たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

カテゴリー "*オットの世界。" の記事

オットはのび太。 わたしのコトを・・






オットは特性のせいか 結婚後怒鳴って怒ったところを

数回しか見たことがない。


「ここ怒るとこでしょ?」ってところでも

思考にタイムラグがあるのか 数日経ってから 

やっと チョッピリ腹を立てている。


もちろん そのころにはわたしは平常心で

「今頃何を?」って感じです。






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そうだからなのかオット

私のことを どうも「ドラえもん」の様な存在と思っている節がある。


確かに・・体型は可愛く云えば「ムーミン」 お茶目に言えば「ドラえもん

それは否定しないし、わたしも亡き母をムーミンと呼んでいた時期がある。



嫁の私をドラえもんと思っている のび太オット

何か困ったことがあると すぐに私が「テッテテ~」と

お腹のポケットから お助けアイテムや知恵を出してくれると

思っている・・本気で。



そのたびに 私は悩み緊張状態が何日も何週間も

何カ月も続き へたばってしまう。


ドラえもんだって私だって弱点はあるし

困ることだってある。


それを理解していない のび太オットにこれから何十年も

すがられると思うと・・辛い。




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先日 真剣に

「わたしが先に死んだら お料理も作れないのは困ることなんだよ。」と

少々のび太オットを諭してみた。

日曜のことだ。


朝 のび太オットを転がして

「ね~~わたしお茶碗を洗うから掃除機かけてくれない?」と

ニッコリ微笑み 掃除機を掛けてもらった。


私と違い まあるく掃除機を掛けず

モノをどかし掃除機をかけているので 「すご~い!!」とおだてた。


そして 早めの夕食に

オットの好物の「帆立のみみ」のお刺身を買って

「こしらえてみる?」と 帆立の耳の滑りを 塩を使い

取ってもらい 刺身にして切ってもらった。


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簡単なものは たぶんできるように特訓すれば大丈夫だと思います。


好物の帆立の耳晩酌してましたよ・・喜んで。




・・わたしに何かあったとき。

オットの事はどうすればいいんだろう。



















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■オットとアイスノンと。






風邪ダウンした。



平熱の低い私にとって 

もはや36度台後半の体温は 軽いふらつきで足元もフラ~。。













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風邪ダウンすることはほとんどない。



ダウンしたとしても オットが何か気を利かせてしてくれることは

期待もしていない。

あてにすると・・イライラするだけだから。



そんなオットが 「かあちゃん、アイスノンは?」と聞き

冷凍庫から出したものを 枕にのせてくれた。


結婚して今年で5年。





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結婚したばかりのころ

よく熱を出していたオットにアイスノン・水枕・冷えピタ・・

やってあげていたコトで

きっと オットの中では「熱が出たらアイスノンなんだ~」と

経験値が上がったようです。




オットの特性には 「繰り返し」と「積み重ね」が

大切なのかなぁ?って実感する日々の暮らしです。




しかし!! 少し体調がよくなり私が家事をし出した途端

オットも娘(猫)も 私を頼り切りぐうたらに・・。



オットは 食事を作ってももらえると思っているし

娘は 遊んでもらえると思い 上目遣いで「かーちゃんあそぼ~~♪」と

ちょっかいを出してくるします。


もぉ~~~~!!あんたたちは~~~と大きな声がガラガラの私です。


















■オット+食べ放題=







土曜日 学生時代の友人と会うことになりました。

私とオットと友人の3人でランチをしよう♪となったのです。

















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この友人は 以前オットの事を相談した時

「賭け事や借金・浮気なんかしない優しい旦那さんじゃない。。

結婚してもらえたことに もっと感謝した方がいいよ。」と言った友人です。



その時には わたしもオットに特異な特性があるとはわからず

でも・・なんかおかしい・・いつもモヤモヤして私のストレスが溜まり

体調やアトピーの悪化、気持ちの浮き沈みを繰り返していた時でした。


もちろん 友人から言われた「感謝した方がいい」って言い方には

本当に傷つき 「やっぱり親友でも解ってくれないんだ・・」と

更に落ち込みました。



でも 遠方から片道3時間もかけ

会いにに来てくれた親友の気持ちを汲み取り

悪い方には受け取らず 胸の内に仕舞いました。




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そんな友人とのランチ


友人のご主人(私とも20年以上の知り合い)も交え

中華のバイキングへ。



そこでオットが やらかした行動が・・・


小さなお皿(直径15センチほど)に 山盛りてんこ盛りで

お皿からこぼれ トレーが汚れるほどの盛り付け方で持ってきた

おかずやチャーハン・焼きそばの数々でした。



・・目が点になりました。



あちゃ~・・ってなりました( ノД`)






