たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

オットはのび太。 わたしのコトを・・






オットは特性のせいか 結婚後怒鳴って怒ったところを

数回しか見たことがない。


「ここ怒るとこでしょ?」ってところでも

思考にタイムラグがあるのか 数日経ってから 

やっと チョッピリ腹を立てている。


もちろん そのころにはわたしは平常心で

「今頃何を?」って感じです。






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そうだからなのかオット

私のことを どうも「ドラえもん」の様な存在と思っている節がある。


確かに・・体型は可愛く云えば「ムーミン」 お茶目に言えば「ドラえもん

それは否定しないし、わたしも亡き母をムーミンと呼んでいた時期がある。



嫁の私をドラえもんと思っている のび太オット

何か困ったことがあると すぐに私が「テッテテ~」と

お腹のポケットから お助けアイテムや知恵を出してくれると

思っている・・本気で。



そのたびに 私は悩み緊張状態が何日も何週間も

何カ月も続き へたばってしまう。


ドラえもんだって私だって弱点はあるし

困ることだってある。


それを理解していない のび太オットにこれから何十年も

すがられると思うと・・辛い。




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先日 真剣に

「わたしが先に死んだら お料理も作れないのは困ることなんだよ。」と

少々のび太オットを諭してみた。

日曜のことだ。


朝 のび太オットを転がして

「ね~~わたしお茶碗を洗うから掃除機かけてくれない?」と

ニッコリ微笑み 掃除機を掛けてもらった。


私と違い まあるく掃除機を掛けず

モノをどかし掃除機をかけているので 「すご~い!!」とおだてた。


そして 早めの夕食に

オットの好物の「帆立のみみ」のお刺身を買って

「こしらえてみる?」と 帆立の耳の滑りを 塩を使い

取ってもらい 刺身にして切ってもらった。


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簡単なものは たぶんできるように特訓すれば大丈夫だと思います。


好物の帆立の耳晩酌してましたよ・・喜んで。




・・わたしに何かあったとき。

オットの事はどうすればいいんだろう。



















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