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苦しいのは本人だけじゃなく 間違いなく共に暮らす家族の方が数倍辛い。






きょうは 朝から色々ありお弁当を作れる状態じゃなかった。

正確には きのうから・・。


昨日も夕食を作れる状態じゃなく

も降っていたので 夫に連絡し迎えに行った帰り道に外食にしたい。と

伝えた。





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今は削除しましたが 「夫の世界」というカテゴリーで

夫の持って生まれた特異な特性や幼少期からの両親・・

特に母親からの言葉による心の傷で生じたであろう「愛着障害」に

ついて私なりにブログに綴っていました。



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夫のずっと 不思議だなぁーって感じる言動や何か相談しようとしても

私の話している意味が呑み込めなかったり理解できなかったり

理解に時間(日数)がかかったりということもあり

実際に「お前に言っている言葉の意味が分からない。」と云われ

何度も「私の言い方が分かりづらいんじゃないか?」

「私の方がおかしいんじゃないか?」と 何度泣き何度も自問自答しました。


でも 泣いてばかりもしていられないので

自分なりにネットや本を買いあさり 夫の特性理解しようと

努力しました。



「きっと、夫も辛いはず・・」と思って。



でも それは少し違っていました。





特性のある人は 「自分の考えが一番正しくて周りの人が言っていることが

おかしい」というものの見方や考え方が基本なので 確かにそう思って暮らしている

特性を持っている夫は辛いといえるでしょう。


でも 実際には理解に苦しむような言動や癇癪

辛いのは共に暮らす家族です。

それは 間違いじゃないと思います。



もちろん それを乗り越えたり 「ケセラセラ」と思える配偶者や

家族が割り切って暮らし 上手く折り合いをつけているご家族も確かに

中にはいます。


全ての方ではありませんが・・



だからと云って

それが どの家族にも当てはまるとは限らないのです。



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同じ特性を持っていても 人それぞれ十人十色。

一概には 同じ特性を持っている家族がいるからとアドバイスできないんだなぁって

ことも ここ数カ月の間に私自身勉強になったエピソードもありますし

悪気はないと思うんですが 実際良かれと思って書かれたコメント

傷ついたことも経験しました。



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たぶん 特性を持った家族がいる身内の方の考える共通な思いは

同情されたいんじゃない。 辛い気持ちを誰でもいいから

分かって!!って なきで叫びたいんだということ。







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昨日 カウンセラーの勉強をしている叔母と電話で話したとき

