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にほんブログ村さん、年寄りには酷です。










本日2回目の更新です。





父の介護のことや自分の体調のこともあり 

しばらく更新せずにブログのページも開くこともなかったこの数日間。





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開けてビックリ!!玉手箱・・ 浦島太郎状態です。


何もかも全てが状態です。

年寄り(いや、まだ中年かな)には 凄く酷な事態になっていて戸惑っています。


おまけにPC音痴に近い私。

この先 どうしたらいいのかなぁ?



トラコミュも全く反映されないしさ・・イジけます。




S 1回目の更新記事は『鬱病と社会的理解。』です。
ご興味のある方は お読みいただけると幸いです。


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災い転じて・・






父が退院した・・と、云うよりは強制的に・・って云った方がいいだろうか。


このインフルエンザが蔓延している危険なシャバに放り出されたのだ。

いえ、、私たちはモンスター的なことなどしていません。


ただ 老健に入れる約束を反故にされた被害者で

その被害者が何時までも病院にいられては都合が悪かったのでしょう。


常識的な医療関係者や老人施設の関係者は皆 口を揃えて

「こんなインフルエンザが流行っている時期に退院させるなんて 酷すぎますね。

何度もお願いしてもいましたか?」と聞かれたので

「はい。何度もいましたが 逆に(こっちも一生懸命で大変なんです。元気な人には出ていってもらわないと

困るんです。)って言われました。でも 父は」全身に疾患を抱えていますし高齢です。

元気だと言われたので 元気じゃなくて容態が安定しているだけですと言ったんですが・・」と。


アホに何を言っても通じないのだ。






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そして調子が悪いと訴える父のことを相談するも ちゃんとした対応もせず

「そんなに云うなら他の病院に行ってください。」とすごい剣幕。看護部長が逆切れ~。。


まるで レーザー照射したとされる韓国が自分の非を認めたくないばかりに

強気に出ているのと似ているなぁ~って感じに思えた。


じゃ・・と 「その前に入院していた病院に行くので紹介状を書いてください。」と云うと

電話だが 相手が(看護部長)が「ヤバい!」と怯んだのが判った。


老健に入れるという確約があったから転院を認め意見書を書いてくれた大きな病院の

担当医師の所に行くと告げたからだ。
 



ビビってる・・ウヒっ。



で 今日 主治医の所に行ってみた・・

心電図・血液検査・X線検査・尿検査をやった結果・・


脳梗塞のリスクが上がっていますよ、○○さん。来てみて良かったですよ。

今 残ってる薬は勿体ないけど 処分してくださいね。 腎臓に負担にならない

お薬を選んで出しておきますから」と いつもながら手際がいい。


そして 循環器内科だが泌尿器科や脳外・糖尿病など

全ての科の医師に相談して 高齢の父が全部の科を廻らなくてもいいように

一括で薬の手配もしてくれるし 必要であれば連携もバッチリなのだ。



そして 「様子が心配だから来月も来れるかな?」と配慮も欠かさない。


「はい。判りました。ケアマネさんと相談してこれるように調整してもらいます。」と告げた。



訳の分からないクソ看護部長のお陰で「災い転じて福となす」っていう感じだ。




父には「父さん イヤな思いはしたけど こうやって大好きな先生(絶大な信頼を置いている)に

会えて診てもらったから 病気も大事になる前にわかって良かったね。」と言って帰ってきた。




この先もいろいろなことがあるに決まっている。

でも 良い出会いもあると切に願っている私です。







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【ご報告】介護認定から1か月が経ち・・やっと・・







介護認定が12月19日に決定した。



・が、父の住む町の包括では何も動いてくれず

それどころか 「(娘の私が住む町の)ケアマネジャーさんをしらない。」という

常識では考えられない返答でケアマネを紹介してもらえず(こんな対応はありえない)

「ご自分で探してください。」と 耳を疑うような返答だった。



父の住む町の包括は役所が管轄しているので椅子に座っているだけで

お給料がもらえる公務員様だ。


この給料泥棒が!!






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そして 1月7日 運命の出会いともいうべき人に出合い

話がトントン拍子に進み やっと今日、ケアマネさんが決まったのだ。



1~2日もあれば決まるケアマネが決まるのに1か月もかかったのだ。

この1カ月間 わたしがどれほど辛く眠れない日々を過ごしたか

給料泥棒のアイツらには分かるまい。

*公務員でもキチンとお仕事をされている方は沢山いますが こういう輩が

いるだけで公務員全体のイメージがガタ落ちになるのだ。





まずは 電話で話した感じは ちょっと押しが強そうなオバサまって感じのケアマネさん。

相性もあるので どうなるのか分からないが まずはスタートラインに立てた。



それにしても いま入院している「とある地域の公的医療機関」は最悪だ。

「インフルエンザが流行っているから 元気な人は早く退院してもいらわないと困るんですよ。

こっちも大変だから~」
と言われた。



はぁっ!!!!!!?????????だ!



