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【姑の誤算】人は・・夫も私も、そんなものでは動かない。








いつも ご訪問ありがとうございます。



きのう いつものように神社へ行くと

石畳の参道を右へ左へと

数匹の可愛らしいエゾリスが

忙しそうに餌を求め 走り回る場面に出合いました。



意地悪をされていないようで

手で触れるほど近距離でも逃げずに

餌を頬張るエゾリスに心癒されました。




今日も 最後までお付き合いしていただけると

毎日の更新の励みになります。

よろしくお願いいたします。



過去の嫁いびり記事。

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きのう から郵便物が届きました。


差出人の名前を見た途端

夫の顔が強張り 緊張しているのが分かりました。




中身は

手紙と私宛の現金が・・




はい、始まりました・・

の「物やお金で人の心をコントロールする」お得意な作戦。





結婚した当時から

この「物やお金」で人の心をコントロールしようとする

の行動にすぐに気が付いた私。



これって何だろう・・・




疑問は 数年後に解かれました。




の母親がしていたこと、そのものでした。




+++




には異母姉妹の姉が一人います。




その異母姉妹の姉をの実母は

継子いじめしていたようです。



それも すごく陰湿な方法で・・




実母は 自分の子どもたちに

継子の姉が云いつけ通り 家事や子守をしないときは

告げ口させ その見返りとして「お小遣い」や「おやつ」を

与えていたそうです。



実母に告げ口をしていたのが 主に姉と4つしか年の離れていない

姑だったようです。



そして 実母と姉の双方にいい顔をしていたんだと

姑が自ら私に話してくれました。




姑が「物やお金で人をコントロール」するようになったのは

実母からの影響だったようです。




+++




でも・・こんな話って 普通、恥ずかしくて人に話せないと思うんだけど

姑はいつも 他の人なら隠したいような話も平気な顔で

話します。 

理解できない。





っていうか

そんな現金なんて欲しくもありません。



そんなお金なんていいから

親戚中に夫や嫁である私の 

ありもしない作り話の悪口を言いふらすのを

やめてもらいたい。




そして もう手遅れ・・と姑に云いたい。




もう 姑、あなたは誰からも相手にされなくなるんだから・・







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タブラカサレタ!?






7月

夫の父の施設へ
窓越の面会に行った帰り


姑の一言で
義実家へ寄ることになったのですが・・




+++




義実家へ行くと

姑が
「姉さんから送られてきた家族写真なんだけどね・・」と
言って

大きくプリントされた
姑の異母姉妹のお姉さん家族の写真を見せられた。




その写真は
本当に仲のいい家族が寄り添い微笑む写真だった。


真中に姑の姉夫婦
その両側に孫二人

そして長男夫婦に
未婚の次男も犬を抱き
家族が誰も欠けることなく

にこやかに微笑んでいます。



「あら、いい写真ですね。みんな幸せそうですね。」と
私が云うと・・



それがね~、と
姑が口を開いた。



「この 孫(長男)が 結婚することになったんだって。
それが 12歳も年上の上司なんだって」って。


おや?
孫はアメリカの大学で医者を目指していたはず・・



キョトンとする私に姑が

「あ~ 医者になるのを辞めて
医療関係の会社に入社したんだって。

そこで 12歳年上の上司と仲良くなって
今年の9月に子供が生まれるんだって・・

でもさぁ~ 一回りも女が上って~
何だか騙されてるっていうか たぶらかされて
子供が出来て結婚するみたいじゃない?」って。






えっ? この時代に タブラカサレタと?




「え~ お義母さん 12歳離れててもいいんじゃないですか?
私も 結婚前10歳下の人と付き合ってましたよ~」と

話すと。。



姑も負けてません!!
「あら、あんこちゃん どうして結婚しなかったの~?」って。


だから私も
「だって お義母さん 
縁がなかったら結婚はしないでしょ~~」

と、応戦。


ちなみに
姑と私の間に夫が挟まれている構図で座っておりまして

夫はず=====っと 無言。



+++




確かに 孫は身長も高く
スラリとして 小顔で男前
知的な感じが滲み出ている。。うううう、、、



私は思うんですよ、


確かに
医者(臨床)を目指していたから
頭はいいんでしょうけど


会社に入って1年そこそこで
コレから海のものとも山のものとも分からない

お給料も安い若造には

年上で 会社内でそれなりのポジションについている
女房の方が 何かあっても心強いじゃん!


