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*じじとばばカフェに行く♪♪






寒いけどお天気のいい日。


お買い物に出掛けて 帰り道・・ばばの私が行きたかったカフェへ。






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おでかけ素敵なカフェ






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以前からずっと行きたかった大学内のカフェ



夫のじじに「いきてぇ~」と熱望していましたが

昨日やっとこさ行けました。




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じじばば・・パフェを食す。
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪




じじが大学オリジナルのフルーツパフェ・・なんと!!412円(税込み)

ばばと小豆と白玉のカシュカシュ・・約580円。




ソフトクリームが濃厚で 美味しかった~♪♪





じじカフェに来るのは・・1年以上ぶり。





余りの安さに・・じいも満足。



「また連れてきてね^-^♪」のばばのお願いに快く頷く。


木々に囲まれた小さなカフェ



ダイエット封印の休日カフェでした。









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バカ夫婦。




前もって つぶやく・・

最近、、誤字脱字が多い。


年のせい、と書きたいところだが

「いやいやいや、、、、年だからじゃないって~あんた個人の問題」と

お叱りと反感を持たれそうなので

私の出来の問題と改めよう。



・・でも 冗談抜きに母方の祖父、母・・と認知症だった。

それも50代から。

遺伝?

わたしも50代で認知になったら夫に迷惑をかけてしまうなぁ。




+++







我が家は未だに・・ガラホ。

スマホではない。


一応 LINEは出来るが使っていない。






+++




夫は毎日 帰るメールをくれる。



数年前までは「帰るコール」だったが

「帰るメール」になった。


そして 昨夜も買えるメール。 もとい、、帰るメール!!



CIMG3218_convert_20191130051616.jpg


いつも同じ文面。



メールに返信しないこともあるが

気が向いたときは返信してあげたりもする。



でも きのうは背中が痒くて たまらずメールをした。



CIMG3217_convert_20191130051526.jpg



・・・。



中年夫婦のメール、だ。



でも ラブラブとは違う。





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・・見てらんないのよねー。あたし寝るにゃ、、、、





CIMG3224_convert_20191130052212.jpg



ほ?ほほ?? 珍しく優しい返信。




言っておくが ラブラブではない。



結婚歴7年。

レス歴も、ほぼ7年の夫婦の会話である。






むふ。







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赤レンガとキバナコスモスのころ。






日帰りで お義父さんに会いに行った。


義母がカレンダーに「この日に来るよ」と伝えた日から

動かない体で顔だけでカレンダーを見ては

指折り数え待っていたようだ。


お義父さんは 本当に誠実な人だから私は大好きだ。





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+++



お義父さんに会いに行く前に

夫が小さなころ過ごした団地に行こう・・と言い出した。


そういえば結婚前も結婚後も夫がかつて住んでいた団地の話題は出ますが

実際に行ったことがなかった。


・・まだ あるの?



