たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

えッ!? 乳がん検診から視触診がなくなりつつあるの!?




本日2回目の更新です。

1回目の更新はお弁当日記です。

こちらの記事と合わせて読んでいただけると

更新の励みになります。 よろしくお願いします。








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もうすぐ 予約していた乳がん検診が来ます。

住んでいる市では偶数年齢の受診には補助金が出て助かります。



・・しかし その予約の際

受付の方から言われたことは

「こちらの医療機関では 医師による触診がありますが

他の医療機関では触診自体がなくなりつつあります。」という説明でした。






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調べてみました。



そうすると 国の方針(医療費を削減するため)と

医師の視触診は 「乳癌の発見にはほとんど役に立たない。」という

現場サイドの声に沿って 視触診を実施しない医療機関が

増えつつあるということです。



医師の手技や観察の低下もそれには関係しているということも書かれていた

記事も読みました。





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確かに 大きくなったシコリでなければ

触診では分からないと思いますが

視診による 皮膚のクボミやヒキツレ・色や乳頭からの分泌物は

医師による視診でなければ分からないと思います。



国の医療費削除や乳腺外科に従事する医師の養成にもっと

力を入れるのが先のような気がします。



マンモだけでは不十分だし 

金銭的な問題でエコー(これは自治体から補助はでず実費)を

受けられない人もたくさんいます。


女性の立場から言えば

医師の視触診が減りつつあるのなら

個別でなくても 数人単位で医師や看護師などの指導の元

触診の方法や鏡を使った乳房の変化の見方などを

やっていく方法だってあるはずです。


そのうえで 専門家から異常が見当たる方には

個別の視触診などをすることが大切です。




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これだけ 芸能人の方々が

女性の疾患にについて公表し検診数が上がっている今だからこそ

このような集団での自己検診の手順などを実施する価値があるのだと

思います。



そして 乳腺外科の医師の養成にももっと力を入れていただきたいと思います。
























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