまるとは限らないのです。



+++



同じ特性を持っていても 人それぞれ十人十色。

一概には 同じ特性を持っている家族がいるからとアドバイスできないんだなぁって

ことも ここ数カ月の間に私自身勉強になったエピソードもありますし

悪気はないと思うんですが 実際良かれと思って書かれたコメント

傷ついたことも経験しました。



+++



たぶん 特性を持った家族がいる身内の方の考える共通な思いは

同情されたいんじゃない。 辛い気持ちを誰でもいいから

分かって!!って なきで叫びたいんだということ。







+++




昨日 カウンセラーの勉強をしている叔母と電話で話したとき

「あなたから愛着障害の話を聞いた後 たまたまその勉強会があるって分かって

今度参加しようと思っているのよ。」と云われました。



たぶんこれからは 「発達障がい」でなく「愛着障害」に

スポットがあたるときが来るはずです。


人は 愛情でしか心を癒し愛情でしか救われることはない気がします。

人は 誰かの愛情を感じながら生きていくものだから。



一番理解して欲しい愛しい人から理解をされないのは

互いに虚しく哀しい暮らしです。






*夫は 私が罹るメンタルクリニックの医師から勧められた

 特性の診断テストを断りました。

 ですが 先生曰く「軽度ではあると思いますが特性はあると思います。」と

 話は私にありました。


 また この記事は特性(発達障がい全般)を持つ方を誹謗・中傷する目的の

 ものでないことを ご理解の上お読みいただければ幸いです。








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いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます♪







『自分のいいところが分からない。』






夫は 多分・・愛着障害だと思います。



約半年前 結婚前から違和感のあった夫の言動が

他の障がいではないかと疑って ネットや本を読み漁り

私なりに 何とか夫婦の関係をよりよくしたいと考え

毎日、毎日 多分 私と同じ悩みを抱えている奥様やご主人もしたように

パソコンにかじりつき 日が暮れる生活・・



そんな生活を2~3か月繰り返していた時に

巡り合ったのが 岡田尊司先生の「愛着障害」でした。






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それまで疑っていた障がいだけでは腑に落ちない

夫の言動や性格の弱さの原因が本の中には書かれていました。



あるとき夫に

「自分のいいところって どこだと思う?」と聞くと

暫く考えて「分からない。思いつかない。」と云ったのです。



だからなのか 

通勤途中、職場は違うんですが 

夫に何かと話しかけてくれる年齢の近い方がいるんですが

わたしが 「今度 仕事帰りに一杯呑んでいきませんか?って

声を掛けてみたら。」と云うと 


夫から返ってきた答えが

「怖い。 断られたらショックが大きいから怖くて自分から

誘えない。」と云ったんです。




????




こんなことを言っている夫ですが

私にプロポーズをしたのは

会って2回目の食事のとき・・   



え?



でも・・と、そのエピソードを話すと

「女の人に付き合って欲しとか結婚してくださいって云うのは

断られてもショックじゃない。 しょうがないか・・って諦められるけど

友達を作りたくて (男性に)声を掛けて断れてる方がショックが大きい。」と

言ったのです。



私が 「一般的には 女性に断れる方が

ショックが大きいって思う男性の方が多いと思うんだけど・・・」と云うと

「そうなの?」と驚く夫。




幼少期から少年時代にかけて

親・・特に、母親に対し反抗したことが無いという夫。

いつも 母に弟や周りの更に出来のいい従兄弟と比べられ続け

自信や同性に対する接し方に自信をなくしてまったと思われます。






夫と私には子供がいません。


夫は再婚だし(前もいなかった。)わたしも 子供を産むには

高齢だったから・・



子供を育てるって 本当に大変なんことだと思う。

一生のその人格を作り支配してしてしまうのだから・・。



*これはあくまで私の個人的な考えですが・・










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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カウンセラーの目からウロコだったアドバイス。







