今年の『夫婦箸』。






とうとうなってしまったぁー)))))

恐れていたアイツに。



・・ぎっくり腰



昨日まで 夏休みだと思っていた夫が

実は今日までだと分かった途端

思わず口からこぼれた 「うえ”~(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!」の

ココロの声。


あッ!!、と 口を押えたけど

時すでに遅し。 夫に「俺がいるの嬉しいしょ~~~」と

嫌味を言われニヤリとされ・・


そんなことがあった今日、ぎっくり腰

天罰覿面! これって夫の怨念だわ。


イタタタタぁ~~~。






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そんなことを言ったり喧嘩したりしながら

今年で結婚5年。


今年は初めて家出も経験したし(私が・・)

いろいろあったなぁーって時の早さを振り返る。



そんな 私たちですが

毎年 結婚式を挙げた(入籍はまた違う月)9月には旅行に行くんですが

娘(猫)も16歳の高齢だし 旅行に行くたびに大げんかになるので

旅に出ても楽しくないと結婚4年目で互いに自覚。



今年は旅には出ず でも、恒例の『夫婦箸』だけは

購入しました。



今年の箸はわたしの地元で購入。



それがコチラ。


CIMG0816_convert_20170919094933.jpg


地味ですが 夫が予算とサイズ(長さ)などで選び

わたしが合わせ(妥協)ました。


CIMG0815_convert_20170919094843.jpg


箸先は滑りずらい感じに。



CIMG0813_convert_20170919094707.jpg


来年までの1年間お世話になります。



ちなみに・・新婚旅行先だった函館で初めに買ったお箸がコチラ。


CIMG0818_convert_20170919100749.jpg


キラキラと箸の向こう側に輝く未来が見えそうです。

それは・・幻だったようですが

でも キラキラと少し派手目のお箸が好きでした。



私のブログをずーっと読んでくださっている方なら

読んだことのあることだと思いますが

何故 わたしが毎年夫婦箸を新調するようになったのか?



夫の本籍のある実家(夫の)から 婚姻届けを出しに行くその朝

朝食義母から渡された古ぼけ使い込まれた津軽塗夫婦箸

云わなきゃいいのに 意地悪く「嗚呼~それ、●●(夫の名)と前の嫁さんの

○○ちゃんが使ってた夫婦箸だわ~~」と

一旦手渡したあと 取り上げられました。


義母は そういうことを平気でする人です。


なので わたしは夫と一緒にいる間は

毎年 夫婦箸を新調するでしょう。

嫁の意地にも似た年数の証。




もう少し箸が揃ったら

でも作り 部屋に飾りたい夢があります。

そんな夢には山あり谷ありの日々が詰まっていますが・・。








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■お邪魔したいお宅。






私の亡くなった母の妹は姉妹の中でも “超”が付くほどのキレイ好きだ。


他の妹たち(私からすると叔母)も キレイ好きだし

携帯やイエ電の子機を持ちながら 空いた片方の手で

雑巾を持ち おしゃべりしながら床拭きや窓拭きをするほど

ジッとしていることはせず どこかしら掃除をしながら時間を有効に使っている。








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しかし “超”が付くほどキレイ好きな叔母は

また ちょっと違う。



叔母は煙草を吸うのだけれど

自分が吸っていても お客様が吸っていても

煙草を1本吸うごとに 灰皿をきれいに洗い

差しだすのだ。



北海道弁でいうのなら

「あずましくない!」と、云う感じ。

要するに 「落ち着かない。」とか、そんな意味。



孫たちが小さなころ お菓子を食べた

ベタベタな手で窓ガラスを汚そうものなら

孫のあとを付いて回り 「コラ~」と怒りながら

窓を拭いていたところを見たこともある。


これはキツイ。


特に息子のお嫁さんには 気の毒な光景だ・・と思って

よく 母と他の妹たちが「やりすぎ」とか「限度がある」とか

囁いていた。





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だからなのか とても気疲れした。


遊びに行っても 本当に気疲れして一刻も早く帰りたい・・と

思ってしまうのだ。



おかげさまで 私が一人暮らしをしていた時も

友人たちがよく(週に3~4日)食事や遊びに来ていたが

「あんちゃんの家 くつろげる~~」と みなコロコロと

長居していた。


結婚後も 唯一、義母に褒められたのは

「あんこちゃんの お部屋の飾り方やカーテンの色合いとか

とっても落ち着く家ね~」だった。


キレイではないけれど 適度に気疲れせず落ち着ける・・という

評価だと思えばいいのかしら?





+++





確かに ピカピカのどこにも隙のないほどキレイな家には憧れる。

でも・・でも・・やっぱりお邪魔するのは あまり気が進まないと思うのは

私だけだろうか?

