たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

『謝らない。』ことが大切。






クリニックに行ってきました。


左の小の少し上の部分が触ると痛くて 

なんだかモッタリとした感じだし・・



お正月に入ると

当番医だけしかなくなるので 急いで耳鼻咽喉科へ・・。









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科に行こうと思ったのは

痛みのところだったから。



ですが オットは

の中が痛くないなら外科だろう!! 病院に行ったら

受付の人に症状を伝えて何科がいいか聞けッ!!」と半ギレ状態。



わたしが 

「受付をしたら問診票に記入するし 受付の人に聞いても

先生に診てもらわないと分かりませんって 言われるよ。」って

いくら言っても 頑として聞き入れようとしません。



いつも こうなると喧嘩です。

オットが 引くことはほぼありません。



これは オットの思い込みの(自分が正しいと思ったら)特性

性格の問題ではないのです。





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今までなら オットの特異特性を知らずに暮らしてきたので

少し時間をおいて 私の方から「さっきはごめんね。」と謝ってきました。



でも・・それは間違った対処でした。



オットの特異特性では

『謝る』=『悪かった人がすること。』という図式なのです。

お互いの関係を円滑にするため

折れることや 譲ることもある・・っていう

発想はそこには存在しません。





それに気が付いた私は

今回 オットに「さっきはごめんね。」と謝りませんでした。

謝るとオットの中では 私が悪くて自分は悪くないっていう印象が

ドンドン蓄積され 「俺は被害者」って発想が膨らむ一方だから。



オットのような特異特性を持った人には(全てではないけど・・)

きちんと対処しないと 逆効果になり関係性が悪化しかねないから。




こんな風に常に対処の方法を咄嗟に判断して暮らすのは

中々のしんどさ・・。


でも 性格じゃなく生まれ持った特性

投薬などでは治せないものだと知ってから

随分 対処の方法も工夫して喧嘩は ほとんどなくなりました。



・・諦めと理解でしか暮らしは継続できないからね。







*オットの特性については未診断のため

症状名については伏せて記事を書いています。

ご了承ください。












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