昔は 町の中心街から離れていたと聞いていたが

今でも それは変わらず車がなければ買い物さえも不便な場所に

それはあった。



築50数年。


赤いレンガが印象的な平屋の4軒長屋の公営住宅。


その殆どは主のいない廃墟になっていたけれど

数軒は入居中で驚いた。




赤レンガにキバナコスモスの濃いオレンジが

暖かい日差しに照らされて優しく見える。



10年前にも一度 小学校の運動会を一人で見に来たんだ・・。



10年前といえば 夫が離婚するかしないかの頃だと思う。


この赤レンガの優しい佇まいは「夫の人生の原点」なのかもしれないと思った。



そして 昨日・・

健康診断で「精密検査」を勧められたので 自分を鼓舞する為に

赤レンガのかつての家を見たくなったのかもしれない。 そう思った。



記念に道端に咲くキバナコスモスの種を掌いっぱいに持ってきた。

今度住む新居の庭先に植えようと思った。

夫にも そう伝えると黙っていたが感慨深いものがあったのかもしれない。





+++




一旦 夫の実家に戻った。

義父は数カ月ぶりの帰宅だと思う。

時々 眠っては目を覚まし私と目が合う・・涙で顔がクチャクチャになる。


・・夢じゃない。と思うのだろう。


そのあと お墓参りに行った。



家族4人で出掛けた。




義父は車に乗ったままシートだけお墓の方に体を向け

手を合わせた。



施設の玄関先・・ウイルス性の感染症が流行っているとのことで

部屋まで入れず 別れることになった。


私が義父の顔を何度も触り手を摩ると

私の頭を義父がナデナデ・・ 泣きそうになった。


「お義父さん またね。また来るね。」と。



義母は「おとうさん、○○(夫の名前)の頭も撫でてあげなよ。」と

手を掴み夫の頭に添えたが・・ナデナデ・・なかったなー。


義父なりに私に気を遣ったのかもしれない。

義父はそういう人なのだ。



義父を見送り施設の玄関先で義母とも別れた。

夫は先に車に歩いて行った。


私もそれに付いて行こうとしたとき義母が私に抱き着いてきた。

義母は泣いていた。


でも・・義父のように私の心は動かなかった。


すごく冷静に「対応」した。


乗り込んだ車の中・・夫から「パイパイ(義母の陰のあだ名)って本当に信じられないんだよな」と。



・・確かにそう。




前妻に私、弟のお嫁さんに対する「凄まじく執拗な嫁いびり」を夫は見てきた。

だから もう遅いのだ。


義母が涙を流しても もう遅いのだ。手遅れなのだ。



義母が惨めに思えた。


私の父と似ている。




人を都合のいい時しか使わない「人となり。」が義母を今の状況にしたのだ。

身から出た錆なのだ。




義母が泣いても 何の感情も湧かなかった。

それは夫も同じ。 何度も信じては裏切られた夫の心境。


「お義父さんが喜んでくれたから それでいいよね。」と私。



また来ようね・・と告げると夫も「そうだね、母ちゃん」と そう言って車を走らせた。








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・・言えない夫。





引っ越しまで あと2週間を切りました。



一応 夫がいなくても出来そうなことは進めていますが・・

これで本当に引っ越しが出来るのか?心配です。


引っ越し業者には冷蔵庫と医療棚(かなりの大型)・洗濯機の3つをお願いしています。

それ以外のものは自分の車や徒歩で運びます。

一応、夫とはシュミレーションは出来ていますが なにせ「空間認識能力」に

疑問符のつく夫さま。

不安でいっぱいです。




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*これは我が家ではありません。素敵なお部屋には憧れますが・・。



+++



そんな夫が珍しく引っ越しのために「有休」をとってくれることになりました。


たぶん 私の体調が余り良くないことと

父の介護施設への定期的な訪問もあり


そこへきて引っ越しのトリプルパンチで私が倒れるかもしれない・・と

不安になったからかもしれません。



ここまでの夫の気遣いに感謝。

数カ月前までなら 考えられなかった夫の気遣いです。

ありがたい。




私:「父ちゃん、有休の届け出したの?」

夫:「大丈夫、たぶん(休み)取れるから」

私:「たぶんじゃダメだよ。ちゃんと届けを出してくれないと
   急に休めないって言われたら困る。」

夫:「だから(イライラして声が大きくなる)大丈夫だって!!」

私:「だって、届け出してなかったら確実なことはわからないでしょ?(私もイライラ)」

夫:「届けは出したんだって~~~~~!!!!!!!!!」


はぁ?  ・・ブチッ。堪忍袋の緒が切れました。



私:「じゃ、何でちゃんと(届けは出したから大丈夫だよ)って言わないの?
   それだけ言えば(じゃ、大丈夫だね)ってなるのに!」


情緒不安定な私は涙が止まらなくなり過呼吸になりかけました。



いつも肝心な一言が足りない夫です。(この部分は、まだ改善できないのが夫です)


まさしく涙が滝のように溢れてきました。

でも夫は肝心なことが言えません。


夕方に ふと、携帯を見るとメール・・夫からです。


6:10受信になっています。

「さっきはごめんなさい」とありました。


夫は悪い人ではありませんが 何故だか意地でも

「ごめん」の一言がいえない人です。

面と向かって言ってもらったことは1回だけ。


結婚前にあるトラブルがあり 

この人とは結婚できない・・と思い話し合ったときに

余りに言い訳が多すぎるのでビンタをし「あなたとは結婚する自信がありません!!」というと

夫が泣きながら「ごめんなさい。」と言いました。


40過ぎのオッサンが女にビンタされ結婚できないと言われ泣く・・


かなり引きましたが・・それ以降 どんなことがあっても

私に謝らなくなりました。



だからメールであっても詫びる言葉を言うだけいいのです。


夫への返信は「一言が足りないばかりに嫌な思いを互いするのは困ります。

謝ってくれたのでいいです。」と。

夫からは「重々承知しました。」でした。




結婚前に「ビンタ」一発で それ以後の主導権を握った私。



夫は再婚で私は初婚でしたが「最初が肝心」だということを

最初の結婚で学ばなかったようです。 苦笑・・






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【我が家の夫】入居1年経って やっと大家の異常さに気が付く。ガクッ。





我が家の夫は 多くの方と怒りの沸点が少し・・いや、かなり違う。


多くの場合なら 嫌なことをされたら「なんで?」と怒る人が多いことでも

どうして怒っているのかが理解できず

その怒りを理解するのに要する時間は数週間~数か月~数年かかる。


場合によっては 全く理解できないこともある。





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+++




例を挙げれば 知り合いの高齢者の方に安易に

食事に行く約束をしてしまう。

連れて行くのは私。約束だけするのは夫。


私が 「どうして私に相談もなく簡単に約束するの?

