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こんな女子とは一緒に食事に行きたくないなぁー。 そだね~。。






独身のころ 知人2人とわたしの3人で

居酒屋さんの食事に出掛けた。


でも・・









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いつも そのメンバーの中の1人が

それほど大食いではないのに 目だけが卑しいのか

ドンドン他の知人と私に聞くこともなく

自分の食べたいものだけ 驚くほど注文してしまう。




さりげなく 私ももう一人の知人

「そんなに注文して 食べられる?」って聞くんですが

「うん 大丈夫!!食べられる」と・・ しかし・・




それぞれ シェアするのだから

一応は 「これ 注文しても食べられる?」と聞く心配りもない。

わたしも もう一人の知人も 好き嫌いがないので

本当は 自分たちが食べたいものはあっても

全体量と予算を考えて 自分の食べたいものはガマンすることがよくあった。



この自己中知人は 結局、自分が注文したほとんどの料理を

一口ずつ食べたら「あたしお腹いっぱ~い。もうたべられなーい」と言って

仕方なく 知人とわたしが 残ったお料理の多くを食べる羽目になった。



それが 2回あったころ どちらともなく

私と一緒に残り物を食べさせられていた知人が

「あの人と 食事に行くのはイヤだね。」となり食事に誘うのを

やめた。



空気が読めないというか

自己中と云うか・・ 食事はみんなで楽しく食べたい。

当時 35歳前後だった私たち。


もう 若くない部類に入るのだから ちょっと考えて欲しいなぁ~と思った

エピソードだった。


そして その知人とは徐々に距離を置き

音信をたちましたが・・。












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結婚相手で服装を変える・・と、いう考え方が理解できない。







わたしは 結婚するつもりがなかった。



でも・・きょうだいや甥・姪に迷惑がかかることだけは避けたいと

自分なりに近い将来の青写真は描いていた。


そんな時に 夫と巡り合った。 

母が急逝して一年と少し経ったころだった。










*いつもご訪問ありがとうございます。 
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 更新の励みになります。 よろしくお願いいたします






★←「年齢と共に見直す『人付き合い。』」の記事はコチラ♪







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晩婚ていう事もあったし そういう事は余り

自分には相応しくないと思っていたので

地味に家族だけで神前式を挙げただけで 式を済ませた。



そんな私に 思いもよらぬ人から

「ご主人に合わせて そんな服じゃなく もっと奥様らしい服装に

しなさい。」
と言った方がいた。


それまで 色々なことに悩んだ時

私の道筋を明るく照らしてくれた人でもあったので

驚いた。



結婚相手に合わせて服装を奥さまらしく変える?




私の夫は有名企業の重役でも社長でもない。



正式なプロポーズは 無かったけど

「俺は 出世もしないし貯金もないけどいい?」と聞いてきたぐらいの人だ。




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時々 見かける ご主人の出世と共に

同じく〝出世なさる奥様〟。


それに 習えというのか?



シンプルなシャツにデニムでは 奥様らしくないとでも?

