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■常に根本にあったのは『人と同じものがイヤ』という考えだった。






学生時代(高校生時代も) 親から「お小遣い」などというものを貰ったことがない

我が家。


家の手伝いをしても その対価として「お小遣いを貰う」なんてものはなく

「家族なんだから・・両親ともに自営業で忙しいのだから

子供であろうと手伝うのが当たり前。働かざる者喰うべからず。」って云うのが

我が家の・・と云うか母親の子育ての根本にありました。


なので わたしがお小遣いをもらえるのは年に一度の親戚の集まりの時や

同級生の家がわが家と同じ自営だったので バイトに行って

お金を稼ぐってことでしか 自分の欲しいものが買えませんでした。





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そんな環境で育ったからなんでしょうか?

母親も驚くほどの経済観念を幼少期から既に持っていた私。


それは年ごろになって更に磨きがかかり

「安くても高そうに見えるもの」を見つけて買うのが得意でした。

周りの友人から 「どこで買ったの?」「幾らしたの?」と聞かれるたび

心の中で「よっしゃー!!」ってガッツポーズ。


「実わね、」と値段を云うと友人たちはコゾッて のけぞるのです。

そして「買い物に付き合って 一緒に選んで~」と。



人が持っているものが欲しいと思ったことがない訳ではありませんし

機能的に納得すれば買うこともありますが ブームに乗せられてむやみやたらに

買うことは躊躇ってしまいます。

とにかく先立つものがなかった私には いかに自分の好みのモノを

時間と足を使い探すか?ってことが身に付きました。


なので 今なお当時の片りんは私の中にあり

やっぱり「人と同じものを買うのは・・」となったりするのです。

特に洋服やBAG、、アクセサリーなども。




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部屋の中もそうです。

家具の中には 年代物のお気に入りも多く

引っ越し業者の年配のオジサンに「これは売ったら 凄い金になりそうだな」ってものも。

笑いながら「いよいよ、お金に困ったら売ります。」と。


わたしが20代のころは まだまだジャンクな日用雑貨

(椅子や小引き出し等も数千円で買えました。)は安く、古美術商の敷居の高い

お店にもどんどん入って行き(もちろん買えませんが)良いものの見分け方や

年代の違いなどを教えてもらいました。 今、役に立ってます。




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人が持っていないものを自慢したいのではなく

お小遣いを貰えなかったことで身に付いた私の価値観

人に恥じることなく 今はその価値観自慢です。


人と比べればきりがない。

人と比べれば惨めになるばかり。

でも 人と比べることが出来なかったからこそのオリジナルな自分に

何だか胸を張ってニッコリと笑える私がいます。







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*今年は例年になく早くからインフルエンザが流行しているようです。 また麻疹・風疹も流行っているようなので
 小さなお子さんや高齢者の方や妊婦さんは人混みを避け 外出から帰ったらウガイ・手洗いで充分な予防を
 するように心がけたいですね。 また、風疹や麻疹のワクチン接種も実行したいものです。


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*ヘアサロンへ行く回数を減らした代わりに始めようと思っているコト。






夫が また相談もなしにネットで買い物をした。

以前から「黙って買うのは止めて。わたしにも必要なものはないか聞いてからにしてね。」と

約束していたにも関わらず、のコトだ。








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わたしは 夫婦二人暮らしの将来のために老後の資金を貯めている。