キレイでピカピカのおウチより

みんなが ワイワイ気兼ねなく集まってくれる家に憧れる

私です。



今朝(昨日)キッチンのお掃除をしながら ふとッ、考えたことでした。











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義母・色気は健在❤






以前は お正月以外(お正月は道路状況が悪いという理由で)

年に数回 夫の実家に帰省していたわが家。


夫は再婚で 以前の結婚のときも子供はいず

晩婚もいいところの私と結婚したので

夫は 「あんこちゃんの体に何かあるいいけないから

子供はいらない。」といい わが家は夫婦ふたりと

私が連れてきた可愛い娘のような猫の2人+1匹の家族になった。


・・が 結婚してしばらくは

いくら晩婚と言っても 不妊治療をすれば

子供が産めない年齢ではなかったので

義母からは 「孫の顔が見たい。」発言を何度か囁かれた。







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そんな義母だからなのか

70をとうに超えていますが

お色気は未だ健在。




驚いたのは 結婚が決まり(その当時、義母は70歳)。

私の父と夫の両親の5人で 温泉に一泊した時のこと

義母の方から私の父に「一緒に写真を撮りましょう~」と

ベッタリと体を密着させ腕を絡ませ すました顔で写真を数枚撮ったのだ。


私の父も年齢より若く見え

若かりし頃は 男前と云われたと 面食いであった母が自慢していた。

そんな父に義母が すり寄ってきたのだ。



わたしも驚いたが

父はその場では何も云わなかったが

結婚から数年後 義母のちょっと常識を欠く行動に

違和感と嫌悪感を感じたようなことを 夫のいないところで

わたしに呟いた。





+++



確かに その写真撮影の時も義母は 私に

「お父さんが(義父)がやきもち焼きだから

あんまり写真を撮ると機嫌が悪くなるのよね~」と言っていた。


当たり前だ、。


・・なら、義父の前でそんな行動をとらなきゃいいのと

イヤな気持ちになったのを覚えている。




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それから数年・・

ここ最近 健康維持とやらでボーリングサークル

入会した義母。


サークルには男性もいる。


そんな中 義父も夫もいるところで

私に尋ねてきた「ねぇ~あんこちゃん、、ボーリングサークル

きている男の人で素敵な時計をしてきている人がいるんだけど

なんて褒めたらいいと思う~~」と・・


一瞬 あんぐりとなったのは言うまでもない。


義父息子の前で聞いてくる話じゃないし、

その男性の時計を褒めて、その後どういう展開を期待しているのだ?と

呆れた。


・・が、尋ねられたので

「素敵な時計ですねって云えばいいんじゃないですか?」と答えた。




確かに

幾つになっても「素敵だわ~」と思う人がいることは

悪いことじゃない。 イキイキと元気も張り合いも湧いてくるが

義父を外に連れ出すこともせず 寝たきり状態にしてしまい

毎日 自分だけアレやコレやと外出し 終いには外でお色気を振りまいてんのか!?と

思ったら 呆れてしまった。



義母は 若いころから男性には積極的だったと

夫からも聞いていたし その行動を見ていれば

小娘じゃない私にだってわかる。



いま 義父は施設に入所している。

母のたっての希望が実現したのだ。

義母が 毎日パラダイスのような日々を送っているのだろう・・と思うと

夫もわたしも 口には出さないが

「願ったり叶ったりな生活なんだろうな」と思っている。



義母は 自分で自分のことを美人だと充分自覚している。

しかし・・以前入っていたサークルでも 女性とケンカが絶えなかったらしいので 

猫を被っていても直ぐに化けの皮ははがれるだろう・・。



私は義母とは 所詮、他人だからいいけど

夫は 本当に嫌な思いをしているだろうと思うと

可哀想だ。





施設に入所した義父には会いに行きたいと言っている夫だが

義母には 会いに行かないとキッパリ言ったのは言うまでもない。
















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負けず嫌いな義母の笑える話。




*本日2回目の更新です。

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なかなか お天気にならず

洗濯をしても部屋干しばかりの日々で

そんな時には 湿気を予防するために除湿機が欠かせない。


毎年 今頃の時季には 

敷布団をお洗濯し(コインランドリーで)

外干しするのだけれど 今年は無理っぽい・・。


そんな寒い夏の日です。







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けさ 「そろそろ学生さんたちの夏休みも終わりだね。

夏休みの自由研究とか工作とか自分で作ってた?」と夫に聞いてみた。


実は 聞く前から答えはなんとなく分かっていた。


「・・いや、母親に手伝ってもらっていた。」と 予想通りの答え。

「じゃさ~、お義母さんの性格だから 子供(たかが小学低学年)の

自由研究や工作だけど すごいの作ってたんじゃない?」と聞くと

「・・うん。 すごすぎて表彰されて全校児童の前で発表する羽目になったんだ。」


どっひゃ~ん(((((((笑。



「やっぱりね~~~あの、負けず嫌いの、お義母さんなら

光景が浮かぶわ。」と私。


「でさ~」と夫の話は続く。



市内にある4~5校の小学校全体で

交通安全の標語を考え提出することになったらしいのだけれど

全体で 5名しか選ばれない標語に 夫と弟の二人が入選したのだ・・が、

これも 義母の考えた標語。



どんだけ 負けず嫌いで目立ちたがりなんだ?