わたしは 結婚後 夫の希望で専業主婦になった。

家事は 結婚前からしていたけど 専業主婦のそれは

綺麗で質のいいブラウスにスカートでは とてもじゃないけどこなせない。


お手伝いさんがいるなら別だけど・・。



人は見た目がなんちゃらって本が 随分前に売れたことは知っているが

水前寺清子の有名な歌にもあるじゃない

「ボロは着てても心は錦~」って。



要するに 見た目でその人の価値を判断する人は

本当の目を持っていない 開きめくらってことになるのだろう。


もちろん この人とも少しずつお付き合いの距離を置き始めているのは

云うまでもない。








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■年齢と共に見直す『人付き合い』。







メンタルクリニックに通いだして約1年。

カウンセリングを受けて 数か月。



結婚前の私を知る人は

わたしが「調子が悪くて・・メンタルクリニックに通っているの。」というと

言葉を失う。


それほど 私とメンタルクリニックは結びつかない‥というより

縁遠いところにあるものだと思っていたようだ。







★←「整理・断捨離 薬箱の中」の記事はコチラ♪












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この数か月で 自分が少しづつ変われたことがある。


それは 生きていく中で大切な「人付き合い」に関する
考え方。




以前なら いろいろなしがらみから 心の中では

「付き合いたくないな。」 「距離を置きたい。」など

いろいろな理由で 自分の気持を押し殺し

お付き合いをしていた人が数人いた。



それは 損得を考えたからでは決してない。



純粋に「しがらみ」からだった。

でも いまは 少し違う。



スッパリと切る人もいれば 徐々に距離を置く人など

人によって付き合いを整理しています。


それだけでも ストレスや胸のつかえが軽くなります。







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人付き合いは 云わば「ご縁」。


本当に「ご縁のある方」となら また時間や距離を置いても

お付き合いが始まるはずだと思っています。



人付き合いを身軽に・・シンプルにすることで

自分自身が見えてくることも多い気がしました。


あくまでも 私個人の思いですが・・。
















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距離。






普通の夫婦では・・って言い方も変な気もするけど

通常の夫婦では そう意識して二人の『距離』を

開けたりはしないものなのだろうか?







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色々な夫婦がいるのだから

互いに束縛し合わず しかし無関心でない眼差しで

互いを見守る。




わが家の様に夫に特性がある疑いがある場合は

特に意識して『距離』を置き 

言動を尊重しなければならない気がする。


そうしなければ 常に癇癪を起こし怒鳴り

家の中が荒れてしまう・・。



夫の癇癪が起こると

わたしのカラダと心がついていけず

動悸と不安と緊張で お薬を飲んでも

それは治まらない。



しかし・・何が・・どんな・・私の言動が気に食わず

夫の癇癪が起きるのかが 分からず戸惑う・・。


だから おしゃべりが好きで

楽しい会話をしながらの食事が好きだった

私の口が重くなる。



なるべく 一言二言・・短い言葉での受け答えに

留めるしか今は分からない。




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それは まるで「距離」って云うより

『よそよそしさ』や『』と 言った方がしっくりするのかも。





人生初めての「家出」から1日で家に戻ると

夫は そのことに触れようともせず

「どこに泊まったの?」など 何も聞いてはこなかった。


聞いて欲しい訳ではないけれど

その夫から醸し出される空気がたまらなく嫌だった。


・・「」に思えた。





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特性を持った夫とうまく付き合っていくには

妻である私が他人から見て「冷たい」と思えるほどの

冷静さで夫と接する方がいいのかもしれないし

多くの体験者の方の話では 「喜怒哀楽」とは

距離を置く暮らしの方が 家庭生活は平穏なんだと

書いていた。



ごくごく小さな幸せを手に入れることも

人生では そう容易くない。


夫と私の距離はどのくらいが丁度いいのだろう・・。








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特性のせい?段取り力がない。苦手。





初めに夫の段取り力の無さに気が付いたのは

新婚行のときのこと。



引っ越しや新車購入などで

お金を使ったので新婚行は道内で済ませることに。

道南の函館にしました。







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どちらから函館にしようと言ったのか記憶は定かではないんですが

私の場合 に出るとなった場合(自家用車で)



・出発地点から現地までの距離の確認。

・どのルートで行けば最短安全か。

・途中 どこに休憩を兼ねたトイレがあるか。

・行った先では どこを観光して歩くのか。

など 大まかに計画を立ててからに出ます。


行き当たりばったりのも時にはいいですが

相手がいる場合は 特にそれらのことを考えて予定します。



・・が、

最初のケンカはまさかの新婚行先。


函館のガイドブックを夫が買ってきていたので

てっきり夫主導で観光地を選ぶものなのかなぁ?と

そのころまだ を被っていた私は出しゃばらず

夫の行きたいルートや観光地を回ろうと思っていました。


・・が 夫はまさかの無計画状態。


現地についてから「どこに行く?」となったのです。

「えッ?」と なったのは言うまでもありません。

そこで夫が取った行動は 「とりあえず歩く。」でした。



散々 行く当てもなく歩かされ振り回された挙句

疲れて泣きそうになった私。

「わたし 何してるんだろう・・この人と・・」という

不安でした。


ハネムーンなんてもんじゃありません。




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その翌年からは 「もう二度と 同じ思いはしたくない!!」と思った私は

私主導で観光地や行きたい場所をピックアップすることに。


夫がすることは 家から現地までの距離と時間を計ることだけに

なりました。





笑って読んでいる方もいるかもしれませんが

段取り力って主婦にもとっても大切(家事や育児には)だし

男性にとっては仕事をする上で 最も重要な要素(もちろん働いている

女性もですが・・)です。


これが苦手もしくは出来ないとなると・・

一緒に暮らす中で コチラが疲れてしまうことも・・

笑えない話です。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。





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