子供やお年寄りは それを楽しみに首を長く待つんだよ。

約束が守れなかったら可哀そうだとは思わないの?」というと


夫は「だって、喜んでくれたんだからいいじゃん。約束が守れないときは

しょうがないだろ。」と無責任なのだが でも夫は無責任だとは思ってはいない。


「行こう」と言ったときに相手が喜ぶことが一番重要で
約束を守ることは それ程重要なことではないのだという。



理解できない。




軽率な言動が多くて困るのだ。


世の中の仕組みを分かっていない。理解できていない。


だから 今回も我が家にゴミを捨てられたり花を何度も刃物で切られたり

家の前に危険物をバラまかれても 全然、気にしていないのだ。

怒っている私の方が異常だと思われている。



でも・・やっと最近、その異常な嫌がらせが脳に接続したのか

急に怒りが込み上げてきたようで 引っ越しを真剣に考え始めてくれた。

嫌がらせをする人間の異常さに気が付いたようだ。



気が付くまでの期間・・1年。



ここまで待たないと 私の怒りの方が可笑しいし異常だと言われてきた。



夫に心の中でいう

「あんたの方が異常だわ!!」




とにかく まるで世間一般的な事柄のわからない幼児に

一から世の中のあれこれを教える感じ。


疲れる。










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最近 夕食後に夫とふたり楽しむことがある。


いくら寒いといっても 暦の上では7月。

そろそろスーパーに行けば 色とりどりの果物が並ぶ。


・・そう、わたしたち夫婦の時間は夕食後のデザートなのだ。




結婚前から食物アレルギーのあった私。

でも・・それは1つか2つほどで今のように多くはなかった。

キウイ・リンゴ・サクランボ・イチジク・桃・プラム・・

アーモンドもカシューナッツも食べられなくなった。



ただし、缶詰に加工されているものは食べられるものもあるので

少し食べてみてノドが痒くならなければOKって感じ。


そんな私が食べられる果物の1つであるスイカが我が家の夕食後の

デザートだ。


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比較的食べやすい大きさで皮が薄いマダーボールっていう品種の

スイカが我が家の定番。

夕食後 2分の1をカットして二人で黙々と食べる。


夫などは種も一緒に食べてしまうので

いつも私が1切食べている間に2切れ目が終わりうそうな勢いで

食べている。 子供みたいだ。



他にも夫だけの楽しみなのだが


この時期から出回るサクランボ。

スーパーには佐藤錦しか売っていないが それでいい。

安くて手が出しやすい。



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わたしがサクランボが食べられて時には 佐藤錦じゃなく「南陽」っていう

