FC2ブログ

[生きる」ことへの執着。







わたしは膵臓の不調で「要検査」になり中核の病院に行ってみたが

設備等の問題で検査ができる限界があり 自力で調べ(当時はPCは使っていない。)

家から4時間以上かかる大学病院に専門医がいると分かり そちらに行くことにした。







にほんブログ村テーマ 徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)へ
徒然日記(つれづれにっき)(内容自由)

にほんブログ村テーマ より良く今を生きるために。へ
より良く今を生きるために。

にほんブログ村テーマ 50代を考え暮らすへ
50代を考え暮らす











母の兄が60歳という若さで「すい臓がん」で他界していたこともあり

父は私の状態に動揺していたが 母は表面的には冷静さを保ちつつ

「どこ(病院)にいく?」と聞いてきた。


実際 わたしも「要検査」の知らせを受けたときにはショックでした。

結婚前でしたが年齢も40歳ということもあり「への恐怖」もありました。

でも・・自分の人生を振り返った時 「結婚をし子供を産むことはなかったけれど

そう悪い人生ではなかったな・・」と思った時 への恐怖は薄らいでいました。




そして私の父が80歳を過ぎても尚

口では「もう生きていても皆に迷惑をかけるばかりで・・」と言いながらも

本音は 「生きることへの強い執着とへの恐怖感」が 強いことを知りました。



この世の中には不老不の薬などありません。

人は生まれ やがてんでいくのです。



もしも今 私が余命を宣告されたなら 一体どんなことを考えるのだろうと思いました。

こんなことを思うなんて どうかしていますが・・愛猫のことが一番心配です。

は自立していますが 愛猫はどうなるのだろう・・と、「この子を残してぬのはイヤだ」と

思うのです。

我が子同然ですから。





父の心臓の手術は2回に分け行われることになりました。


「手術は怖くないの?」と尋ねる私に父は「怖くない。体が良くなるなら

その方が安心だ。」と言いました。


死の恐怖より生きることへの執着が強い証だと改めて思いました。


心臓の手術が決まった途端 弱々しい父から「わがままで横柄な父」へ戻りつつあります。

その状態に 何とも複雑な私の心がポツンと取り残されているのです。







にほんブログ村テーマ 50代の不安と本音と夢へ
50代の不安と本音と夢

にほんブログ村テーマ 今日から始める『小さな暮らし方』の準備へ
今日から始める『小さな暮らし方』の準備













にほんブログ村に参加しています。








スポンサーサイト

*オレンジページ『シニア世代のシンプル家計ノート2019』買ってみました。




本日も2回目の更新です。

毎日オットに作っているお弁当記事もUPしています。

コチラの記事と合わせてお読みいただけると更新の励みになります。

どうぞ、よろしくお願いいたします




にほんブログ村テーマ まいにちゴハン。へ
まいにちゴハン。

にほんブログ村テーマ Let's OBENTO♪へ
Let's OBENTO♪












+++





先日 大きな本屋さんに行ってみた。


本は好きだけど 最近自分でも「あれ?」と思うほどの

目のお年頃年齢のため 普段はしている眼鏡をはずして本を読むことも多くなってきた。

そして 本屋さんに行ったのには訳がある。





にほんブログ村テーマ 日々の暮らしへ
日々の暮らし

にほんブログ村テーマ 手帳とノートで暮らしを楽しむ♪へ
手帳とノートで暮らしを楽しむ♪




もうこの時季には 本屋さんの店頭に家計簿が並び始める。

カレンダーや手帳と一緒に。


人気のモノは どれもすぐに品切れてしまうので早めに選ぶ方がいい様です。

わたしが行った本屋さんでは サイズやデザインはもちろん

中の書き込む項目にこだわったものが20種類ほどあったでしょうか・・

家計簿って こんなにあったんですね。っていうか それほど家計を管理して

倹約や節約・貯蓄に頑張ろうって意識が強い消費者も

多くなってきているということなのかもしれませんね。

ユニークなモノは手帳や日記と一緒に家計管理ができるざっくりしたモノもあったり。



そんな中で わたしが「これいいかも・・」と思ったのは

オレンジページから出ている「シニア世代のシンプル家計ノート」。



CIMG2170_convert_20181011095020.jpg




にほんブログ村テーマ クレジットカード節約術!へ
クレジットカード節約術!




