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【HSP:敏感すぎるひと】自己診断は専門医からHSPの診断を受けた人から誤解されます。





先ほどトラコミュを色々見ていたら


自己診断だけど 自分はHSPなんじゃないか?HSPって言っていいのか?」と

書かれた記事を目にしました。


その方は 「HSPを障害者(障がい者)と一緒にするな」という

コメントを書き込まれたと次の記事でUPされていました。


*この「コメントを書き込んだ人も 
考え方に偏りがある気もしないではない気もしますが。



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ん~難しい問題ですね。



日本全国にHSPを診断できる先生は 今の段階では極々わずか。

ネットや本などに載っている 簡単な診断テストなるものでは

「私はHSPです!」というには・・周りから誤解されそうです。


実際 私は7年前からうつ病で それがキッカケで心療内科に かかっていましたが

いまいち先生が合わず 他の先生に診てもらったところ

HSP専門医で膨大な診断テストの結果「あなたはHSPだよ。」と診断されたのです。





だから 人間関係で「つまずきやすい」とか「誤解されやすい」とか

10人いたら7~8人は 皆さん人間関係等で悩まれている方が多いので

何かしら当てはまるものです。


でも 所詮自己診断だからね。それはね。





だから 自己診断で「私HSPです。自己診断ですけど・・」とは 言わない方がいいかも。

反感を持つ人もいると思うんですよね。



それに 仮に専門医に「HSPですよ」って診断されたって 

そう簡単に「そっかー」なんてプラス思考にはなれませんしね。



SPだと診断され更に過敏になり落ち込み悩んでいる人からすると

自己診断でしょ、所詮」と言われても 仕方がないのかもしれません。



世の中には 寛容な人ばかりはいませんからね。


その「自己診断で自分はHSPだと思う」と書かれていた方は

「自分は発達障害もある」と書かれていました。


発達障害の診断をちゃんとできる医師や臨床心理士は これもまた極わずか。

発達障害に似た行動パターンが出やすいのは「愛着障害」と紙一重だと

HSP及び発達障害の診断も出来る わたしの主治医が言ってました。


心療内科の医師でも発達障害愛着障害の区別は難しいいのです。




その方は 発達障害の診断はちゃんと受けたのかしら?

それも 自己診断なのかしら?




その方を批判するつもりは全くありません。

確かに 「生きづらさ」はあるのでしょう。

辛い気持ちも分かります。


でもね・・世の中には 「診断も受けてないのに」って思う人がいることも

頭の片隅にとどめてほしいな。 それが あなた自身を守ることになるはずだと思うから。


自分で自分を傷つけるような言動をしてはいませんか?



*誤解の無いように言いますが「HSP」は先天性の脳の特性ではないと

主治医が言っていました。 先天的要素+後天的要素により 特性がより強く出るとのこと。

誤解の無いように。

ここでは 詳しくは書きませんが・・。参考まで。




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■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 後編





愛着障害』。



世間で この言葉がどの程度認知されているかは分からない。



ましてや 子供や大人の発達障害の診断をできる医師の中でも

その 目に見える障がいの陰に 実は『親との愛情の問題』があることにまで

気づく医師は 更に少ないという。







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わたしが オットと知り合い入籍するまでの数か月間の間に

オットの「不思議な言動」に気づき観察してきた。


それは 結婚しても続いた。


そして 数か月前、オットと特性が結びついた。




・・しかし どこかで「しっくりこない。」 「納得できない。」部分も

あった。

それが 何なのか分からずにモヤモヤしていたときに

この本と巡り合った。


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目からウロコだった。

モヤモヤしていたモノから解き放たれた。





+++




オットと義母との関係性も 客観的に観察していたわたし・・。

イヤな嫁だと思うが 義母とオットとの関係性は

もう一人前の大人になったオットに大きな影響力を与える

『支配する母』と『支配され続ける子』の 関係性が手に取るようにわかった。



こんなエピソードがある。




義母には 腹違いの姉がいる。

姉の子供たちは 学業優秀で オット兄弟とも年が似たり寄ったりだったそうだ。

そして オットの弟も出来がよく両親、とくに教育熱心だった義母

その弟や従兄弟とオットを比較し「お前は馬鹿だ!」「頭が悪い!」といつも

言い続けられたそうだ。


でも だからと言ってオットが成績が悪かったわけでは決してない。

成績もよく親に対し反抗的な態度をとることもなかったそうだ。


オットは わたしにこう言った。



「俺も大学に行きたかった。 でも 弟の方が俺よりも頭が良かったし

俺の家は そんなに余裕のある家じゃなかったから 就職を選んだ。

それで 親が自慢できる会社に決まった途端に それまでバカだ、頭が悪いって

散々言われていたのに手の平を返すように 俺に対する態度が変わったんだ。」って。





+++





幼少期 親のとかく母親の愛情を充分に受けることができなかった子供は

大人になると 発達障害に似た(専門家でも見分けが難しい)特性が現れることを

この本で知った。


わたしが オットの特性を知っても尚且つ モヤモヤした思いに駆られたのは

そのためだったのかもしれない。



何故そう思ったのか?



オットとは 一つのお布団で一緒に寝ている。

多くの男性は 女性に対し自分の腕枕で眠るよう、女性を包み込むように

行動する男性が多いと思う(恋愛経験が少ない私の見解ですが・・)

しかし オットは私に腕枕をしてもらったり

腋の下に顔を埋めるように眠る癖がある。


夜 わたしが床で寛いでいると

必ずわたしの横に来て カラダを密着させ子が母に甘えるような

そんな行動をとる。



オット曰く 「そうすると安心する。」というのだ。




もし 自分の子や配偶者が特異な特性を持っていて

発達障害と思ったら そんな関連本と一緒にこの本も読んでほしい。


生まれつきの障害でなく 

後天的で親との関わりの中で身についた問題行動かもしれないから・・。








*オットの特性は未診断のため詳しい症状名は伏せて書いています。

また 一部の方ですがコメント欄に誹謗中傷などを匿名で書く方がいて

私自身も、今現在、心療内科を受診中ですので そのようなコメントを目にすると

更に不調に追い込まれます。

どうか ご理解した上でお読みください。


私やオットの様に苦しんでいる方の少しでも問題解決の

糸口になればいいと考えています。























■『愛着障害』という言葉をご存知ですか? 前編






オットの特性を時々ブログに書いています。


未診断のため詳しい症状名は伏せて書いてますが

オットと似たような方々がUPするブログを読んだり

関連本を読んだり・・私なりに理解を深めようとしています。





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そんなとき 

いつも行くブックオフさんで目に飛び込んできた一冊の本が・・。


岡田 尊司さんの 『愛着障害』 -子ども時代を引きずる人々ー

いう本でした。


この本は オットの特性の関連本とは違う場所にあったので

探して見つけた訳でなく 本当にその本のタイトルだけが

浮き出るように目に入ってきました。



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見て判るように 本の帯には

『本当の問題は 発達よりも愛着にあった!』と。


オットの特性をもっと広い視野で見たいと考えていた私。

私自身の幼少期の母との親子関係も・・

いろいろな部分で何か参考にならないかと すぐに購入しました。




+++





この本によると 発達障害と診断される人の中には

先天的な脳障害で発達障害になる方と

親とのかかわりにより 後天的に発達障害になる2種類
があると書かれています。



とても興味深く読みました。







続きは また明日にでも・・







*記事に対する誹謗中傷など心無いコメントを残す方が一部ですが

残念ながら、いらっしゃいます。

ご自分の考えや意見はご自分のブログで発信することは自由ですが

個人攻撃はご遠慮下さい。

よろしくお願いいたします。