負けず嫌いな義母の笑える話。




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なかなか お天気にならず

洗濯をしても部屋干しばかりの日々で

そんな時には 湿気を予防するために除湿機が欠かせない。


毎年 今頃の時季には 

敷布団をお洗濯し(コインランドリーで)

外干しするのだけれど 今年は無理っぽい・・。


そんな寒い夏の日です。







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けさ 「そろそろ学生さんたちの夏休みも終わりだね。

夏休みの自由研究とか工作とか自分で作ってた?」と夫に聞いてみた。


実は 聞く前から答えはなんとなく分かっていた。


「・・いや、母親に手伝ってもらっていた。」と 予想通りの答え。

「じゃさ~、お義母さんの性格だから 子供(たかが小学低学年)の

自由研究や工作だけど すごいの作ってたんじゃない?」と聞くと

「・・うん。 すごすぎて表彰されて全校児童の前で発表する羽目になったんだ。」


どっひゃ~ん(((((((笑。



「やっぱりね~~~あの、負けず嫌いの、お義母さんなら

光景が浮かぶわ。」と私。


「でさ~」と夫の話は続く。



市内にある4~5校の小学校全体で

交通安全の標語を考え提出することになったらしいのだけれど

全体で 5名しか選ばれない標語に 夫と弟の二人が入選したのだ・・が、

これも 義母の考えた標語。



どんだけ 負けず嫌いで目立ちたがりなんだ?



私の他界した母も妹の宿題や工作・自由研究は

全て手伝っていた。


わたしは 自由研究も工作もそこそこ普段からできていたので

作っていった作品を見ても 先生から怪しまれることもなく

大概 金賞を貰っていた。(唯一の自慢だけど・・)


ドライフラワーと籐の菓子かごで作った壁飾りがいいと

家庭科の先生から「教室に飾りたいから先生に譲って」とお願いされたこともあった。

アノ時が わたしの人生のピークだったんだろうね・・哀しいわ





それにしても 義母の負けず嫌いは筋金入りだ。

夫と「さすがパイパイ(義母のあだ名)~~~どこまでも負けず嫌いなんだね。」と。

ひとしきり笑い転げた。


子供の宿題・・親が手伝うパターンって今もあるんだよね‥きっと。





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・・義実家には帰りません。






先日 不意に自宅の電話が鳴った。


我が家は 防犯や訳の分からない勧誘電話を防止するため

必ず 相手が誰か確認してから電話に出るようにしています。

今は そういう機能も電話についていて ナンバーディスプレー機能を

付けなくても便利です。






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そんなある夜 電話が鳴りました。


我が家の電話番号を知っている人は極わずかです。

防犯機能を使い相手を確認すると義母でした。


夫に「出る?」と確認すると

「出なくていい」と云われたので

電話には出ませんでしたが どうも電話の背後で誰かが

囁いているのが聞こえます。



夫曰く 多分、(背後の声は)義母だというのです。


義母は 周りを使って嫌がらせを今までしてきました。

得意な手口です。

利用されている人は 「可哀想に・・」と同情して

動くみたいなんですが・・そこが義母の演技力だと夫。


確かに わたしにも、そう見えますし

そうされたことも何度も・・・


義母自身が電話を掛けてきても

電話に出ないので を利用したと思われます。




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義母は今まで様々なことをして私たち夫婦に嫌な思いをさせてきました。

それは 再婚である夫を何度も何度も苦しめてきた言動です。


いくら親思いの夫でも いい加減堪忍袋の緒が切れたのでしょう。


それまで 行くたびに嫌な思いを義母からさせられても

夫には「お義母さんたちの所にいつ行くの?」と 

わたしからキッカケを作ってきましたが

夫自身、もう我慢の限界を超えてしまったようです。



夫は 自分の実家には帰ると云わなくなりました。




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結婚して 1年ほどの頃でしょうか・・

夫と私に向かって義母が

「あんこちゃんは 自分の実家に帰ってもいいけど

○○(←夫の名)は あまり行くんじゃない。

財産目当てだと思われたら困るから」と 耳を疑うようなことを

義母から云われたことがありました。



義母は真顔でした。 決して冗談でない様子だし

例え冗談でも言っていいことと悪いことがあります。


ドラマの世界さながらのセリフや嫁いびりの連続。


夫が転勤族で良かった~~~と、つくづく思います。




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しかし 先日、義母から義父が老人施設に入居した。と手紙が・・

