【断捨離】わたしの苦い失敗談。








*本日2回目の更新になります。






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断捨離を始めて数年。



今年こそ転勤?と 思いながら数年が経ち

その度に大掛かりな断捨離を決行してきました。







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もちろん 自分の性格は良く知っています。


重度の貧乏性で捨てられない病。

だから 普段から長いスパンで断捨離することも身に付きましたが

ここに行きつくまでには 何度も「あちゃ~」って失敗も数度。



その中に「」の断捨離の失敗談があります。



020_convert_20150803091556.jpg



「普段から良く履く」と

「出番は少ないけどオールマイティに使える」の2種類に

分別・処分していた時のコト。


気分が良かったのか (断捨離の)勢いがついたのか

処分対象のではないを誤って断捨離してしまったことが・・。



そのは シンプルなのヒールの靴だったんですが

キチンとした服にも 冠婚葬祭にも使えるものでした。

長時間履いていても足も疲れず

わたしの中での 「お気に入り」でした。


‥なのに 何をとち狂ったのか断捨離してしまいました。


いざ、その靴を履こうとしたらいくら探しても

見つからない!!


焦りました。




021_convert_20150803091633.jpg

*今は靴を取り出すとき砂埃が入るのを防止するためつま先を手前に収納しています。




このことがあってから 靴に限らず

何かを断捨離するときには 勢いに任せて処分するコトに

慎重になるようになりました。










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子の前で父を罵倒する母という存在。






カウンセリングの手法と云ってもいろいろあると

先日読んだ本に専門家のお話が書かれていた。



その中でも 家族が家族に対して行うカウンセリングは

ほぼ無理に近いと・・







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確かに カウンセラーの勉強をした叔母に聞いてみたが

それは とても難しいことだという。

不可能ではないが やはり第三者という立場を持って

客観的に行うのは難しいと・・





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わたしが 夫の特性に気づき

幼少期からの話を時々聞いてみるのだけれど

本当に 目に浮かぶような子の光景ばかりだ。



夫の両は二人とも中学卒だ。

家の経済状況や時代もあってのことだと思う。

特に義父は とても苦労をしたと夫から聞いている。


そんな父だが 周りからの人望も厚く

中卒では異例の大手企業所長にまで

昇りつめた人だ。



そんな義父義母は「能力が低い」など色々な言葉で

常にけなしていたそう・・それも子供たちの前で・・


義母も中卒だが 確かに頭の回転はいいのは

直ぐに解った。


負けず嫌いで見栄っ張りっていう性格もあり

義父と同じ職場に勤めていたそうだが

とにかく夫の出世のため 上司に対し色々な手を尽くしていたのは

言うまでもない。


そんなこともあってなのか 義父とは対象的に

義母はよく職場内でも人といざこざを起こすことがあったと聞いた。


確かに 今でこそ義母と距離を置き

(夫の実家に帰ると私のアトピーが毎回悪化するのだ)

夫の実家に帰ることはないが 義母自身も気に食わないことがあると

「ハッキリ言ってやらないと気が済まないんだよね。」と

自分でも認めている・・ 我慢するっていうことが無いのかと

呆れながら聞いていたことを思い出す。



夫も 「うちの母は昔からケンカっ早かったから。」と言っていた。

「いつも誰か(他人)と喧嘩していた。」と・・




夫の特性は 多分「愛着障害」が基盤になっていると思う。



幼少期思春期に母に対し反抗期があったなら

もう少し違った自信や人付き合いが出来たのではないかと

思うこともある・・



やっぱり反抗期って大切だよね・・は確かに大変だと思うけど。



そして・・

夫は今が「反抗期」真っ最中だ・・ 私に対し・・(T_T)

これには参るけど。












*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

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『自分のいいところが分からない。』






夫は 多分・・愛着障害だと思います。



約半年前 結婚前から違和感のあった夫の言動が

他の障がいではないかと疑って ネットや本を読み漁り

私なりに 何とか夫婦の関係をよりよくしたいと考え

毎日、毎日 多分 私と同じ悩みを抱えている奥様やご主人もしたように

パソコンにかじりつき 日が暮れる生活・・



そんな生活を2~3か月繰り返していた時に

巡り合ったのが 岡田尊司先生の「愛着障害」でした。






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それまで疑っていた障がいだけでは腑に落ちない

夫の言動や性格の弱さの原因が本の中には書かれていました。



あるとき夫に

「自分のいいところって どこだと思う?」と聞くと

暫く考えて「分からない。思いつかない。」と云ったのです。



だからなのか 

通勤途中、職場は違うんですが 

夫に何かと話しかけてくれる年齢の近い方がいるんですが

わたしが 「今度 仕事帰りに一杯呑んでいきませんか?って

声を掛けてみたら。」と云うと 


夫から返ってきた答えが

「怖い。 断られたらショックが大きいから怖くて自分から

誘えない。」と云ったんです。




????