品種が好きだった。

肉厚で甘みが強くて サクランボ狩りに行っても別料金を払わないと

採らせてもらえない高級品種だ。


アレルギーが出てアナフィラキシーになってもいいから

「南陽」が食べたい。

お腹いっぱい食べて救急病院に行ってもいいとさえ思う。



もともと果物好きな私がアレルギーで食べることが出来なくなった

果物のほとんどは好物ばかり・・。神様の意地悪。



私の目の前で サクランボを貪る夫につられ1個口にしてみたが・・

やっぱりノドが痒くなった。




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お義父さんに会いに行く。





数年前にお義父さんが施設に入った。


それから ほどなくして夫と二人、お義父さんのところに面会に行った。

その時は車いすに乗り施設の中を移動しながら おしゃべりもできた。


が、その後ガンが見つかったり誤嚥性肺炎を何度も繰り返したりで

衰弱していった。


特に 誤嚥性は義母が施設の人や病院からも止められているのに

隠れてあんパンや大福などを食べさせていたので 何度も繰り返し入院となった。



がんの進行よりも 誤嚥性が原因で衰弱が進んだように思う。



私は勝手気ままな自分の父や義母が大嫌いだが

お義父さんのことは大好きだ。

いつも 自分のことより相手のことを思いやる優しさと辛抱強さと

ユーモアがあるお義父さんが大好きだ。



だから 数年前から夫には「お父さんに会いに行こう」と何度も

言っていたが、義母の言動が普通じゃないので夫は避けていた。



でも・・やっと昨日、お義父さんに会いに行けた。




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最初 部屋に入っていくと お義父さんは眠っていた。


でも 夫と二人で「お父さん眠ってるね」って話していると

パッと目を覚ましたと思ったら すぐに顔が赤く高揚し目には涙が・・

白く冷たい手を握り「お父さん、会いに来たよ。」と何度も言うと

私まで泣けてきた。



義母の話では「ほとんど会話ができない。」と言っていたけれど

わたしが 「お父さん、ビックリさせてごめんね。」というと

小さく頷き ハッキリではないが言葉も出てきた。



夫はきっと感極まったのか 父の顔が見れずに天井を仰ぐ。

「とうちゃん、お父さんの手を握ってあげてよ。」というと

やっと手を握った。


お義父さんは 夫である息子の顔を見つめる。


涙が止まらないお義父さんの涙を何度も拭いた。



義母の話では「もう、長くない。」と言っていたが

私と夫は そう感じなかった。


顔色もよく艶もあり 私たちの言葉に ちゃんと反応し頷いたり

首を振ったりする父からは強い生命力を感じた。


帰り道 夫に「私は自分の父親とお義母さんは大嫌いだけど

お父さんは大好きだから これからも時々、会いに来よう」と伝えた。

夫も頷いてくれた。



お義父さんには いっぱい、、いっぱい話しかけた。

こうしてブログを書きながらでも涙が出てくる。

義母には会いたくないが お義父さんには近ければ毎日でも会いに行きたいのだ。

本当にいい人なのだ。





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お世話になったケアマネさんや包括の担当者の方が本当にいい人だったので

お義父さんが入る施設は 本当にいいところだ。

職員の方も皆さん 表面上だけじゃなく責任と思いやりを持って対応してくれているのが

伝わってくる。



嬉しい。



自分の実の親よりも義父の方が好きだという私はおかしいのかもしれない。

でも・・それほど、お義父さんはいい人なのだ。

夫が「実の親は 好きになれないのは普通じゃないのか?」っていうが

そうじゃない。



また 暑い夏が来る前に お義父さんに会いに行きたい。



夫と二人 そんな話をしながら帰路に着いたのでした。







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フウフノカタチ。





昨日は 朝イチで役所に行ってきた。


父の介護更新等々の手続きでだ。



そんなことでも 数日前から「行かなきゃ」って考えていたので

緊張感が続き吐き気がするほど 参っていた。



行き帰りの時間を入れても1時間ちょっと・・

それほど長い時間ではないけれど 帰宅する前に父の所によって

洗濯ものの回収と父と少しの間だけ会話をした。



先日 妹家族が父のお見舞いに来たのだが

会えなかったこと・・「家にもよったら?」と妹に言ってみたが

それが叶わなかったことなどを父に話した。


父は驚いていた。


乳がんを患い あまりいいとは言えないステージの状態での妹に

無理強いはできないので 「そっか・・じゃ、帰るときは気を付けてね」と伝えた。



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妹の夫である義弟は私のことが好きではない。

だから よくも悪くも関わり合いになることを避けているのだ。

妹も夫である義弟の意思には逆らわない。



ただ・・病を患い大変な思いをしている妹には会いたかった。

何も気の利いた言葉など見つからないけど・・会いたかった。

でも そこで私が強く何か言えば妹は苦しむ。 だから自分の気持ちに蓋をした。


この先・・いつ会えるのだろう・・元気な姿が見れる時が来るのだろうか?




