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帰省のタイミング・親と向き合うお金の準備の話。






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【帰省のタイミングで相談!】親に残して欲しいのは葬儀費用じゃなくて○○費用。←クリック



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早い方だと

23日位から有休なども利用して

お正月休みに入った方もいると聞きます。



我が家のお正月休みは29日から3日まで。

食事の準備にはお休みはありませんが

無理せず ゆるゆると過ごしたいと思っています。



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今年は 数年ぶりに実家へ帰るからが多くなると思います。


そんなタイミングで親世代と話したいのは

将来の実家の家財処分と家の解体費用のお話。

プラス・・

親世代の介護の選択希望。



親世代が自分の意思で選択できる

意思表示できるタイミングは大切だと

父の介護を経験して実感しています。





「まだまだ先」と私自身も心のどこかで思っていましたが

そんなことはありませんでした。


親の介護などは

突然 やってきます。



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【帰省のタイミングで相談!】親に残して欲しいのは葬儀費用じゃなくて○○費用。←クリック




一筆書いてもらう方法もありますが

スマホなどで動画を取っておくのもいいかもしれません。



「親は預貯金がないから心配」って方もいると思いますが

そんな時は 「死亡保険に入る」っていう手もあります。

死亡保険なら 85歳くらいまでは入れるものも探せばありますし

家財処分や家の解体に使えます。


解体などの処分に必要な金額さえあれば充分であれば

月々の掛け金も そう多くありません。




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後々

兄弟姉妹間での揉め事になる前に

親に気持ちを確かめておくことは

ほんとうに大切なことです。


話しづらいことですが

介護の話などを切り出したタイミングで

家の処分や片付けの話もサラッと出すといいかも。




まずは

自分や親の気持ちを伝えあう

「心配してるよ」「気にかけてるよ」と分かってもらう

帰省にしてみませんか。



それも 親孝行の1つだと思います。




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【義母】最終決断。いい嫁とは思ってもらわなくて結構です。






どれだけ 人の気を引けば済むのか。


若いころから周囲の人から「美人美人」とチヤホヤされて

自分でも「美人は料理ができなくてもいい。」と お口あんぐりなことをいう義母

「床の間に飾るなら美しいに越したことはない」とは 昔の人の皮肉。


今回の「ガン」や「交通事故で車の下敷きになった(事故当日に当人が携帯で連絡してきた)」など

どう考えても 話のつじつまが合わないことが多すぎて わたし、決断しました。










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結婚当初からいいになろうとは思っていなかったけど

意地悪なにもなろうとは思っていませんでした。

あくまで自然体で・・


でも 良いとこどりの夫と自分の都合の悪いことになると

電話口の向こう側でヒステリックに叫ぶ義母には疲れました。


もう限界です。


なので 今回、義母からの携帯固定電話からも連絡が来ても

一切 あの気分の悪い声が聞きたくないので

我が家の固定電話も私の携帯着信拒否に設定しました。

もちろん 夫の携帯も・・。


私としては 本当に何年も悩んで決行した行動。

これは意地悪でなく「距離を置く」という決断です。


都合のいい時だけ 「長男、長男の」と引き合いに出し

それ以外は ぞんざいな仕打ち。

どれだけ 人の家庭をかき回せば気が済むのか・・。



お金や物で人の心をコントロールしようとする義母

・・と、云っても「のいない我が家」には お金も物も回ってはきません。

お金や物が欲しい訳ではありません。 

義母には 「財産は一切いりませんから お義父さんとお義母さんで使ってください」と

随分前に伝えてあります。 夫は貰う気満々ですけど・・


そこんとこが 理解できない。


親の財産を・・それも意地悪ばかりする親のお金をもらおうななんて・・。

私なら一円だって欲しくない。




とにかく 義母がどんな行動に出るのか・・

しばらく様子を見ようと思います。









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■妻のわたしが辞めた『朝の習慣。』







ストレスって何でしょう・・



人から受ける場合もあれば 自分自身で作ってしまうものもある。

その正体が判れば 肩に重くのしかかっていたストレスを1つでも

下ろすことができそうだと思いました。













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今日は 人から受けるストレスではなく

自分自身で 知らず知らずに背負ったストレスの下ろし方を

私の経験からお話ししたいと思います。




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わたしは 最近まで毎朝 雨が降っても雪が降っても

夫が公道を渡り出勤して行くのを見送るのが日課でした。

そう・・結婚してから約6年間。



でも もう、辞めました。




愛が無くなったとか 夫が嫌いになったとか

そんな問題じゃなく 自分ストレスを軽減させる1つの手段として。




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先日 いつものように夫を見送りに出た目の前で

夫が あわやに轢かれそうになりました。


夫の特性である不注意のせいです。



その時の記事です。


★←「夫の注意欠損。」の記事はコチラ♪




心臓が止まりそうになりました。


人間は そんな時 映画やドラマの様に「危ない!!」とか「ッ!!」とは

なかなか叫べないものなんですね。


「わぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーあッ!!!」って 叫ぶので

精一杯でした。


心臓の鼓動が なかなかおさまらず ショックで倒れそうな私を見ながら

何もなかったように 笑いながら手を振りいつも通りに出勤して行った夫。

特性だから仕方がない・・そう、思うしかありません。


その後 数日は心配で見送りをしましたが

ふと、考えました。  ・・これが、ストレスなんだ、私自身が作っている・・と

気が付きました。



夫がに轢かれそうになったとしても 例え運悪く轢かれてケガをしても

私のせいではありません。

「えッ!?何てこと云うの?」と 思う方もいるかもしれませんが

それが 夫が抱える「特性」である以上 四六時中、夫を監視する訳には

いかないのです。

夫の人生ですから。


そして それを割り切って考えるのは

「特性」を持った家族なら理解のできることなのです。


でも なかなか、それが出来ないのも家族だから・・

それも厄介なことなんです。

じゃなきゃ、こんなに苦しくなんでありません。みんな。





そして、

ストレスを1つでも少なくし わたしが元気になっていくことが

一緒に暮らす夫にとっても幸せなことの1つなのだと考えられるように

最近少しづつではありますがなってきました。




最近は もしも 私が先にあの世に旅立っても1人で夫が暮らしていけるように

自分で出来ることは なるべく自分でしてもらうことにしています。



もちろん わたしが先にあの世に旅立った後 夫には「再婚してもいいよ。」とは

言っていますが 夫の性格上 (女性、特にシングルマザー)に同情しやすい傾向があるため

私と結婚するまでに 何度も そんな女性に利用され痛い目に遭ってきたようです。



ちょっとエゲツナイ話になりますが

生前よく 私の母が「女のアソコは山でも畑でも田んぼでも何でも

吸い込む。」と 下ネタで大笑いをしていた話を夫に聞かせました。


夫も大笑いして それってさ~と言うので、「女に入れ込むと

財産を全て取られてポイ捨てされるんだよ。 分かる?」とわたし。


「あなたも そういう目に遭いたくなかったら 今から自立できなくちゃね。」と

笑いながら話をしました。



スゴイ話でしょ( ´艸`)。 でも、実際 高齢になり女性にお金を巻き上げられる話は

よく聞く話。 後妻業って云うのがあるくらいですから。


お金だけなら まだしもまで取られかねないコノご時世。




夫の「特性」は ごく軽いものというか 愛着障害が絡み合っての

モノのようですので 結婚後 随分と改善されてきたところもあります。

もちろん その間は色々な葛藤がありましたが。

ここには 書ききれません(苦笑)。




これからも わたしは 自分の為にも ストレスだと思われることから

少しずつ抜け出していこうと思っています。

マイペースに。













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