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【親の介護】介護施設へ入所を考えているご家族へ。






母方の祖父・・そして母、

ともに50代の割と早い段階で認知の症状が出始めた。



わたしは 幼いながら預けられていた祖父母の家で

毎夜徘徊する祖父を気丈に介護する祖母を見ていた。



母は妹が嫁いだことがキッカケで認知の症状が出始めた。

30分前に食べた食事のことを覚えていなく

「おねえちゃん、ゴハン食べなくてお腹すかないの?」と言われた時には

目の前が真っ白になり唇がわなわなと震えるほど怖かったのを覚えている。



妹に電話をし母の状態を話すも

「誰だって忘れることぐらいあるでしょ」と言われた。




違う。




「忘れること」と「覚えていないこと」は 全く違うのだ。





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いま 父が介護施設に入っている。



週に2回 父の施設におもむき

洗濯物の回収と体調の変化・施設とのやり取りをしている。



そんな中で これからご家族の介護施設などへの

入所をお考えの方に お役に立つことが出来たらと

今日の記事を書きます。




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療養型の医療機関や介護施設では

必ず持ち物全てに名前を書いてくださいと言われます。



私も父の衣類や持ち物全てに名前を書きましたが

「嗚呼ー」って思ったことは・・


靴下。



黒い靴下を買いがちでしたが

黒い靴下にマジックで名前を書くのは 大変。


それに気が付いてからは

グレーやキレイな色の靴下を買うことが多くなりました。




靴下に名前を書く時は 
足底の部分に大きく書きます。




父は認知って程ではありませんが

年相応の物忘れが多くなりました。

脳梗塞も患っているので 血管性と言われる物忘れもあります。



でも 元々、自分の身なりに対し拘りのある人なので

洋服は60代くらいの方が着るようなものを選びます。


そんな刺激も大切。




多分 女性の入所者の方の持ち物にはあってもおかしくない

鏡が欲しいと言われたのも父らしいと言えば父らしい。





私の方が 先に認知になりそうだ。



祖父や母が認知になった年齢まで あと数年。

ブログの書き間違えが増え 確認しても気が付かない自分に哀しくなることがある。









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【親の介護】・・溜息しか出ない。






週末は夫が父の施設に付き合ってくれる。



なので今日も父の所へ。




寝具の洗濯物があったので  かなりの重さ。

強制ではないが 冬物の寝具やタオルケット・枕カバーなど

早く帰って洗濯物を洗わないと乾かないのだ。




そんな父の元で また・・






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+++



父の部屋は4人部屋。


今日は 二人がいないんだな・・って思っていると父が

「昨日は 本当に眠れなかった。 向かいの爺さんが夜中に

ワーワーうるさくて・・」と。


見るとベッドが整えられていて いつも寝たきりのお爺ちゃんがいない。



父の話は続く。


もう半月ほど 風邪が治らずイライラしているのだと思うが

父の話によると 斜め向かいのいっこく堂のじさま人形にそっくりの

じさまと一緒になって 介護士さんに「うるさくて眠れない」と言ったそうなのだ。



・・嗚呼。



父の気持ちもわかる。

分かるが、自分の意志で室料の安い多床室に入っているのに

なぜ 黙っていられないのか。



「あのね、父さん。 誰でもみんな我慢しているんだよ。

そんなに我慢できないなら 他所に行ってくださいって言われたら

どうするの? 私は面倒は見れないし 

他に入るところは無いんだよ。」と言いきかせました。


夫も「そうだよ、お父さん。眠れないって言っても 

昼間、寝てるしょ。一晩くらい眠れなくても

みんな我慢してるんだから お父さんも我慢しないと」と。




いつも 知らん顔の夫が私の援護に回った。




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私は 親から見たら どんな娘だったか分からないが

学生時代も学校に呼び出されることもなく

成人しても 夜遊びもせず親に恥をかかせたことも

私のコトで 他所様に頭を下げるようなことも

後ろ指をさされるようなことなど一切したことはないし

どんなにお金がなくても親に金の無心などしたことなどない。

(妹は違うが・・)