我が家は 今のところ夫だけの収入なので 遣り繰りを任されている私の責任は重い。


借家暮らしが色々ストレスで自分の家が欲しい(マンション)と 最近、常々思う様になり

ネットで物件を見ているが・・とてもじゃないが払えないような金額のマンションばかリ・・。

現実は甘くないのだ。


そんなに日々なので 外で働く夫には恥をかかせないように

仕事着であるスーツや革靴などには 案外お金をかけている。

人は見た目ではないが 第一印象で決まる場合も大きいからだ。


でも・・家に居ることの多い私は、と云えば

ゴッソリと束になり出始めた白髪も染めず お化粧もせず

セールで買った洋服を着倒すつもりで毎日過ごしている。



そんな私に夫が 「我慢しないで美容室に行ったらいいのに~」と軽く云う。

「はぁい~ぃ? 誰かがどこかで辛抱しないで生活しなかったら わが家は赤字です。

気軽に美容室に行けとか言うなッ!!」と、なる。



だってさ、白髪染めって結構な金額するでしょ?したことないけど・・

それにカットだって この地域の相場は4500Yen前後。

気に入るようにカットしてもらえたらいいけど そうじゃなかったら・・

私にとって 決して安くないお金を払って 鏡を見るたび落ち込むんですよ。

ありえないでしょ? 主婦って そういうところ考えちゃうんだよね。




多くの奥様方がそうだと思いますが

自分のコトは二の次。 夫や子供のいる方や親と同居の方は

そちらを優先する生活になると思う。


どうでしょう?






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そこで・・白髪が目立ち ストレスや生活環境の変化でパサついた髪の毛を

自宅でケアしようと すごく迷って迷って買ったシャンプーとトリートメントがあります。

それが コチラ。




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『エコロヴィスタ・シリーズ。』




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ボタニカルにとてもこだわりの強いお国 おフランスから発売されたシリーズです。



シャンプーもトリートメントも420㎖パウチ入りTAXコミ 972yenですヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪


いつも買っているシャンプーやトリートメントの倍の値段。

美容室代を辛抱している私にとっては 清水の舞台から飛び降りる心境で

悩みに悩み買いました。




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実は このシリーズを買おうと思ったキッカケはヘアパックでした。


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いつも行くドラッグストアで見切り品で500yen弱で買えたので

ヘアパックを探していた私はたまたま買ったモノ。

ですが・・普通に買うと1つ驚きの1300yen+TAXぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!



でもね、でもね、私の髪にはとても合っていました。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 髪が艶々~♪♪



そこで 今回 意を決しシャンプーとヘアトリートメントを買ってみたのです。



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わたしが今回買ったのは 傷んだ髪をリペアするもの。

もう一つ地肌をいたわりながら 髪の艶を整える(だったかな?)ものもありました。

確かに お値段は高いのですが 美容室でヘアパックなどしてもらうともっと高価なお値段に

なりますからねー。。



お家で手軽に髪のお手入れが出来ればうれしいでしょ?


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オーガニックだから100%安心とは言えないけれど・・

実際 30年ほど前に流行ったフランス発の人気シャンプー

私は発疹が出来使えなくなったこともありますが・・確かカモミール配合のモノだったように

記憶しています。


だから 多少の不安はありますが これから使うのが楽しみです。

使った感想はのちほどUPできたらいいなと思っています。


ヘアパックがそろそろなくなりつつあるので ドラッグストアの10%日に買ってみようと思います。



夫には内緒の秘かな愉しみ・・胸がワクワクします。









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友人からの贈り物と手紙。









数日前 友人から荷物が届いた。



あんなに「お返しは要らないからね。」と 伝えたのだけれど

娘さんに 気持ちばかりの進学祝いとお出掛けするときに

お財布やケータイなどを入れる流行りのバッグとチープなモノだけど

普段、仕事や家のことを頑張っている友人へのピアスを送っていた。








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★←「節約・どこをどう見直す? 改めて家計の見直しをしなくては・・。」の記事はコチラ♪








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荷物をといてみると 細長いドットのかわいらしい包装紙に包まったモノが