「わたし、お父さんの顔を毎日見に出掛けています。皆勤賞です。」などと

わたし善い人でしょアピール。



でも 施設に入居を強く勧め動いてくれたのはケアマネさんや保健福祉士の方たちらしく

たぶん 義母がいないところで義父に普段の生活ぶりを他愛もない話の中で聞き取り

生活環境が良くないと判断したんだと思います。


ケアマネをしている知人に聞くと 「家族が表面的に繕っても見る人が見れば

どんな生活環境で暮らしているか・家族がどのように関わっているか

分かるモノなのよ。」と。


だから 「今度まとまったお休みが取れたら

お父さんの顔を見に(施設に)いってみよう。」と云うと

夫は「うん。」と 少し嬉しそうにしていました。


「その時、お母さんの所には行く?」と確認すると

「行かなくてもいい」と 憮然とした固い表情になりました。




昔 亡くなった祖母が幼い私に何度も言い聞かせた言葉。

「人に意地悪をする人は 心が卑しい人だよ。」と。




今は 夫の考えを優先して義母とは距離を置き

暮らしていこうと思っています。




















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*お盆休み直前・お出かけ前のお掃除ポイントは?




*いつもご訪問ありがとうございます。

 本日2回目の更新です。

 1回目は 『休日ゴハンと多肉ちゃん♪』の記事になっています。

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我が家は 今年のお盆も夫の実家には帰らない。


それとなく夫に 「お義母さんたちの顔を見に帰るの?」と

聞いてみた。

・・が、予想通りの答え。


「帰らない。」だった。




わたしは 本当にホッとしている。

お義父さんのことは心配ですが

いつも帰省するたび 義母の容赦ない「嫁いびり」で

体調がガタガタになって しんどかったから。






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そんな我が家ですが

数年前までは そんな義母の嫌がらせにも耐え

帰省していました。


その時 1~3日ほど家を空けることになるんですが

その前にいつものお掃除に少しプラスのお掃除で

帰宅後も「わが家が一番!!」と実感していました。





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まず・・


■カーテン・寝具カバー・ソファカバー・マットなど布の類のお洗濯。

■水回りの除菌・殺菌(キッチン・トイレ・お風呂・洗面台)。

■冷蔵庫の中身チェック&お掃除(特に野菜室・チルドルーム)。







お時間に余裕のある方は 他の部分もやるといいと思いますが

最低限ココだけは やってから出掛けると

帰宅し玄関ドアを開けたときの 何とも澱んだ臭いにムッとしたり

しませんよ。 経験済みです(;^ω^)。






あとは 押入れ・シンクした・洗面台下・下駄箱のふすまや扉は

明けてから家を出ると カビの繁殖を押さえることが出来ます。

澱んだ空気が溜まりやすいですからね。




そして 新聞を購読されている方は

新聞の停止も連絡しておくこともお勧めします。

新聞店によっても違うと思いますが

留守中の購読を停止すれば その分の新聞代がお安くなりますし

防犯にもなりますから。





最低限 これさえしてお出掛けすればあとは

多少のことは笑い飛ばせます。

・・っていうか 笑い飛ばしてました。





さぁーすき間時間をを見つけて

お出かけ前のお掃除開始、開始!!

















