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心の中に鬼が棲む。






夫には話せないことがあります。

話したら どうなってしまうのだろう・・と、不安です。






先日 父の住む地域の包括支援センターに電話をしました。

でも まだ父の状態を実際に会ってみてもらう前に車の運転ができるというだけで

「自立できているんですね。その場合月に1度のご自宅への訪問だけになります。」と

にもすがる思いで伸ばした手を振り払われた絶望感で一杯になりました。


きっと こんな思いを味わった方は想像以上に多いのではないかと思います。




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そんな不安な気持ちを抱え日々を送るうちに

わたしの心に鬼が棲み始めました。

本当はやってはいけないこと・・人として家族として やってはいけないこと・・

父に暴力暴言を振るってしまったこと・・


何処にもぶつけることのできない不安な気持ちを

心身共に衰弱している父にぶつけてしまったこと・・


今まで そんなことは他人事だと思っていたことが自分の身に起きるなんて

父に対して悪いという気持ちより 自分の中に歯止めの効かない感情が渦巻いて

それを止めることができなかったことにショックを受けました。


夫には言えません。



今まで 私に対し自分が間違っている事でも謝ったことのない父が

小さな子供ように「すみません、すみません。」と謝り オイオイと声をあげて泣くのです。

でも 一度、止められなくなった感情を抑えることができなくなりパニックになりました。


どこに父のことを相談したらいいのでしょう。

もう 私だけでは解決の糸口を探すことができません。








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【健康・からだ】検査結果。








・・ダメだ。



きょうこそは お買い物に出掛けなくちゃ。

冷蔵庫には 何かしらあるにはあるのだけれど

メインになる魚や肉がない。


コレでは 夕食もお弁当も作れない。



・・ダメだ。 買い物に行かなくちゃ。




・・だけどメンタルが上がらないのよね。

家から出るための一歩がすごくハードル高いのだ。









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先日 無料で受けられる(とある医療機関の友の会に入っています)

大腸がん検診を受けました。


・・と、云っても 皆さんご存知の採便して調べるキッドでのもの。



CIMG1043_convert_20171122125615.jpg

*採便前の袋です。



そして 数日前 検査結果が郵送されてきました。

家系的にも 個人的にも大腸疾患のある(あった)ものですから

無料で受けられることは金銭的にも自分の体調管理や

早期発見にも役立てて本当に助かります。



で、心配だった検査結果ですが



全てにおいて陰性でした。


CIMG1070_convert_20171130080548.jpg





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本当は夫の勤め先の

家族検診が無料(婦人科など検査は一部オプションで有料)で受けられますが

体重だの腹囲だの「新弟子検査ですか?」と 言われそうなので

恥ずかしくて行っていません。


また ちょっと調子の悪い時にはかかりつけ医がありますので

心配なことは先生に相談できる環境にあります。




もう 人生の折り返しをかなり過ぎたお年頃。

一緒に住む家族にも心配を掛けないようにしなくちゃ、と

思うことが多くなった私です。












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カウンセラーに? 私が?






ブログなので 好き勝手なことを毎日書いています。


主体は夫へつくる「お弁当」ですが

自分の悩みだったり 今の健康状態だったり

夫婦喧嘩だったり・・ね。







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そんな わたしなんですが

いま メンタルクリニックにかかりカウンセリングを受けています。

・・が 残念なことに 初めのカウンセラーの方は

自分の幼少期と私の幼少期の経験をダブらせてしまったようで

1度目のカウンセリングの時 退室時に「私もあなたと同じ経験をしています。」と

言ってしまった。


カウンセラーにとってはご法度な行為。


カウンセリングを 受けている時から

そのカウンセラーの方から何か分からなかったけど感じていたモノは

きっと その方から発せられていたカウンセラーを飛び越えた

「個人的感情」だったんだと思います。



簡単に言うと わたしに「引きずられてしまった。・・カウンセラーなのに

自分の感情をコントロールできなくなった。」と私は感じました。



その結果が「私も同じ経験をしています。」という発言になって

思わず口から出てしまったんでしょうね。



2度・3度とカウンセリングを受けましたが

わたしは あまり生々しいお話がその方には出来ませんでした。

いうと 更にその方が自分を見失ってしまうんじゃないかと思って。


そしたら やっぱりそうだった。



3度目のカウンセリングの時

「先生も私と同じ経験をされているとおっしゃっていましたが・・」と

よく患者がカウンセラーを試す発言を投げかけてみた。


結果は・・よく喋りました。



もう こうなるとダメです。



立場が逆転しています。





有資格者の方から言わせると

やはり 私が感じたように そのカウンセラーの方は

わたしに「引きずられて」いたんでしょうね。

「あなたに会ってお話をすることで ご自分が癒されていたんだと思います。」と

おっしゃいました。



「まだ傷が癒えぬまま カウンセラーをなさっている可能性も?」と 尋ねると

「十分に考えられます。」と・・。



そして 「あなたはカウンセリングを受ける立場でなくカウンセリングを

してあげる方の立場になる人だと思いますよ。」と云われた。


これで 3~4人の有資格者の人に「カウンセラー向き」と云われた。



こんなアタシが????