出てきた。




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ん?、と 早速ラッピングを開いて見たら

中から出てきたものは 何と「夫婦箸」でした。



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先日 結婚記念日を迎えたばかりの私たち夫婦。

結婚以来 毎年入籍をした5月ではなくて を挙げた9月に夫婦箸新調するのが

恒例になっていたことは 彼女は知らないはず・・



夫婦箸には ある思いがある。



夫の実家のある街から婚姻届けを出したいという夫の希望で

そうしたのですが その届を出しに行く前の朝食の時

義母が私に渡したのが 使い込まれた夫が前妻さんが使っていた夫婦箸だった。


云わなければ分からないものを 義母性根がどうかしているようで

わざわざ 私に箸を渡した後 「あ~それ、○○(←息子の名)と○○ちゃんが使ってた

箸だわ~」と云って わたしの手から取りあげた。


一旦 渡しておいて そういうことをするのが義母という人だ。



だから そんなこともあり 結婚から毎年、夫婦箸新調しているのだけど・・



心友は そのエピソードは知っているけど 私が毎年 箸を新調していることは

知らないはず・・。

なのに・・なんだか涙が出てきた。




いつも 助けてもらって、支えてもらうことばかりの心友。

彼女が辛い時 何もできない自分が情けなくって情けなくて・・。




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松葉模様の夫婦箸


友人が 貴重な休みの日を使って どれがいいのか

売り場をキョロキョロとしている姿が浮かぶ。



今年から1年間 大切に使わせていただきます。

そして いつか この箸を見ながら心友の彼女と泣き笑いの時間が

持てる日を楽しみにしたいと思う。










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【メンタル】上を向いて歩いて行けるように・・









この2年近く色々なことが重なり

しんどくなった。



以前読んだ本に こんな一説が書いてあったのを思い出す。

「死にたいのではない。生きているのが辛いのだ。」



まさしく そんな時間を過ごしてきた。




いつも 高い壁も助走をつけて登ってきた私がそんな風になったのだから

周りは 本当に驚いてしまったようだ。

当の私でさえ 驚いたのだから・・











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少し前まで お買い物に出ることも出来なかった。

いかなきゃいけないと思っていても 一歩外に出ることが

コワくて、しんどくて、できなくなった。



やっとの思いで 買い物に出掛けても

多分その時の私は下ばかり見て 誰とも目も合わせず口も利かず

怖い顔か もしくは話しかけられないようなオーラが出ていたんだと思う。


その証拠に それまでお買い物に行っても

必ずと言っていいほど 知らない方から「コレ美味しそうだし 安いわね。」や

「奥さんは どうやって食べているの?」など 話しかけられていたのに

出掛けられなかった時期は 「話しかけないで!!」って オーラをまとい

下ばかり向いて歩いていたのだろう・・話しかけられることも 嘘のようになくなった。






+++





でも 数日前 お買い物に出掛けたら 見知らぬシニア女性が

話しかけてきた。 このわたしに。


わたしは 身構えることもなく自然に「コレ、美味しいですよ。冷凍も可能ですよ。」と

ニッコリ笑えた。



すごく嬉しかった。



それまで 当たり前にできていたことができなくなっていた時期は

本当に辛いなんて言葉では 言い表せない苦しい日々でした。




どうして 私は・・って自分を責め、夫を責め。





まだまだ 調子の悪い時もあるし

落ち込むことや 気分に斑が出て動けない日もない訳ではない。

・・でも、、きっと私は上を向いて歩けるようになってきたんだと思う。



人から見れば 大したことじゃない事かもしれない。

でも 自分が この立場にならなければ分からなかったことも

理解できた。

いい人生勉強になった。




今は 気分のいい時は 翌日に疲れを持ち越さない程度に

掃除や買い物オシャレを楽しんでいる、・・と、いうか謳歌しようとしている

自分がそこにいる。















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新しい靴を買いました。






*本日2回目の更新です。

 1回目の更新は「彩り鶏照り焼き弁当。」です。

 コチラの記事と合わせて読んでいただけると毎日の更新の

 励みになります。 よろしくお願いいたします







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結婚当初は 私の方がを持っていました。


しかし! オシャレに目覚めてしまった夫

セールの時期にお買い物に行くと 自ら進んでや帽子

衣類を物色、買うようになった。


今では わたしが恐る恐る買ってこなくてもよくなったので

良いのは良いのですが・・








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★←「衣替え*今年はこの2つの商品を使ってみます。」の記事はコチラ♪

★←「*お弁当 彩り鶏照り焼き弁当。」の記事はコチラ♪








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しかし その分、家に居ることの多い私は

節約のために安いスニーカーを履くことが増え・・

ついには 下駄箱は夫のに占領される羽目に( ノД`)シクシク…


もちろん 断捨離をした結果でもあるんですが

リサイクルショップで新品のを買うことでガマンしていました。



でも 最近 お気に入りのに出合うことに。



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両方のとも合皮ですが 

白い方は スニーカーよりも、キチンと感もあります。



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新品を 若い人が利用することの多い

リサイクルショップで500円で買いました。

ラッキー♪♪



黒い方の靴は 先日「寸胴の足首に悩む」話を書きいましたが

長く歩いても疲れずらそうなデザインのモノをセールゲット!