最近の記事は時系列ではない。

そして予約投稿という形をとっています。








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時々 公的機関のカウンセリングを利用して

夫との関りや今の状態がいいのか どうなのかなど

お話を聞いていただくことがあります。



カウンセラーの方と云っても正しく十人十色

夫側の立場から私にアドバイスをしてくださる方や

私の置かれている状況をただ「うん、、うん」と聞いてくださる方など

様々です。



しかし そんな中

今までお話したカウンセラーの方の中で

一番私の心に響く言葉をくださったカウンセラーの方が

いました。



それは 「離婚」や「別居」を勧めるだけでなく

家庭内別居や家事ボイコット・何日でも口を利かないなど

自分のツライ気持ちを目に見える形で

相手に伝える手段でした。






+++





わたしが「先日人生で初めて家出を一晩だけしました。」と

云うと そのカウンセラーさんは「いいじゃない!!いいのよ。」と

何日でも気が済むまで家出したっていいというのです。


恐る恐る「夫が癇癪を起こしたとき 私が暴れ狂っても大丈夫ですか?」と

尋ねると 「大丈夫です。 時々はね。」と。




とかく特性についての本やネットには

特性を持った夫(妻)を理解し 支援することばかりが

取り上げられています。

ネットでも どのページを開いて見ても まるでコピペしたかのような

情報ばかり・・うんざり。





こっちは 夫が癇癪をいつ起こすか分からず

顔色を伺いながら日々暮らし支援疲れで心も体もヘトヘトなのに・・。

私が白言えば黒、黒と言えば白・・と まるで反抗期の子供のようです。



ちなみに夫は 幼少期から少年期まで 義母に逆らったことが無かったそう。

つまり義母の言いなりで反抗期がなかった・・できなかったといいます。


「どうせ、何か言ってもこの人には無駄だ。」と諦めていたそう。



確かに あの義母なら 夫の根が優しくどこか遠慮がちな性格では

無理もないかも・・とにかく、義母はある意味スゴイ毒性が強い。

*遠慮がちっていうよりは委縮してしまったというべきかな。



+++





多くのカウンセラーの方は

特性を持った夫(妻)から 「離れる」ことを勧めがちな気がします。


「離れる」というのは 「離婚」や「別居」です。




何度もブログに書いていますが

特性を持っていても のちに自らの力で改善を試みる方も

大勢います。 

みなさんの共通な意見は「あの頃は本当にもう離婚寸前だった。」


それは 支援疲れで体調を崩し家族がバラバラになっていることに

特性を持っていても あるとき「まずい状態だ」と気づいたからだと

思うんです。




+++




カウンセラーの方に「夫は 特性を持っているというんじゃなく

愛着障害が大きく絡んでいる気がします。」と云うと

「今は 特性についてのことばかりがクローズアップされがちですが

本当は その陰に愛着障害が隠れていることが多いことを

まだまだ世間での認知度が低いんですよ。」と。




いま 夫は私の家庭内別居・口を利かない・食事を作らないなどの

ボイコットで(・・実際 体調や気分に斑がありカラダが動かないのだけれど)

わたしのご機嫌取りに躍起だ。



そして

わたしが勧めた 岡田尊司先生の「愛着障害」を読んでいる。



ケンカして ぶつかって

これ以上泣けないというほど

毎日泣いて・・


それでも 諦めずに

これで正しいのか・・これが正しいのか・・


それは 夫の中にだけじゃなく

わたしの中にも答えがあるはずだから。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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愛着障害について。







夫の特性を疑い出し わたしは様々な本を読み漁った。


ネットでも特性について調べた。

・・そう 私自身自分が納得できないと不安に駆られる特性を持っているから。




*特性とはその人の癖や習慣的行動も含めての言葉です。








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ある 障がいと夫の行動がとてもよく似ていた。



・・しかし その障がいについて調べれば調べるほど

腑に落ちない点も幾つもあった。



そんな時 ふと目に留まったのが

岡田 尊司先生の書いた「愛着障害」と「母という病」だった。


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この本と巡り合い ストーんとそれまで何だか腑に落ちなかった