どこの世の中に インフルエンザが流行っている最中に

まだ調子が悪くて先生にもう少し入院していたいって言いたいんだけど・・と

わたしに電話をしてきた父親を ほっぽり脱すような医療機関があるだろう。


老人施設や他の医療機関の方に その話をしたら「なんですかそれ!ありえませんよ。」と

驚く人ばかりだった。



常識のある人は 普通そう思うのが当たり前なのだと思う。



非常識な人の発言は ついていけない。

ちなみに その発言をした輩は「看護部長」だ。(推定60歳前後)

はいはい、、なんちゃって名ばかり看護ブッチョウ~ね。糞ババア。


あまりに酷いことを言うので 腹が立ち「あなた そんな事ばかり言っていると

今にその言葉が自分に全部返ってきますよ!」と言ってやった。


本来なら 病院の理不尽な対応は保健所の医療相談室に連絡をすると云い

元ケアマネさんだった知人が教えてくれた。




ただ 今回 わたしは負のエネルギーをこれ以上受けたくないので

いろいろな相談窓口には相談せず いいことにエネルギーを使うことにした。

前向きに進みたいのだ。



嫌なやつとは 早々に縁を切りたいのだ。



父の為にも協力してくれる夫の為にも そして自分自身の為にも

プラスエネルギーを満タンにしたいのだ。


これで いいよね? わたしの進む道?






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■介護の入り口・・包括支援センターの対応に戸惑う人は多い。






先日 従妹と話をしていた。


彼女の母はパーキンソンで長い間 闘病をしあの世へと旅立った。

まだ50代だった。



そして 一人暮らしだった父の弟である従妹の父も

倒れているところを たまたま訪問した保健師さんに発見され病院に搬送されたが

数時間後に旅立った。








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そして 今回 嫁ぎ先のお姑さんが要介護5になった。

目が見えない状態になったのだ。


事態は深刻でお姑さんの住む町の役所に出向いたという。

・・が、やっぱりここでも包括の対応が悪く入所する施設等が見つかるまで

1年近くかかったという。



従妹自身 常識的でモンスター的要素の無い人だ。

順序だて話を進める能力も高い。


だが・・あまりの怠慢的お役所仕事に怒りが爆発したという。

(ちなみに彼女の夫は公務員だが・・)


