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不愉快。






包括の担当者から電話がきた。


不愉快な思いをさせたことの詫びの言葉もない。



こんな人が担当だから 今までも不愉快で不安な思いばかりしてきたんだと

つくづく思った。


人としても最低だ。





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電話には出たが「あなたとお話しすることはありません。」と言って

電話を切った。


心臓がドキドキしてきて手が震えた。



しっかり、しっかり、、と、自分に言い聞かせるが

怖くてたまらない。

自分がどこまで対応できるのか不安で仕方がないのだ。




喉の奥がヒリヒリする。




また気持ちが波だってしまった。

やっと少しだけでも落ち着けると思ったのに・・

父の思いと私や夫の日常を返して欲しい。





しばらく連絡の取れなかった妹とも、やっと連絡が取れ

父の一連のことを話したが「お金のない人には そういう対応なんじゃない?

お金を持っていて袖の下をくれる人には、ちゃんとした対応をするんじゃないかって

思われても仕方がないよね?おかしすぎるわ」と。


本当にその通りだと思う。



わたしは 父のことがあるので包括の人と話すときには言葉には気をつけていた。

無理難題・・例えば、コチラの都合ばかり押し通そうとしたこともなければ

押し付けたこともない。

包括の担当者から「施設を探すには大変」と腹の立つことを言われても

グッと堪えて文句など言ったことなど一度もないのだ。


第一、包括の仕事は利用者や家族の力になり

暮らしやす生活環境を一緒に考えるが本来の仕事。

施設を探すのが大変とか、口にするのが信じられない。

職務放棄ですか?と聞きたい気持ちだ。




やっぱり・・袖の下を包まないと こんなことになるのか?

田舎は・・。




家族が気を遣いながら話さなくてはならない包括って何でしょう?

ストレスが溜まるばかりです。






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理不尽。








包括の担当者と老健のある町の社会福祉士の男性職員の非常識な対応のせいで

すっかり不眠状態になってしまった。


憤りとこの先の不安とが入交り一度、目が覚めると眠れなくなり

あさを迎えてしまう・・と云う感じなのだ。




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父自身も包括や入るはずだった町の社会福祉士の職員の対応に

怒りと不信感・・そして この先の自分の居場所がどうなるのかを考えると

落ち着かない様子なのだ。



それが当たり前のことなのだ。




普通 入るはずの老健の約束が反故にされた場合

家族の立場に立って相手の社会福祉士に「最初の約束と違います!!」と

反論するのが包括の担当者の役割だと思うのですが

それもせず 相手の社会福祉士と結託し

家族や利用者本人の不利益になることをするのって

常識では考えられない。


何のための包括支援なのか?


