たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

カテゴリー "*つぶやき" の記事

【DAISO】KRART DELI BOX♪






お弁当グッズをいろいろ買いそろえるのは

お弁当づくりのテンションをUPさせるにはいい効果がある・・と

思う? 私だけかなぁ??



最近は セリアさんに似たような商品が

ダイソーさんでも買えたりします。





                





*本日2回目の更新です。

 1回目は今日のお弁当の記事をUPしています。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

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きょうの 夫のおむすび弁当に使ったのも

ダイソーさんで買った 『クラフトデリボックス スクエア』です。



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サイズは W100×D107×H50㎜ 4枚入り 108yen♪





こんな感じでおむすび入れましたよー。。


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小食の女性なら少量のサラダも入れられそうですし

サンドイッチもOKでしょうね。


素材は紙ですが しっかりしていて

丈夫でした。


きょうから3日間 日帰り出張の夫のおむすび弁当は

このダイソーさんのクラフトデリボックスで

乗り切りたいと思います。






















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■蛭子さんの人生相談。






以前 蛭子さんの人生相談のことをTVでみた。

たしか 何かの雑誌に連載しているんだっけ?

そして 数日前にもまたまた蛭子さんの人生相談が話題で

増刷されたことが話題になっていた。




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わたしと同じようにTVで見た方もいるかもしれないけど

引きこもりの息子さんと介護が必要な親のことを相談した主婦の方に

蛭子さんは・・

「いつものように日常を淡々と過ごす。」だったかなぁ・・

そんなことをアドバイスしていた。


そのコメントのあとにも蛭子さんらしい大好きな競馬だったかの

話を交えてアドバイスしていたんですが

確かに 蛭子さんのアドバイスは もっともだと思えた。



人間生きていれば いい日もあるし悪い日もある。

でも いつものように毎日を過ごしていれば

大概のことは過ぎ去って行くし 解決することもある。



蛭子さんのことは好きでも嫌いでもなかったけど

これからTVで蛭子さんを見かけたら 

今までと見方が変わると思った私でした。












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■妥協しないが 失敗しない買い物の秘訣?






この街に住んでから 悩みが幾つか増えた。

『冷え性』と『髪のうねり』。



最近になって気温がやっと25~7度くらいになってきても

油断してサンダルを履くと 多分、あとから冷え性が悪化するのは

目に見えているので 今年はソックスにハイカットのスニーカーを

春からずっと愛用しています。







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そして もう一つの悩み・・

「髪の毛のうねり」が ここ数年とにかく酷い。


年齢的なモノもあるのだけれど

湿気がとにかく多いこの街は

4~5月くらいになると 年齢関係なく

ストレートパーマ縮毛矯正を掛ける女性が

凄く多くなると美容師さんに聞いたことがある。


確かに‥先日も気温が20℃くらいなのに

湿度が99%って聞いて ビックリした。


もちろん 髪はうねうね~~

そこで 毎年カールドライヤーを買おうかどうしようか

迷って、結局買わずに年を越してしまうことになるんですが

今年は 自分の理想の商品に出会えたので

やっと購入しました♪




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イズミ社製のモノですが

初めは 某大手P社のカールドライヤーを買う予定でした。

しかし フトしたきっかけでイズミ社から出ている商品には

クリップカールブラシの他に 普通のブラシも付いていて

それも すごいお手軽なお値段だと知り・・


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・某P社の商品には クリップブラシしかついていなかった。



イズミ社製には ありがたいことに

手軽に使えるコチラが付属されていて女性にはありがたい限り!!


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なので セミロングやロング・・自分でお手軽カールをつけたいときには

どちらかのブラシを選べるのが嬉しい。



ドライヤーの熱風もホット熱風・カール専用熱風・クール(強・弱)とあり

風の強さも申し分ない。


もちろん お値段も実店舗なら3000yenほど。

わたしは貯まっていたポイントでネット注文したので

送料が入っても1600yenほどで購入できました。


そして このお値段なのにマイナスイオン付き!?

コードも360度回転するので コードが巻きつてい邪魔になることも

ありません。



色は この一色しかないと思うんですが

まぁ、いいです。


毎日 きちんとヘアスタイルをセット出来て

嬉しいです。














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嵐は過ぎた?




