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【冷え性改善】 簡単だけどコレが一番効果的でした。





わたしの住む街では

朝晩の気温が下がり始め

ストーブを点火する日が増え始めました。



日中は気温が上がるとは云え

油断すると風邪を引きやすくなるので

体調管理には気をつけなきゃって思っています。












きょうも北海道の片隅からblogを更新しています。

お忙しい中 ご訪問してくださる皆様に感謝です







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一年前を振り返ると

昨年の今頃は冷え性が引き金の過活動膀胱

クリニックにかかっていました。




かかりつけの循環器内科

漢方薬を積極的に処方してくださるドクターのところに。





でも 今年は今のところ

冷え性が引き金の膀胱炎過活動膀胱になっていません。


・・それは 早めの簡単な冷え性対策が

功をそうしているからに違いありません。


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それは 厚手の靴下を履くことでも

厚着をするだけでもありません。



もちろん それも大切ですが

わたしが早めに取り組んだ改善方法は


カイロを貼ることでした。



CIMG9335_convert_20161002110305.jpg


・・と、云っても

ウエストではなく その少し下

と尾てい骨の間のお尻です。



その部分に毎朝1枚タテにカイロを貼るだけ。

それだけでした。



もちろん時期も重要で

昨年 過活動膀胱の初期症状が現れた9月初旬を考慮し

まだ 暖かい8月末からカイロを貼り始めました。




これが本当に良かった。




冷えが重度の人は カイロを貼っても

すぐには効果が出ません。

でも しっとり汗が出るようになってきたら 

それが冷えが改善させつつあるサインです。







寒くなってから慌ててカイロを貼ってもすぐには効果は出ません。

ましてや女性の冷えは体の内側から追い出さないと

効果が出ないまま 不調が長引くのです。



これはここ数年 冷えに苦しんだ私の経験から出た答えでした。





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冷え性が辛い人・・

特に女性は水分を取ることにも気を付けないと後悔するみたい。


冷え性が辛いからと 暖かい飲み物改善しようとすると

その水分がきちんと体の外に排出されない(溜まる)ことが原因で

尚、カラダを冷やします。


あとは ダイエットを意識して水分の多いサラダを多くとり

たんぱく質のお肉を控えカラダを冷やすのも よく聞く話のひとつ。



他にもいろいろ原因になることはあるんですが

冷えが辛い人・・カラダが冷えでガチガチにならないうちに

カイロで簡単な冷え対策してみませんか?





*低温やけどをしないように 

肌着などの上からカイロを貼るようにしでください。

また 熱いと感じたら無理をせず一旦カイロを取ることも忘れずに。











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【冷え。】 新たな漢方薬。






12月はじめから 胃腸の調子が良くなかったのは


先日のブログにも書いたばかりです。





・・食べすぎなのか?


・・それとも 長引くこの不快感は怖い病気の初期症状? ブルッ。




そんなことを考え ドキドキしながら


毎日毎日 胃腸薬のお世話になっていましたぁ。




自分のカラダは かなり解っている方だと思います。




・・でも、、、やっぱりお医者様ではないので自己判断はキケン。


って ことでクリニックに行ってきましたぁ。




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行ったのは 前回も過活動膀胱の時にお世話になったDrのところ。