考えれば考えるほど腹立たしさが沸々と湧き上がってくるのだ。







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裏切り。









裏切られた。



包括の担当者と老健の担当者に・・


老健の担当者は以前の面談のとき 「併設されている医療機関に1カ月半入院後

(同じ建物内にある)老健に移ることになります。3カ月という期間がありますが

お引き受けした以上 次の施設が見つからないのに投げ出すことはしませんから

安心してください。」と約束した。





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ソーシャルワーカーさんにも このことは報告して 

その段取りで病院の方も先生を交えた計8人で話を進めていたのに

転院先の病院に父を連れて行ったところ面談をしてくれたコーディネイターの男性職員と

包括の担当者から「お話があります」と別室に呼ばれ

「入院は1週間しか出来ません。そのあとは他の老健(最初に決めた場所よりも遠方)に

入ることになります。」と言われた。


投げ出すことはない。と言っていたのに 包括の担当者とふたりで

「タイミングが大事だから 断ったら次に入るところはないですよ。

数か月とか数年とか待つことになりますよ。」と何度も言われ

父を入居させてもらわないと困る・・と云うコチラの気持ちを利用されたような形で

最初の約束など何も無かった状態にさえれました。



退院する前 事前にそのような話はなく

確信犯的策略としか言いようがない。


利用者である父とその家族の私は蚊帳の外・・


一体どうなっているのか。



当初から包括の担当者の対応にも疑問や不安があり

私が住む地域の包括支援の方に父のことをお願いできないか相談していたし

その流れでソーシャルワーカーさんにも相談することになったのに・・。




介護施設に勤める友人に相談した。

友人も酷い話だね、と言い役所に相談した方がいいと強く勧めてくれたので

父が転院し入るはずだった老健がある地域の役場の保健福祉課に電話をした。

電話に出た方に事情を話したところ「それは、おかしな話ですね。ただ担当者の話も聞いてみないと

判らないので連絡を取ってみます。」と言われた。



この担当者からは 折り返し電話があり「もしも1週間しか入院出来ないのなら

わざわざ(前の病院)転院してコチラの病院に移ることもなかったですよね?

ただ引っ掻き回された感じですよね?」と言われた。

その通りなのだ。



ただ振り回されただけなのだ。




こんなことってあっていいのだろうか?


鬱で判断力もない状態で密室で二人の人間から選択肢などないも同然の

返答を迫られ・・どれだけ私が苦しい思いをしたか・・このいい加減な二人には分からないだろう。



事前に何の話もなく利用者である父も何か対処をすることになる家族の私は蚊帳の外。



これで 利用者や家族の立場に立ったサービスができるのだろうか?




やっと父の入る施設が見つかった・・と、ホッとしたのに、なぜ?


介護施設で働く友人や社会福祉協議会で働く知人もいたが

父のことは相談したことがなかった。

でも 今回このようなことがあり 初めて相談したが皆揃って

「おかしい。」「酷い。」という。




こんな場合 適切な相談窓口ってないのだろうか?




