お気に入りのBGM。







父もそうだけど 母の弟もフランス映画や音楽をよく観聴きしていた。



その影響からか 周りの子より 少々おませだった私。

小学校1年生には 学校から帰ると

叔父のレコードをコッソリ取り出して「シバ(サバ)の女王」を聴くのが

日課だった。



そんな当時の 担任教師までも学芸会で発表する

悲しき天使」をチョイスするような環境だった。



あの頃はフランスブームだったかなぁ?







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だからなのか・・


意識はしていないのだけれど

ゆったりするフランス語のイントネーションが心地いい

最近のBGMになっている。



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左が フランソワーズ・アルディ

きっと彼女の名前を聞いたことがなくても

さよならを教えて」っていうは 一度は聴いたことがあるはず。



右は ジェーン・バーキン

イギリス人の彼女だけど・・そう、あの高価なbag、バーキンは

彼女の名前から取りつけられた。

無造作紳士」はあまりに有名なの1つだ。




家事をやりながら かすかなボリュームで

CDを流し家事をすることもあるし

手紙を書くことも・・こうしてブログUPの時間に聴くことも。





ヒーリング音楽にありがちな

ピアノ演奏や鳥のさえずり・・川のせせらぎ・・

鳥の甲高い鳴き声は不自然だし

川のせせらぎも 聴いているとトイレに行きたくなる・・


ピアノ全般がダメというわけではないけれど

どちらかと云えば ギターやハープなどの弦楽器の演奏の方が

和むみたい・・





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メンタルクリニックが変わり

今まで処方されていたお薬から 

違うお薬に変更になった途端に それまでの不安感や緊張感・・

その緊張感が一日中続く影響からくる肩こりが辛かったけど

すごく改善された。



急に不安になり涙が出たり

外出も怖くてできなくて 家に引きこもりの日が続いた。



以前のクリニックのDr(女性30代後半)に「お薬が効いている実感がありません。」と云っても

「実感がないだけで 薬は効いています。」と冷たい言い方で

取り合ってもらえず 辛かったけど

今度のDrは お薬の効き目について「このお薬で 効果ありますか?」って

コチラから云う前に聞いてくれたし

実際 変更された薬の効果が表れて体も心も楽になった。



暮らしの中で 大きな声を上げて笑う自分の声に

ハッとさせられることも増えてきた。

クリニックの変更を勧めてくれたり 悩みを

根気よく話を聞いてくれた友人や叔母に感謝したいし 

肩こりが辛い時 毎晩 マッサージしてくれたオットにも感謝しなきゃ。
















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