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ヒールは 若いころに履いていたモノより少し太目でですが

しばらくヒールの靴を履いていないので慣れるのにはいい感じです。



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白い靴も黒い靴も パンツにもカジュアルなワンピースにも

会いそうですし 黒い方は黒のソックスを履いて足首が少しでも

細く見えるような履き方をしたいと思います。



白い方は 反対にカラフルなソックスで遊び心を忘れないような

楽しみ方をしたいと思います。



年齢と共に 保守的になりがちなファッション。

でも オシャレだけはマイナス10歳くらいの感覚で

好きなモノを幾つになってもたのしみたいと思います。



ちなみに 先日さんま御殿でいとうあさこサンが着ていたワンピース

あれ、わたし色違い持ってます。

あまり 柄物は着ないのですが 勇気をもって買ってみたら

意外や意外 着やすくてスゴクいいです。



普段着用としてガンガン着まわしています。

お気に入りは その方がいい。

勿体ないとタンスの肥やしにするよりも・・・。






・ひとりごと・

先日 学生時代からの友人のお子さんが進学したというので

少ないですがお祝いと今どきの学生さんが気に入りそうな

お出掛けバッグと友人にピアスを送った。


友人の子供とは数年に一度会うぐらいしかできないのですが

小さなころ 美術館にある池のほとりで のんびりしていると

カモの群が池で優雅にスイスイ。。


わたしが 友人の子供に「○○ちゃん、今晩の晩ごはんは そのカモだよ。

捕まえないと晩ごはん抜きだよ。」と云うと 当時3歳ぐらいだった

その子は 棒切れで池を叩いたりカモに向かって叫んだり・・


友人と二人「本気になってるわ」と笑ったものだ。


その子が もうこんなに成長して・・と思うと時の流れは早いなぁーと。


「お母さんが買ってくれる服はキャラクターの服ばっかりでセンス悪い。」と

年頃になってオシャレの楽しさを語り合う。

私が持っていた雑貨を見せると「わぁーあんこちゃんって センスいい!!」と

喜んで雑貨をカバンに詰め込む姿。

「オバサン」とは言わせていないのは友人の心遣い・・かなぁ。


友人の学生時代にどこか似ている。

同じ年頃の子とは 見ている視点が違う。頭のいい子だ。


今は反抗期。 友人もここ数年悩んでいる。

でも 友達親子もいいけど 親を客観的に見て

少し離れたところから見られるって凄い。


将来は どんな風に変わっていくのだろう・・

オバでも何でもないけれど 好きな人ができたり結婚したいとなったら

相手を紹介して欲しいと思うのは欲張りかな・・


明るい未来が友人の子供の道筋を照らしてくれますようにと

願わづにはいられない今日この頃でした。
















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■楽な靴ばかり履いていたら・・




*本日2回目の更新です。

 1回目は「断捨離」の記事です。







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普段履くって どんなものが多いですか?


結婚前から スニーカーを履くことが多かったけど

それでも 時にはあまり高さは無くてもヒールのあるを履いていた私。





















★←「セリアで買った 冬靴の保存袋。」の記事はコチラ♪

★←「季節家事 冬靴しまいに使った100均グッズ。」の記事はコチラ♪

★←「家事の工夫 シュレッダーの紙屑の有効活用。」の記事はコチラ♪






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そんな私ですが 結婚して家に居ることが多くなり

ますます 楽ちんに履けるばかり履くことが増え

気が付けば ヒール冠婚葬祭用の靴と

土地柄 夏でも寒くて履けなくなったヒールサンダルの2だけに・・。


でも 実質 その両方とも全く履いていない状態。


そしたら どうでしょう・・


元々 寸胴だったの締りがなくなって

足首は何処ですか?」状態に(◎_◎;)