こんなことを言っている夫ですが

私にプロポーズをしたのは

会って2回目の食事のとき・・   



え?



でも・・と、そのエピソードを話すと

「女の人に付き合って欲しとか結婚してくださいって云うのは

断られてもショックじゃない。 しょうがないか・・って諦められるけど

友達を作りたくて (男性に)声を掛けて断れてる方がショックが大きい。」と

言ったのです。



私が 「一般的には 女性に断れる方が

ショックが大きいって思う男性の方が多いと思うんだけど・・・」と云うと

「そうなの?」と驚く夫。




幼少期から少年時代にかけて

親・・特に、母親に対し反抗したことが無いという夫。

いつも 母に弟や周りの更に出来のいい従兄弟と比べられ続け

自信や同性に対する接し方に自信をなくしてまったと思われます。






夫と私には子供がいません。


夫は再婚だし(前もいなかった。)わたしも 子供を産むには

高齢だったから・・



子供を育てるって 本当に大変なんことだと思う。

一生のその人格を作り支配してしてしまうのだから・・。



*これはあくまで私の個人的な考えですが・・










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幸せホルモン『オキシトシン。』






夫の特性を疑い出して早半年以上。

違和感のあった結婚前を入れれば5年・・。



特に この半年以上は色々なネットはもちろん

本も読み漁った。









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夫は ストレスが溜まると癇癪を起こしやすいタイプらしい。


それは 夫婦間のストレスが原因と云う場合もあるが

職場での人間関係や仕事を抱え込み

思考が追い付かず 溜まりにたまったストレスを

私に向って癇癪という形で爆発させることが多いのではないかと

云うことが最近 なんとなく解ってきた。





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アレルギー反応でたとえ話として用いられることの多い

コップの水がいっぱいになって 溢れたとき症状(癇癪)が現れる。』

そんな感じだろうか。


言いたいことを 頭の中で自分の言葉として

どういっていいのか分からない時などに

癇癪となり爆発することもある。



家ならまだいいが 夫の場合は勤め先の上司に対しても

癇癪を起こしてしまうことがあるようだ。





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そんな夫の癇癪を何とかできないかと

私なりに調べ続けた。



以前から 何度も書いているが

夫の特性は幼少期からの母親との関係性からくる

愛着障害も大きく関係している気もする。



そこで たどり着いたのが

幸せホルモンとして セロトニンと並び注目を集めている

『オキシトシン』だ。




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オキシトシンはサプリとして(点鼻薬など)も売られているが

簡単な方法で体内で作り出すことができるらしい。



それは ボディタッチやハグなど。


体内で分泌されたオキトキシン

「緊張感をやわらげ・幸福感や安心感などで幸せな

気分になれるという。」




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余談だが・・ 夫の特性が分かる前までは

夫は よく私の腕枕で寝たり

テレビを観ながら 私の二の腕を触ったり

とにかく 子供が母親に甘えるような仕草をよくしていた。


そのころは 癇癪を起こすことはなかった。



だから そんな普段の夫の行動を観察していて

「この人には 愛着障害もあるのでは?」と思ったのだ。


結婚後 専業主婦になって欲しいと言った理由も

驚くような理由であった。


「結婚していると思ったら ちょっかいを出してくる男がいる。」



前妻さんも専業主婦だった。



多分 身近にそんな女性を見ながら育ったトラウマが

未だに心の中に摺り込まれているのかもしれない。


どんな誘惑だろうとも それにホイホイ乗っかる女性ばかりではないと

今は私のことを信じてくれているようだ。






そして母親や父親・・祖父母など

一番 愛情を必要とする時期に

身近な誰かに抱かれ守られているという幸福感を得られえぬまま

今に至っているのかもしれない。




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オキシトシン・・今の私たち夫婦では

あまりに他人行儀過ぎて そんな幸せホルモン

分泌されることは程遠いなぁ・・。


まるで ハリネズミのような互いなのだから・・。







*オキシトシンの点鼻薬などはあくまでも

個人の責任の下でお使いになることをお勧めします。

また 持病があり、他のお薬を服用している方は

必ず、かかりつけ医や薬剤師の方にご相談されることを

おススメします。















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距離。






普通の夫婦では・・って言い方も変な気もするけど

通常の夫婦では そう意識して二人の『距離』を

開けたりはしないものなのだろうか?







