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こだわりが強くモノを捨てられない。




*本日2回目の更新です。

 1回目は「夫のお金に対する特性的価値観」の記事になっています。

 コチラの記事と合わせてお読みいただけると更新の励みになります。

 よろしくお願いいたします。




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いまも 断捨離の真っ最中です。


その中には夫の『本』もありますが

特性のためか拘りケチな性格とマイルールが強く

処分出来ないので困っています。








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わたしも本は好きです。


ネットでも情報収集できる世の中ですが

紙媒体は また違った意味で魅力があります。


そこで私が 本を買う時の基準は

・何度も読み返せる。

・時代に左右されることのない情報が書いてある。

・手離すときも 売ったり・譲ったりしたときに喜んでもらえる。



これらのことを基準に本を買います。


ちょっと興味のあることは 図書館で借りて

「この本欲しいな・・手元に置いておきたいなぁ」と

思ったら 古本を探したり新書として買ったりします。



しかし夫は・・

それが出来ない。



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特性を持った人の中には

整理整頓が出来ない・苦手な人が多い。




夫はホコリなどには 敏感で綺麗好きなのですが

とかくモノを手放すことに関しては苦手です。




余談ですが 掃除機を掛ければ私より

丁寧に掛けてくれます。




しかし いざ手持ちのモノに対しては・・

・毛玉だらけの洋服。

・色あせ、黄ばんだ肌着。

・ボロボロのスーツ。

・時代遅れな洋服(いつか着るかもしれないという)。

・本(改正版が出ているのに古い情報しか得られない仕事本)。

これらの整理整頓や処分が出来ない・苦手です。




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この整理・整頓が出来ないという特性の中には

もちろん 「置いておくと収拾がつかないことになる」という

想像力の弱さや 「お金を出して買ったんだから勿体ない」という

金銭感覚ケチな部分とマイルール拘りの強さも入り混じっている。



本当に厄介なのだ。





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夫には 昔の古い仕事の本は捨てて

新しい「改正本なら いくら買ってもいいし、小説本などは

いくら中古本でも買わず図書館で借りるように。」と

メールで釘を刺した。



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古くても小説なら寄付ができる先はいくらでもあるし

人の役に立てることもできるのです。



きょうも夫が帰ったら本の整理と処分のつづきをしてもらおうと

思っています。



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*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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