歩幅を合わせられない・・。



*本日2回目の更新です。

1回目の更新は「特性診断テスト」についての記事になっています。

コチラと合わせてお読みいただけると更新の励みになります。

よろしくお願いいたします。




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このブログにも何度か笑い話の様に書きましたが

一緒にお買い物に行きたがる夫の行動の一つのエピソードです。






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いくら 夫が再婚 私が晩婚(初婚でしたが)でも

20代30代とまではいかないまでも

新婚新婚お買い物に行ったときは

手こそ繋がないまでも 歩幅を合わせ一緒に歩くのが

私の中での普通でした。



しかし・・




夫は悪気はないようなんですが

どんどん、、どんどん、、私を置いてズンズン、、ズンズン、、先に行ってしまう。

私を置いて・・


毎回 そんな感じでしたので

呆れた私が取った行動は 「物陰に隠れ いつになったら

私が後ろにいないことに気が付くか観察する。」ことでした。






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ずいぶん気が付かれずに 「えッ!?まだ 気が付かないの~?」と

哀しくなったのは数知れず・・。


本当に 気が付かないんです。


驚くくらい・・


物陰から探偵のように 観察していると

フとした瞬間に夫が 「アレッ!? あんこがいないッ!!!!!」と

パニックにも似た言動で慌てて探すってことが何度も・・



結婚して2年くらいは それが続きました。



今は よほど懲りたのか・・

それとも 探す手間に疲れたのか・・

歩幅を合わせるようになった夫。


わが家の夫と同じ特性を持ったご主人との生活で

困ったことの1つのエピソードが書かれていた

本を読みました。




「ウチと同じだわ」と苦笑した。



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特性を持った家族がいない人の中には

こんなエピソードを書くと「子供じみている」とか

「かわいいご夫婦ですね」とか思う方もいると思うんですが

特性を挙げれば限がないほど・・


修行なんて容易いモノじゃありません・・苦笑。




苦行ですよ。








*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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Comment

こんばんは。
いつもご訪問くださり ありがとうございます。

コメント書こうと思いながら読み逃げしてました(>_<)

我が家の夫は、そのような特性は無いと思いますが
結構 似ています。

夫の場合は、環境がそうさせてると思います。

従業員が割と大勢いる会社をやっています。
夫の父親が始めた会社ですが、ここまで大きくしたのは
夫ですから、自信もあり 我儘です。

物事に激高する事はありませんが
協調性がないと言うか・・
人の都合など、お構いなし(>_<)

読ませて頂いてると 同じだなと思える事が
多いです。

私が怪我した時も
病院へ送ってあげようか などは自分からは言いません。

言えばやってくれますが
「言われなければ分からない」と言ってます。
気が利かないのでしょう。

もちろん 歩調を合わせて歩くなどありませんし
私が隠れても 探すどころか
「何やってるんだ」と怒られておしまい(>_<)

話し方は、穏やかで お友達からは
優しそうで 可愛いご主人ね と言われてますが
何の・・・何の・・(笑)

私は、こう言う性格ですから
あまり気にしない方ですが、
長男は、もろに影響を受けて
時々 クリニックへ通ったりしてます。

周囲の人が大変な思いをすることは
良く分かりますよ。

あんこさんは、エライです(*^。^*)
ヨンヨンさんへ。
コメントありがとうございます。

私の方こそ読み逃げばかりで スミマセン。

今までブログに書いている夫の特性はまだまだ序の口です。

このようなエピソードなら「ウチの夫も同じよ」と言われることも多いですし

私自身友人に やっとの思いで夫のことを相談したら

「もっと結婚してもらえたことに感謝した方がいいよ。いい人でしょー」と

言われ理解してもらえないことの辛さに相談したことを後悔しました。

友人のことは恨んだりはしていません。

共に暮らさなければ分からない事柄が山ほどありますし

夫に特性があるかも・・と思った時から 色々な本を読みました。

「特性」には「先天的」特性と「後天的」特性があるそうです。

先天的は生まれつきの障がいで 後天的の方は育った環境や親からの

影響で表面化することが多いそうです。

私は夫は 確かに多少の先天的特性はあったものの それは軽度で

親の(母親)影響が多く反映されそうなってしまったように思います。

夫の母は負けず嫌いで妬みの強い人です。

夫は小さなころから 夫よりさらに出来の良かった弟や

異母姉妹の姉の子(出来が良く孫も医者です)と比べられ「お前は馬鹿だ。

頭が悪い」と言われ続けられたそうです。

どんな人間だって 特性を持っていなくて親から そんな言葉を掛けられ続けられれば

自信を失くし 物の見方や考え方に偏りやこだわりが強くなるのは当然と

思っています。

後天的な特性については「愛着障害」が影響するそうです。

大人の特性を診断できる医師でも「先天的」か「後天的愛着障害」が

原因かの見極めは難しいそうです。

見極めには時間と根気のいるカウンセリングが必要のようです。

ヨンヨンさんのご長男は おいくつか分かりませんが

苦しいでしょうね・・ご長男という立場ですといろいろ責任感の強い部分や

親の期待に添いたいと考える方も多いですから・・

皆が皆そういうわけではないので ご気分悪くされないでください。

一般的にという話です。

ブログに書いている夫の特性はほんの一例・・

挙げれば限がありません。

この特性も十人十色なので 同じ悩みを持つ方からの相談も時々あるんですが

言葉のチョイスには気を遣います。

それぞれの家庭によっても 一括りに出来ないので・・。

友人に やっとの思いでオットの事を相談した時には

「もっと結婚してもらえたことに感謝した方がいいよ。優しい良い人でしょー」と

言われ 理解してもらえない辛さに更に辛さが増しました。

でも もう2人の友人が(一人は心療内科勤務経験あり)

理解してくれ 叔母もカウンセラーなので「まず心療内科に行くこと」と

励まされ今に至ります。

ヨンヨンさんがおしゃるほど 私はえらくなんかありません。

ヨンヨンさんの方が ずっと妻としてもえらいと思いますよ。

長いコメントのお返事になってしまい 申し訳ありません。
  • 2017/06/12 06:23
  • あんこ
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