パンストもはかなくなり・・のお手入れも疎かに・・


こうなると もう悲惨です。


あまりにヒールの高い靴は

に負担がかかりすぎますが 適度なヒールを履くことは

ふくらはぎの引き締めにもなるのかしら?と思う

鏡に映った自分のを見て思った私です。











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■こんな簡単なコトでストレスが軽くなるなら・・





*本日3回目の更新です。

2回目の更新はお弁当の記事になっています。




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6年前結婚した当時から『完璧な主婦』を目指していた訳じゃない。



確かに20代や30代で 結婚していれば

違った暮らしの送り方も苦労もストレスもあったと思う。

別に40代で結婚した人全てが 結婚生活でストレスを溜めているいる訳でもない。


ただ 男勝りに働いてきた私が 突然の結婚で専業主婦という180度違った

『職業』になってしまったことから 戸惑ったことと夫の「特性」が重なり

ココロがくたびれてしまったのかもしれない。



*夫は特性があるので 同時に2つ以上のことをするのが苦手。
 
時間の遣り繰りが苦手なところと 拘りが強い。








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★←「私、嫁辞める宣言をしてから わたしが変わったこと、夫が変わったこと。」の記事はコチラ♪

★←「Seria・わが家のトイレがこれでスッキリしました。」の記事はコチラ♪














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人はみな同じではない。

顔やスタイル・育った環境や・・

だから 何が正解なんて1つもないのが正解。



いま わたしは自分のことを一番に考える・大切にする暮らしを

作っていこうとしている。 まだ練習途中。


こう書くと 「じゃ、一生懸命働いている旦那さんが可哀想じゃない!!」と

感想を持つ方もいるかもしれない。


でも 人生は一度きり。


わたしが たのしく・いつも笑顔でいることこそが

家庭が円満であるための秘訣なのだと思いだした。

今までは 夫中心で何もかも考えていた。


でも それは間違いではなかったとしても

夫が 望んだことばかりではなかった・・私の押しつけもあったと思う。






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いま 朝食は基本 夫が適当に好きなモノを食べたり食べなかったりの