私の他界した母も妹の宿題や工作・自由研究は

全て手伝っていた。


わたしは 自由研究も工作もそこそこ普段からできていたので

作っていった作品を見ても 先生から怪しまれることもなく

大概 金賞を貰っていた。(唯一の自慢だけど・・)


ドライフラワーと籐の菓子かごで作った壁飾りがいいと

家庭科の先生から「教室に飾りたいから先生に譲って」とお願いされたこともあった。

アノ時が わたしの人生のピークだったんだろうね・・哀しいわ





それにしても 義母の負けず嫌いは筋金入りだ。

夫と「さすがパイパイ(義母のあだ名)~~~どこまでも負けず嫌いなんだね。」と。

ひとしきり笑い転げた。


子供の宿題・・親が手伝うパターンって今もあるんだよね‥きっと。





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・・義実家には帰りません。






先日 不意に自宅の電話が鳴った。


我が家は 防犯や訳の分からない勧誘電話を防止するため

必ず 相手が誰か確認してから電話に出るようにしています。

今は そういう機能も電話についていて ナンバーディスプレー機能を

付けなくても便利です。






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そんなある夜 電話が鳴りました。


我が家の電話番号を知っている人は極わずかです。

防犯機能を使い相手を確認すると義母でした。


夫に「出る?」と確認すると

「出なくていい」と云われたので

電話には出ませんでしたが どうも電話の背後で誰かが

囁いているのが聞こえます。



夫曰く 多分、(背後の声は)義母だというのです。


義母は 周りを使って嫌がらせを今までしてきました。

得意な手口です。

利用されている人は 「可哀想に・・」と同情して

動くみたいなんですが・・そこが義母の演技力だと夫。


確かに わたしにも、そう見えますし

そうされたことも何度も・・・


義母自身が電話を掛けてきても

電話に出ないので を利用したと思われます。




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義母は今まで様々なことをして私たち夫婦に嫌な思いをさせてきました。

それは 再婚である夫を何度も何度も苦しめてきた言動です。


いくら親思いの夫でも いい加減堪忍袋の緒が切れたのでしょう。


それまで 行くたびに嫌な思いを義母からさせられても

夫には「お義母さんたちの所にいつ行くの?」と 

わたしからキッカケを作ってきましたが

夫自身、もう我慢の限界を超えてしまったようです。



夫は 自分の実家には帰ると云わなくなりました。




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結婚して 1年ほどの頃でしょうか・・

夫と私に向かって義母が

「あんこちゃんは 自分の実家に帰ってもいいけど

○○(←夫の名)は あまり行くんじゃない。

財産目当てだと思われたら困るから」と 耳を疑うようなことを

義母から云われたことがありました。



義母は真顔でした。 決して冗談でない様子だし

例え冗談でも言っていいことと悪いことがあります。


ドラマの世界さながらのセリフや嫁いびりの連続。


夫が転勤族で良かった~~~と、つくづく思います。




+++



しかし 先日、義母から義父が老人施設に入居した。と手紙が・・

「わたし、お父さんの顔を毎日見に出掛けています。皆勤賞です。」などと

わたし善い人でしょアピール。



でも 施設に入居を強く勧め動いてくれたのはケアマネさんや保健福祉士の方たちらしく

たぶん 義母がいないところで義父に普段の生活ぶりを他愛もない話の中で聞き取り

生活環境が良くないと判断したんだと思います。


ケアマネをしている知人に聞くと 「家族が表面的に繕っても見る人が見れば

どんな生活環境で暮らしているか・家族がどのように関わっているか

分かるモノなのよ。」と。


だから 「今度まとまったお休みが取れたら

お父さんの顔を見に(施設に)いってみよう。」と云うと

夫は「うん。」と 少し嬉しそうにしていました。


「その時、お母さんの所には行く?」と確認すると

「行かなくてもいい」と 憮然とした固い表情になりました。




昔 亡くなった祖母が幼い私に何度も言い聞かせた言葉。

「人に意地悪をする人は 心が卑しい人だよ。」と。




今は 夫の考えを優先して義母とは距離を置き

暮らしていこうと思っています。




















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