でも・・


この1年 父のコトでは私、頭を下げっぱなしだ。



まだまだ元気だったころの父の口癖は 

「誰のおかげで 
生活できていると思うんだ!!」
だった。



いつも それを言われるたびに

けつの穴の小さなヤツ。って思っていた。



案の定 実家を手伝っていたが お給料も払わない父から

「お前の健康保険代をよこせ」と言われて

つくづく 頭がおかしい、どんだけ守銭奴なんだよ!!って思ったほど。



金に汚く 金を出さなくていいなら何発殴られても

我慢できるような奴だ。


心の底から 可哀そうな人だと思う。


軽蔑する。





今度 父が何かやらかしたら

言ってやろうと思う。




どれだけ私が肩身の狭い思いをして

腹の立つことも我慢し 頭を下げたくないヤツに頭を下げ

胸糞の悪い思いをしているのかを。






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【親の介護】人によって態度が変わる父親。



今日2回目の更新です。

1回目は夫のお弁当記事になっています。

お時間に余裕のある方は そちらも覗いていただけると

更新の励みになります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




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いろいろと今の老健以外で父が入れる場所はないかと探したが・・

どこにもない。


そんな折 施設側から「お話があります。」と言われ行ってみたのですが





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+++




施設側から言われたのは「お父様を精神科に連れて行ってください。」とのことでした。


驚いた。

「何か問題行動でもあったんでしょうか?」と聞くと

「暴力などではないんですが・・職員のものの言い方が悪いと言って

言葉を荒げることがあるんです。」とのこと。



確かに父には昔から 「人を見て、ものをいうところ」がある。

私の夫に対しても ずっと いつもニコニコしている夫を見下して

馬鹿にする言動があった。



でも ある時 いつもニコニコして嫌なことを言われても絶対に父に対して

声を荒げたことのない夫が「うるさい!!」と怒鳴ったことが何度かあった。


それ以来・・父は夫を馬鹿にする物言いはしなくなった。


夫のことを舐めていたのだ。




だから施設でも 同じように施設職員の人に対し

偉そうなものの言い方をするようなのだ。


困った。


実際、深刻な問題として父の受け入れ先を探してもらっているが

なかなか無いのが現実だ。



自宅でなど父の面倒は見ることは不可能だし

もし そうなったら夫と離婚になってしまうだろう。

私も頭がおかしくなってしまう。


父が死ぬ前に私が死んでしまう。

大げさでなく本当に私の方が死んでしまう。



父には キッパリ言うつもりだ。

「職員の人に対し感謝の気持ちを忘れないで」と。


そうでなければ どこにも行く所がないことを・・。




自分の都合でばかり私や夫まで利用する父に これ以上振り回されるのは

精神的にも肉体的にも限界です。

自分と夫の老後のことも もっと考えたいと思っているから・・。






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■記録として・・視てもらう。





もう ヘトヘトだ。


・・父の介護。




今の施設から退所するにせよ 次の行き先が見つからなければ

自宅にも引き取るわけにはいかない。


そこで・・以前観てもらった占い師さんの元へ。



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「いやいや、、占い師って~」って思う方も多いと思うが

当たりすぎて怖くて中々 いけない占い師さんなのだ。


※申し訳ありませんが、紹介してください。と言われても
 お教えすることはできませんので 問い合わせに答えることはできません。






・・もっと早くに行けばよかった。、、、、これが率直な感想。



何も言わずとも占い師の方が
「こんな糞爺の為に・・・・・」と言った。


もっとも、だ。







本当に糞爺だ。



都合のいい時だけ私を利用し・・父のために嫌な目に遭わなくてもいいのに

嫌な思いを何度したことか。



占い師さん曰く

「なんで この老健に入ったの?この老健は生活困窮者や身寄りのない人には

親切なところだけど あなたたち家族のような人には 厳しい態度をとるところだよ。

初めから入る老健を間違えたんだよ。」と・・本当にそうなのだ。



この占い師さんは若い方の寿命は○○歳まで生きる・・とかいうけれど

高齢者の寿命については絶対に答えない。

・・が 話の中で父が そう長く生きることがないと分かることを言った。


まず この先わたしがやるべきことは 次に入所できる施設を

相談すること。

それも いまの施設と同じ老健だけど医療体制のしっかりした老健を

探してもらうこと。これのみなのだ。



あとは 必要な手続きを淡々として「糞爺」の最後を看取ること。





ちなみに・・この占い師さんには違うことで3年前に占ってもらった。

聞いたことすべてが大当たり。

父のことも聞いたのだが

「この人に関わるんじゃない。放っておきなさい。アンタ(私のコト)、大変な目に遭うよ」と
指摘されていた。


まさしく・・大変な目に遭った。




父は死にたくないというが もうどうでもいい。

お迎えが来たら連れて行ってもらう。







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長生きって、おめでたいことですか?