*本日2回目の更新です。

 1回目は『鱈のチリソース弁当。』の記事になっています。
 
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この1か月半ほどは ブログにも書いていましたが

本当に辛い日々の連続でした。



理由が分からない状態での

夫の突然起きる癇癪に 本当に苦しみ・哀しみ・・

毎日、毎日、、泣いてばかりいました。







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じゃ、が過ぎたの?と聞かれれば

まだ判りません。


結婚指輪もしてないし 夫の無神経な言葉に傷ついた時には

以前はしなかった ムッとした態度もするようになっています。


大きく変わったのは わたしが無理に頑張らなくなったってことでしょうか。



以前は 喧嘩してわたしが悪くなくても

こちら側から折れることばかりで

夫は結婚以来1度しか謝ったことがありません。


なので わたしも、私が悪くない時には頑として

謝らないと決めた。




何度もブログには書いていますが

夫にはある特性と愛着障害と思われる

部分が混在しています。



どうしても配偶者、特にご主人が特性を持っている場合は

離婚別居を勧められることが多いし

わたしも 数多くのカウンセラーの方から

勧められました。


もちろん それも1つの選択肢だし生き方。


わたし個人の考えですが カウンセラーの方に言われて

一番つらいのは 「私が常に支援者&理解者であるべき。」という

アドバイスでした。


それを 忠実に実行した人は

たぶん離婚別居や最悪ご自分の命を絶たれることに

なるんだと思います。



だから 声を大きく伝えたい。

特性を持った配偶者だけじゃなく それを支える自分自身こそが

心の支援を受けるべきなのだということ。






ある 奥様特性を持った配偶者のご主人がこう言っていました。

特性を持っているからという理由だけで 離婚はしちゃいけない。

どんな相手と結婚しようとも 育った環境が違えばぶつかることがあるのが

結婚だから・・。 特性を理由に逃げたくない。」と。



わたしも そうだな・・って思った。





そして・・

わたしが思いつく努力はやるだけやり尽くしました。

何も努力しないで 「(状況が)変わらない」と不平不満は言いたくない。

やれるだけの工夫も努力もやってみた。


そんな私を見守ってくれている人もいた。

助けてもくれた。



親友が 「あんこは 今まで色々な困難を乗り越ええてこれたんだから

今度だって大丈夫だよ。」と言ってくれた。


努力と云うより 一生懸命って悪くないと思うし・・。




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先日 珍しく酔って泣き上戸になり

いろいろ口走る私に夫がそっと寄り添い

頭を何度も何度も撫でてくれた。


結婚して5年・・夫自ら、そうしてくれたのは初めてだった。




いま 少しづつ静かで穏やかな生活が

戻り始めているのかもしれない。


でも またいつかは来るだろう・・


そんな時に いまとは違った受け止め方ができる人に

成長できていたらいいなぁ~って思えます。













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最近読んでいる本。







先日 お話を聞いていただいたカウンセラーさん。

たぶん50代後半か60代の女性。

結婚されているのか?何んてことは分からないけど

悩んでいる私に目からウロコのアドバイスの数々。







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夫の特性やら普段の支援やらで 本当に疲れた私は

時々 公的機関のカウンセリングを利用する。

そんな時 以下のアドバイスを受けたのだ。





・何日も口を利かないことは悪いことではない。

家出もよし。

・時には暴れるのも効果的。

だいたい以上の3つのアドバイスだった。



以前なら ケンカをしても口を何日も利かないなんて・・

何だか考えられえなかったし 幼少期から

母親から「お前のいいところは ケンカしてもすぐに口を利ける

ところだよ。」と言われ続けて育ったので それはいいことだと

思っていました。


しかし そのカウンセラーさんが

「それは 母親にとって都合いい子 扱いやすい子に

過ぎなかったのよ。母親の都合よ。」
と云われ

確かに・・と思ってしまった。


確かに喧嘩をすると何日でも口を利かない妹には母は

とても気を遣いながら接していた。我が子なのに・・



そんな時 買ったのが

ブログでも何度もご紹介している岡田尊司先生の著書

『夫婦という病』。



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色々な夫婦のエピソードが書かれている。





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「最近って 何とかの病ってつく本がやたら多いな」とは夫の弁。

確かにそうだね・・下重さんの「家族という病」や

岡田先生も「母という病」「父という病」って本出してるし・・たぶん他にも

病ってつくタイトルの本は多いと思う。




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最近 ある女性タレントさんが夫婦間のことで

動画をネットにUPしたりして話題になっているよね。

あそこまではしないけど・・

ブログにはいろいろ書いてますが・・匿名なので・・


きっと 夫に対し自分なりに一生懸命だったんだろうね。

ただ どこかで私みたいに「もう疲れたわ」ってなれなかったんだろうな。

全力投球は悪いことじゃないけど

相手がいる場合 それは時々重荷となることもあるからね。


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い・・って感じの所まで行きついちゃう。




前回の結婚では 夫は結婚3年目で夫婦の間がギクシャクし

寒々しい家に帰りたくなくなり浮気を繰り返したと結婚前に

馬鹿正直に私に話した。


・・わたし 夫が浮気したら、やっぱり腹が立つのかな?