夫の特性が少し見えた気がした。



先日 お話をしたカウンセラーの方が

愛着障害まで たどり着くことができたんですね。

普通は 発達障がいではないかと家族や医師も思い込み

発達障害として診断されてしまうことが多いんです。

だから その陰にある本当に重大な愛着障害に気がづかないことも

本当に多いんですよ。

今は流行りの様に発達障害ばかりがクローズアップされがちですが。・・」と

おっしゃっていました。



確かに発達障がいの専門家でも 愛着障害との区別や判定が

難しく発達障害と烙印を押すことが多いらしい。



「じゃ、何であなたには旦那さんが愛着障害だって言い切れるの?」と

疑問を持つ方も多いと思いますが 

それは 一緒に暮らしているから・・そんな些細なことなんだけど・・


あとは 私にも愛着障害がきっとあるから。



・・だと思います。





+++





愛着障害でも 育てられた大人によって

いくつかのパターンにわかれるそうなんですが

わたしの本来持って生まれた性格は 用心深く慎重さがあります。

しかし 両親(特に母の希望が強かった)の都合で

大家族の祖父母の家に預けられたことで

人懐っこく 誰とでも打ち解け友達のできやすい性格が一時的に

形成されましたが のちに両親と暮らし始めると

私の情緒は最悪な方向に向かっていきました。


母からの心身的虐待が酷かったから。




方や夫は 元々は人懐っこく 誰とでも仲良くでき

困っている人がいれば 自分が困っていても助けずにはいられないタイプが

性格の根底にあるはずなんですが

義母は そんな夫の性格を否定し続け育てたようです。

それは 義父と夫がよく似ていることが義母には

気に入らなかったようです。



義母は とにかくお人よしの義父を子供たちの前でも

いつも罵倒していたようです。

人を押しのけても会社出世することが一番と考え

とにかく義父出世できることに躍起だったことは

義母の昔話からも 手に取るようにわかるエピソードです。






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今は 発達障がいが取り上げられることが

本当に多く その陰に愛着障害という本来子供が

や周りの大人から注がれるべき愛情を

貰うことが出来なかった哀しい現実を

もっと多くの方に知ってほしいと思います。



ちなみに 夫の父は発達障がいの要素はありません。

義母も 性格が悪いって云うことはありますが(;^_^A

一緒にいて感じることはありません。



もちろん どちらかの祖父母にそのような特性があったとしたら

隔世的要素は考えられますが・・



カウンセラーの方曰く ご主人の生活状態などから

愛着障害の方が強いんじゃないかとは言われましたが・・




また 愛着障害について書きたいと思います。











*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 後編





愛着障害』。



世間で この言葉がどの程度認知されているかは分からない。



ましてや 子供や大人の発達障害の診断をできる医師の中でも

その 目に見える障がいの陰に 実は『親との愛情の問題』があることにまで

気づく医師は 更に少ないという。







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わたしが オットと知り合い入籍するまでの数か月間の間に

オットの「不思議な言動」に気づき観察してきた。


それは 結婚しても続いた。


そして 数か月前、オットと特性が結びついた。




・・しかし どこかで「しっくりこない。」 「納得できない。」部分も

あった。

それが 何なのか分からずにモヤモヤしていたときに

この本と巡り合った。


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目からウロコだった。

モヤモヤしていたモノから解き放たれた。





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オットと義母との関係性も 客観的に観察していたわたし・・。

イヤな嫁だと思うが 義母とオットとの関係性は

もう一人前の大人になったオットに大きな影響力を与える

『支配する母』と『支配され続ける子』の 関係性が手に取るようにわかった。



こんなエピソードがある。




義母には 腹違いの姉がいる。

姉の子供たちは 学業優秀で オット兄弟とも年が似たり寄ったりだったそうだ。

そして オットの弟も出来がよく両親、とくに教育熱心だった義母

その弟や従兄弟とオットを比較し「お前は馬鹿だ!」「頭が悪い!」といつも

言い続けられたそうだ。


でも だからと言ってオットが成績が悪かったわけでは決してない。

成績もよく親に対し反抗的な態度をとることもなかったそうだ。


オットは わたしにこう言った。



「俺も大学に行きたかった。 でも 弟の方が俺よりも頭が良かったし

俺の家は そんなに余裕のある家じゃなかったから 就職を選んだ。

それで 親が自慢できる会社に決まった途端に それまでバカだ、頭が悪いって

散々言われていたのに手の平を返すように 俺に対する態度が変わったんだ。」って。





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幼少期 親のとかく母親の愛情を充分に受けることができなかった子供は

大人になると 発達障害に似た(専門家でも見分けが難しい)特性が現れることを

この本で知った。


わたしが オットの特性を知っても尚且つ モヤモヤした思いに駆られたのは

そのためだったのかもしれない。



何故そう思ったのか?



オットとは 一つのお布団で一緒に寝ている。

多くの男性は 女性に対し自分の腕枕で眠るよう、女性を包み込むように

行動する男性が多いと思う(恋愛経験が少ない私の見解ですが・・)

しかし オットは私に腕枕をしてもらったり

腋の下に顔を埋めるように眠る癖がある。


夜 わたしが床で寛いでいると

必ずわたしの横に来て カラダを密着させ子が母に甘えるような

そんな行動をとる。



オット曰く 「そうすると安心する。」というのだ。




もし 自分の子や配偶者が特異な特性を持っていて

発達障害と思ったら そんな関連本と一緒にこの本も読んでほしい。


生まれつきの障害でなく 

後天的で親との関わりの中で身についた問題行動かもしれないから・・。








*オットの特性は未診断のため詳しい症状名は伏せて書いています。

また 一部の方ですがコメント欄に誹謗中傷などを匿名で書く方がいて

私自身も、今現在、心療内科を受診中ですので そのようなコメントを目にすると

更に不調に追い込まれます。

どうか ご理解した上でお読みください。


私やオットの様に苦しんでいる方の少しでも問題解決の

糸口になればいいと考えています。