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・・告白。







わたしが救急搬送をされる直前 電話で話したのを最後に

妹との連絡が取れなくなった。


妹がわたしに言った言葉は「早く救急車呼びなさい」って悲鳴にも近い叫びだった。







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妹は昨年の秋に乳がんであることが判った。



それから数か月後にわたしに連絡がきた。

気持ちを立て直すのに時間が必要だったのだろう。


落ち着いた声でガンであることを私に告げた。



息が喉の辺りで詰まるような感覚。

鼻の奥がツーンとなった、でも ゆっくり深呼吸してグッと堪えた。


何を話したのかは憶えていない。


ただ 妹のまだまだ母親という存在が必要な子供たちの顔が浮かんだ。



その妹と私が救急搬送されて以降 連絡が取れないのだ。




体調が悪いと言っていた。

検査を受けてきたとも・・。


今は 子供たちの受験があり大切な時期なのだ。

妹はどんな気持ちでいるのだろう。



妹とは姉妹と云うより 男兄弟の様な感じだった。

白黒はっきりつけたい妹と ステップを踏みながら話を進めたい私。

性格は全く違う。


真面目そうに見えて周りが驚くような大胆な行動をする妹と

大胆な行動をとりそうで以外に慎重な私と・・

幼いころから病気がちだった私と大病をしたことがなかった妹と・・




いま 父の身の周りのことも含め決めなければならないことが山ほどある。

入所する施設のことや持ち家に車の処分・・決断力と判断力が欲しい時に

相談したい妹がいない。


以前のわたしなら慎重に、でも迷うことなく決められたことが決められないのだ。

立ち止まってばかりいる。

以前の自分と比べてはいけないのだけれど 

どうしても情けない気持ちがクスぶる。



毎日 涙ばかり流れる。



妹もきっと同じように 子供たちのことを思い涙を流しているに違いない。

生きるってキラキラばかりしていないことなのだ。








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置き去り・・プラス。








ニュースを見た時 驚くことはなかった。



だって私もほんの少しだけ「そのコト」が頭を過ったから。

それは 46歳の女性ではなく私だったかもしれないのだから。






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以前なら そのニュースを見たらきっとこう云ったに違いない。

「辛かったんだろうね」って。


でも いまは「辛かったんだろうね」って他人事じゃない立場に自分がいる。


そのニュースとは 46歳の女性が父親をPAに置き去りにしたニュースだ。



自分と一緒にいるよりも警察保護されて施設に入った方がいい・・



精神的に追い詰められていたことが痛いほど分かる。

胸が締め付けられるようだった。


親を置き去りにしたり 手をかけたり・・この世の中には誰にも相談できず

悩み苦しんでいる人って多いと思う。


実際 包括支援センターの担当者の方から「介護老人保険施設」への入居を検討してみては?と

連絡がきたのですが 「介護老人保健施設」ってどんなところなのか詳しくは言わなかった。

私の方から色々聞いて初めて「次の行き先が決まっていることが前提の入所施設で

入所は数か月~1年ほど」だということが判った。


あくまでも 私が父の引き受けをする前提の提案に思えた。




実際に わが家で父を看るのは不可能に近い。

そうなった場合 パニックになり婦の関係もおかしくなるのは目に見えている。

待っているのは 46歳の女性と同じ親子2人暮らしの生活だろう・・。



今の私の状態では の特性のフォローと父親のフォローは絶対的に難しい。


パンクしてしまう。









今日のお弁当。


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*2色弁当。

炒り玉子とサイコロステーキ(塩コショウ)で簡単に。






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自立。








まだ 父の介護申請の判定は下りてはいないのですが

地域包括支援センターの方のお話だと「要介護」になりそうな雰囲気なのだ。


でも まだ最終的な判断ではないし

父が手術の直後に申請の面談を受けたので そんな影響もありそうなのだ。





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介護認定って判定が軽い方がいいのかなぁ?と 私などは単純に思っていた。

