■特性を持っていても 経験値を積み重ねればできることは増える。






わたしが メンタルクリニックに通院だった日の夜のコト。。



夕食を食べながら オットがこんなことを聞いてきた

「病院でなんて言われた?」



結婚して約5年・・初めてのことです。















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オットは バツイチ。



以前の結婚は 残念ながらうまくいくことはありませんでした。


「あなたを 家族だとは思えない。」と言われたそうです。


・・哀しい言葉ですね。



主人は根が優しく 人に尽くすタイプの人です。

ときどき 見当違いのことをしてしまうこともあるけど

決して血も涙もない人ではありません。


「あんなに 一生懸命 優しくしたのに・・」と言った

オットの言葉がとても痛いほど分かりました。


特性の為に お互いの気持ちがすれ違ってしまったんでしょうね。





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そんな オットが結婚して初めてわたしに

「病院で何て言われた?」と 言葉を掛けてくれました。


オットがどういう気持ちで そう尋ねたのかは分かりません。

ただ いつも私が持病の通院のためクリニックにかかるオットに

「先生なんか言ってた?」と聞くので

その経験値から 病院に行ったときは相手に対し

「どうだったか聞くのがいいらしい・・」と 学習したのかもしれません。




確かに 出来ないことや見当違いなこともたくさんあるオット。

でも 経験を積み重ねることで 大人になってから特性に気づいた人も

「遅い」ってことはないんだと信じたいと思いました。





*オットの特性については未診断(近くに専門医がいない)のため

症状名を書かずに「特性」と書いています。

記事にしたことは あくまでも「わが家の場合」ですので

全ての方に当てはまるものではありません。

ご了承ください。















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