考えると眠れず真夜中の更新となってしまった。






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親を施設に入れる、と、いうこと。








わたしの祖母は忙しい毎日の生活の中で認知症の祖父の面倒をみていた。



今から40年以上前のことだけど 小さい子供ながらに、そんな祖母の苦労や葛藤を見てきた。

祖母は同居する息子夫婦や結婚前の娘や息子、住み込みの若い人に迷惑をかけないように

いつも気を張りつめイライラしていた。






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当時は介護施設は今ほど細分化しておらず

認知症やほける、、ボケるなんて言葉もなく 

ただただ「きちがい」と表現されていたように記憶する。


だから 夜中徘徊する老人の受け入れ場所は「精神科」が殆どだったと思う。




祖母は祖父が夜中、徘徊しても直ぐに目を覚ませるように

自分の手首と祖父の手首にさらしをキツク巻きつけ

毎夜眠っていた。


熟睡など出来るはずもない。




限界がきた・・祖母は嫌がっていた「精神科」に祖父を預けることになった。

世間体を気にする世代や時代背景もあり 祖母にはツラい決断だったと思う。





そして、今・・


私と妹は 父の意志を確認したあと 施設への入居を決めた。




無理強いはしたくなかった。

それは 施設に入った後 周りの方や家族との間に問題を起こすことを避けたかったから。

全てのことに対し わたし達家族から父に提案し 

父がそれらを自分の中で咀嚼し理解したうえで決断する方法を取った。



父を施設に入れることに抵抗はなかった。


「入れる」って表現は適切ではないかな・・預ける、、入居する。



親子・・と云っても それまで父には様々な言動で泣かされてきた。

だから 親子だけど割り切る覚悟など微塵も必要なかった。


冷酷だ、と思う方もいるかもしれないが 一緒に住むには父は余りに自分勝手すぎたのだ。




我が子を泥棒呼ばわりするような人とは一緒には住めない。



その性格は今に始まったことではないからだ。

父自身も 何を言っても身の周りのことをする私から

「父さんから言われたことば(泥棒)は一生忘れない。許さない。」と言われ

観念したようだ。 父の微かな望みなど汲み取る情けはいらないと思った。

その中途半端なわたしの優しさがアダになっていたことを嫌というほど分かっていたから。



親子と云っても色々な繋がりがそこにはある。



我が家の様な親子関係もある。




だから ソーシャルワーカーさんや包括支援センターの方には

親子関係について包み隠さずお話をした。

体裁など邪魔なだけなのだ。


何より必要なのは 家族のありのままをお話しすることなのだ、と思ったから。



親を介護するということは どんなに血がつながっていても簡単に出来ることだはない。



ある意味 特殊な親子関係だったからこそ 私の決断が鈍ることがなかったのだと

父には感謝している。







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隠し、伏せる、こと。







約1か月前 父が救急搬送された。


一回目の救急搬送だ。




わたしの名前も妹の名前も思い出せない程

動揺と混乱が相まみれ 脳梗塞の後遺症も手伝った状態だった。


妹から連絡がきたのだ。



「お姉ちゃん迎えに行ってもらえる?」と。





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父が我が家に来て直ぐ

父の口から私の心臓をえぐるような言葉が出た。


「最近、乳がんのニュースが多いけど お前は病院に行っているのか?」。



鼻の奥がツーンとなったけど グッと息をのみ込み

明るい顔で振り返り 「大丈夫、わたし検診に行っているから」と。



父は感がいい。

昔からそうなのだ。





父の母親・・私の祖母は乳がんで他界した。


そして 体が弱く入院することや通院することの多かった私とは違い

大病とは縁のなかった妹が乳がんになった。




父には話していない。




話せば、気の小さな父が沢山の涙を流すことは分っている。

自分の母親も・・そして娘まで乳がんに苦しめられる日々を送るとは

誰が想像できただろう・・。



幸せはスパイスのように時々・・ほんのちょっとあるから幸せになる・・

でも こうも立て続けに身の周りが騒がしく波立つ日常にさらされると

本当に参ってしまう。





母が息を引き取った直後約束をした。


「父さんのことは わたしが必ず最後まで面倒見るから」。



でも・・こんなに沢山のことを引き受けた覚えはないよ、と

あの世の母に恨めしい気持ちを吐露したい毎日なのだ。







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究極の断捨離。







我が家は借家です。



夫の同期の方々は30代~40代にかけて家を建てた方が殆ど。

持ち家の無い人は たぶん、数える程度。


夫には一国の主に成ってもらいたいという私なりの夢がありましたが・・。






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父が救急搬送され とうとう施設に入ることになった。

ゆくゆくは特養などに入ることになるだろう。


そうなった時 今ある実家の処分と自営業だったため店舗の処分を

どのタイミングでするのか?ってことが私を悩ませるのだ。



他界した母もまた 私と同じように父に一国の主に成って欲しいという夢を持ち

家を建てた。

