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■疑心暗鬼に振り回される71歳男性の日常。





わが家に 自分の家の物置(かなり大きい)の雪を
わざわざ梯子を使い 昨年末から最近まで
ずっと落とし続けていたお隣のご主人71歳。



わたしはと言えば・・
大量の雪を捨てられていたとも知らず


「あれ? また 雪、いっぱいある」と
腰や腕の痛みを堪えながら
必死に何度も雪かきしてきた。


71歳ご主人と奥様・・


必死に雪かきする私の姿を
どんな気持ちで見ていたのかな?




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でも・・
神様っているみたい。
(*≧∪≦)




人に陰湿な嫌がらせをする人って

相手も陰湿な仕返しをすると思い込んでしまうんですね。



自分の作りだした
大きな「疑心暗鬼」に振り回されて
支配されている。




71歳ご主人
土砂降りの雨の中 

夜の10時過ぎに
帽子も合羽も身に着けずに
必死に雪割したり


玄関に付けていた防犯用のライトの角度を変えて
何故か我が家にロックオン!!



(っω・`。)
可哀そうに・・
心を鬼に支配されてしまったみたいですね。



訳もなく(いくら考えても理由が分からない)
嫌がらせされた我が家より

嫌がらせをした
自分の方が 毎日、心の休まるときがないんじゃないかな?




わが家に対し、ただならぬ対抗意識が強いみたいで

わたしが雪割をすると 71歳のご主人も負けじと
外に出てきて必死の雪割。
(。pω-。)

71歳のご主人の体調と精神状態が心配になります。
(T_T)





昔の人は良いことを云ったものです。


因果応報







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【義家族】夫に相談したコト。わたしの気持ち。






夫と結婚して6年。

早かったような・・あっという間だったような・・


元々 他人だから生まれ育った環境も違うし

個々の人間だから価値観も違うし 喧嘩をすることもあるある。


でも 意見がぶつかる度に お互いの本心が判り

手探りで夫婦になっている感じはする。

きっと みんな同じなのかもしれない。









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そんな最近のわが家は 結婚当初よりも喧嘩の中身が変わってきた。

以前は 夫の実母からの執拗なまでの嫁いびりと 義母の女きょうだいをも

巻き込んだ私への嫌がらせに 随分と悩みもしたが

きっと結婚が20代とか30代だったら 私の男勝りの性格じゃ

義母とぶつかり、夫ともぶつかり・・離婚してしまったかもしれない。

若さゆえの辛抱の無さで・・。




+++




そして この数年、夫の実家には帰省していない。

恒例だった義両親への誕生日・結婚記念日・お歳暮・お中元・父の日・母の日

そして 季節の山菜をこしらへて送ることも一切辞めた。

義母の「気を遣わなくていいのよ~弟夫婦の所に何を送っても

電話1つ来ないんだから あんこちゃんたちも 何も送ってこなくていいよ~」と

言われたのを幸いに「じゃ、お言葉に甘えて、そうさせていただきますぅ~」と

一切の付き合いを止めた。


スッキリした。





+++



そんな折 義母から「手術をするからあんこちゃん一泊泊まりで

付き添いに来てくれないかい?」と連絡があった。


が 当然、昔の恨みつらみが山ほどある私は義母の付き添いになど行きたくない。

義母の顔を見るだけでストレスでアトピーが出て しばらく治らないことは

夫も知っている。

なので 夫にそれとなく義母からの付き添いを頼まれた件と自分の正直な

気持ちを話してみた。


夫は何があっても自分の親だから「行って欲しい」というだろうと思って覚悟していたが

夫の口から出た言葉は意外なものだった。


「そんな自分の都合のいい時だけ 人を利用するような人の所には

付き添いに行かなくてもいいいよ。」だった。




今までの夫からは 想像も出来ないほどのキッパリとした口調だった。



確かに そうなのだ。 義母はいつも自分中心の人なのだ。





+++





結婚前から夫の性格の違和感に疑問を持っていた私。

一時は 自閉スペクトラムではないかと 専門の本も沢山読んだし

私が鬱状態になり 自分に自信が持てなくなって 

「この人(夫)は 私と一緒にいると幸せになれない。」と思い込むまでに

落ちてしまった。

メンタルクリニックの先生も夫のことを心配し 診断テストを受けてみませんか?と

勧めてくれたこともあったが 「愛着障害」という本を書いている岡田先生の

著書の中に「母という病」という本があり 自閉スペクトラムでは

ピンとこなかった夫の性格の癖が 母親との関係で形成された歪みかもしれないと

夫にも 自閉スペクトラムの本と「母という病」の二つを読んでもらったが

夫が「自分のコトが書かれているみたいに思った。」と言ったのが

「母という病」の方だった。


実母からの支配や強制・言葉の虐待による自信の無さによる感情の起伏の無さの

原因が実母だったと夫も自覚したのだ。



そして いつもどこか実母の言動にビクビクとしていた夫にある提案をしてみた。

「お義母さんからの電話に出ないように着信拒否にしてみたら?」と

「何か言う時は 電話じゃなくメールにする。 その方が、すぐに返事を返さなくていいから

揚げ足を取られずに済むし・・」だった。


・・が、義母はウワテだった。


自分の息子である夫からのメールはもちろん 私からのメールや手紙は

「あとあとの証拠として取ってある。」というのだ。

驚いた。

異常だ。



義母の家の電話にかけると 「ちょっと待って」と言われることがあった。

「まさか?」と 思ったが 確信はないがボイスレコーダー

通話内容を録音しているような感じがするときがあるのだ。




義母なら遣りかねない、と思った私。

なので そう感じてからは家の電話には掛けずに携帯にかけるようにしている。


何せ義母自身が言っていたのだから間違いはないが

「もらったメールの内容は間違えて消さないように 全部ノートに一字一句

書き写している。」というのだ。


どうかしている。



人って 自分が人を信用していないと 人も自分と同じことをするんじゃないかと

疑心暗鬼になるというが まさしく義母はそうなのだ。

義母の異常性格に言葉も出なかった。


そして それに気が付き 今まで必要以上に実母に気を遣い

顔色を伺い生きてきた夫は この数年をかけ

実母からの電話やメールを無視しても何も恐れることはないのだ。



長年苦しんだ呪縛から解き放たれつつある。


だから わたしにも「付き添いになんか行かなくていい」と言えたのだと思う。




随分と苦しんだが 夫は以前は愛想笑いと云うか人のご機嫌を取るように

相手が怒るとヘラヘラと笑う癖があったが 最近はそれが無くなった気がする。

それこそが 夫自身が取り戻した自信なのかもしれないと思う私です。








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