「あなたから愛着障害の話を聞いた後 たまたまその勉強会があるって分かって

今度参加しようと思っているのよ。」と云われました。



たぶんこれからは 「発達障がい」でなく「愛着障害」に

スポットがあたるときが来るはずです。


人は 愛情でしか心を癒し愛情でしか救われることはない気がします。

人は 誰かの愛情を感じながら生きていくものだから。



一番理解して欲しい愛しい人から理解をされないのは

互いに虚しく哀しい暮らしです。






*夫は 私が罹るメンタルクリニックの医師から勧められた

 特性の診断テストを断りました。

 ですが 先生曰く「軽度ではあると思いますが特性はあると思います。」と

 話は私にありました。


 また この記事は特性(発達障がい全般)を持つ方を誹謗・中傷する目的の

 ものでないことを ご理解の上お読みいただければ幸いです。








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*お弁当 7月10日~14日分 公開♪





世間は3連休ですが

我が家は いつもの休日と変わらない日を過ごしています。



唯一 違ったのは・・

前回がいつっだったか忘れてしまうくらい珍しく

夜のネオン街に連れて行ってもらえたこと。



ここ最近 喧嘩が絶えず離婚まで考えるくらい

結婚に自信を失くしていたので

それは すごく嬉しい出来事でした。



・・しかし、相変わらず夫は歩幅を合わせず

わたしを置いてドンドン歩くのでしたが・゚・(つД`)・゚・









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さて 1週間のお弁当のまとめ。

早速行きましょう。





・月曜日


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『豚の竜田揚げ弁当。』





・火曜日

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『夏野菜とエノキのベーコン巻き弁当』





・水曜日

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『たらフライ弁当』





・木曜日

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『ノンフライ 豚肉の野菜ロールフライ』





・金曜日

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『鱈のチリソース弁当』





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今週は 1週間がものすごく長く感じて

心身共に元気の出ない日もあったんですが

まるで、あの癇癪が嘘だったかのような夫の変貌ぶりに

嵐は過ぎたのかなぁ~と結婚の大きな危機を乗り越えたなぁ・・と

本当に実感しました。



きのうは そんな高揚感もアリ

いつもはビール1缶(350)でフラフラの私ですが

ジョッキ3杯も飲んでしまいました。



また 夜のネオン街に行きたいと思うあんこなのでした。




















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幸せホルモン『オキシトシン。』






夫の特性を疑い出して早半年以上。

違和感のあった結婚前を入れれば5年・・。



特に この半年以上は色々なネットはもちろん

本も読み漁った。









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夫は ストレスが溜まると癇癪を起こしやすいタイプらしい。


それは 夫婦間のストレスが原因と云う場合もあるが

職場での人間関係や仕事を抱え込み

思考が追い付かず 溜まりにたまったストレスを

私に向って癇癪という形で爆発させることが多いのではないかと

云うことが最近 なんとなく解ってきた。





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アレルギー反応でたとえ話として用いられることの多い

コップの水がいっぱいになって 溢れたとき症状(癇癪)が現れる。』

そんな感じだろうか。


言いたいことを 頭の中で自分の言葉として

どういっていいのか分からない時などに

癇癪となり爆発することもある。



家ならまだいいが 夫の場合は勤め先の上司に対しても

癇癪を起こしてしまうことがあるようだ。





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そんな夫の癇癪を何とかできないかと

私なりに調べ続けた。



以前から 何度も書いているが

夫の特性は幼少期からの母親との関係性からくる

愛着障害も大きく関係している気もする。



そこで たどり着いたのが

幸せホルモンとして セロトニンと並び注目を集めている

『オキシトシン』だ。




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オキシトシンはサプリとして(点鼻薬など)も売られているが