父の介護が始まり 初めて本格的に老人施設に関わるようになった私。


施設の入り口には 通所者の皆さんが作った まるで幼稚園か保育園のような

飾り付け。


・・なんだか違和感。


エレベーターに乗れば 入所者の方の誕生日をお祝いするコピー用紙が

掲示板に貼られ お知らせされている・・。




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でも、長生きって、、、そんなにいいものですか?


父の入る施設を見ていると「幸せ」という言葉に一番遠い場所に

皆さんがいるような気がして・・胸が苦しくなります。



年を取るということは 今まで出来ていたことが1つずつ出来なくなって行き

それを補うために誰かの世話にならなければならないことが増えるということ。


それは プライドを剥ぎ取られてしまうような屈辱。


介助をお願いすれば嫌な顔をされる・・頼みづらくなる・・でも自分では何もできない。



長生きの何が、、誕生日の何が、、、めでたいっ!!!



数年前に 老女が海で自らの命を絶った。

生きているのが辛いという理由だった気がする。


確か80歳を超えていたと思う。



わたしは そのニュースを見たとき 涙がこぼれた。

「自分の意志で生きることに幕を下ろすことが出来たんだ」っておもって。



よく 「自殺するとあの世に行っても良いところには行けない」と

戒めなのか言う人がいるが 本当なのだろうか?



知り合いの人が云う・・

「苦しんで、、苦しんで、、自ら命を絶った人に神様や仏様は
それ以上の苦しみは与えない」って。


わたしも そう思う。思いたい。







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*娘のお尻の匂い袋も順調に回復しています。感謝













【親の介護】介護施設からの書類。






父の入る老健側から書類にサインを求められた。


以前の何が何だか頭がパンパンで思考ゼロの時の私なら

言われるがままサインをしていたと思いますが

今は違います。



「いったん持ち帰って目を通してから 後日、お渡しする形でもいいですか?」と

言えるようになりました。


お世話になっているからと

言いたいことも言えずにいる家族が殆どの介護施設ですが


「お世話になっていることには感謝」しつつ 

それとは別に「重要なんことは伝える」ことが大切なんだと

今頃ですが気が付きました。




ですので 老健側のリハビリ担当者にも 

ちゃんと主張するところは主張するという姿勢で

踏み込んで主張しました。


このリハビリ担当者 小ずるいけど本当は小心者だと

分かったので 質問責めに合わせました。


ビビりなので 顔を真っ赤にさせてシドロモドロに説明していました。


リハビリに疎いからって家族を舐めんなよ!!


もちろん リハビリの計画書へのサインも保留。

「いったん持ち帰ってからでもいいですよね?」と

言わせていただきました。



老健には感謝していますが その反面、何度も煮え湯を飲まされました。

だから わたしも「ぼーっと」してちゃダメだと気が付きました。



老健側からされたこと、言われたことで悔しい思いをしましたが

今はそれ自体も感謝。 賢くなりました。



今 ご家族が(高齢者)加療のため病院にいる方や

施設に入っている方は どうか書類にサインを求められたら

すぐにはサインせず いったん持ち帰り 腑に落ちない部分については

質問したり そういう類の書類に詳しい方に(私は役所の方)見ていただいてから

サインをして下さい。


一見、施設側の方が優位な立場にあるように考えがちですが

スネに傷のある施設ほど内心、心穏やかではないのです。


ちゃんとした施設なら 「サインは中を読んでから後日でも構いません。」と

いうのです。






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【親の介護】特養申し込み:申し込みで父に合うのは「ユニット型」それとも「従来型個室」?