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色々な夫婦がいるのだから

互いに束縛し合わず しかし無関心でない眼差しで

互いを見守る。




わが家の様に夫に特性がある疑いがある場合は

特に意識して『距離』を置き 

言動を尊重しなければならない気がする。


そうしなければ 常に癇癪を起こし怒鳴り

家の中が荒れてしまう・・。



夫の癇癪が起こると

わたしのカラダと心がついていけず

動悸と不安と緊張で お薬を飲んでも

それは治まらない。



しかし・・何が・・どんな・・私の言動が気に食わず

夫の癇癪が起きるのかが 分からず戸惑う・・。


だから おしゃべりが好きで

楽しい会話をしながらの食事が好きだった

私の口が重くなる。



なるべく 一言二言・・短い言葉での受け答えに

留めるしか今は分からない。




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それは まるで「距離」って云うより

『よそよそしさ』や『』と 言った方がしっくりするのかも。





人生初めての「家出」から1日で家に戻ると

夫は そのことに触れようともせず

「どこに泊まったの?」など 何も聞いてはこなかった。


聞いて欲しい訳ではないけれど

その夫から醸し出される空気がたまらなく嫌だった。


・・「」に思えた。





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特性を持った夫とうまく付き合っていくには

妻である私が他人から見て「冷たい」と思えるほどの

冷静さで夫と接する方がいいのかもしれないし

多くの体験者の方の話では 「喜怒哀楽」とは

距離を置く暮らしの方が 家庭生活は平穏なんだと

書いていた。



ごくごく小さな幸せを手に入れることも

人生では そう容易くない。


夫と私の距離はどのくらいが丁度いいのだろう・・。








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家出。






今までの人生の中で初めて『家出』をしました。



携帯も電源を切り 夫からも他の誰からも

連絡が無いようにして。




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家出・・

この際だから どこか市内にある

普段は泊まれないようなホテルにでも泊まればいいものを

何処までも貧乏性ってイヤだね・・



前の奥さんを見習って預金通帳カード

全部持って家出する・・なんて思考は私にはなかった。


今の私の精神状態じゃ

そこまで考える余裕なんてないよ。




毛布1枚、車に積んで車中泊した。





夫が帰宅する少し前に家を出たので

夕飯もなし。




こんな時 帰る実家がないのも辛いっていえば辛いね。



これから 自分はどこへ どうやって歩いていけばいいのか

家出したけど 整理がつかない。


ただ 身に沁みたのは

未だに寒い 嫌いなこの街の寒さだけだった・・・








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やっぱり離婚には応じてくれない。






夫と同じ特性を持ってしまった配偶者の方が

ぶつかるのは 離婚や別居。









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結婚当初から 何度か繰り返し言ってきた

離婚話。


でも・・職場での体裁を気にしているのか

二度目の離婚となると 夫は中々、離婚には同意してくれない。




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職場や世間体が悪いのなら

単身赴任という形でも構わないと申し出ても

それにも応じない。


・・私に愛情がないのは分かっている。





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夫から見た私の役割は

母・きょうだい・友人・・そして、自分の代わりに厄介なことや

面倒なことをやってくれ・食事の用意もしてくれる都合のいい人。




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今の段階では 夫の特性を理由にした

離婚は認められていない。


表面上は「性格の不一致」ということにしての協議離婚だ。



ましてや 特性を持っている相手側は

何一つ離婚をされる覚えがないのだから

離婚するまでに かなりの時間がかかる人もいると聞く。




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先日 わたしが読んだ

えどがわ理恵さん著書の「カサンドラ症候群でした。」

その中にも やっぱり離婚問題が書かれていました。


男性側に意見が聞きたくて

友人である男友達にも 夫の特性を話し意見を求めましたが

きっと 心配して夫の特性について友人なりに調べてくれたんでしょうね。


「お前が いくら言っても交わることは難しいと思うよ。

自分を大切にしろ。頑張りすぎるな。」と

言ってくれました。




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でも 広い意味で頑張らないと

夫とは夫婦ではいられない。


私が精神が崩壊するか生きることを諦めるか

夫をどうにかするか・・





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先日 私が通う心療内科に夫も一緒に行きました。

先生から夫への説明は「私の所に着た直後はまだ鬱状態が残っていました。

今は 不安感や緊張感・過呼吸などの症状が強く出ています。」と

でも 夫はその話をどのように受け止めたのでしょうか?



ブログに 夫の特性のことを書くようになり

心のバランスをとるようにしていましたが

いつになったら わたしは自由になれるんでしょうか?



夫が離婚や別居をしてくれない以上

自由になる手段はそう多くはありません。


・・でも 娘を置いてゆくのは



私の心のケアは誰が? どうすれば?