でも 要介護3だった人が 要介護2になることで それまで入っていた施設を出なければならない・・と

困ったことに直面することは良く聞くことで 父がそうなった場合は本当に困るだろうと思う。


それに 特養などは数年待ち・・ってところが多く

入るためには空きがなければならない・・と、云うことは即ち誰かの死を待っていることになる。

何だか複雑な気持ちなのだ。



先日もここに書いたように夫には頼れそうもない。


夫が長男だからとかいうのもあるが 夫の弟と両親は断絶状態で

そもそも弟自身に親の経済的支援をしようとする気などないのだ。



そうなると・・自分の親と義理の親の双方の生活を考えなくてはならない。



夫は優しい人だが 安請け合いを出来ないことは理解しているようだ。

それは 夫の言葉からもよくわかる。

あくまでも 私の親は他人なのだ。

家族であっても他人なのだ。



「お前の親のためにやってるのに・・」と言われた。



そんな気持ちなんじゃないかな・・って思ってはいたけど

やっぱり直に言われると複雑だ。

もっともなことだから何も言い返せない。




いま 私自身、夫の経済的保護の中にいる。

それは 社会に出て働き自分で収入を得て自立していないってことだ。

そんな状況の中で私が出来ることは限られてくる。



キツイ・・でも やれることを一生懸命やらなければならない。



いま 入院している病院の担当医師と看護師・ソーシャルワーカーの方々で

父が退院した後の転院先や介護施設への入居も考えて下さっているようだ。

こんなに親身になっていただけるとは思ってもいなかった。


世の中 どんな状況で助けられるか分からない。



私が65歳になったら 夫などに迷惑がかからないように

自分で包括支援センターの方に話をしておくことにしようと思う。

いつ何があっても 自分も夫にも安心が1つでも多い方がいいから。


今回のこの経験をいつか自分の為に役立てられるためにも。



せめて気持ちの自立だけは準備しておきたい。






今日のお弁当。


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*イワシ缶のっけ丼弁当。






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休息。








約一週間ぶりで父の入院する病院に行った。



行って早々 父がスポーツ新聞が読みたい・・と云いだした。

わたしが持って行った朝刊はサッと目を通してすぐに閉じてしまった。







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わたしも思わね救急搬送から約一週間 父の手術が立て込み

毎日のように手術の説明や同意書へのサイン、そして介護認定へ申請手続きと

慌ただしい毎日で疲れがピークになってしまって心身ともにペッタンコになってしまった。

睡眠も殆んど取れず不眠状態が、ほぼ1カ月続いた。


健康なカラダでもシンドイ・・ましてやの状態には睡眠の確保は重大で・・。




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気が付けば・・洗濯機から洗濯物が溢れていました。苦笑。


この時は4回以上洗濯機を回したかも。

洗濯が大好きなのに それすら出来ない状態でした。

自分でも笑ってしまった。


だって お風呂に入るのもシンドくて出来ない状態でしたからね。臭かったと思う。



でも 一週間。。一週間だけ、父の所に行かず

休息の時間を取れたら 随分と気持ちも軽くなりました。



まだ 胸や背中の痛みがあるけれど 何とか睡眠もとれるようになりました。



そして 日々の暮らしの中に加わった金魚で ホッとする時間も。



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ガラスのオーナメント水槽に入れたら 金魚たちが遊んでいます。