多分 向いに座った親友ご主人もビックリしたと思います。



この場合 私の気持ち云々は二の次なんですが

あまりのことで 恥ずかしかったです。




そして それよりも友人やご主人の目から

オットの行動がどんな風に映っただろう・・と思いました。




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さっき主人にランチのときのてんこ盛り事件のコト(オットは事件とは思ってない)を

伝え 「ああいう時は 何度もおかわりが出来るんだから

一度に持ってこなくてもいいんじゃない? こぼれていたし・・」と

言いました。


オットも「そうだな・・」と言いましたが

イマイチ何が悪かったのか分からない様子。

更に 噛砕き

「あんな風に持ってくると 

イヤシイとか食い意地が張ってると思われて恥ずかしいことなんだよ」と

説明しました。



そういわれ 初めて「他人から見た場合」のことが想像できたそうです。




私の教訓!!


オット+食べ放題=二人だけで行くこと。


また一つ特性の行動パターンの「気づき貯金」が増えました。






*オットの特性については未診断(近くに専門医がいない。)ため

症状名を伏せ記事を書いています。


また 「お弁当ブログなのにご主人の特性のことを書くのはいかがなものか・・」という

指摘を匿名でコメントした方がいますが

他のカテゴリーにも登録していますので 何ら問題はないと思います。



















■かかあ天下と思われるのがツライ・・







確かに わたしは幼いころから母の厳しいしつけと

長女という立場から 人に(親)甘えず

何でも一人で出来るように育てられました。















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だから テキパキとなんでも一人ですることができていたし

父からは 「人に頼るところがないから可愛気がない。」と

陰口を言われるほどでした。

*でも そうさせたのはあなたの妻よ・・と言いたかったけど。




そんな わたしも人より随分遅れてオットと巡り合い結婚となり

「これからは 甘えられる人が出来たわ♪」と思ったのも束の間

結婚4年ほどで オットの特異な特性が分かり(未診断ですが・・)

結局 わたしがオットをリードして暮らすことに・・




特性が分かる前から なんとなくオットは自分がリードして

妻を守ると云うより

妻の判断をあおり リードされながら暮らす方が好き💛って感じの人でした。

それは オットの特性を知らない人から見ると

かかあ天下に見える光景。




実際に 直接的に「かかあ天下だね。」と言われないまでも

それに等しい言い方をされたことは数知れず・・


それって すごく傷つきます。






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好きで オットをリードしている訳じゃないのに

まるで私がオットを尻に敷き 仕切っているように見られるのは

辛いです。


でも わたしがオットをリードしないと

色々なことが 進まない・回らない・解決しないんです。


誤解をされているからと

ひとり一人に《オットの特性を》説明するわけにもいかないのが辛いところ。


嗚呼~~~わたし「かかあ天下」じゃないからね~~~~!!って

大きな声で叫びたいッ!!



わたしと同じように オットの特性でかかあ天下に見られて

辛い人ているのかなしら?