若いころは 霊媒師やらお祓いをする方から

修行をすれば視えるようになるといわれた経験も数度。


レイキの先生からも「普通は手から波動がでる人が多いけど

あんこさんは 手からはポヤポヤポヤ~~~としか出ていないのに

第三の目」からは紫色の波動が 蛇口をひねったように力強く出ています。

こんな人は初めてです。」驚かれた。


ちなみに レイキの先生はたまたま御縁があって無償で

アチューメントをしてくださっていたんですが

何せ体が生まれつき弱いので 本腰を入れる前に辞めてしまったんですよね。





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もう少しで わたしも半世紀生きています。

とか言いながら未だに童顔なので 妊娠可能な年齢(30歳~40歳そこそこ)に

見られますが 実はもう孫がいてもおかしくない年齢。



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そんなアタシが今更カウンセラーになるのは無謀。

ましてや TVの感動するシーンを見たら最後 号泣して

感動したら「よくやった!!」と拍手して手が真っ赤っか( ´艸`)。



そんなアタシには せいぜい身近な人の悩みを聞くぐらいしかできない。

それで 充分だ。 いや、若かったらカウンセラーには惹かれる。

そういう仕事に就きたいと思ったこともなくわないから・・。




でも 霊媒師にしろレイキにしろカウンセラーにしろ

「人の助けになる。」という点では 皆一緒。

ってことは・・





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余談ですが 

むかーーーーーし お付き合いをしていたお坊さん

檀家さんから 相談事をされるんだけど 

どんな風に相手の話を聞いたらいいんだろう」と

相談を受けた。


わたしが「いつも どんな風に聞いているの?」と聞いてみると

「正座をして真面目に答えている。」と彼。


「あ~~それじゃダメだわ。 男同士なら時には足を崩し

相手が煙草を吸う方なら 一緒に煙草を吸いリラックスして悩みを聞いた方が

相手も 更に打ち解けて聞いてもらいたいと思うかもよ。」と

アドバイスしてみた。


その後 別れたので どうなったかは分からないけど

相手が自分より偉く立派に見えると

なかなか「こんなこと相談したら 可笑しな人だとおもうんじゃないか」と

思うでしょう。

でも 僧侶としてではなく 折角 相談しようと思ってくれたんだから

相手に気を遣わせない方がいいかもね・・とアドバイスした記憶がある。



あの僧侶の彼・・人間味のあるお坊さんになったかなぁ?






長々と書きましたが

この先も 誰かが こんな私に何か相談したいと思ってくれたら

その時には いまカウンセリングを受けている経験や

それまで電話でお世話になった複数の名も知らぬ優秀なカウンセラーの方が

わたしを助けてくれた数十分の1でもお返しできたらと思います。



出来たらね。









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*いつもご訪問&応援凸ポチッありがとうございます♪







昔の自分に戻るために・・手紙を書いています。





わたしが まだ若かったころ

遠く離れた友人とのコミュニケーションは

手紙か電話だけだった。








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仕事の関係で 周りから遅れること数年で私も携帯を持つようになったが

それでも 基本的に友人や親しい人への手紙は書いていた。


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そして最近、ふと、、思うことがあった。


それは あの頃は男女年齢関係なく

わたしは 相談をする側でなく 相談をされる側だったなぁ・・ってことに。


相談をされるってことは きっと、その相手は

私に対し一定の信頼や安心感を持っているということだと

いま振り返ると思う。



確かに その当時は

一人暮らしのわが家には 友人・知人がいつも集まっていた。

「あんこちゃんの家って落ち着くよ。」って。



だから わたしは最近 そんな当時の自分を振り返り

そんな自分になりたいと切に願い また手紙をマメに書くようになった。



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いつの間にか 自分のいいところを見失っていたから

時間をかけて 昔の自分に戻る努力をしています。


















■オットの特性と私の孤独。








きっと 同じ思い経験された方って多いんですよね。



だからって 「私って可哀想でしょ?」 「苦労してるでしょ?」って

言いふらしたい訳じゃないのは 分かっても欲しいかな。












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まだ オットの特異な特性が分からなかったとき

オットとの日々の暮らしの中で ずいぶん孤独になったことがありました。



結婚当初から ことあるごとに

いつも意見の衝突を繰り返してきました。



いくら どんなに噛砕いて説明しても

オットから返ってくる言葉は

「お前の言っている言葉の意味が分からない。」



話がかみ合わないんです。

まるで 日本語の通じない相手と話しているような・・。



そんな生活を繰り返すうちに

かみ合わない会話でイライラすると わたしは どうしていいか分からなくなり

泣いたり叫んだり・・・

自分でも どうしていいのか 全く分からない八方塞りの状態に・・

正直 何か困りごとがあっても また理解されないと思うと

それが 私からトゲトゲと無数のトゲになり

自己評価の低くなった私は

「このまま 私と一緒にいると あなたは幸せになれないと思います。」と

離婚を申し出たことも何度もあります。


オットのいう通り 私の方が可笑しなことを言っていると

思い込むようになっていたから。





仲のいい友人にも相談しました。

友人は オットの変わったところは理解してくれたものの

「浮気や賭け事・借金をするわけじゃないし いい旦那さんなんだから

もっと 結婚してもらえたことに感謝した方がいいよ。」と いいました。




傷つきました。



きっと 同じ特性を持ったご主人がいる方なら

「わたしも そうだった。 周りから理解してもらえなかった・・」と

そんな経験をされた方は多いと思います。



確かに 理解できないのは当たり前です。



他の方と一緒の時には

ふだんの「?」がつく言動は身を潜め

少し緊張して社会に溶け込んでいる「もう一人のオット」が

そこに居るんですから・・



友人のことは 理解してくれないからと云って

恨んだりすることはありません。

悪気はないし 確かにオットは浮気も借金も賭け事も

私と結婚してからしていないし 正直者で優しくて働き者です。


それは間違いじゃないから・・



ただ もう一人の友人は 医療従事者だったので

私の話すことが 他の誰よりも理解できたようです。

カウンセラーの仕事をしている叔母も、です。

わたしの置かれている状況が分かっているので

数は少ないけれど 身近に理解してくれる人がいるっていうことは

とっても大きな心のよりどころになります。