ただ・・困ったことに私の中の完璧な部分が時々顔を出す。



自分の体を痛めつける悪い完璧主義な性格を随分と改善できたと思っていたのに

こういう時に ヒョッコリ顔を出すのだ。

「できなくていい」「ほどほどでいい」と暮らしてきたのに

アラフィフになっても その芽が顔を出すのだ。



若い時の様に 臨機応変に物事に向き合えなくなると

気だけが焦り 出来ない自分に失望し自棄になる。

きっと これは人生の中の最後の悪あがきかもしれない。


これを乗り越えたら 出来ない自分もwelcomeになれるのかも、と思う。




そんな時が来るまで 休息を取りながら自分の悪あがきと付き合うことにしようと思う。








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最近はお弁当のUPができずにいました。

作っていなかった訳ではありませんが 

父のことで毎日のように病院に行くことが多く

溜まった「つぶやき」を書き込むことが多かったから。





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夫の出張も何度もあり お弁当を作らなくてもいい日や

どうしてもお弁当を作るのが辛い日はおむすびにしてもらったり・・


カップに小分けになったお惣菜の冷食は殆ど使いませんが

フライ系の冷食には本当に助けられる日々。


業務スーパーでまとめ買いをして冷凍庫に入れて置きます。



お弁当以外でも しんどい夜ご飯のときなど

冷食をちょっとアレンジして食べたりするのにも便利です。

あって良かった・・冷食って感じでしょうか。




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*豚肉とごぼうの炒め煮弁当。



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*ハムカツ弁当。

ポテサラ・もやし&パプリカのナムル等・・



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*塩鮭弁当。

こんにゃく&ブロッコリーの茎のきんぴら等・・



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*うずら玉子フライ弁当。

シュウマイ・焼き鮭等・・



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*焼きおむすびと小さなイカのうずら玉子詰め煮弁当。




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*鮭と肉団子のお弁当。


スーパーのお惣菜の五目おから・小松菜&カニカマの和え物等・・






鮭の半身を買ってきて小分けにして冷凍保存しています。

だから お弁当への登場回数が多くなります。

他にはご飯を炊き忘れた時の保険用に「焼きおむすび」なども

冷凍庫に用意しておくと気持ちが随分と楽になります。

心強い味方です。




また まとめてお弁当をUPすることになると思いますが

よかったら覗きに来ていただけると嬉しいです。





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金魚、こころ療法。






わたしの父は30年ほど前から金魚を飼っています。

はじめは和金と呼ばれる金魚を飼っていたように記憶していますが

そのうちランチュウなどの ちょっと個性的な金魚も飼いはじめ・・






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母も他界し私も嫁ぎ わたしが飼っていた娘(猫)も居なくなった独居な暮らしの中で