*オットの特性については

現段階で未診断(身近に専門医がいない。)のため

症状名を伏せて記事を書いています。

ご了承ください。














■特性を持っていても 経験値を積み重ねればできることは増える。






わたしが メンタルクリニックに通院だった日の夜のコト。。



夕食を食べながら オットがこんなことを聞いてきた

「病院でなんて言われた?」



結婚して約5年・・初めてのことです。















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オットは バツイチ。



以前の結婚は 残念ながらうまくいくことはありませんでした。


「あなたを 家族だとは思えない。」と言われたそうです。


・・哀しい言葉ですね。



主人は根が優しく 人に尽くすタイプの人です。

ときどき 見当違いのことをしてしまうこともあるけど

決して血も涙もない人ではありません。


「あんなに 一生懸命 優しくしたのに・・」と言った

オットの言葉がとても痛いほど分かりました。


特性の為に お互いの気持ちがすれ違ってしまったんでしょうね。





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そんな オットが結婚して初めてわたしに

「病院で何て言われた?」と 言葉を掛けてくれました。


オットがどういう気持ちで そう尋ねたのかは分かりません。

ただ いつも私が持病の通院のためクリニックにかかるオットに

「先生なんか言ってた?」と聞くので

その経験値から 病院に行ったときは相手に対し

「どうだったか聞くのがいいらしい・・」と 学習したのかもしれません。




確かに 出来ないことや見当違いなこともたくさんあるオット。

でも 経験を積み重ねることで 大人になってから特性に気づいた人も

「遅い」ってことはないんだと信じたいと思いました。





*オットの特性については未診断(近くに専門医がいない)のため

症状名を書かずに「特性」と書いています。

記事にしたことは あくまでも「わが家の場合」ですので

全ての方に当てはまるものではありません。

ご了承ください。















■焼肉はいつもてんこ盛り・・。







数か月に1度くらいの割合で 焼肉食べ放題に行くわが家。




ゴールデンウィークから 秋口くらいまでは

外でBBQができるんですが

それ以降 寒い時季は家の中が すすけるのが困るので

食べ放題に行くことになります。








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そんな焼肉食べ放題 オットはテンションUPで

好きなお肉を たんまり持ってきます。


わたしは 焼けやすいお肉とそうじゃないものを

少しずつ焼き 時間差で食べたいんですが


オットは 毎回穴あき鉄板の上に

どっさりてんこ盛りにお肉をのせます。



鉄板が見えなくなるほど・・ お肉同士が重なり

焼けずらいのも考えず・・どっさり・・



何度言っても どっさりは直りません。


それで そのどっさりが一気に焼けると

今度は 焦げないように食べるのが 本当につらい・・。



「こうやったら、こうなる・・」

状況判断想像力の欠如・・

これも オットの特性なんですよねー。。



ゆっくり焼肉が食べたいあんこです。
















■有言“不実行”。





*本日2回目の更新です。

 1回目の更新 『鶏肉とキャベツのゴマ味噌炒め弁当。』も

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新婚旅行の日程に丁度良く

オットが思い付きで出した懸賞が当たり

札幌ドームでの日ハムの試合に行ってきたエピソードのお話です。













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新婚旅行から帰り

結婚前から 私が家族ぐるみで親交のあった庵主様に

お土産を持ち夫婦でご挨拶に行った時のことです。



結婚前 数回、庵主さまと面識のあったオットは

初対面ではないので緊張することもなく

新婚旅行で行った函館の話や野球観戦の話をし始めました。



わたしも知らなかったのですが

庵主様は 無類の野球ファンでした。

ドームでの野球観戦の話に 「わたしも行ってみたいなぁ~」とポツリ。




でも わたしは咄嗟に 「一緒に行きましょう!!」とは言いませんでした。

庵主様の住まいから 札幌まで片道6~7時間はかかりました。

当時 まだ高速道路も出来ておらず 庵主様も88歳を数えるお年。


安易に「一緒に行きましょう!!」と言って

約束を守れないことにでもなったら・・と思っていた私の耳に聞こえたのは

オットの 「お寺さん、今度一緒に行きましょう!!」と意気揚々と言い放つ

オットの声でした・・。





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それから5年・・ 

庵主様と会うたびに 「野球観に行ったのかい?」と聞かれる始末。


オットは 「お寺さんが 喜んだんだからいいんでしょ~」と

「自分は良いことを言って庵主様が喜んだ。」ってことで完結し

自己満足のまま約束を実行せずに現在に至ります。

庵主様の気持ちは置き去りです。


ちなみに・・二年前にも日帰りで庵主様を誘いお出掛けした時

「野球観に行ったのかい?」の問いに 更に「今度一緒に行きましょう~~」と

言ってしまったオット・・




オットの言い分は 「行こうと云って喜んだんだから

約束を実行できるかどうかは その時点では重要でない」とのことでした。

これも 特性の影響と思われます。




オットには わたしの「どうして安易に約束するの~~!!」の

怒りの声は届きませんでした。


これは オットの「特性」が分かる前のエピソードです。



この時 オットの特性が分からなかったので

本当に心底 庵主様に対する思いやりのない(ように見えた)言動に腹を立て

ケンカになりました。


ケンカのほとんどは こんなことが原因でした。




オットには 自分がどうか・・でなく

相手はどうか?ってことを想像できない部分が多いのです。

想像力の欠如・・ 特性を知らない人には

無責任な人」とレッテルと貼られてしまうエピソードです。




















■朝のルーティンワークと時間管理の改善。




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 『焦がし正油かおる 鮭&とけるチーズの焼きむすび弁当♪』も