毎日です。


結婚前から インスタントラーメンやジャンクフードが好きだったことは

知っていたけど 菓子パンが私の想像以上に大好きだったなんて

知らなかった。



結婚6年近く経ち 初めてわかったことです。




何だか 笑っちゃう。


一生懸命 毎朝お弁当と朝食を作っていたことが・・。



だから いま私は朝食を作るっていうストレスから

解放された。

自分でも気が付けていないストレスは きっとまだまだあるはず。


そのうち お弁当も作らなくなるかもしれない。

そのうち 働きに出るようになるかもしれない。

そのうち ボーイフレンドをつくり飲み歩く様になるかもしれない。


人生は いつまでなのかなんて期限は分からない。


だから ストレスを溜めずに でも自分の居場所である家庭も

居心地いい場所として作っていきたい。



だから 1年前の別居や離婚を真剣に考えたころよりも

今の方が 夫と程よい距離感で生活できている気がする。











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■妻のわたしが辞めた『朝の習慣。』







ストレスって何でしょう・・



人から受ける場合もあれば 自分自身で作ってしまうものもある。

その正体が判れば 肩に重くのしかかっていたストレスを1つでも

下ろすことができそうだと思いました。













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今日は 人から受けるストレスではなく

自分自身で 知らず知らずに背負ったストレスの下ろし方を

私の経験からお話ししたいと思います。




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わたしは 最近まで毎朝 雨が降っても雪が降っても

夫が公道を渡り出勤して行くのを見送るのが日課でした。

そう・・結婚してから約6年間。



でも もう、辞めました。




愛が無くなったとか 夫が嫌いになったとか

そんな問題じゃなく 自分ストレスを軽減させる1つの手段として。




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先日 いつものように夫を見送りに出た目の前で

夫が あわやに轢かれそうになりました。


夫の特性である不注意のせいです。



その時の記事です。


★←「夫の注意欠損。」の記事はコチラ♪




心臓が止まりそうになりました。


人間は そんな時 映画やドラマの様に「危ない!!」とか「ッ!!」とは

なかなか叫べないものなんですね。


「わぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーあッ!!!」って 叫ぶので

精一杯でした。


心臓の鼓動が なかなかおさまらず ショックで倒れそうな私を見ながら

何もなかったように 笑いながら手を振りいつも通りに出勤して行った夫。

特性だから仕方がない・・そう、思うしかありません。


その後 数日は心配で見送りをしましたが

ふと、考えました。  ・・これが、ストレスなんだ、私自身が作っている・・と

気が付きました。



夫がに轢かれそうになったとしても 例え運悪く轢かれてケガをしても

私のせいではありません。

「えッ!?何てこと云うの?」と 思う方もいるかもしれませんが

それが 夫が抱える「特性」である以上 四六時中、夫を監視する訳には

いかないのです。

夫の人生ですから。


そして それを割り切って考えるのは

「特性」を持った家族なら理解のできることなのです。


でも なかなか、それが出来ないのも家族だから・・

それも厄介なことなんです。

じゃなきゃ、こんなに苦しくなんでありません。みんな。





そして、

ストレスを1つでも少なくし わたしが元気になっていくことが

一緒に暮らす夫にとっても幸せなことの1つなのだと考えられるように

最近少しづつではありますがなってきました。




最近は もしも 私が先にあの世に旅立っても1人で夫が暮らしていけるように

自分で出来ることは なるべく自分でしてもらうことにしています。



もちろん わたしが先にあの世に旅立った後 夫には「再婚してもいいよ。」とは

言っていますが 夫の性格上 (女性、特にシングルマザー)に同情しやすい傾向があるため

私と結婚するまでに 何度も そんな女性に利用され痛い目に遭ってきたようです。



ちょっとエゲツナイ話になりますが

生前よく 私の母が「女のアソコは山でも畑でも田んぼでも何でも

吸い込む。」と 下ネタで大笑いをしていた話を夫に聞かせました。


夫も大笑いして それってさ~と言うので、「女に入れ込むと

財産を全て取られてポイ捨てされるんだよ。 分かる?」とわたし。


「あなたも そういう目に遭いたくなかったら 今から自立できなくちゃね。」と

笑いながら話をしました。



スゴイ話でしょ( ´艸`)。 でも、実際 高齢になり女性にお金を巻き上げられる話は

よく聞く話。 後妻業って云うのがあるくらいですから。


お金だけなら まだしもまで取られかねないコノご時世。




夫の「特性」は ごく軽いものというか 愛着障害が絡み合っての

モノのようですので 結婚後 随分と改善されてきたところもあります。

もちろん その間は色々な葛藤がありましたが。

ここには 書ききれません(苦笑)。




これからも わたしは 自分の為にも ストレスだと思われることから

少しずつ抜け出していこうと思っています。

マイペースに。













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・・カウンセリングが辛い。








もうすぐ 心療内科の受診日。


今回は 院長先生の診察とカウンセリングがありましたが

カウンセリングは 今回はお断りの連絡を入れ

診察と処方のみをお願いしました。









★←「オットとテレビと私。」の記事はコチラ♪





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カウンセラーの先生・・・信頼してました。


ただ 高齢のカウンセラーの先生なので

どの程度 「特性」や「愛着障害」についての認識があるのかは

疑問でしたが・・。





年齢に関係なく このご時世 ご自分の家族に「特性」を持ち

その対応に疲れはて 苦しんでいる方が多く

相談に来る方も多い中 カウンセラーの方もその対応の仕方を

いかに、より良く理解しカウンセリングを進めていけばいいのか

患者個々の 置かれた環境に合わせカウンセリングを慎重にすることが

望ましいのではないかと考えます。




先日もブログに書きましたが

「あなたのご主人は 働いているんだし 仕事をしてなくて金銭的に

辛い思いをしている人も たくさんいるんだから あなたはいい方なんですよ」と。




じゃ、夫が弁護士や医師や大学教授などで

金銭的・経済的には 一見、何もなさそうに見えても

お金に細かく なんの相談にものってくれず

人の気持ちも悲しみも理解できない人で

配偶者がカサンドラ症候群になってしまった場合

「お金があるんだから そのぐらい我慢しなさい。」ってことで

解決できるんですか?