「あんは 椅子に座っているだけでお給料がもらえると思っている人がいるから

公務員は楽して給料をもらってるって陰口を言われるのよ、そうじゃない人もいるのに!!」と

爆発していた。




何度も離れた自宅からお姑さんの住む町の役所に足を運んでも

全くと言っていいほど 納得のいく支援が得られづ途方に暮れたというのだ。





包括でも 家族や高齢者のために心血を注ぎバックアップしている組織や

働く人たちはもちろんいる。



でも、、それと同じくらい・・いや、もしかすると、、それ以上に適当な対応をしている

関係者が多いんじゃないかということを 今回 わたし自身経験を経て知った。


介護の入り口である包括の円滑な対応がなければ

家族は路頭に迷い気がおかしくなりそうになるのだ。

決して言い過ぎではない。





これだけ 高齢者が人口の割合的にも多くなり

長生きができる時代になったのに それを支援する包括の在り方が

こんなことでいいのだろうか・・。


いい訳ないのだ。

絶対に。



円滑な支援が得られれば 介護離職や親に手をかけ悲惨な事件になるようなことも

減るはずなのだ。


困っている家族が陥るのは 孤独なのだ。

誰でもいいから「大丈夫、一緒に頑張りましょう!!」と力強く云ってくれる

頼もしいプロフェッショナルな人々の存在が必要なのだ。



もしも このブログを読んでくださっている人の中で

この問題をもっと深刻な問題として取り上げてくれる人はいないだろうか。

私だけの小さな叫びでは どこにも届きそうもないのだ。



困っている人は いまも この空の下孤独と戦っています。






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■必見 地域包括支援センターに対する苦情は・・






親がある一定の年齢になったときに まずお世話になるのが

住んでいる地域の「地域包括支援センター」です。


ただ その包括支援センターによっては

怠慢とも呼べる仕事ぶりで 家族の困りごとなどに対応してくれないところもあり 

「どこに相談すればいいのか・・」と困り果てる方もいるように思います。


そんな私もその一人でした。






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実際 包括支援センターと言いましても

小さな町には一カ所しかない場合もあり

理不尽な対応に疲れ切ってしまう家族の方も多いはずです。


人口の多い市などによっては 地域担当を分割し

1つの市の中に複数箇所(ちなみに私の住む町には8カ所)の

包括(もっと多い所もある)ありますので

住んでいる地域で納得のいく対応が望めない場合は

地域外(隣の地域)の包括に担当を代えてもらうことも可能です。



そして 包括の対応に堪忍袋の緒が切れた場合は

最終手段として苦情などを申し立てる窓口があります。

それは、住んでいる都道府県の国民健康保険団体連合会です。



国民健康保険団体連合会と云うと じゃ、社会保険の人は言えないの?と疑問を持たれる方もいると

思いますが、社会保険の方でも大丈夫です、相談できます。




この国民健康保険団体連合会は 包括の苦情の他 介護施設の苦情や相談

また わたし達が普段かかることのある病院などで 本来支払わなくてもいい医療費を不正請求された場合
にも

対応していただける場所です。




もちろん 節度ある相談が前提で 自分の思い通りにならないから・・などという

モンスター的身勝手な苦情は認められませんが

「これって どうなんだろう・・」と困ったときには 中立な立場で話を聞き

場合によっては病院や介護施設・包括に対し指導監督・助言などを適切にしてくれる

心強い機関でもあります。





+++





よく「どうせ お役所仕事なんでしょ?」と思う方もいると思うのですが

昨今の医療費(年に8兆円越え)や介護サービスの増加で

お国は無駄な費用・・例えば薬はジェネリックにすることを医療機関に通達していますし

必要のない医療行為に対しても監視の目を光らせています。


介護に関しても 個々の区市町村や施設に対して 介護予算を割り当てていますから

それに対して適切なサービスを提供せず 利用者(高齢者)や家族に対して

理不尽な事例があった場合は 監督指導・助言をすることをしています。


なので 例えば介護施設で家族が虐待を受けている・・や

包括が適切な対応をしてくれない等と云った時には 区市町村の役所に相談するよりは

国民健康保険団体連合に連絡をする方が早いはずです。




再度言いますが 常識外れの自分本位の言い分は問題外です。

あくまでも 常識的に考えても納得がいかない場合です。



私も相談するか何度も悩みましたが 負の思いを引きずることがイヤで

今回は包括の怠慢な仕事ぶりに対しての苦情は言うことを辞めました。

これは よく考えてから言っても遅くないことです。


ただ 介護施設での虐待などは別問題ですが。

この場合は施設に対し適切な対応を求め改善されなければ

その旨を相談するのが良いと思います。




わたしも 父の介護に際しては何も分からず

包括の理不尽で怠慢な対応に「コレが普通なのかな?」と遠慮や我慢をしていた部分が多く

知り合いの元ケアマネジャーさんに話して初めて「あなたは間違っていないよ。

包括がおかしいんだよ。」と言われて判った部分もありました。


だから 知識は少しでも多い方が自分や家族を守ることになりますから

知っていることは無駄なことではありません。


今は 親の介護が必要のない方でも 必ず訪れる親の介護や

配偶者の介護・・。

いざという時の為に そして身近な人が困っていると分かったら

助けてあげることのできる自衛手段を持ちたいものです。







わたしが父の介護のことをUPするようになって 多くの方に助けて頂いたので

この記事が誰かの助けになれたらいいと願っています。








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電話。






以前一緒に働いていた女性がいた。


年齢は親子ほど違うのだが 随分とお世話になった。


お世辞にも愛想のいい方ではなかったが 

何だか その女性も私を可愛がってくれ 仕事終わりには自宅に招いてくれて

花の仕事をしていたので その手ほどきや手料理などをご馳走になったりもした。



彼女はある華道の師範だった。







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今回 父のことで相談をしたのは

花の仕事を辞めケアマネジャーをしていた(今はリタイアしている)