唯一 父が話しかけることのできた相手は金魚でした。


懐くと餌をやる時間には寄ってきて一応反応もある金魚は父の心の拠り所でもあったようです。


でも こう何度も救急搬送され施設も探すようになった状態では

もう金魚の世話をすることはできません。


そして 誰もいない実家に金魚を置いて週一で餌をやりに行くことも

わたし達の負担になりました。



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父が飼っていたのは計6匹。

種類は分らないのですが 小さいのから大きいのまで様々。



歴代の金魚たちは 病気などで死んでしまったモノも多く

いちばん長く生きているのが上の子。

尾の長さも入れると私の手の平くらいに成長しました。

たぶん・・買ってきて10年くらいなると思います。



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実家ではガラスの大きな水槽で飼われていましたが

我が家で飼うには限界があります。

置き場所がないのです。


そこで ホームセンターでプラスチックの横40センチほどの水槽を飼い

6匹全てを入れましたが どうにも狭そう・・



翌日 金魚を二つの水槽に分けました。




そんな金魚のいる生活が始まって気が付いたことは・・

金魚って ココロが癒される・・っていうこと。

お台所の窓際に水槽を並べてみたのですが

気が付くと ずっと眺めている自分に気が付きます。

時間がゆっくり流れるのです。



それは 夫も同じようで 夜お台所の小さな蛍光灯を付けたまま

黙って見ている姿が。




小さなころ曾祖父祖母や祖父母の家・・

両親やきょうだいから離れ暮らしていた家には

大きな水槽が幾つもあり金魚が飼われていました。


子どもながらに ブクブクと泡が出る丸い玉が綺麗で不思議で

眺めていたことを思い出しました。




祖母は読み書きができないと自分では言っていましたが

いろいろなことを知っている人でした。

F1やゴルフ・ボクシングにプロレス・・高齢になっても観るのが大好きな人でしたが

わたしが小さなこと庭の池で飼っていた和金がプカプカと浮いて上手く泳げないとき

半べそをかく私に「大丈夫だ、いま元気になるから待ってろ」と言って

その金魚を洗面器にすくうと 塩をパラパラと入れました。


しばらくすると・・金魚は元気に。

ネットで検索すると塩浴らしいことが分かりました。




金魚・・若いころには殆ど興味がなかったのに

この年齢になって「なんだか癒される」と気が付き

小さなころの思い出も蘇る。


そんな金魚のいる暮らしのはじまりです。







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本音と混乱。







人の本音ってどんな時に出るんだろう。


以前読んだ本に 「ケンカをしたときには 本当に言いたいことじゃなく

本音じゃないことを口にする」って書いてあった。


でも 夫の場合は当てはまらない気がする。

それは そもそも夫の中には本音と建前が存在しないからだ。



夫の口にすることは 常に本音だけなのだ。




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わたしが救急車を呼んだことを夫は

「俺が休めない仕事だと分かっていて ワザとに、それを狙って救急車を呼んだ」と


言った。


情けなかった。



そんな子供じみたことをして何の得があるのだろう。





価値観の違いは どこの夫婦にもあるけれど

夫の価値観が理解できないのだ。


「お前とは合わない(価値観が)けど 他の人となら合う人がいる。」と。


でも、夫は再婚だ。

結婚した人が二人も合わなかったけど・・三人目がいるなら・・合うというのか?

・・かもしれない。





わたしも完璧じゃない。

でも・・夫の仕事の妨害をするためにワザと救急車を使うなんて迷惑なことは

いくら何でもできないし、しない。

どうしたら夫の様な発想を理解できるのだろう・・分からない。





何が一般的なものの見方で 何がおかしくて 何が普通なのか分からなくなってきた。

混乱する。






夫の母は嘘をつく。

自分の正当性のためなら どんな手段も使う。


子供は母親の影響を八割受けて成長する・・これはメンタルクリニックの先生の言葉。

・・だとしたら。


周りを巻き込み嘘を正当化する母の影響を受けた夫が

こんな歪んだものの見方になるのは当然だろう。



これ以上混乱するのは・・






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過呼吸。









「お願いだから仕事に行かないで・・体調が悪いの。」



でも・・夫には分かってもらえなかった。

具合が悪くても絶対に救急車は呼ぶなよ、タクシーで病院に行け。と・・





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夫のことは責められない。


夫も余裕がなくなっているのが判る。


でも・・治まらなかった。

過去に何度もなっていた過呼吸。

はじめは動悸が・・その後、喉の閉塞感が始まり

呼吸が苦しくなった。


落ち着け、落ち着け、、って自分に言い聞かせるんだけど

真逆に呼吸が苦しくなって やっとの思いで夫に電話をしたが

「仕事があるんだ帰れるわけないだろ。水を飲んで横になっていれば治るから」と

電話が切れる。



そこに妹から電話が・・私の異変に気付き「早く救急車呼びなさい!!」と叫ぶ声。

声にならない声で「救急車を呼ぶなって云われてるの」って云うのがやっと・・

妹はそれでも叫んでる・・

救急車を呼んだ。



もう限界だった。



搬送された当番の病院には循環器の科が無かった。



今も 胸や背中が苦しい。




夫のことは責められない。



でも 必死に帰ってきて欲しいと云った私の言葉に笑う夫には

やっぱり重大な状態があまり伝わらない・・伝わるのが、理解するのに時間がかかるのだ。

どうしていいのか分からない状態のとき 夫は決まって笑ってしまう。

以前なら腹が立って仕方がなかったけど もう、どうしようもない夫の特性だと

諦めた。


そう思ったら腹も立たなくなった。

でも・・やっぱり涙が出る。

涙で目の周りが痛痒くなった。






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おしゃべりな『男』。






父の住む町の包括支援センターの方がやってきた。

介護申請の手続きのために。

が、傍らにもう一人男性が・・誰ですか?!