シニアって幾つから?ってことはあまり気にせず

まずは 使いやすさって云うか三日坊主の私が少しでも長く家計簿をつけられるのが

大前提。 そこが大事ポイント( ´艸`)。


簡潔な書き込みページはありがたい。



わたしが「いいな」って思ったポイントは

まずは「日付部分」。


CIMG2174_convert_20181011095200.jpg


多くの家計簿は月初めの「ついたち」からの日付から始まるものが多いですが

これには日付は書き込まれていません。


だって・・お給料日って人それぞれで違うんだもの。


月末の人もいれば10日や20日の人もいる。

年金世代は15とか16日が年金支給日だったっけ?

そうなれば 最初に書き込みたいのは「お給料(年金)の出た日付」から

書き込めるのがいい。

それから一週間ごとに見直せるように「なのか」ごとに赤線が引かれているのもいい。


憎い心遣いだ。 すごく計算されている・・さすがオレンジページさん




他にはちょっとしたスケジュールも書き込めるようなページもあったりする。



CIMG2171_convert_20181011095331.jpg


これは必須かな。


自分や家族の予定や大きな買い物をしたことや健康状態なども

家計管理のついでに ちょっと書き込める。




ただ ちょっと惜しいなぁーって思うポイントが

ほぼ どの家計簿も1月スタートのモノがほとんどだった気がします。

最近は 手帳でも見かけるようになった 自分で「●月」と月を書き込める

家計簿があってらいいのに。


で、表紙部分に手書きで「20○○年〇月~」って書き込めるのが欲しい。
(でも、自分でノートに線を引きオリジナルを作るほどマメではないのだ。わがままです。)


そんなのがあったら 4月から一人暮らしを始めたから家計簿をつける人も

6月や9月に結婚を機に家計簿をつけたい人にも 凄く便利だと思う。


100均のセリアで買ってみた家計簿にはそんなのがありましたが

惜しいことに「ついたち」始まりの日付が入っていて・・残念。


CIMG2155_convert_20181008083305 (2)


根気よく探せば どこかの出版社から出ているのかもしれませんが

まずは 三日坊主で終わるかもしれないけど やってみようと思う気持ちの

向上を大切にしたい今の私。




本当に三日坊主で終わるかもしれない・・自信はない( ´艸`)。


ただ 今のわたしは「それでもいいじゃない。まずは、やろうと思った気持ちを

大切にしたい。」と思う。 続かない自分を責めることから

やってみようと思った自分を褒めシフトする時期がそろそろ来たようだ。






にほんブログ村テーマ 私らしい 暮らしと生き方へ
私らしい 暮らしと生き方

にほんブログ村テーマ ぐーたら主婦だって褒めてもらいたいへ
ぐーたら主婦だって褒めてもらいたい












にほんブログ村に参加しています。
いつも温かい応援凸ありがとうございます。感謝♥







シニア世代のマウンティングほど・・(◎_◎;)




言いたいことをブチ撒ける 2ブログトーナメント - シニア日記ブログ村
言いたいことをブチ撒ける 2ブログトーナメント


シニアの女性。


口を開くたびに必ず自慢話ばかりされるので 自慢話などないわたしは相槌を打つだけ。



自分の夫や子の自慢に始まり 親戚に友人など とにかくどんな会話でも すぐに話を横取りして

自慢話を始めるのだ。


先日など「奥さんお綺麗ですからー」と云うと 

ベルばらの池田理代子先生の画風に出てくる嫌味な女性の様に

顔を斜め上にして髪をかき上げた・・わたしの小さなお目目がまん丸になった。


本当に絵にかいたようなリアクションだった。

決して「キレイ」という言葉も否定などしない。


「昔は 断っても断っても結婚して欲しいって言われて随分と困ったのよ~」と

高笑い。 


「いや、、いや、、わたしは不細工だけど 結婚話なら40を過ぎてからも随分ありました。

お~ほほほほ~~~」と言えばよかっただろうか?