彼女に色々と相談をしたからだった。



わたしが落ち込み電話した時も タダの落ち込み方と違ったからと

折り返し電話をくれた。


「実はね、」と うつ病で治療していることを話すと「やっぱり・・」と言われた。

「なんだか いつもと声が違っていたから心配になって電話したんだよ。」と。



本当に お世辞にも愛想は良くないのだが・・苦笑・・嘘のない人なのだ。



だから きのうの嬉しい出来事を報告するために電話をした。

報告したかったのだ。


彼女は「わたしも色々(ケアマネ)調べていたんだよ。」と話してくれた。

ありがたかった。

また 涙もろい私は泣いてしまった。



「いろんな人がいるけど いい人に会えてよかったね。」と喜んでくれた。



もう一人・・「辛い時こそ笑うんだよ。」と励ましてくれた友人にも電話をしようと思う。



どうか 道が開けますように・・。






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ナミダ。







父のことでは この約3カ月の間 どれほどの涙を流しただろう。


そのほとんどが 哀しい涙ばかりだった。



人が信じられなくなり 介護認定なんて受けるんじゃなかった・・とまで

思った。







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そろそろ心療内科のお薬が無くなるころだったので

重たい気持ちを抱えたまま病院へ。


・・そのまま帰るつもりだった。

疲れていた。



でも 不意に「役所に行ってみよう、、ケアマネジャーさんのことを

相談してみよう。」と、そう思った。


役所の窓口には誰もいず どうしたものかと立ち尽くしていると

係りの女性が気が付いてくれた。


「あの・・ケアマネジャーさんのことでご相談があるのですが」と伝える。



想像はしていたが 事業所が書かれたコピー用紙を持って

係りの人が話し始めた。


「ご自分で探してください。」と。




それでも 何とか食い下がり今の状況を手短に、でも本当に困っているのだ、と

いうことを切実に訴えた。


「では コチラへ」と 席に案内された。

周りは年始の挨拶に来ている 介護施設の関係者だと思われる人が

大勢いた。


そこへ・・「今年もよろしくお願いいたします!!」と 気さくな声が飛び込んできた。


わたしが 何度か父の相談をしていた包括支援センターの方だ。

まだ 父の住所変更をしていないので 実際には担当の方からは

住所を移したら改めてご相談くださいと言われていたのだが

役所の方が 「この方 センター長さんなのよ。待って、話をしてみますから」と言ってくださった。



何百人もの利用者さんを束ねるセンター長さんなど 真剣に話を聞いてくれるとは

正直期待などしていなかった。


でも・・でも・・その方は 父の住民票のある住所と名前を云うなり

「あー知ってる、知ってる、、大丈夫!」そう言って わたしの自宅近くの包括に電話をし

担当者に指示を出し すぐに行動してくれたのだ。


「大丈夫、いま めぼしい施設を当たって連絡しますから 待っていて。」と。

涙が出るのを必死に堪えた。



何度も何度もありがとうございます、と頭を下げた。



その帰り道 堪えきれずに涙が止めどなく溢れた。




父が住む町の包括は何もしてはくれなかった。



このセンター長さん(女性)に云われた施設に直ぐに向かった。

話を聞いたが 以前の老健の約束を反故にされた記憶がよみがえり

不安に駆られ 再度センター長さんに連絡をし不安な気持ちを伝えると

会って話をしましょうとのこと。



「お父さんに会ってないからね。」と前置きはあったものの

家族の事情や父の持病のことなどをお話しすると 

今までの包括の対応は何だったのだろうと思うほど

テキパキと歯切れよく色々な施設の説明を分かり易くしてくれた。



「あんこさん、あなた引き寄せる力がありますよ。大丈夫。

あそこで わたしと偶然に会えるんだもの!!」と。



本当にその通りだ。




この言葉を聞きたかった。

「大丈夫!!」という言葉を。



確かに まだ何も決まってはいない。

ぬか喜びになるかもしれない。

でも やっぱり前を向いて進むしかないのだ。


もがいても、もがいても、、どうにもならない時もあるのだ。




そんな時は 声を掛けてくれた人に・・

肩を叩いてくれた人に・・

手を引いてくれた人に・・

ついて行こう。




人が信じられなくなったけれど また人を信じてみようと思った。

ナミダと一緒に溜まった澱を流してみたいと思う。








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髪を切る。







ずっと切りたかった髪を切った。



美容室にも行けなくて 自分で切っていたけど

もちろん したいヘアスタイルに出来るはずもなく

ロングのままだった。



年末だし予約で一杯かな・・と電話をすると

丁度キャンセルが入ったばかりだということで

運よく予約が取れた。



バッサリ30センチほど切った。

重めのボブスタイルだ。



丁寧な施術で みるみるオーダーに近いヘアスタイルになった。

やっぱり気分がいい。 



「今年ね、年末色々あって髪を切ってサッパリしたかったんだ」って云うと

「心機一転ですね。」と。


うん、その通りだ。



髪には魂が宿ると聞いたことがある。



お相撲さんの断髪式もそれからきているのかもしれないね。

