たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

やっぱり離婚には応じてくれない。






夫と同じ特性を持ってしまった配偶者の方が

ぶつかるのは 離婚や別居。









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結婚当初から 何度か繰り返し言ってきた

離婚話。


でも・・職場での体裁を気にしているのか

二度目の離婚となると 夫は中々、離婚には同意してくれない。




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職場や世間体が悪いのなら

単身赴任という形でも構わないと申し出ても

それにも応じない。


・・私に愛情がないのは分かっている。





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夫から見た私の役割は

母・きょうだい・友人・・そして、自分の代わりに厄介なことや

面倒なことをやってくれ・食事の用意もしてくれる都合のいい人。




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今の段階では 夫の特性を理由にした

離婚は認められていない。


表面上は「性格の不一致」ということにしての協議離婚だ。



ましてや 特性を持っている相手側は

何一つ離婚をされる覚えがないのだから

離婚するまでに かなりの時間がかかる人もいると聞く。




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先日 わたしが読んだ

えどがわ理恵さん著書の「カサンドラ症候群でした。」

その中にも やっぱり離婚問題が書かれていました。


男性側に意見が聞きたくて

友人である男友達にも 夫の特性を話し意見を求めましたが

きっと 心配して夫の特性について友人なりに調べてくれたんでしょうね。


「お前が いくら言っても交わることは難しいと思うよ。

自分を大切にしろ。頑張りすぎるな。」と

言ってくれました。




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でも 広い意味で頑張らないと

夫とは夫婦ではいられない。


私が精神が崩壊するか生きることを諦めるか

夫をどうにかするか・・





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先日 私が通う心療内科に夫も一緒に行きました。

先生から夫への説明は「私の所に着た直後はまだ鬱状態が残っていました。

今は 不安感や緊張感・過呼吸などの症状が強く出ています。」と

でも 夫はその話をどのように受け止めたのでしょうか?



ブログに 夫の特性のことを書くようになり

心のバランスをとるようにしていましたが

いつになったら わたしは自由になれるんでしょうか?



夫が離婚や別居をしてくれない以上

自由になる手段はそう多くはありません。


・・でも 娘を置いてゆくのは



私の心のケアは誰が? どうすれば?




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