たまたま 私の周りにはお世話をするのが好きな人が多かった環境だった。



これからも この自慢話に数年付き合わされるのかと思うと

「どうやって切り返す?あんこ??」と自問自答する私なのでありました。


反面教師にして 若い人に嫌われないようにしなきゃって思えただけでも

感謝しなきゃ。  きっと このシニア女性は寂しいんだと思うな。




本当に幸せな人は 親しくもない私に自慢話などするものだろうか?と

おもってしまった。


人の価値って職業でも顔立ちでも資産でも・・家柄でもないんだと思う。

大切なことは自慢しなくても その人からにじみ出てくるものだと思う。





にほんブログ村テーマ ココロの断捨離へ
ココロの断捨離

にほんブログ村テーマ 妻・嫁・母・女のストレスへ
妻・嫁・母・女のストレス











にほんブログ村に参加しています♪

*いつもご訪問ありがとうございます。 
季節の変わり目ですので体調を崩しませんようよ。感謝。。














専業主婦って楽に見えますか?








20代のころ学生時代の友人が授かり婚(当時は出来ちゃった結婚と言われていた)を

した。


当時 確か22歳とか3歳とかの頃だったと思う。

友人のお母さんとも面識があり たまたま会ったときに

「恥ずかしくて(授かり婚で) 結婚式はしない。」と お母さんの方から苦しい胸の内を

私に話してきた。  泣いてました。

一人娘で まさしく蝶よ花よと家事の一切もやらせたことがなかった可愛く大切な娘。 

きっと 母親なりに娘の美しい花嫁姿を見たかったに違いない。


友人の中でも 大人しく授かり婚をするとは 想像もできなかった友人だったので

驚いたのは確かだ。



そして 最初に妊娠したのを打ち明けられたのは私だった。

それも こんな言葉で「あんこなら(授かり婚)理解してくれると思って~」だった。

はぁ? ちょっと待ってください!! 全然理解できません。

わたしは 自分の人生を自分なりに考えて暮らしていたので

お付き合いしている人はいましたが 客観的に「「この人と結婚しても

大丈夫だろうか?」と すごく結婚に慎重でした。






こんなことを言うと 誤解されるかもしれませんが

お米の研ぎ方もわからな~い。と言いながら 子どもの作り方は

いっちょ前に分かってるんだ~~へぇ~~~~って呆れました。



この友人のお母さんの気持ちを考えると説教の一つも

してやりたい気持ちでいっぱいになりましたが

あまりにアホ過ぎて 何も言いませんでした。









にほんブログ村テーマ 主婦や女性の生き方へ
主婦や女性の生き方

にほんブログ村テーマ 専業主婦の日記へ
専業主婦の日記
















+++





その友人が結婚して暫くしたころ 他の友人数人と

お祝いを持ってお宅に訪問した時のことだ、その言葉を言われたことは、、

「いいなぁーみんな自分の自由な時間があって~」と。


いやいや、、待って頂戴、あなた結婚前は「もう仕事するの嫌だ。早く結婚したい」って

散々言ってたよね? 忘れたの?だった。


友人だけど ムカついた。




親友と二人 「あれって どういう意味? 自分で仕事をするのがイヤだから

結婚したいって言ってたじゃん。 私たちはイヤな上司がいても 意地悪なお局様から

嫌がらせされても 必死に自分の生活を自分で守ってるんだよね? 