そんなことを父に話していたら なんだか泣けてきて・・。



余計に精神的に参ってしまった。



そして

夜、夫の帰宅に合わせメールで「焼きそばと冷たいお蕎麦、どっちがいい?」と

メールを打ったものの・・そのまま眠ってしまった。



+++




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夜中に夢見が悪く不安で居たたまれなくなり

・・でも 隣で眠る夫にしがみつくこともできず

夫の首のあたりをポリポリと軽く掻き始めた私。


すると夫が小さな声で「どうして背中が痒いのが分かったの?かあちゃん」って。


「ん?だって・・わたし、父ちゃんの奥さんだもん」と答えていた。




自分でも そういって驚いた。

誰かに言わされているような感覚だった。




朝起きると お布団の横にある母の仏壇に

夫が買ってきたケーキが供えてあった。









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夫、、HUG。





昨日の朝のことだった。


あさ目が覚めた時から動悸が治まらず

額には冷や汗というか脂汗が滲んでいた。


夫のお弁当を作るだけの気力はあった。






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お弁当を作り終わると 力が抜けた。


いつものように心療内科のお薬を飲む。

夫を駅まで送る時間だ。


でも 手がこわばり指先が冷たい。

さらに動悸が強くなる。




夫に 何か月振りだろう・・HUGをしてもらう。



誰もいる訳でもないのに 照れる夫。

泣きそうになる。


それでも動悸は治まる気配がない。


もう一度だけ夫にHUGをお願いしてみる。


よほど私が辛いのが夫にも分かったのか

最初のHUGより自然に背中をトントンしながら

「大丈夫、、大丈夫、、」と言ってくれた。



時々 フラッシュバックする思いに押しつぶされそうになる時がある。

不安で怖くて シャボンのように一瞬で消えてなくなる方法があるのなら

誰か教えてほしいとさえ思う。




+++



いつもの時間に帰った夫は食事の用意が出来ていることに

少し驚いたようだ。


簡単なものだけど夫の分だけの夕食。


わたしは いつの間にか床で眠ってしまったようで

遠くで夫の声が聞こえる。

「お布団敷いたから 母ちゃん寝な。」


夢の中のような・・



夫は仕事の合間にお布団を敷き 私を寝かせようとしたようだ。




夫に不満がないわけじゃない。

「ここをもう少し・・」ってことは勿論ある。


ただ この数カ月の間に 随分と夫には助けてもらった。


お布団なんて敷く人じゃなかったのに・・



婚活中の人のブログを読んでいると

「絶対に公務員と結婚する」と必死な女性や

「理想は優しくて真面目な人」なのに どうしても顔にばかり目が行きがちな人など

様々いる。



でも・・結婚って相手に求める条件ばかりじゃダメなんだよね。

求めるなら自分も釣り合うだけの人にならないと・・。

結婚してつくづく思う・・気が付くのが遅かったけど。わたしも・・




今夜は何を作ろう・・

夫の好きなものを・・と思う私です。






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夫婦の絆と毒親。






我が家は ちょっと変わった夫婦です。


夫は再婚 私は晩婚の初婚。

20代や30代そこそこで結婚した夫婦ではないので

醸し出す雰囲気も初々しさなどありません。






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それに 夫は早い段階で「私自身」を「家族」のカテゴリに入れてしまったようで

夫婦としての営みなど 早い段階でない状態です。


でも・・若いころから「例え好きになった人が半身不随の人でも構わない」と

公言していた私ですので 辛いことはありません。


営みがないからといっても 仮面夫婦って訳でもないですし

夫はスキンシップが大好き。

テレビを観ながら 私の足をマッサージしたり

私の二の腕をプニュプニュと触ったり・・

それは まるで子供が母親にするような仕草です。


子供のなかには眠りにつくとき 母親などの体の一部に触っていることで

安心感を得て眠りにつく子も多いと思いますが 夫もそんな感じです。


父の介護問題が生活に加わってから

私の精神状態が今まで以上に不安定になっていることもあり

この連休中は 自らお布団の上げ下ろしをしてくれたり

私をドライブに連れて行ってくれたり・・同じ行動でも以前の夫よりも

私に対する気持ちの変化を感じます。 温かい変化です。




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令和になり入籍をする人たちも多いとTVで見るたびに

「プレミアム感を求める人たちって 長続きするのかな?」って

ちょっと斜めから見てしまう私。



そんなことを言っている私たちの入籍記念日は5月5日。


義母の勧めでした。

「高島暦で大安って書いてあったから~」と強くプッシュされましたが

私は見逃しませんでした・・確かに大安でしたが

その日は「結婚などには向かない日」とハッキリ書いていました。



義理の弟夫婦にも10年以上「早く離婚しろ」と言い続けてきた義母。

夫曰く 「俺たちの結婚も早くダメになればいいと思っているんだ。

そして 俺が自分(義母)と一緒に暮らすことを願っている」と・・。

私がうつ病だからだと思われます。



可哀そうな人です。私の父も義母も・・

二人の共通点は地位や名誉や学歴にお金の有無。



子供は生まれてくるときに 空の上から神様と自分の親にしたい人を

指さして選んでくるそうです。

むかーし読んだ飯田○彦さんだったかな・・その方の本に書いてました。



今度生まれてくるときには こんな親は選ばない。

もう、ヘマはしたくない。

毒親そのものの親は選ばない。







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