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昔の自分に戻るために・・手紙を書いています。





わたしが まだ若かったころ

遠く離れた友人とのコミュニケーションは

手紙か電話だけだった。








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暮らしの見直し






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仕事の関係で 周りから遅れること数年で私も携帯を持つようになったが

それでも 基本的に友人や親しい人への手紙は書いていた。


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そして最近、ふと、、思うことがあった。


それは あの頃は男女年齢関係なく

わたしは 相談をする側でなく 相談をされる側だったなぁ・・ってことに。


相談をされるってことは きっと、その相手は

私に対し一定の信頼や安心感を持っているということだと

いま振り返ると思う。



確かに その当時は

一人暮らしのわが家には 友人・知人がいつも集まっていた。

「あんこちゃんの家って落ち着くよ。」って。



だから わたしは最近 そんな当時の自分を振り返り

そんな自分になりたいと切に願い また手紙をマメに書くようになった。



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いつの間にか 自分のいいところを見失っていたから

時間をかけて 昔の自分に戻る努力をしています。


















*使いやすい『ぞうきん』の条件。






お掃除の基本は 拭き掃除っていう人もいるぐらい


毎日の生活の中で お世話になっている雑巾



そんな雑巾のお話をしてみたいと思います。





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以前

『置かれた場所で咲きなさい』の著者 


渡辺和子さんの本の中でご紹介されていた 


牧師・河野進さんの著書『ぞうきん』という本があります。


ちょっと ご紹介させてください。





    ぞうきん


こまった時に思い出され


用がすめば すぐに忘れられる


ぞうきん




台所のすみに小さくなり


むくいを知らず


朝も夜もよろこんで仕える


ぞうきんになりたい






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なかなかこんな風には わたしはなれそうもないですが


確かに朝と言わず夜と言わず お世話になっている雑巾



みなさんの使いやすい雑巾の条件って何ですか?


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男女年齢お掃除の場所によっても


使いやすい雑巾の条件は 変わってきます。



最近 年齢とともに実感するのが


しっかりと厚みのある手縫いの雑巾よりも


使い込まれ くったりと柔らかくなったタオルを


ただ ハサミで切っただけの雑巾が一番使いやすいということ。


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*二等分にしただけ。



握力が弱ってきた手で絞るには


厚みのある雑巾や台ふきんではなく 切りっぱなしのタオルの方が


絞りやすく 洗いやすく 乾きがいいということ。



汚れたら ザブザブと手で洗い 時には漂白剤に浸け


心置きなく使える 切りっぱなしのタオルの方が


雑巾や台ふきんとしては 重宝します。





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そして わたしは


いつでも すぐに使えるように


二等分や三等分と いくつかに切り分け


洗剤やバケツと一緒に 脱衣場に置いてあります。



洗濯機やトイレに近い脱衣場に置くことで


お掃除が面倒という気持ちが少しは半減する工夫も忘れません。








*明日からGWという方もいると思いますが
 
事故やケガのないように 休日を楽しみたいですね


きょうも最後まで お読みくださりありがとうございましたぁ♪ 感謝・・







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