特養の申し込みで本当に迷っている。


今は老健で多床室(4人部屋)に入っているが

やっぱり多床室は気を遣いストレスがあるようだ。


老健でも 先日、個室が開いていると聞き

「すぐに申し込んでもらたら入れます(男性部屋)」と言われたのに

どういうことか あとから申し込んだ女性が男性専用の個室に入ることになり

先に申し込んだ父が入れなくなり 父は酷く落ち込んだ。




+++



父の性格上 本来気は小さいが 医者、主任、など

役職のついている人には 媚び諂うところがあるが

それ以外の何の役職もないような人に対しては

かなり態度が違ったり モノの言い方がきつくなったり

横柄な態度をとることがあるのだ。


そこで 今、特養の申し込みをするにあたり

「ユニっと型」と「従来型個室」のどちらにしようか悩んでいる。



「ユニット型」は少人数(8~10人くらい)を1グループとした

生活形態で1人1人に目が行き届くのだが 少人数がゆえに

父のような80歳を過ぎても プライドが高く人に対し横柄な態度をとる人間は

その少人数の中で人間関係を築けないと 孤立してしまう可能性が大なのだ。


ただ この先 また脳梗塞などになった場合などは 比較的手厚い介護が受けられる。




そして 「従来型個室」は

個室は個室だが 多床室の方々も一緒になり大人数で食事など普段の生活をする。

人数的には施設によっても多少の違いはあるが 20人前後の人が

リビングと呼ばれる食堂室などでワイワイと生活をする。


そのため 父のような横柄な人でも介護者の人数が多いので

中には相性の合わない介護者がいたとしても 以降の生活に

大きく支障を来すことは少ない。

が、大人数の入所者の1人になるので 細かい介護や見守りは

手薄になりやすい。


父は今 車いすでトイレの際は下着の上げ下ろしは介助してもらわなくては出来ないのだ。

他にも衣服の脱ぎ着も介助が必要なのだ。


大人数を介護者が見ている状況では ベルを鳴らしても

すぐに来てもらえず我慢をすることになる。



どちらも帯に短したすきに長し・・って感じだろうか。


ユニット型は やっぱり7万円弱。

従来型個室は6万円弱。



国保で年金額の極度に少ない父でも どちらも入所申し込みは可能だが

本当に 父の我儘な性格を考えると どちらがいいのか・・悩んでしまう。


そして 申し込みは郵送ではだめなのだ。


特養ごとに家族が面談に行かなくてはならないのだ。


それも ものすごく精神的負担が大きい。



車で片道1時間近くかかるところもあるのだ。


遠方から 近間まで入れると計8か所。

・・吐き気がする。









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【親の介護】特養への申し込み。





夫に「なんで(家のことが)何もできていないのよ」と言われて

ショックだった。



背広のクリーニングを出しいないことを責められた。

父のことで用事を足しに行くついでに クリーニングをもって家を出るのだが

考え事をしているうちに 出すのを忘れ家路についてしまうことが何度も続いた。

確かに 忘れてしまった私が悪い。



でも・・



「専業主婦なのに、家にいるのに」って。

「自分の親の事なんだから自分でするのが当然だ」と言われて悲しかった。





夫には うつ病な上に専業主婦で働いていないから

申し訳ないと思っている。

こんな「ごくつぶし」の私などいない方がいいとも思っているし

今まで何度も離婚してほしいと頼んだのに

結局 離婚すらしてもらえない生殺し状態なのだ。





父の特養への申し込みも ただ申し込み用紙を出せば終わりではない。

ケアマネさんが居たり 老健に入所中なので相談員の人が

ちゃんとアフターフォローしてくれたら 私はここまで追い込まれずに

済むのだが ケアマネもいなければ老健の相談員も

父の要介護が3から4に上がったというのに

これからのことなど何一つも話に出ないし 相談にも乗ってくれそうな感じではない。



老健からは 「退所してほしい」との言葉が何度も出ている。


ネットで見ていると 老健の職員が家族や入所者に対し

「退所」という言葉を使うことは違法だということが書かれていた。



Drからは 父の人格否定発言や家族に対する恫喝もあった。

父は入所時から全身の疾患を多く抱えていると分かっていたはずなのに

いざ 入所したら「医療費の負担が大きい」と言われ退所を迫られている。