実際 仕事が続かないとか ギャンブル依存症や浮気がおさまらない

傍から見ても 家族(夫や妻)がご苦労されている方は 分かりやすいです。

でも 外では常識的に振舞えるけど 家で家族に見せる顔が極端に違う人も

沢山いて それゆえ悩み・苦しみ 誰に話しても分かってもらえず

そして やっとの思いでカウンセリングを受けたのに

そのカウンセラーも 他の何の知識もない人と変わらない人と

同じだとしたら最悪です。





+++




先日 「あなたのご主人は 仕事で来ているんだから・・」と

帰り支度をしている背中越しに言われたときの 言葉にならないほどの

落胆は 10日以上経っても体の不調として続いています。

カウンセリングの時間内に言われたなら 何か私もいえたと思いますが

次のカウンセラーの方が待っている時間では 「・・そうですね。」としか

云うことができませんでした。








+++






診断済み・未診断にかかわらず

私と同じように 夫が仕事をしていて一見何の問題もなさそうに見える

配偶者と生活を共にする人の中には 他者から「理解してもらえない」ことで

苦しんでいる方も大勢います。


同情をして欲しいのでなく 「理解して欲しいだけ」なんです、みんな。




今度の院長先生の診察の時に

「もう カウンセリングは 辞めたいです。」と 申し出たいと思います。


そんな認識や知識しかないカウンセラーと向き合っても

何らプラスになることはないと思うから。










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【メンタル】過去の元気だった頃の自分に引き上げてもらう。と、いう手段。






*本日2回目の更新です。









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東北の震災から7年。



アメリカの同時多発テロの時もそうでしたが

TVに映る衝撃的な映像を繰り返し観ていたからなのか

その映像や 飛行機に乗ると心臓がドクンドクンとなり出し

脂汗と手の汗が 物凄いことになってしまう。



だから そのような映像は見ないようにしています。










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そんな私は いま、メンタルクリニック通院中。



結婚前は 仕事を持ち大変なこともあったけど

それなりに充実していた日々。


結婚は全く考えていませんでした。




ですが 人生は異なもの。

ある日 降ってわいたように結婚がトントンと決まり

それまでの 仕事漬けの毎日から夫の希望で専業主婦へ。


晩婚でしたが 幼少期から身の周りのことができないとダメだ、という

厳しい母の下 家事全般に好きだった洋裁も趣味でやっていました。


・・が 結婚前とは真逆な生活。

専業主婦になったのですから いろいろ戸惑うことばかり・・。



知らず知らずに自分に足枷をつけ 我慢をする暮らしを続けるうちに

ココロがペッチャンコに。






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でも いま 少しづつではありますが

働いていたころの友人知人に連絡を取り

女子会したいね~会いたいよね~。」と 

元気でハツラツとしていたころの自分を知ってくれている方々と

そのころの自分に ペッチャンコになった自分を引き上げてもらう

作業をしています。



友人知人は(親友は知っていますが) 私がメンタルクリニック通院していることは

全く知りません。

話すと気を遣われますし 折角たのしい時間も半減してしまいますので。






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最初にも書きましたが

震災に遭われた方の中には 私以上に辛く未だに時間の止まったままの方も

大勢いるはずです。


比べることではありませんが 私の様に結婚と同時にメンタル面を崩し

家に引きこもりがちになったり 自己肯定が低下したりしている方も

大勢いるはず。



そんな時は ずーっと先の針の穴ほどの明りを目指し

進むしかありません。 わたしも今も手探り状態です。


まだまだ時間は必要かもしれませんが 自分のペースで

元気を取り戻していこうと思っています。













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