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担がれ、男気を出した男やもめ。






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姑は 自分の夫で

60年近く連れ添ったお義父さんの葬儀の翌日から

早速 年金事務所や役所、法務局(土地の名義変更)へと出向いた。



息子である夫が 一人だと(手続きが)大変だからと心配するも

役所関係の手続きや相続の本を買い込み

読んでいたから損をするようなことはしないと

言い放った姑。





私も結婚する数年前に

母が他界した。

父に云われ 母の凍結した銀行口座の解除など

手続きをした経験がありますが



葬儀の翌日に行くことなど思いつかず 

それどころではなく

葬儀後もお参りに来てくれるお客様の対応に追われていました。




手続きに行き始めたのは

母の四十九日後の事だったと記憶しています。




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男やもめに単刀直入に切り出した。

以下 男やもめをやもめと書きます。




「夫の弟夫婦が父の葬儀に参列しなかった本当の理由をご存じですか?」

やもめ「おかあさんからは 弟さんのお嫁さんが大変な方でと伺っています」と。


やっぱりばかり言っている姑。


「いえ、違います。原因は母です。母が自分で私に聞かせたんですが

 弟夫婦に電話や手紙・直接会った時に早く離婚しろ、と何度も何度も

 言い続け それ以外にも色々姑が引っ掻き回し そんなことが原因で

 弟夫婦は母と距離を置くようになりました。」

やもめ「そんなことは知りませんでした。」



当たり前だろう 姑が同情を引くために本当のことなど云うはずもない。





「父が何度も誤嚥性肺炎になったことはご存じですか?」

やもめ「おかあさんから聞いて知っています。」

「母が施設や病院から饅頭やアンパンを食べさせないで欲しい。

誤嚥性を繰り返すことのリスクを云われていても 云うことを聞かなかったことはご存じですか?

母は知りませんが 施設の方が私に何度も母の問題行動を話し

困っていたことや病院の先生も うちではもう、面倒は見切れないと言っていたことも

ご存じですか?」

やもめ「知りませんでした。」

「誤嚥性を繰り返すと 体力がなくなることは

ご存じですよね?」



自分の母親の介護を一人でしていたという やもめに云うと

やもめは「確かにそうですね。弱っていきますね」と。

わたし「父が何度も誤嚥性になったのは母が原因ですよ」




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父の通夜の晩

横柄な態度で感じが悪かった男やもめ

すっかり低姿勢になっていた。




続けて私は姑がどんな人間か話し続けた。


■誤嚥性肺炎や認知症のリスクが上がるから

歯は全部抜かないように姑に伝えたのに面倒だからと

父の歯を全部抜いてしまったコト。



■要介護3の父に対し 昼食用にと菓子パンを1つテーブルに置き

姑が毎日出掛けて家にあまりいなかったこと。


■父のパワーリハビリのデイサービスが週3だったのを

姑がお金が勿体ないという理由で週1に減らしたこと。


■私達夫婦が義実家の近くに中古住宅を買うから

一緒に住まないかと持ち掛けるも、断ったのは姑の方だということ。




この他にも様々なことを これでもかと云うほど

ぶちまけた。




男やもめ

「いや・・お母さんも もう80歳だから可哀そうだと思って」と。


何が可哀そうだ!!



一番かわいそうなのは 亡くなった父の方です。





「母は男性に対して 本当にユルイです。」

やもめ「(笑ながら)ああ、それはよくわかります。」


「これから自分の息子が結婚するという私の父に対し

初対面にも関わらず 私の父と二人で写真が撮りたいといい出し

私の父の腕に自分の腕を絡め 体をピッタリくっつけ写真を撮った後

私のところにやってきて 耳打ちしたんです。

ウチのお父さんは他所の男の人と仲良くすると焼きもち妬くんだよね~って

普通じゃないですよ。

私の父は 母のような女性が大っ嫌いなので それから数年後

あの母さんには気を付けろよって言われました」。

やもめ「・・・」




そのあとにも 姑のをぶちまけ

やもめに引導を渡した。


「はっきり申し上げます。今後、母に関わらないでください。」


私の言葉にやもめは


やもめ「いや・・さっきから私の名前ばかり出ていますが

お父さんとは同僚だし 家族ぐるみ(夫婦ぐるみ)のお付き合いなだけで

(おかあさんとは)特別な関係ではありません。」



心の中で 舌打ちした私。

まだ 解んないかな・・



「あの~、父の気持ちを考えたことがありますか?