役所の人が こっそり教えてくれたケアマネさんも水面下で動いてくれているが

まだ 次の施設が見つからず 私も自分で出来ることを・・と思い

特養に片っ端から電話をした。


でも・・特養によって申し込み手続きが複雑なのだ。


そこに 夫の言葉が投げつけられた。





家のことは勿論、自分の運転免許の更新の期限が迫っているのに

メガネが合わず それすらも買いに行けない状況だということを

何も夫は分かっていない。


話していても相談していても、報告しても「聞いてない、知らない」の一点張りなのだから。



父に要介護が3から4になったと言ったら

もちろん要介護のことなど分からないのは確かだが 

「父さんは前より状態が悪くなったんだよ。
無理しすぎたから 余計に体の状態が悪くなったんだよ」と伝えると

驚いていた。





夫には「本当にうつ病の人間は自分からうつ病だって言わない。
いうのが おかしい。」といわれている。


本当にそうなのだろうか・・。



夫に 私の状態の大変さは分からない。

だから 前の奥さんもうつ病になって 夫の心ない言葉に

心を痛め 預貯金を全部持ち

夫に吐き捨てるように「家族だとは思えない」といったんだと思う。



夫にはわからないのだ。












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必読!!【親の介護】老健入所に合う人・合わない人。




本日3回目の更新です。




+++




いま 親御さんの介護で悩んでいる方は本当に多くいると思います。

わたしも その一人です。


父が何度かの脳梗塞の後、今度は心臓の異変を訴え始めたのは

昨年の10月末のこと・・

当時のかかりつけ医の担当医師は「すぐにはペースメーカーを入れなくてもいい」と

判断したそうですが 同じ医療機関の救急で見てくれた救急医のDrは

「今の状態ならペースメーカーは早く入れるなら入れた方がいい」と言ってくれました。


そして・・Dr5人中3人が「ペースメーカーを入れる」方がいいとの判断でした。



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今は 若い方よりも高齢になってからペースメーカーを入れる方が増えています。

それも長生きにつながっている一因だといえますが

もしも今、「老健に入れようか・・」とご家族の入る施設を検討されている方がおられましたら

今一度 冷静に考えてほしいことがあります。


それは 人によって「老健が合う人」と「合わない人」がいるということです。



+++





まず 今回は持病をどのくらい抱えているか否かでのお話をします。



《持病の殆どない人》

■脳梗塞や脳卒中などで身体的にリハビリが必要な人で
  高血圧もしくは糖尿病の軽度の人。

■脚や手の骨折・脳梗塞・脳卒中の軽度な人で他の持病がない人。

上記の場合ならば 老健への入所は比較的スムーズに生活できますので

リハビリで自宅などに帰宅できるのも早く老健という選択肢もアリだといえます。



《持病を多く抱えている人》

■骨折・脳梗塞・脳卒中が重度の人。

■持病がいくつもあり 常に老健以外のかかりつけ医にかかり

 定期検診や受診など検査や治療が必要な人。


上記の方の場合 老健側は自分の所にいる常勤医師に診てもらうことを

勧めてきます。


しかし、総合病院とまでは、いかずとも内科以外の循環器や脳外など

高齢者が必要とする治療が整った老健でない場合

他の医療機関にかからなければなりません。 

その医療費は老健側の施設負担になり
老健としては 持ち出し(医療費の負の費用)を
少しでも減らしたいと思うのです。


そうなると 家族である入所者はよい医療を受けられず

症状の悪化があったとしても 見て見ぬふりをされ それが原因となり

意識の混濁や意思の疎通ができなくなり 最後には・・・・となります。




もちろん こんな老健ばかりではありません。

・・が多いのは確か。 そして最悪な医師も多いと聞きました。




ですが、老健への入所を検討しているのならば

市役所や保健所や周りの方の評判を十分にリサーチした方がいいです。



なぜ このような記事をUPしたかというと

まさしく父が《老健に合わない人》だったからです。



また 老健入所中は常駐医師が認めない限り 

どんなに必要性や緊急性があっても 勝手に医療機関にかかると

医療費の自己負担が10割になります。
そうです。全額自己負担。保険が使えません!!




