たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

■まずは、自分自身を立て直すことが優先。





*本日2回目の更新です。
 
 1回目の記事は 『豚肉の味噌漬け弁当。』です。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いします








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カサンドラ症候群・・



わたしもそうだったようです。















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医療従事者友人カウンセラー叔母・・二人が言った共通点は

「まず あなたが元気になることが先決。」ってことでした。



特異な特性をもったオットと暮らすには

まず 私自身が元気になることが

一番先にやらなくてはいけないことと

言われました。



カサンドラ症候群になると 徐々に自分の価値観や一般的常識が

おかしいのではないか?と 自信を失い自己評価が低下することが

多くの方で見受けられるそう。



それは 周りの方に配偶者の理解しがたい言動を相談しても

全く分かってもらえず

それどころか 自分自身が「わがまま」とか「辛抱が足りない」などの

マイナス評価を受けてしまい辛い日々を送ることにより

発症するんだとか。



もちろん 特異な特性の配偶者と結婚しても

身近に理解してくれる人がいたり・同じ境遇の方々が集まる会に参加したり

早い段階でカウンセリングを受けたりして 上手に自分に合った暮らし方を工夫すれば

心のダメージを軽減することは可能だということを友人叔母から

おしえられました。






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まず 友人叔母に強く勧められたことは

メンタルクリニックにかかることでした。




確かに 自分でも 

クリニックにかかることがいいことだとは思っていました。

でも・・ なかなか最初の一歩を踏み出すことが出来ないのも

現実でした。



そんな自分の気持ちを奮い立たせて

クリニックに予約。

の力を借りることにしました。



「おって何だか抵抗がある・・」って方も多いと思います。

わたしもそうでした。


でも Drと相談しながら弱めのおから試したりすることは

充分可能です。


で 前向きな考えができるようになれば

特異な特性を持った家族との関わり合い方も

いろいろ工夫することも心の余裕も出てきます。



わたしも おを飲むようになり

色々な不安から少しずづ距離を置くことができるようになってきました。



もちろん 今だっておを飲んでいても

オットの言動にイライラしてしまい怒ってしまうことはあります。



でも 以前のように長々と

そのイライラを引きずることはなくなりましたし

そのあと オットへのフォローもすぐにできるようになりました。


お薬との付き合いは この先も続くと思います。

でも オットとの暮らしも大切だから

無理なく 色々な力を借りて暮らしていきます。







*オットの特性については

 未診断のため 症状名は伏せて記事を書いています。

 どうぞ ご了承ください。
















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