自分の奥さんが 元部下とは言え自分以外の男性と

体が不自由になり口もきけなくなった自分のところに

見舞いに来られた気持ちを。


50前に半身不随になり

男性としてこれから仕事も私生活も脂に乗るっていうときに

半身不随になった父の男性としての気持ち。

男性としての機能も無くなってしまった父の気持ち・・」と。

やもめ「いや、分かります。言いたいことは分かります」

「分かるなら もっと配慮していただきたかったです。

幾つになっても自分の奥さんには きちんとしていて欲しかったと思いますよ。」




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この後も 会話は続きましたが

亡くなった父の姉妹弟でも

姑の姉妹弟でもない赤の他人が

いくら相談されたからと云っても

そう前のめりに姑のを鵜呑みにし信じ

しゃしゃり出るのはおかしいのだ。


ましてや

姑が男性に対しダラシガない人だということを

よくわかっているなら尚のことだ。





他人がアレコレ 心配せずとも

姑には息子も嫁の私も

実の妹も弟も身近にいるのだ。


この男やもめは何でも知識として知っているという自負が強いと私は感じました


姑のにまんまと担がれ

同情

私に詰められ 低姿勢になった。




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ちなみに 姑はこの男性に特別な好意を持ってはいない



私の父も標的にされましたが(父は相手にはしなかった)

奥さんに先立たれた男性を見つけると刺さり込み


いかに自分が可哀そうで苦労している健気な人間か

懇々と話 同情を引くのは常套手段
なのだ。



パーソナリティ障害の中に

演技性パーソナリティ障害と云うのがある。




「演技性パーソナリティ障害」の方は、演劇的あるいは性的誘惑による行動により、自己に過剰に注目を引こうとする行動様式を特徴とします。診断基準に「自分が注目の的でないと楽しくない、そのために話を作り出したり、騒動を起こすこともある」があります。これは、いわゆる「空想虚言」を生じることがあるようです。この点で、伝統的診断においては「顕示型」自分を実際以上に見せかける者。をついたり芝居をして、他人も自分も欺く人格とも考えられます。

このような方々は演劇や芝居をして他人を楽しませているうちは良いのですが、時に「虚言」により他者を「偽り」「騙す」ことがあります。さらに、自己愛的・反社会的パーソナリティ傾向も加わると、「良心の呵責」「罪悪感を覚える」ということがなく、平気で他者の金銭、権利、さらに人生まで犯すことさえあります。いわゆる「詐欺師」「犯罪者」と言っても過言ではないでしょう。

この方々は上記の通り、罪の意識がないため、いわゆる「浅薄な感情」「共感性の欠如」といわれる冷淡さを特徴とします。うわべでは笑顔で冗談や心にもない「お世辞」を述べたりもしますが、心の奥では、相手からいくら搾取できるかなど、冷徹に計算しています。

また男性に対しては 特別な好意もないのに さも好意があるかのように振舞い気を引こうとする。




まさに姑そのものだ。

この他にも自己愛性パーソナリティ障害もあるとみています。


姑の行動がピタリと当てはまります。



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利用される男やもめ。






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腰が痛みます。

下腹部にもイヤな痛み。



父の急逝で泌尿器科の薬を飲むタイミングも逃したり

疲れや寝不足で 調子が悪くなったようです。


気温も一気に10℃ほど下がり

そんなことも影響しているかもしれません。


体を温めようと思います。



+++




の口から よく出る名前があります。



それは

亡くなったお義父さんの元部下の男性の名前。



家族ぐるみで付き合いがあったので

もよく知っている75歳の男性


数年前に奥様を亡くされた男やもめ


今は次女の方と二人暮らしだとから聞いています。




この男性の名前がよく出るようになったのは

2年前。



父がそれまでお世話になっていた地域密着型の施設から

何度も繰り返していた誤嚥性肺炎の悪化のため

大きな医療機関に入院した直後から。




家族で 相談しなければならないことも

が先に連絡をし相談するのが その男性。


そのあとに

我が家に連絡が入るなんて おかしなことが・・

「○○さんが こうしなさいって言っていたから」

「○○さんに家に来てもらって 話を聞いてもらった」など


とにかく その男性に頻繁に連絡をし

アドバイスをしてもらっている様子。



ちなみには80歳




父の通夜の席

お名前が分からずとも

何となく「あれ?この方が○○さん?」と思った方が・・


背筋がピンと伸び

背が高く どっしりと貫禄のある佇まいの男性。

一見 75歳ではなく もっと若く見える
・・



「この人だな」女の直感。




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ご挨拶をすると

ずいぶん横柄な態度と見下した物言いで

とても感じが悪かった。




姑が自分に同情を引く嘘を鵜呑みにしていると

その態度で すぐにわかった。



+++



義実家から帰宅後

姑から電話が入る。


また 例の○○さんの名前が出る。



覚悟を決めた。



夫に「○○さんに電話していい?」と聞くと

案外 あっさりと「いいよ」と。



こんな時

本来なら夫にビシッと云って欲しいところだが

いままでも 私の陰に隠れ

自分は前に出ない夫だったので

期待はしない。


夫の尻拭いも慣れた。





75歳の男性宅に電話すると直ぐに出た。



「この度は大変お世話になりました。」とご挨拶の後

本題に入った。





続きは明日に・・





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