でも・・家を持つということは 究極の断捨離をすると云うこと。

洋服や家電を処分するのとは桁違いのお金や労力を費やすということ。

判断力や決断力が低下し夫も頼れない私には業者選びも大きなハードルだ。


出来るだろうか。







カウンセラーの叔母が云う。

「あなたは 何でも一人で出来たじゃない。自信を持ちなさい!!」って。

確かに独身時代の私なら こんな言葉を言われるのが快感だった。

でも・・今は残酷な響きが胸の奥にチクチクとした痛みだけを残す。



以前にも書いたが いま実家の中はゴミ屋敷状態。

手を付けるには勇気さえ必要だ。


わたしの決断は まだまだ時間がかかりそうな気配なのだ。






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長かったな・・しんどかったな・・。






父の救急搬送から1カ月ちょっと・・

振り返ると、まだそんなもの?って程しか経っていないのに

まるで半年も1年も経ったような感覚さえある。


わたしの頭にも白いものが急激に増えた気がする。






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父の転院先が決まった。


隣町の病院だ。

そして その病院に併設されている老健に入ることが決まった。



この時季は 寒いこともあり老健への入居者が増えるらしい。

男性よりも女性が多いことに驚いた。



父は体を動かすことが苦ではないので 一日の内決まった時間に運動が出来ることが

性に合っているようです。



我が家に来た頃は顔もやつれゲッソリしていたのですが

暖かい部屋で調理の方が作る食事を食べ

眠りたいときには うたた寝も出来る環境で 心なしか顔もふっくらとし

看護師さんや施設の方に「お年を聞いていたのですが お若いですね」と言われ

まんざらでもない様子だ。




はじめ包括支援センターに連絡をしたときには

会ってもいないのに車の運転ができると伝えたところ「自立してますね。」と言われたが

その後 病院のソーシャルワーカーの方が間に入ってくれたことで

包括の担当者の態度が変わり親身になってくれた。


わたし一人の力では もしかすると父の施設への入居など全く決まっていなかったと

思う。

ありがたかった。



鬱病になる前の私は「助けてと声をあげれば 大丈夫?と声を掛けてくれる人や

手を差し伸べてくれる人 肩を貸してくれ一緒に歩いてくれる人がいる」っていつも思っていたけど

余裕がなくなってからは そんなことも思い出せない程 追い詰められていたなぁ・・って



でも 今回改めて「声をあげて助けを求めること」の大切さを実感しました。



この1カ月 本当に長かったなぁ・・しんどかったなぁ・・



この後も 父の身の周りのことをマイペースにやらなければならない。

問題が全部解決したわけではないけれど

わたしの中でも 夫の中でも気持ちの余裕が出始めてきました。





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・・告白。







わたしが救急搬送をされる直前 電話で話したのを最後に

妹との連絡が取れなくなった。


妹がわたしに言った言葉は「早く救急車呼びなさい」って悲鳴にも近い叫びだった。







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妹は昨年の秋に乳がんであることが判った。



それから数か月後にわたしに連絡がきた。

気持ちを立て直すのに時間が必要だったのだろう。


落ち着いた声でガンであることを私に告げた。



息が喉の辺りで詰まるような感覚。

鼻の奥がツーンとなった、でも ゆっくり深呼吸してグッと堪えた。


何を話したのかは憶えていない。


ただ 妹のまだまだ母親という存在が必要な子供たちの顔が浮かんだ。



その妹と私が救急搬送されて以降 連絡が取れないのだ。




体調が悪いと言っていた。

検査を受けてきたとも・・。


今は 子供たちの受験があり大切な時期なのだ。

妹はどんな気持ちでいるのだろう。



妹とは姉妹と云うより 男兄弟の様な感じだった。

白黒はっきりつけたい妹と ステップを踏みながら話を進めたい私。

性格は全く違う。


真面目そうに見えて周りが驚くような大胆な行動をする妹と

大胆な行動をとりそうで以外に慎重な私と・・

幼いころから病気がちだった私と大病をしたことがなかった妹と・・




いま 父の身の周りのことも含め決めなければならないことが山ほどある。

入所する施設のことや持ち家に車の処分・・決断力と判断力が欲しい時に

相談したい妹がいない。


以前のわたしなら慎重に、でも迷うことなく決められたことが決められないのだ。

立ち止まってばかりいる。

以前の自分と比べてはいけないのだけれど 

どうしても情けない気持ちがクスぶる。



毎日 涙ばかり流れる。



妹もきっと同じように 子供たちのことを思い涙を流しているに違いない。

生きるってキラキラばかりしていないことなのだ。








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自立。








まだ 父の介護申請の判定は下りてはいないのですが

地域包括支援センターの方のお話だと「要介護」になりそうな雰囲気なのだ。


でも まだ最終的な判断ではないし

父が手術の直後に申請の面談を受けたので そんな影響もありそうなのだ。





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介護認定って判定が軽い方がいいのかなぁ?と 私などは単純に思っていた。