まぁ、一応「浮気したら あなたの人生は木っ端みじんになりますよ。」と

伝えてはいますが・・。
















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『使い切る』くらし。




*本日2回目の更新です。

 1回目の更新は「お弁当日記」になっています。

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やっぱり月1とは云え

クリニックに通院するのは 心身的にしんどい・・。



これからは 先生の診察以外にカウンセリングも始まる。

自分の内側に向き合うのは きっと想像以上に苦しい作業になると思う。


やっぱり そんな時こそ傍にいる夫の支えが欲しいけど・・

それを 夫に望めるのかも・・まだまだ未知の世界だ。







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最近 風邪気味なのか

ボックスティッシュを使うことが多い。


でも・・キャビネットの引き出しには

たんまり溜まったポケットティッシュが・・

あまりに溜まりすぎて 引き出しが閉めずらくなるほど。


そこで 暫くボックスティッシュを使うのをやめ

ポケットティッシュを使い切ることに。


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小さなカゴに入れテーブルの上にスタンバイ。


夫にも「これから使ってね。」と協力を頼む。



外出時だけでは なかなか消耗しないものだから

普段から意識して消耗したい・・「使い切る」暮らしを心掛けたいものです。

















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■ワイシャツの使用期限。





この時季 いくら寒いと云っても

夫の職場でもクールビズとやらでノーネクタイ出勤です。



なので その機会を使い

ネクタイワイシャツ使用期限の見直し』をします。







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夫は 堅物というかこだわりの強さも手伝って

ワイシャツのみ!!」と頑なに決めていた。

・・結婚前までは。



しかし ワイシャツ

襟と身ごろの部分で色褪せの具合が微妙に違い

襟の部分から先に黄ばんでくる。


なので わたしはシャツの場合なら2年、

ストライプブルー系のモノなら3年と

使用期限を大まかに決めています。


夫も私も素材にはこだわりもなく

スーパーのバーゲン品で購入することが殆ど・・。



高くても2000円くらいのモノばかりです。




週5日の勤務の夫。

5~6枚のワイシャツを交互に着まわしています。




みなさんのご家庭では どのくらいの頻度で

ワイシャツの処分・交換をされているのかなぁ?













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カウンセラーの目からウロコだったアドバイス。







最近の記事は時系列ではない。

そして予約投稿という形をとっています。








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時々 公的機関のカウンセリングを利用して

夫との関りや今の状態がいいのか どうなのかなど

お話を聞いていただくことがあります。



カウンセラーの方と云っても正しく十人十色

夫側の立場から私にアドバイスをしてくださる方や

私の置かれている状況をただ「うん、、うん」と聞いてくださる方など

様々です。



しかし そんな中

今までお話したカウンセラーの方の中で

一番私の心に響く言葉をくださったカウンセラーの方が

いました。



それは 「離婚」や「別居」を勧めるだけでなく

家庭内別居や家事ボイコット・何日でも口を利かないなど

自分のツライ気持ちを目に見える形で

相手に伝える手段でした。






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わたしが「先日人生で初めて家出を一晩だけしました。」と

云うと そのカウンセラーさんは「いいじゃない!!いいのよ。」と

何日でも気が済むまで家出したっていいというのです。


恐る恐る「夫が癇癪を起こしたとき 私が暴れ狂っても大丈夫ですか?」と

尋ねると 「大丈夫です。 時々はね。」と。




とかく特性についての本やネットには

特性を持った夫(妻)を理解し 支援することばかりが

取り上げられています。

ネットでも どのページを開いて見ても まるでコピペしたかのような

情報ばかり・・うんざり。





こっちは 夫が癇癪をいつ起こすか分からず

顔色を伺いながら日々暮らし支援疲れで心も体もヘトヘトなのに・・。

私が白言えば黒、黒と言えば白・・と まるで反抗期の子供のようです。



ちなみに夫は 幼少期から少年期まで 義母に逆らったことが無かったそう。

つまり義母の言いなりで反抗期がなかった・・できなかったといいます。


「どうせ、何か言ってもこの人には無駄だ。」と諦めていたそう。



確かに あの義母なら 夫の根が優しくどこか遠慮がちな性格では

無理もないかも・・とにかく、義母はある意味スゴイ毒性が強い。

*遠慮がちっていうよりは委縮してしまったというべきかな。



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多くのカウンセラーの方は

特性を持った夫(妻)から 「離れる」ことを勧めがちな気がします。


「離れる」というのは 「離婚」や「別居」です。




何度もブログに書いていますが

特性を持っていても のちに自らの力で改善を試みる方も

大勢います。 

みなさんの共通な意見は「あの頃は本当にもう離婚寸前だった。」


それは 支援疲れで体調を崩し家族がバラバラになっていることに

特性を持っていても あるとき「まずい状態だ」と気づいたからだと

思うんです。




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カウンセラーの方に「夫は 特性を持っているというんじゃなく