ただし 混同しやすいのですが あくまでも入所の場合で

老健にショートステイの場合は医療機関への受診は自由で

10割負担にはなりません。




父の脳外科の主治医は「老健の事情も分かるけど 必要な治療や検査はしなければ

ならないので 具合が悪い時には遠慮なく受診してください。

そのためなら 僕が老健の先生にお手紙や話をして出来ることはお手伝いしますからね」と

話してくれました。 有難いです。



今 父は心臓の痛みが月一であります。

気の強い老健の看護師がまくし立てるように父の現在の状態について

話しました。

そこで 私が面会に行った際 父の脈をとってみたところ不整脈があったこと

心臓の異変があるときには 必ず顔が浮腫み赤みがさすことなどを伝えました。


そういうと気の強い看護師は「ニトロペン」を出しました。と言ったので

「以前にもニトロペンは舌下に入れたことがありますが効き目がありませんでした。」と

伝えましたが・・どうなることやら。


いま 水面下で動いて今の父に一番いい方法を考えたいと思っています。

私、もう絶対に負けません。老健にも自分にも。



だって 折角、手を差し伸べてくれる人が周りにいたんだから。








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【親の介護】うつむいていて、気が付けなかったこと。






心療内科にかかっている。


先生は初めて会った時から「不思議な人だなぁ~」って印象でした。

・・先生自身も人口の20%くらいの人が持つといわれる

「特性」を持った方でした。


先生自身が具体的に言ったのですから間違いないのです。





その先生が 父のことで私が周りの方の力強い協力を得ることができつつあることを

自分のことのように喜んでくれました。


「先生、私、折角 差し出してくれた手を遠慮したり払いのけたりせず

グッと掴んで引き上げてもらうことにしました。好意に甘えてみようと思います。」と

話すと 先生も「僕も同じような体験をしたことがあるんだよ。

地面で、のたうち回っているんじゃなく目の前に鳳凰が現れたら

その羽を両手でグッと握って高く飛べばいい!!って言われたことがあるんだ。」って。



何をやっても上手くいかず

いい出会いがないと嘆いていた私。

神様も仏様もこの世にはいないと 泣いてばかりいた私。


でも それは私がうつむいていたからかもしれない。



ほんの少しだけ顔を上げたら 周りには大丈夫?と声をかけてくれる人も
手を貸そうか?と言ってくれる人も 寄り添って一緒に歩いてくれる人も
いました。



そして私自身には
「感謝の気持ちが欠けていた」からだとも
気が付きました。




父が施設で数カ月間過ごせなければ 私は父に何をしていたか分かりません。

入れてもらえたお陰で精神的に助けられたのは確かです。

ケアマネさんも問題の多い方と聞きましたし 実際、わたしもケアマネさんの

言動には困ったこともありましたが でも・・そのケアマネさんがいなければできなかった

手続きもあったはずと思った時・・そこには「感謝する気持ち」が私に足りなかったんだと

気が付きました。




それに気が付いたとき・・灯台がそこにありました。



人という 暖かい光を灯し「そこに居てはダメ!こっちだよ」って

言ってくれる灯台です。



この先 その方の力を借りても うまく物事が進むかどうかは分かりません。

でも 心療内科の先生が言った通り 困っている時は

鳳凰でも人の手でも何でも握って助けてもらうことが大切だということ。


先生曰く・・「その相手が真顔で何か言っている時は信じてもいいと思っている。」って。



今も介護施設やケアマネさんの対応にお困りの方は

数えきれないほど大勢います。

介護をする立場にならないと その思いは理解してもらえないし

介護も一人一人違うので 相手の気持ちに寄り添うには本当に難しいと思うのです。




介護職員やケアマネの言動も許せませんが
人の命を預かり 
家族に寄り添うべき医者の発言が
一番許せません。



一度は監督官庁への相談を辞めようと思いましたが

反対に その監督官庁の方から「嫌がらせに合わないためにも相談を・・」と

勧められました。


「あなたやお父さんが この後 悪い噂(施設職員やケアマネから)を

流されて嫌な思いをしないためにも

自分たちの身を守るためにも・・」と監督官庁から言われました。



だから・・相談に行きます。


今回の父の件について 冷静に事実だけを伝えに行きたいと思います。








*コメントをお返しするのが遅くなりますが お許しください。


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