『夫婦カウンセリング』を受けると言った夫の真意。






夫の特性を知ったのは・・と、言っても

診断のため(この街には大人を診断できる医師がいない)

夫の奇妙な言動を書き連ね ネットで検索してみたら

「特性に行きついた」のだ。







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しかし その後に精神科医でもある

岡田尊司先生の「愛着障害」と出会い

夫は 元々確かに軽度の特性はあったものの

そのほとんどは 親(母親)の教育(価値観)から

特性と区別のつかない症状が出るようになったのではないかと

思っています。


あくまでも 私の考えです。





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そんな夫は再婚者です。

以前の奥様は夫に「私は鬱病だから 食事の支度は出来ない」と

常々言っていたそうです。


しかし 夫からの聞き取りだけではハッキリしたことは

いえませんが

本当に鬱病の人は

「辛い」「生きているのが苦しい・死にたい」などの言葉を言っても

なお頑張り続け 行き場のない壁にぶつかる状態で苦しむのではないのかと・・。

本当に

うつ病の私に食事の支度をさせるつもり?」と云ったりするものなのでしょうか?

前妻さんのその言葉は 夫と前妻さんとの過去のメールのやり取りで

確認しました。



食事の支度も掃除も何も出来ないほど

鬱状態が酷いと本人が言っていたとは云うんですが

夫に「お飲んでいるの見たことある?」と聞くと

「ない。 精神科ってお出さないんじゃないの?」と

すっかり信じていたようです。


病院に行っていたというのも 本人談で確認はしていないと

云うのです。





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だからなのでしょうか

今現在の私の主治医に夫が会うと言ってくれました。

病状や鬱かどうかの確認をしたかったのでしょう・・。


主治医から 私の今現在の症状を聞き

夫なりに納得が出来たようです。


なので 私から主治医に

「本当は夫婦カウンセリングを受けたいと思っています。」と

今の正直な気持ちを伝えました。



私自身 夫の特性があるのかないをハッキリさせるより

私たち夫婦のこれから進むべき暮らしの道しるべを

ひとりでなく二人で模索
する方が

「ご主人あなたは特性を持っています。」と断言され

夫自身が自信を失くすより もっとより深く夫自身の幼少期からの

母親との親子関係や兄弟との関わり 職場での人間関係を見直し

最終的に私との暮らしの在り方も改善できるのでは?と

考えたからです。





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わたしも 最初は「夫の特性の診断を強く望んでいました。」


しかし カウンセラーの叔母から

診断を受けて何か変わると思う? あなたのご主人の性格だと

自信を失くし逆効果になる恐れもあるかもよ。」でした。


それは 他の女性カウンセラーの方からも同じ意見を頂きました。


診断=(束の間、やっぱり)とホッとするのは配偶者の私』と

今なら思えます。





勿論 人それぞれ同じ「特性」を持っていても

十人十色、本人の受けるダメージや前向きさには個人差があります。

しかし 本人の性格を十分に考慮したうえの

診断でも遅くないと思います。




お子さんの場合では 療育っていうんですか?

今の時代はそちらがメインのようですが

この先 5年・10年後には 「療育」でなく

「(特性は特性として)個性」として認める方が主流になっているかもしれません。





夫婦カウンセリング」を受けると言ってくれた

夫の心が変わらないことを祈るばかりです。


嬉しい第一歩になることを祈っています。







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特性のせい?段取り力がない。苦手。





初めに夫の段取り力の無さに気が付いたのは

新婚行のときのこと。



引っ越しや新車購入などで

お金を使ったので新婚行は道内で済ませることに。

道南の函館にしました。







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どちらから函館にしようと言ったのか記憶は定かではないんですが

私の場合 に出るとなった場合(自家用車で)



・出発地点から現地までの距離の確認。

・どのルートで行けば最短安全か。

・途中 どこに休憩を兼ねたトイレがあるか。

・行った先では どこを観光して歩くのか。

など 大まかに計画を立ててからに出ます。


行き当たりばったりのも時にはいいですが

相手がいる場合は 特にそれらのことを考えて予定します。



・・が、

最初のケンカはまさかの新婚行先。


函館のガイドブックを夫が買ってきていたので

てっきり夫主導で観光地を選ぶものなのかなぁ?と

そのころまだ を被っていた私は出しゃばらず

夫の行きたいルートや観光地を回ろうと思っていました。


・・が 夫はまさかの無計画状態。


現地についてから「どこに行く?」となったのです。

「えッ?」と なったのは言うまでもありません。

そこで夫が取った行動は 「とりあえず歩く。」でした。



散々 行く当てもなく歩かされ振り回された挙句

疲れて泣きそうになった私。

「わたし 何してるんだろう・・この人と・・」という

不安でした。


ハネムーンなんてもんじゃありません。




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その翌年からは 「もう二度と 同じ思いはしたくない!!」と思った私は

私主導で観光地や行きたい場所をピックアップすることに。


夫がすることは 家から現地までの距離と時間を計ることだけに

なりました。





笑って読んでいる方もいるかもしれませんが

段取り力って主婦にもとっても大切(家事や育児には)だし

男性にとっては仕事をする上で 最も重要な要素(もちろん働いている

女性もですが・・)です。


これが苦手もしくは出来ないとなると・・

一緒に暮らす中で コチラが疲れてしまうことも・・

笑えない話です。









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