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少し前から オットの行動をじっくり観察した結果・・


ゆとりを持って あさの食事や身支度を出来ないかと

私なりに工夫したのが テレビからラジオに切り替える

朝時間でした。












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オットは 『予期せぬ出来事』に弱いです。


自分なりのルーティンワークを乱されると

軽いパニックになって 忘れ物や時間の管理ができなくなり

バタバタと出勤してしまうことが・・


そして 何かに集中すると・・例えば、朝ならTVとかに

見入ってしまうと 時間管理ができなくなることも。



そこで 見入ってしまうTVから ラジオに切り替えた結果

最近のオットは とても余裕のある朝時間を持てるようになりました。



忘れ物は しょっちゅうではありませんでしたが

急な予定変更(バス出勤からJRに変更するとか)だと

それだけでも 普段のルーティンワークが乱れ

忘れ物をすることに気が付いたので 

時計代わりにもなるラジオで 

「あッ、この番組が始まったから そろそろ髭を剃って・・」とか

「この番組を聴きながらコーヒーもう一杯飲めそうー」とか

その結果 最近は自分から時間になるとTVからラジオに切り替えるオット。



オット自身も その方が時間の管理がしやすいと実感したようです。



わたしも 以前は 「早く、、もぉ~~」と オットを急かすことが多く

朝からイライラすることが多かったんですが

いまは そんなことも減り

オットから 「ゴミ出し手伝うよ。」と声を掛けてもらえるほどになりました。



同じ特性でも 個々の性格や家庭環境で

これがベストって答えはないけど

わが家なりに夫婦ふたりで 暮らしの改善を進めています。





・ひとりごと・

特性」について ご意見質問をいただくことがあります。

家族に そのような「特性」を持たない方はネットだけでの情報で

「こうすれば・・」とか「こうなんじゃないですか?」など

意見をいただくことがあるんですが 私自身まだまだ未熟で

特性」を理解しやすく説明することが出来ない状態です。

出来れば「それは 大変だね~」とか「そんなことがあったんですかー」的な

かるーいコメントなら歓迎です。 

特性」って 一言では語れないんですよ・・ 説明も心のしんどさを増長させたりするし・・。





*オットの特性については 未診断のため(身近に専門医がいない)

 症状名を伏せて記事を書いています。

 ご了承ください。















■信用しやすいのに・・疑い深い?






以前 ブログを通じて知り合った女性から

「コチラに来るなら 会いましょう♪」と お誘いをいただきました。



私も、どちらかというと 見た目に似合わず・・と、いうか

人懐っこそうに見せていますが 実際はスゴク慎重派。

それを 知ってる人からは

石橋を叩いて叩いて 割ってしまうタイプ」と 分析されるほど・・。














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折角のお誘いだし 

それまでのやり取りもあったので 「では 会いましょう。」となったわけです。



しかし それが大きな間違いの始まりでした。



オットに 「ブログで知り合った人から 会いましょうって言われたんだけど・・」と

相談すると 初めは嬉しそうに了解してくれました。


しかし その方から

自宅に来ませんか?」と 誘われたことを告げると

それまでの ほのぼのとしたオットの表情は一転

「なんでだっ! どうして知らない人(あったことのない人の意味)を

自分の自宅に呼べるんだ!? おかしくないか!! 