あとは 主派によってはお坊さんの剃髪もそうかもしれない。



嫌な思いを断ち切る。



髪を切ったからと云って直ぐに気持ちが切り替わるものではないけれど

何かのキッカケになったらいいと思う。






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人間不信。







今年もあとわずか・・



こんな年の瀬に こんなネガティブなタイトルって・・。

溜息はつきたくないけど 溜息しか出ないな。






この街に引っ越してきて数か月で父が救急搬送され迎えに行き

その後は再三の救急搬送に思いもよらない父の介護認定などがあり

日々の暮らしもままならないことが続きましたが

一番、精神的に辛かったのは・・






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人間関係でした。



こんなに人のことが信じられなくなることって今まで経験しなかったことです。

関わった人全てが「どうして こんなことをするの?」って云うほどでした。



自分でいうのも変な話ですが わたし自身 人に対して誠実に生きてきました。

だから まさか信じていた人に裏切られるとか足元をすくわれるとか・・

甘ちゃんなのかもしれませんが 考えてもみなかったことです。


世の中には 本当に自分の保身や利益などばかリ考えている人って

哀しい話ですが多いんですね。

人生の折り返しも当に過ぎた年齢の私には ほんとうにシンドイ話です。




唯一 ソーシャルワーカーの方だけは常識的で公平的なものの見方をする方でしたが

それ以外の方は コチラがイヤ思いをしても尚、我慢したり遠慮していると

それをいいことに自分のやり易いような提案やヤッツケ仕事的な対応が多く

随分とそのことで労力を使って精神的に参ってしまったところがあります。



何でも自分の主張ばかりしていてわ・・と 相手のことを考えていると

それを見透かしたように 付け入ってこられ イヤな思いをしました。

だからと云って 遠慮なくいろいろ云うとモンスター扱いされるのもイヤですし。


いえ、決していい人に見られたい訳ではありません。

常識の範囲内での妥協点を探したいだけなのです。


でも 裏目に出てばかりでした。



だから

父の介護申請の結果が出たにもかかわらず

包括からはケアマネジャーの紹介がなく自分で探してくださいと言われ

途方に暮れています。



以前 ケアマネをしていた知り合いに話してみましたが

「そんなバカな話ってないよ。」と言われましたが

そんなバカな話ってあるようです。・・苦笑。

でも これって包括の職務怠慢じゃないかと・・



年が明けたら 役所に出向きケアマネさんを紹介していただけるか聞いてみようと思います。

また 包括も今の所でなく同じ地域の違う包括に事情を説明し

担当になってもらえるように相談しなきゃ。






まだまだ 先が見えないままの年越しになります。

来年はいい年にしたいものです。





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特別な引っ越し。







父が一度目の救急搬送をされてから2カ月。



環境の変化について行き辛いわたしは不眠と気分の落ち込みに苦しんだ。

3度目の救急搬送以降も毎日のように病院に呼び出されることが続き

父が家に居なくても普段の生活リズムを失い心が疲弊してしまった。


そして・・





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最近は 週一での父の病院への面会を兼ねた訪問(洗濯物などの引き取り)や

実家の様子見をすることも 徐々に慣れてきましたが

もうすぐ父が退院することになるので その後のことを考えると・・やっぱり気が重いのです。




そんな中 以前から気になっていた実家の仏壇。

寒くお線香もごはんも上がらない仏壇をそのままにしておくのは心が痛みます。

夫に相談して先日 わが家に引き取ってくることに。




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*香炉の下には汚れ防止のガラス器を置いています。




実家には跡を継ぐ者がいません。

夫は長男で行く行くは夫の実家の墓守をすることになるのです。


そんな事もあり わたしの父は永代供養の準備を考えていましたが

最初に父が選んだ永代供養のお寺は それらの契約に際し口約束のみで

正式な契約書がなく 慌てた私がお寺に掛け合い白紙にしていただいた経緯がありました。


住職は良い方でしたが 奥様からは散々な物言いをされ嫌な思いをしましたが 

大切な契約にも関わらず口約束では このようなことがあったとしても

それはお寺の落ち度でありミスなのです。 

わが家は檀家ではありませんでしたが 母の葬儀をしてくれた

永年お付き合いのあるお寺さんも「それは 安心してお任せできないね。」と

お話をされたいました。 




父には 「父さんに何かあったときには ちゃんと供養するように責任を持つから」と

話をし納得してもらいました。

生前戒名も用意してあります。



実家の仏壇は 小さなものです。



幼いころ 祖母に言いつけられ 仏壇にゴハンやお水やお茶を上げ

祖母と並び手を合わせていたことを思い出します。


今度 実家に行ったら季節の灯篭なども持ってこようと思っています。






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