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知能犯。





*本日2回目の更新です。

 1回目は「子の前で父を罵倒する母という存在。」です。





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夫の父は 心根の優しい人だと思う。


それに比べ母は 底意地の悪さが身に沁みて判る。







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ある夫の実家への帰省の際

夕食を食べ 家族団らんの席で

義母が私に向い こう質問した。

「お父さんが死んだら わたしはお父さんの厚生年金

遺族年金をもらった方がいいのかい? それとも障害者年金の方の

遺族年金をもらった方がいいのか?どっちが得なんだろうね。」と

義父の前で聞かれ 驚きと義母の常識の無さと沸々と湧き上がる

怒りで 自分の顔が赤くなっていくのが分かった。


確かに義父は 病気がもとで障害者認定をされている。


でも まだその時は元気で晩酌を楽しむ余裕もあった。

なのに・・



私は 「私は専門家じゃないので分かりません。」と答えるしかなかった。

目の前の義父の心を思うと とても哀しかった。







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そんな義母だから 夫たち兄弟が小さなころから

何時も 義父逆上するようなことをワザといい夫婦喧嘩が始まる。

そして 更に義父逆上させ 手をあげられると

近所に住む義父実家に駆け込み「手をあげられた・暴力を振るわれた」と

義両親に訴えていたそうだ。





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初め 夫は義父が よく義母を叩いていたと言っていたが

「それって お義母さんが お義父さんが怒るようなことをワザとに

言ってたから そうされたんじゃないの?」と聞くと

確かに 義母は子供の夫から見てもそのような振舞をしていた

口の返し方をしていた・・と答えた。



あの義母なら 自分が優勢になるコトなら

多少の暴力など何とも思わないだろう。

顔が腫れ上がったりすれば尚 義両親に対し


「こんな酷いことをされた。」と訴えるに都合が良かったと思う。




「毒親」という言葉があるそうですね。



そんな母親に育てられたら・・





今は 夫の実家には帰っていません。

実家に帰省する度に この義母の常識はずれな言動や

嫁いびりに遭い ほとほと疲れ

「もう あの人(義母)に嫌われてもいいわ。距離を置こう!!」と

心に決めました。

夫にも宣言しました。


それに 義母からは私が自分の気に入るような美人ではなかったことも

私を気に入らない一つの馬鹿馬鹿しい理由の一つだから・・。













*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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子の前で父を罵倒する母という存在。






カウンセリングの手法と云ってもいろいろあると

先日読んだ本に専門家のお話が書かれていた。



その中でも 家族が家族に対して行うカウンセリングは

ほぼ無理に近いと・・







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確かに カウンセラーの勉強をした叔母に聞いてみたが

それは とても難しいことだという。

不可能ではないが やはり第三者という立場を持って

客観的に行うのは難しいと・・





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わたしが 夫の特性に気づき

幼少期からの話を時々聞いてみるのだけれど

本当に 目に浮かぶような子の光景ばかりだ。



夫の両は二人とも中学卒だ。

家の経済状況や時代もあってのことだと思う。

特に義父は とても苦労をしたと夫から聞いている。


そんな父だが 周りからの人望も厚く

中卒では異例の大手企業所長にまで

昇りつめた人だ。



そんな義父義母は「能力が低い」など色々な言葉で

常にけなしていたそう・・それも子供たちの前で・・


義母も中卒だが 確かに頭の回転はいいのは

直ぐに解った。


負けず嫌いで見栄っ張りっていう性格もあり

義父と同じ職場に勤めていたそうだが

とにかく夫の出世のため 上司に対し色々な手を尽くしていたのは

言うまでもない。


そんなこともあってなのか 義父とは対象的に

義母はよく職場内でも人といざこざを起こすことがあったと聞いた。


確かに 今でこそ義母と距離を置き

(夫の実家に帰ると私のアトピーが毎回悪化するのだ)

夫の実家に帰ることはないが 義母自身も気に食わないことがあると

「ハッキリ言ってやらないと気が済まないんだよね。」と

自分でも認めている・・ 我慢するっていうことが無いのかと

呆れながら聞いていたことを思い出す。



夫も 「うちの母は昔からケンカっ早かったから。」と言っていた。

「いつも誰か(他人)と喧嘩していた。」と・・




夫の特性は 多分「愛着障害」が基盤になっていると思う。



幼少期思春期に母に対し反抗期があったなら

もう少し違った自信や人付き合いが出来たのではないかと

思うこともある・・



やっぱり反抗期って大切だよね・・は確かに大変だと思うけど。



そして・・

夫は今が「反抗期」真っ最中だ・・ 私に対し・・(T_T)

これには参るけど。












*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

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