でも 要介護3だった人が 要介護2になることで それまで入っていた施設を出なければならない・・と

困ったことに直面することは良く聞くことで 父がそうなった場合は本当に困るだろうと思う。


それに 特養などは数年待ち・・ってところが多く

入るためには空きがなければならない・・と、云うことは即ち誰かの死を待っていることになる。

何だか複雑な気持ちなのだ。



先日もここに書いたように夫には頼れそうもない。


夫が長男だからとかいうのもあるが 夫の弟と両親は断絶状態で

そもそも弟自身に親の経済的支援をしようとする気などないのだ。



そうなると・・自分の親と義理の親の双方の生活を考えなくてはならない。



夫は優しい人だが 安請け合いを出来ないことは理解しているようだ。

それは 夫の言葉からもよくわかる。

あくまでも 私の親は他人なのだ。

家族であっても他人なのだ。



「お前の親のためにやってるのに・・」と言われた。



そんな気持ちなんじゃないかな・・って思ってはいたけど

やっぱり直に言われると複雑だ。

もっともなことだから何も言い返せない。




いま 私自身、夫の経済的保護の中にいる。

それは 社会に出て働き自分で収入を得て自立していないってことだ。

そんな状況の中で私が出来ることは限られてくる。



キツイ・・でも やれることを一生懸命やらなければならない。



いま 入院している病院の担当医師と看護師・ソーシャルワーカーの方々で

父が退院した後の転院先や介護施設への入居も考えて下さっているようだ。

こんなに親身になっていただけるとは思ってもいなかった。


世の中 どんな状況で助けられるか分からない。



私が65歳になったら 夫などに迷惑がかからないように

自分で包括支援センターの方に話をしておくことにしようと思う。

いつ何があっても 自分も夫にも安心が1つでも多い方がいいから。


今回のこの経験をいつか自分の為に役立てられるためにも。



せめて気持ちの自立だけは準備しておきたい。






今日のお弁当。


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*イワシ缶のっけ丼弁当。






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休息。








約一週間ぶりで父の入院する病院に行った。



行って早々 父がスポーツ新聞が読みたい・・と云いだした。

わたしが持って行った朝刊はサッと目を通してすぐに閉じてしまった。







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わたしも思わね救急搬送から約一週間 父の手術が立て込み

毎日のように手術の説明や同意書へのサイン、そして介護認定へ申請手続きと

慌ただしい毎日で疲れがピークになってしまって心身ともにペッタンコになってしまった。

睡眠も殆んど取れず不眠状態が、ほぼ1カ月続いた。


健康なカラダでもシンドイ・・ましてやの状態には睡眠の確保は重大で・・。




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気が付けば・・洗濯機から洗濯物が溢れていました。苦笑。


この時は4回以上洗濯機を回したかも。

洗濯が大好きなのに それすら出来ない状態でした。

自分でも笑ってしまった。


だって お風呂に入るのもシンドくて出来ない状態でしたからね。臭かったと思う。



でも 一週間。。一週間だけ、父の所に行かず

休息の時間を取れたら 随分と気持ちも軽くなりました。



まだ 胸や背中の痛みがあるけれど 何とか睡眠もとれるようになりました。



そして 日々の暮らしの中に加わった金魚で ホッとする時間も。



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ガラスのオーナメント水槽に入れたら 金魚たちが遊んでいます。



ただ・・困ったことに私の中の完璧な部分が時々顔を出す。



自分の体を痛めつける悪い完璧主義な性格を随分と改善できたと思っていたのに

こういう時に ヒョッコリ顔を出すのだ。

「できなくていい」「ほどほどでいい」と暮らしてきたのに

アラフィフになっても その芽が顔を出すのだ。



若い時の様に 臨機応変に物事に向き合えなくなると

気だけが焦り 出来ない自分に失望し自棄になる。

きっと これは人生の中の最後の悪あがきかもしれない。


これを乗り越えたら 出来ない自分もwelcomeになれるのかも、と思う。




そんな時が来るまで 休息を取りながら自分の悪あがきと付き合うことにしようと思う。








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