何か(企み)あるんじゃないのか?」と 物凄い拒絶反応。


その 変貌ぶりに私も凄く驚きました。


結婚して2年目のコトでしたし 

その時はオットの特異な特性もまだ解りませんでしたから・・。


いま思うに これって『パニック』の一種だと思うんですが・・。





それまで オットが一度もあったことのない私の親友が2人

自宅に泊りがけで遊びに来たことはあります。

その時は オットは特別なことはなく(オットの中では 非日常のコトなので

葛藤や緊張はあったかもしれませんが・・) そんな言葉を荒げることはありませんでした。



いろいろ説得しても 頑として納得しなかったため

そのブログで知り合った方には 「緊張するので できれば自宅以外で・・」と

角が立たないように お招きをお断りし外で食事

オットの様子を見て ホテルの部屋で飲み直しませんか?と

お誘いしました。




その時 わたしが感じたのは

オットは 私自身が面識のある人に自分も会うなら

何の抵抗も疑いもなかったんだと思います。

でも いくらコミュニケーションがあるとは言え

妻である私自身が面識のない人に 自分も会うことに

言いしれない不安が湧いたのでは? と、いう結論。

ましてや 面識のない相手のテリトリーに入るなんてもってのほか、と・・。






特異な特性を持った人は

『人を信用しやすい。』と 言われることが多いです。

オットも 私と結婚前 信用していた相手にこっ酷く騙された経験が

山ほどありました。



でも オットの場合は 信用しやすい部分も多いですが

こんな状況になることもあったりします。



オットの中では 

キケンかどうか?っていうのは

私を通して判断する部分が大きいんだと思っています。


オットは 私のことを信用してくれているのかな・・と。









*オットの特性については 未診断のため

 症状名を伏せて記事を書いています。

 特性についての記述は 私がオットを通して感じたものです。

 専門家の方の見解ではないことをご理解ください。














■オットの特性について、きれい事を言うつもりはないけど・・





*本日2回目の更新です。

 1回目の更新は 『さんまの甘露煮弁当。』です。

 こちらの記事と合わせて読んでいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いします








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結婚前から 特異な特性症状名は知っていました。



なぜ? 

自分でも不思議です。



ただ まさか自分の伴侶がそうかもしれない・・と、なると

やっぱり 気持ちの葛藤はかなりありました。




カウンセラーの叔母は

「わたしは専門家じゃないけどね」と前置きをした上で

いろいろ話を聞いてくれました。

















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叔母:「○○さん(オットの名)が そうかもしれないと思った時

     どう思った? モヤモヤがスッキリした?」


あんこ:「ん~ 苦しかった。 それも、ビルから落とされるような感じじゃなく

      深くて真っ暗な 水の底にゆっくり、ゆっくり時間をかけて

落ちていくような息苦しさ。」



正しく オットの特性が確信に(私なりの見解で)分かったとき

あまりのショックで 目に見えない不安と恐怖で

息が出来ないような感覚になりました。



でも オットの 「俺も我慢している」って 絞り出すような言葉で

はぁっ、とさせられました。



私よりもオットの方が 長年自分の特性が分からず、

ましてや親や周りの方に理解されず

随分 窮屈で生きずらい思いをしてきたんだと気が付きました。



そう思ったら 色々な見方が変わりました。



確かに オットの言動で

腹が立つことも イライラすることも いっぱいあります。

それは 以前と変わりません。


でも 以前は そのイライラをトゲのある言葉や態度に出すことばかりでしたが

今は 一呼吸置いて 淡々と 「そういう言い方をするとケンカになりますよ。」と

感情をコントロールして伝えることができるようになりました。

もちろん 極々たまには ドスの効いた声で怒ることもあるけど・・(;^_^A



でも オットは何も私が嫌いでKYな言動をしているわけではないし

悪気はないんだから・・。



オットには 気は遣っていません。

最初の頃は オットの機嫌を損ねないように・・喧嘩にならないように・・と

私が明るく振舞いすぎて 疲れてしまったけど

それじゃ身が持たない・・と 気づき 

気は遣わないけど 配慮はするっていう方に切り替えました。


そしたら 私自身もとっても楽になりました。


どんな夫婦だって やっぱりお互いに配慮することがなくなると

ケンカになるし・・


「わたしが言っていることってきれい事なのかな?

腹を立てて感情的になる方が人間らしいのかな?」って自問自答することもあるけど

人は人 私は私って思い オットと進んでいくしか今は出来ないって思っています。



KYなオットだけど・・

へんてこなオットだけど・・

そのへんてこさを笑いにかえてあげられるのって

私だけだと思っているから・・^-^v。









*オットの特性については

 未診断ですので 症状名を伏せて記事を書いています。

 また 特性についての工夫や感じ方は私なりのモノで

 すべての方に当てはまるものではありません。

 ご理解ください。