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■食材0円の夕食。



*本日2回目の更新です。

 1回目の更新は「お肌の保湿」に関する記事になっています。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いいたします









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野山散策の楽しさを夫に教えてしまったのは私だ。



・・実は 最近少々 そのことを後悔するときがある。


確かに夫が仕事などで抱え込んでしまうストレスや特性による

他者との共感度の低さを改善する点では 効果的なんだと思うけど

わたしも 色々なストレスからメンタルクリニックに通う身。


いつも「元気ハツラツ」とはいかない。






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でも 怒りながらも「しゃ~ないなぁ~~」と

夫がまるで トリュフを見つける子豚の様に

上手にシメジを見つけたときの 喜んだ顔を見ていると

いつの間にか私も笑顔になっている。



夫に「とうちゃん トリュフを見つける子豚みたいだよね~」というと

「ブヒブヒ」と返してくる。 本当に可愛いヤツだぜッ。




前置きが長くなりましたが

きのうは 本当に夕飯時になっても「ごはん作りたくない病」で

簡単に天ぷらで済ませることに。



使った食材はキノコと天然のクレソンとグリーンパプリカ。

正確には 全てゼロ円ではないけど

キノコクレソンはゼロ円だ。




CIMG0873_convert_20170927082116.jpg


このキノコは 「コガネ茸」といい

特徴は キノコ全体に黄色いというか 金色のがついていること。

集団で密集して生えていることが多いのも特徴だ。

笠はもろいですが 柄の部分はエリンギに似た感じです。


お味噌汁や鍋にもしたんですが いまいちで

今回 天ぷらにしてみたら大正解♪


油と相性がいいみたいで 程よい柄の触感が残り

何とも表現のしずらい 甘い香りが口の中に広がる。



一見 毒キノコにも見えなくもないので

採る方はほとんどいなく 採れる確率の高いキノコです。




CIMG0874_convert_20170927082210.jpg


クレソンも キレイな河辺(ヤマメやヒメマスなどもいる川)のほとりで

目ざといわたしが ブヒブヒと発見。

水辺に生えていたので 柔らかく天ぷらにも最高でした。

・・が そのため夫に殆ど食べられてしまいました。 悔しいわ。





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自然の中に身を置き

何も考えず 無心にキノコなどを採ることは

本当に身も心も現れます。



今は 森林浴とか言うけれど

昔の人は 自然の恩恵を受けながら

その中に身を置き 暮らしに取り入れていたんだなぁーって思うと

凄いなぁーって 思います。









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*秋の味・お腹いっぱい鍋。夕食編♪







この時季も春と同じで

我が家の夫の野山散策が活発になる。



野山散策の楽しさを教えてしまったのは

私自身なだけど これほど夫がハマるとは

思ってもみませんンでしたぁー。



だって 初めの頃は「虫が~~~~~」とか「クモが~~~~」と

私のあとをしっかり離れずついて歩く人だったんですから( ´艸`)。








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そんな ある日の夕食は

この時季のお楽しみ「キノコ鍋」。


冷蔵庫にあったうどんと庭先の葉物野菜と

その日採れたキノコで作る野趣あふれ過ぎの鍋。


この日は 中華スープを使った

塩ベースで作りました。



CIMG0820_convert_20170924055401.jpg


今回は 北海道でいう「ボリボリ茸」。

歯触りと 風味の良いダシが出るので

お味噌汁などに人気のキノコの一つです。



夫と結婚後3度 いわゆる「ボリボリ畑」と呼ばれる

あたり一面 採っても採っても袋が足りないほどの

大収穫に出くわしたことがありますが

むかし 私の母が興奮して聞かせてくれたのは

コレだったんだぁ~って わたしも興奮しました。




ボリボリは 地方によっても呼び名が違います。

東北地方に住んでいた亡き祖母は「さもだし」と呼んでいましたし

一般的には「ナラタケ」と調べれば 本などでもすぐに分かります。


生えている場所(ナラの木以外にも出ます。)によっても

多少 色が違ったりするのも このキノコの特徴。



でも 味は最高で

こんな質素な材料で ほぼ完食!



CIMG0821_convert_20170924055501.jpg


少し 一緒に採れたシメジも入っていますが

ダシで云うなら ボリボリの方が最高です。



連休中は なるべく簡単で、でもお腹いっぱい美味しい!!を目指し

手抜きまくる・悪妻あんこでした。













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