専門は循環器内科ですが


一般内科も広く診てくれるようなので


まず 大きな病院に行く前にDrに診てもらうことに。



そして 何より漢方薬に精通しているから


薬に敏感な私には最高にいいDrなんです。






気になっていた 長々続く胃部不快感の原因が何か


血液検査も希望する。




このDrは ちゃんと心音も確認するし


トントンと背部の音も聞いて ちゃんと診てくれる。


今回は アッカンベーの状態で体質の確認もしましたぁ。



で 出されたのが 漢方薬

CIMG7646_convert_20160206151042.jpg


冷えが原因で 逆流性食道炎になりやすいことや


いつもお腹がユルユルなど 冷えの症状を細かく聞いていただき


先生の見立てで出されたのが 『真武湯』。



・虚弱な体質

・新陳代謝が低下している

冷えがある

・腹痛や下痢を起こしやすい



こんな人に合っているようです。




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冷えに効果的な漢方薬はいろいろあるようですが


真武湯(シンブトウ)は カラダの芯に冷えを溜め込みやすい人に効果的で


からだの内側から 温める効果があるみたいですね。


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「2、3日で 効果が表れますから。」って。



あと 先生が教えてくれた漢方薬のちょっといい話。


「体に(証ってことだと思います。) 合っている漢方薬


飲んだ時に甘く感じるんですよ。 だから体質が変わると 


それまで甘かったものが そう感じなくなるんですよ。」って教えてくれました。




へえ~そうなのか・・


これは 役に立てそうです。




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お恥ずかしい話なんですが


冷えが凄くて 左足の小指がシモヤケさん。。


夕べ 子供のようにホイッと足をだし


主人にオロナインH軟膏をぬりぬりしてもらいましたぁ。



まぁ、ささやかなボディ・コミュニケーションですわッ。





また 新たな漢方生活のはじまりです。


この漢方薬が体質に合っていてくれるといいなぁ。。






*いつも 温かいコメント&応援凸ありがとうございます。

 漢方薬や過活動膀胱のことが気になった方は

 引き続き カテゴリー:カラダのことをご覧くださいませ。


 
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ひとごとではない!『過活動膀胱』。



いらっしゃいませ♫


はじめて ご訪問された方は お時間に余裕があるようでしたら

過去記事もそーっと覗いていただけると うれしいです。



                                 あんこより。




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少し前まで 頻繁にCMを目にすることの多かった


『加活動膀胱』。


「あー知ってる」って方も多いかも。



実は ひとごとではないんです。









          





毎年 10月くらいになると


それまでなかった朝方3~5時くらいに


トイレに行きたくなって目が覚める。って症状が


私の中での「冬が始まる合図」でした。




いつものこと・・そう思っていた症状こそが


何を隠そう『過活動膀胱』だったんです。




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加活動膀胱ってなに?


・急に我慢ができないような尿意が起こる

・トイレが近い

・急にトイレに行きたくなる

・我慢できず尿漏れしてしまう

・夜中や明け方 突然の尿意で目が覚める


などの症状です。



数年前までは ひとくくりに「膀胱炎」で処理されてましたが


ここ数年「過活動膀胱」と分類されてます。






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今年は 9月のはじめ辺りから


日中のトイレ回数が増えました。


朝方の尿意も始まっています。


「そろそろ冬がはじまるんだわー。体、冷やさないようにしなきゃ」


そう思いはじめ いつものドラッグストアで


膀胱炎治療薬猪苓湯(チョレイトウ)』を 薬剤師さんと相談して


購入しました。




症状は すぐに改善。 


ほっと一安心しました。




ですが 1か月後の10月初め 


またまたトイレが近くなるという症状が続き


薬剤師さんに相談すると「本当は病院に行ったほうがいいよ」と言われましたが


いつもの猪苓湯ではなく『当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)』を


勧められました。



当帰芍薬散は冷え性改善にも使われる漢方薬。


もちろん 個々の体質によっても効く効かないがあるんですが


服用してみました。


5日分。



結果はOKでしたが それでも5日分でしたの


泌尿器科を受診することに・・。




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最悪な泌尿器科でした。


検査は尿検査のみ。 触診すらない。


「膀胱炎だわ」とお薬を処方されましたが


その薬を飲んでも飲んでも症状は悪化する一方。


悩んだ末に掛ったのが 内科医でした。




その内科医は主人のかかりつけ医。


聞くと漢方に精通されている先生でした。



まずは 尿検査。


そして 泌尿器科では実施されなかった腹部エコー検査も


きちんとやってくれました。


安心です。 これが本当の先生です。




泌尿器科から処方された薬と以前から飲んでいた漢方薬を提出すると


泌尿器科の薬は先生いわく「見当はずれ」の処方だったようです。

・・どうりで。効かないはずです!!



それで アレルギーやかなり多い病歴を持つ私には


漢方薬の方がいいでしょと言って 


希望の猪苓湯当帰芍薬散を処方してくれました。


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大好きな作家:群ようこさんの著書『ぬるい生活』。

群さん自身の漢方生活のあれこれが書かれています。






調剤薬局の先生に漢方薬の飲み方など


いろいろ質問。


案外 渡されるがまま帰ってくる方が多いようですが


不安なことや体質のことなど あれこれ遠慮なく質問するべきです!



おかげで 猪苓湯は7日以上続けて服用しないように


当帰芍薬散は長期で服用OK


朝晩の1日2回の服用でも効果があると教えていただきました。






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いまは おかげさまで過活動膀胱の症状は改善されました。


そして また症状が出た時には 迷わず内科の先生の所に


行こうと思っています。




過活動膀胱かな?と思ったら


専門の泌尿器科もいいですが 内科


女性なら 本当は婦人科に掛ることをお勧めします。


婦人科は出産の有無にかかわらず 女性の体をオールマイティーに


診てくれる専門機関です。


風邪やインフルエンザだってかかって診てもらえますよ。




恥ずかしがらず 「膀胱炎かな?」と思ったら


早めに医療機関にご相談を。







*注意*

漢方薬は 個々の体質によっても処方が変わります。

自己判断せず 薬剤師や医師・漢方医に相談してから

服用してください。








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