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その男性の素性はすぐに分かった。

そして 性格的問題も・・。


役所の職員だ。



ただ 立場的に守秘義務があるにもかかわらず

彼はメッポウ噂好きのおしゃべりだった。

若いころから おしゃべりで同僚からは避けられ

仕事も上司が席にいるときには仕事をしている(フリ)なのだが

上司がいないとなると 他の課に遊びに行ったり

不要な外出をし夕方になると戻り 他の職員が帰るころに席につき仕事を始める・・

いわゆる不要な残業代が目的の職員だったらしい。



これは 若いころのことだが・・人間そう易々と真っ当な人間にはならないと

わたしは思っている。

特に 男のおしゃべり程見苦しいものはないからだ。

わたしが一番信用できないと思っている部類に彼は属している。



だから 父のこれからの生活のことなど詳しい相談をしたい立場の

包括支援の方に 色々なことが頭をよぎり殆ど相談できなかった。

もちろん 妹の病のことなど言えない。

口にしたら最後・・おしゃべりなコノ男性職員が役所に帰った時点で

ペラペラということは想像できる。



ぺラオ君には参る。



なので 包括の方に相談できなかったことは ソーシャルワーカーの方に

相談した。



田舎がイヤなのではない。

実家がある町が あまりに特殊な町なのだ。

ソーシャルワーカーの方も驚いていた。



守秘義務が守られないことが一番問題なのだ。




父はこの後退院する。

ただ わたしの家では暮らすことは無理だし 私の体調が悪いことを

ソーシャルワーカーの方も心配してくれている。

だから 父が医療療養ができる医療機関を探そうとしてくれている。

本当に心強いのだ。


わたしは 免疫が低下しているため週末に食べ物でアナフィラキシーになり

血尿も出てしまった。

泌尿器科の先生がビックリしてすぐに検査になった。

ただ 今は自分のカラダよりも父の諸手続きで頭がパンパンだ。



ゆっくり・・グッスリ・・眠りたい。






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5年で900万円。






介護申請をすることになった。

病院のソーシャルワーカーの方が

の住む地元の包括支援センターとの間に入ってくれることになり

担当者だった方から何度目かの連絡を貰ったのだが・・声色まで(よく)変わっていて

その変わりように驚いた。






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市役所から貰っていた施設の一覧表に書かれているところを

ネット検索してみたが いいなぁーって思うところは

月の入居料が15万円前後で高い。

かと言って安いところは空室が無く入れるのかが不明。



月に15万円の入居料を払ったとして・・
5年お世話になるとその総額は900万円。




預貯金では きっと多分・・絶対に賄えない。

かと言って私たちの預貯金で賄えるのか?と言ったら・・無理なのだ。

わたし達にも老後の生活がある。


いくら「子供がいても当てにはならない」とお子さんがいる人は言うけれど

お金だけじゃなく 色々な手続きを頼む子供もいない私たち。

ましてや夫の両親のこともある。


手取り40万も50万も、いや、、それ以上のお給料があるのなら

心配はないが自分たちの老後のこともある中 お金の工面に頭が痛い。



だって5年で900万円って 三つ子を一度に大学に行かせるぐらいの

出費。

右から左に用意できるようなお金じゃない・・。




結婚して20年以上経っていたなら・・とも考える。

わたし達は結婚6年。

預貯金は無いに等しい。


夫は以前の離婚時 預貯金の殆どを渡してしまい(と、云うか相手の人が自分の親に

お金を渡していたことと 別居のときに貯金通帳やカード類を持って出ていたため)

私と結婚しようとしたときのプロポーズの言葉らしき言葉が

出世もしないし貯金もないけどいいですか?」だった。

本当にゼロからのスタートだった。



だから 夫に自分のを持ってもらいたいっていう

具体的になる前に・・諦めた矢先・・が倒れた。



は子供のいる妹族に入院等の身の周りの世話になるときには

金銭を渡しているが わが家は子供がいないから余裕があると思ってか

一切、お金のことなど口にしない。

妹がに「お姉ちゃんにも生活費を入れるんだよ。」と云ったそうだが

自分からは一切そんなことは億尾にも出さず・・計算高いらしいと

云えば父らしい。




どこまでも勝手な人なのだ。




自分の親だから 捨てるわけにもいかない・・だから頭が痛い。




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