そんなに自分の時間が欲しいなら ちゃんと避妊して計画的に結婚をすれば

良かったんじゃない? 何寝ぼけたこと言ってるのさ。」だった。




そして 他に後れること数十年40歳を過ぎて結婚した私。

夫の希望で専業主婦になった。

それを知った その友人が言った言葉も無神経極まりないものだった。

「いいね~。働かなくって。専業主婦って楽でいいよね~。」だった。



はぁ? ・・もう言葉もなかった。





+++




持ち家が欲しいとか ご主人の度重なる転職などで

共働きになった友人。 


確かに 隣の芝生は青く見えるのだろう・・。


確かに わたしは楽をさせてもらっています。

家事も何もかも手抜きで 終いにはメンタルの歯車が狂いだして

クリニックにも通っています。

夫からすれば 重たい荷物だと思います。




でも 世の中にいる専業主婦の方の殆どは

楽はしていないと思うんですよ。

夫の収入だけで 子育てをしながら進学のお金を必死に節約して貯めている人も

いるだろうし、自分の親や義両親の介護をしている人だっています。

専業主婦だって 立派なワーキングママの一員です。



わたしが 通っているメンタルクリニックの先生も

私が「専業主婦なのに夫の重荷になっていて・・」と 最初のころ話すと

「そんなことは ありませんよ。 専業主婦だって立派な職業です。引け目を感じる

事は全くありませんよ。」と 話してくれた。




今の時代がそうだから 仕方がないかもしれませんが

専業主婦・ワーキングママとあまりに分け過ぎる気がする。

わたし達が 幼いころから共働きの家庭や専業主婦のお母さんのいる お家もあったけど

そんな ワーキングママVS専業主婦みたいな感じは、なかったもの。

働いているお家の子供を近所の専業主婦のお母さんが自分の子供と一緒に

預かったり面倒を見たりして 和気あいあいとしていた気がするんだよね。



でも 「そんな時代じゃないでしょ~」と言われればそれまでだけど・・。






ここに書いたことは 私個人のことで 世の中全般に「私の意見が正しい!!」と

言っている訳ではないことだけは ご理解ください。

一番大切なのは 専業主婦の方もお仕事をされている主婦の方も

自分の暮らしを大切に生きていきたいということだと思います。


お互いの立場を尊重することが基本だと思うのです。










にほんブログ村テーマ 暮らしの選択。へ
暮らしの選択。

にほんブログ村テーマ みんなのライフログへ
みんなのライフログ

にほんブログ村テーマ 妻・嫁・母・女のストレスへ
妻・嫁・母・女のストレス















にほんブログ村に参加しています。
いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます♪








*メッセージ付き愛憎弁当V( ̄▽ ̄;)V♪







雨が降りそうな・・でも、天気予報は晴れだったので

寝具のお洗濯を・・。



もちろん 使うのはお風呂の残り湯。

風水を気にする方などは 「お風呂の残り湯を使うと運気が下がる。」と

気にする方もいるようですが お給料が下がり続けている今、

「運気が下がるから~」などと 言っている場合ではない。


まずは 家計の安定化が大切です。 うん、うん。。 切実なんです、本当に。









にほんブログ村テーマ 主婦の友。へ
主婦の友。

にほんブログ村テーマ ふたり暮らしのライフスタイルへ
ふたり暮らしのライフスタイル

にほんブログ村テーマ 私らしい 暮らしと生き方へ
私らしい 暮らしと生き方
















+++







さて 今日のお弁当は愛憎たっぷりのコメント付き。




CIMG1567_convert_20180508073006.jpg


『フライ弁当(仮)。』




・ごはん(ほぐし鮭)。

・ポテトコロッケ&エビフライ。

・ゆで玉子。

・レンコンの煮物(人参・なると・しめじ)。

・ニンジンと紫玉ねぎの穂先メンマの和え物(枝豆)。

・アスパラサラダ(マヨが下に入ってます)。

・ミニトマト。






+++






CIMG1570_convert_20180508073321.jpg
*わたしのお弁当。




そして 夫のお弁当がコチラ。




CIMG1568_convert_20180508073200.jpg
*夫のお弁当。



別に何の仕掛けもありませんが 先程も言いましたように

コメントと云うかメッセージと云いますか 悪口ともいうものを

書きました。




CIMG1571_convert_20180508074645.jpg



書かずにはいられない程のイライラ・ムシャクシャ感を

お弁当のフタに書きなぐって こっそり包み渡しました。

お昼の時間 包みを開いてオドオドする夫の顔を想像するのが

たまらなく楽しみです




フタの字はスポンジで擦れば取れるから大丈夫。

それよりも 行動と云っていることが矛盾している夫にイラつく。


朝から夫婦で(って云うより 私がメイン)キックの応戦。

格闘技好きな嫁をめとると 体中青あざだらけになることを覚悟していると

思います。


わたしが格闘技好きで 結婚前から雑誌の「ゴング」など

格闘技全般の雑誌を愛読していたり レスラーの選手名鑑なども

持っていたことも 夫は結婚後知ることに・・。


きっと 「あんこちゃんは 大人しい女性」と思って結婚したはずなので

今は 自分の見る目の無さに後悔していると思います。


だから私言ったんですよ、結婚前に・・親切に、、私と結婚して大丈夫?って





そんな夫は 毎週金曜日ドラマ「あなたには帰る家がある」に ドはまり真っ最中です。











にほんブログ村テーマ テレビドラマへ
テレビドラマ

にほんブログ村テーマ Let's OBENTO♪へ
Let's OBENTO♪

にほんブログ村テーマ 台所しごとへ
台所しごと

にほんブログ村テーマ 夫婦弁当へ
夫婦弁当
















にほんブログ村に参加しています。
いつも応援凸ポチッ、ありがとうございます♪