簡単な方法で体内で作り出すことができるらしい。



それは ボディタッチやハグなど。


体内で分泌されたオキトキシン

「緊張感をやわらげ・幸福感や安心感などで幸せな

気分になれるという。」




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余談だが・・ 夫の特性が分かる前までは

夫は よく私の腕枕で寝たり

テレビを観ながら 私の二の腕を触ったり

とにかく 子供が母親に甘えるような仕草をよくしていた。


そのころは 癇癪を起こすことはなかった。



だから そんな普段の夫の行動を観察していて

「この人には 愛着障害もあるのでは?」と思ったのだ。


結婚後 専業主婦になって欲しいと言った理由も

驚くような理由であった。


「結婚していると思ったら ちょっかいを出してくる男がいる。」



前妻さんも専業主婦だった。



多分 身近にそんな女性を見ながら育ったトラウマが

未だに心の中に摺り込まれているのかもしれない。


どんな誘惑だろうとも それにホイホイ乗っかる女性ばかりではないと

今は私のことを信じてくれているようだ。






そして母親や父親・・祖父母など

一番 愛情を必要とする時期に

身近な誰かに抱かれ守られているという幸福感を得られえぬまま

今に至っているのかもしれない。




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オキシトシン・・今の私たち夫婦では

あまりに他人行儀過ぎて そんな幸せホルモン

分泌されることは程遠いなぁ・・。


まるで ハリネズミのような互いなのだから・・。







*オキシトシンの点鼻薬などはあくまでも

個人の責任の下でお使いになることをお勧めします。

また 持病があり、他のお薬を服用している方は

必ず、かかりつけ医や薬剤師の方にご相談されることを

おススメします。















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アドバイス=否定・強制と受け取ってしまう。




*本日2回目の更新です。





夫は 読解力や空間認識能力に乏しい特性が見られる。


想像力が弱い・・と言えば分かりやすいかもしれない。








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分かりやすく洋服コーディネートに例えて話してみる。




洋服はどれを着ていいのか・・

どれとどれを組み合わせて着ていいのか分からない。


私が洋服を準備する。

夫がそれを着る。


しかし・・洋服を後ろ前に着ているよ、や

ボタンの掛け違えがあるよ、などの指摘などや

もう少し こう着こなした方が恰好良く見えるかもよ。の

アドバイスは 夫にとって否定や強制・・私が夫を自分の言いなりに

したいだけの言い分と受け取り解釈してしまう。



主導権は握りたいけど やり方が分からない。

だけどお膳立てさえしてくれれば

あとは 俺のやりたいようにする お前は黙っていろ!と

言った具合なのです。





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特性を持っていない男性でも 多かれ少なかれ

そのようなことはあるとおもいます。

でも 夫の場合 その「こだわり」がとても強い。



例えば さっき洋服の例えを言いましたが

仮に私がボタンの掛け違えに気づいていたとしよう・・

でも いつものように癇癪を起すから言わずに黙っていて

それを第三者から指摘されると 

今度は「お前 分かっていたの?

分かってたなら、なんで言わないんだ!!」・・と、こうなる。




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きっと特性を持ったパートナーや家族がいる人じゃなきゃ

分からないことはたくさんある。


特性を持っているからと云っても 元々の性格や育てられた環境や

親からの価値観で それは千差万別だから・・。



わたしは 夫の特性は後天的な要素も大きいのではないかと

感じています。


それは 私と結婚後 苦手だと本人が話していたことを

少しずつではあるけれど 克服できている部分もあるから。


そのことについては またお話したいと思います。











*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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別々。



*ずっと お弁当日記をUPしてきましたが

今のような状態になったので しばらく「お弁当日記」はお休みを

したいと思います。 ごめんなさい。




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日曜の夜から夫とは別々の部屋で寝ています。

食事もお弁当も一切作っていません。


こんなことを書くと「大人げない」と思われるかもしれませんが

こんなことをしたことは初めてのことです。



親にも 「お前のいいところはケンカしても

直ぐに仲直りのできるところだよ。」と言われるくらい

人と喧嘩しても何日も口を利かないことは殆どありません。


自分が悪かったときには

直ぐに謝ることもできますし、関係悪化を防ぐために

自分が悪くなくても「さっきはゴメンね。言い過ぎたね。」と

相手が心を開いてくれるキッカケづくりをして

仲直りし人間関係を築いてきたつもりです。



特に男性は 自分が悪くなくてもなかなか素直に謝れない人も

いますから・・(私の父もそうだったし・・昔気質で。)





はじめは 罪悪感がありました。

何度もいいますが こんなことをするのは初めてだから。

でも、だんだん薄れていくものみたいです。







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顔も合わせません。


夫が仕事に行くまでは居間には行かず

寝室にいます。

食事の支度以外は 今のところはしています。

お洗濯・掃除。



夫が帰る時間は ほぼ18時なので

それまでに 自分だけの夕食などを済ませ

寝支度を整え 夫が帰るときには

お布団の中です。



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きのうは 帰ってきた夫が

寝ている私の布団を少しだけはぐり

様子を見ていましたが 私は眠ったふりをしていました。


今までなら夫の帰るコールに「車に気を付けてね。お疲れ様」と

声を掛けていましたが 電話にも出ないので帰るコール

してこなくなりました。



家に帰っても 私は顔を合わすことも話もすることもないので

夫は娘(猫)にむかって独り言を言っています。




これって もう家庭内別居なのかなぁ。

夫と話が出来ないことは 確かに寂しいことだけど

話をするたびに 特性のため癇癪が起き

私のことを自分のに はめ込もうと否定が始まります。


久しぶりに胃の痛みを感じました。







*今現在 私自身メンタルクリニックに通っています。

時々 誹謗中傷などを書き込む方がいて

そんなコメントを目にするのは辛いことです。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが

そのことをご理解していただけると幸いです。















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