って。




ちなみに お嫁さんは39歳。

赤ちゃんが出来て良かったね~って思った。


孫の両親はどう考えているか分からないけど

年寄り連中から
「騙された」だの「たぶらかされた」だの

陰口を言われているんだから
それを 吹き飛ばすくらいの明るい子供が
誕生すれば


きっと 12歳年上の女性と結婚したことを
良かったと思う日だって来るはず。





ちなみに・・




自分のことを「美人だ」と
思っている割には

お義父さんには
「自分からプロポーズ」したらしい。



それに・・姑の方が1つ年上。





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義母の価値観。・・お義母さん、それって変ですよ。編




*本日2回目の更新です。

 1回目のは今日のお弁当と週末の夕飯になっております。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いいたします








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この時期 お休みを利用して実家や義実家に帰省された方も多いはず。



我が家も数年前までは 少しずれた時期に取れた休みを利用して

夫の実家には 必ず帰っていました。


しかし・・そんな時の義母の理解に苦しむ価値観に

夫も私も困惑するばかりでした。







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その 義母の価値観とは

数カ月ぶりに帰省した息子夫婦に出す食事。


毎回 行くたびに 三平汁・筑前煮にごはんの3品のみ。


結婚後 初めの2回までは

「たまたま 偶然かな?」とか「夫の好物なのかな?」とか

思いましたが・・さすがに毎回 数年同じものしか出てこないのには

さすがの私も驚きました。




+++




帰路につく車の中で それとなく夫に

義母の同じ食事のことを聞くと

「前の結婚のときからだから。」と。


「・・えッ、本当に!?」



義母曰く

自分の子供が帰省したからと云って

特別な料理を作るのはおかしい・・とのこと。




義母の異母姉妹の姉が 

「自分の息子夫婦や孫が帰省する度に

おかずを買い込み ご馳走を作るのって おかしいよね?」


真顔で聞かれたときには やんわ~り角が立たないようにですが

「そうですか? うちの亡くなった母も妹夫婦が帰省する度

ふだんは辛抱していても ご馳走を買い込み手料理を作っていましたよ。

わたしの周りの方には そういう方、多いですけどね・・」って。



近所に住んでいたり 同居しているならまだしも

年に数回しか帰省しないんですけどね・・



で、終いには異母姉妹の姉の方が おかしいのよ、で

只の悪口状態。

いやいや~~お義母さん あなたの価値観の方が

すこーしズレている気がしますが?



義母は 料理が出来ない。

幼いころから母親に洋裁は習ったそうだが

食事や洗濯・掃除などは異母姉妹の姉に全て

継母である義母の実母がさせたようだ。

義母が云うのだから 間違いはないだろう。




+++




今でも思い出すエピソードがある。


珍しく義母が帰省の時

「美味しものを作ってあげる!!」と意気揚々と

生のオクラを刻み 長いもをさいの目に切ったものを

納豆に混ぜたものを自慢げに夕食に出してきたことは

忘れない。 


翌朝も 義母が同じものを作ろうとしたので

私が、まな板にオクラをのせを振りかけ

うぶ毛を転がしながら取り 沸騰した鍋で茹でてから

長いもを切って 義母に作って見せた。


義母は何も言わなかった。


たぶん・・オクラをふり・・などと云うことは

当然 知らなかったのだろう・・だって生で私たちに

食べさせるくらいだから。




夫の前妻さんは お料理が得意ではなかったから

そのことでも チクチクと嫁いびりしたらしい・・



すみません・・お義母さん・・。

わたし晩婚だし 小2からお料理してますので・・

レストランで食べるようなものは作れませんが

困らない程度には 食事作れまーす♪

ごめんあそばせ~~~~。

お料理では 義母には何も言わせません。ふふふッ。





今年も 夫の判断で帰省はしなかった。

また あの三平汁と筑前煮(残り汁は冷凍して次に作るときに

再利用するらしい~~ひゃ~~((((;゚Д゚))))))))を食べなくて済んで

ホッとしている私です。







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