愛着障害が大きく絡んでいる気がします。」と云うと

「今は 特性についてのことばかりがクローズアップされがちですが

本当は その陰に愛着障害が隠れていることが多いことを

まだまだ世間での認知度が低いんですよ。」と。




いま 夫は私の家庭内別居・口を利かない・食事を作らないなどの

ボイコットで(・・実際 体調や気分に斑がありカラダが動かないのだけれど)

わたしのご機嫌取りに躍起だ。



そして

わたしが勧めた 岡田尊司先生の「愛着障害」を読んでいる。



ケンカして ぶつかって

これ以上泣けないというほど

毎日泣いて・・


それでも 諦めずに

これで正しいのか・・これが正しいのか・・


それは 夫の中にだけじゃなく

わたしの中にも答えがあるはずだから。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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義母。






義母は自他ともに認める美人な人だ。



今でこそ オシャレに目覚め 年相応に見える夫だが

結婚直後までは 義母と夫が並んで歩いていると

「奥様とご主人様?」と よく間違われたものだ。


・・ってことは 一緒にいた私は その娘に見えたのか?






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結婚の報告で初めて夫の実家にご挨拶に伺った時

義母が自慢げに私に見せたのは真っ赤なドレスに身を包み 

ニッコリと微笑む還暦記念の写真だった。



もちろん プロの撮影で・・



しかし そこには同じ年の義父の還暦祝いの写真はない。

自分だけ・・の、写真だけだった。



その時点で・・この母は・・と警戒心を持ってしまった。




案の定 夫からも

前妻さんとのバトルや嫁いびりなども聞かされ

「やっぱり・・」と思っていた。




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母が 嫁いびりに使う手段は様々だ。

自分の姉妹を巻き込み とにかく数人で叩きまくる(精神的に)。

それも 夫のいないところで・・


わたしも された。



あとは 同志を競わせる・・自分によくしてくれるように

誘導するのだ。



母は 育ちなのか持って生まれた性格(義母の母も継子いじめをしていた)なのか

とにかく 人の心をコントロールするのが天才的に巧い。

どこかの カルト集団教祖のようだ。




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あるとき 義母が弟の奥さん(義理妹になりますが)に

あげたいと思って・・と 一枚の着物を持ってきて

私に見せた。


「これ、A子ちゃんにあげようと思うんだけどどう思う?」と。



自慢ではないが 亡くなった祖母や母 その姉妹

それに父の姉妹着物好きで 小さなころから

着物に触れる機会の多かった私・・

義母の出してきた着物が どの程度のものかは

手に取らずとも分った・・


は ゴワゴワと固く 閉めずらそうなものだった。


「あら・・素敵ですね。 いいんじゃないですか?

きっとA子ちゃんに似合うと思いますよ。」と云うと

義母は 私に向って こう言った、


「あら~~~いつもA子ちゃんにばっかり 物をあげて

あんこちゃんに何もあげないで ゴメンんなさいね~」と。



ほーら来た。 同志の競争心を仰ごうとしている。



なので わたしは

「いいえ、お義母さん気にしないでください。 母がなくなる前に

喪服も夏・冬二枚仕立ててもらってますし 

中国刺繍のピンクの訪問着も持ってますし

振袖で買った辻が花の着物もありますから・・

それに お義母さんから 着物を頂いても

裄が合いませんから 着ることが出来ません。」と

大した自慢じゃないけど 目一杯いってやったら


「こいつ~」って顔で微笑みながら睨まれました。


「あれ~~そ~~お~~」と。



ちなみに義母は 「私着物好きなのよ~~」と言っていたが

「辻が花」を知らなかった。


義母の話をあげれば 限がないほどたくさんある。



夫には 「義両親の財産は何も要らないと思っているから

早い段階で放棄の手続きをしたいぐらいだわ。」と

わたしは言う。



こんなことを言ったら またお姑さんの立場の方から

苦情がきそうだわ。









*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

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努力の空回り。







メンタルクリニックの先生の診断では

今の私の状態は「不安神経症」と云うことらしい。


今の先生の所に行ったばかりの頃は

の状態も残っていた。









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生きたくても・・生きていたくても

この世を去らなければならない人もいる中

こんなことを口にしてはいけないけれど

娘(猫)がいなければ 私はとんでもないことをしでかしてしまいそうな

衝動に駆られる時がある。





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幼いころから 「努力を惜しまないこと」を

母に叩き込まれた。


努力で何とかなることは 確かに沢山あったし

失敗して転んでも それが知識という身になり

わが身を助けた。



・・でも 

・・でも 今回は一人だけの努力ではどうにもならない

問題に直面して 壁に当たるばかり。

毎日 泣いても仕方がないけれど これから先どうやって

努力していけばいいのか分からない。










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