たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

幸せホルモン『オキシトシン。』






夫の特性を疑い出して早半年以上。

違和感のあった結婚前を入れれば5年・・。



特に この半年以上は色々なネットはもちろん

本も読み漁った。









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夫は ストレスが溜まると癇癪を起こしやすいタイプらしい。


それは 夫婦間のストレスが原因と云う場合もあるが

職場での人間関係や仕事を抱え込み

思考が追い付かず 溜まりにたまったストレスを

私に向って癇癪という形で爆発させることが多いのではないかと

云うことが最近 なんとなく解ってきた。





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アレルギー反応でたとえ話として用いられることの多い

コップの水がいっぱいになって 溢れたとき症状(癇癪)が現れる。』

そんな感じだろうか。


言いたいことを 頭の中で自分の言葉として

どういっていいのか分からない時などに

癇癪となり爆発することもある。



家ならまだいいが 夫の場合は勤め先の上司に対しても

癇癪を起こしてしまうことがあるようだ。





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そんな夫の癇癪を何とかできないかと

私なりに調べ続けた。



以前から 何度も書いているが

夫の特性は幼少期からの母親との関係性からくる

愛着障害も大きく関係している気もする。



そこで たどり着いたのが

幸せホルモンとして セロトニンと並び注目を集めている

『オキシトシン』だ。




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オキシトシンはサプリとして(点鼻薬など)も売られているが

簡単な方法で体内で作り出すことができるらしい。



それは ボディタッチやハグなど。


体内で分泌されたオキトキシン

「緊張感をやわらげ・幸福感や安心感などで幸せな

気分になれるという。」




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余談だが・・ 夫の特性が分かる前までは

夫は よく私の腕枕で寝たり

テレビを観ながら 私の二の腕を触ったり

とにかく 子供が母親に甘えるような仕草をよくしていた。


そのころは 癇癪を起こすことはなかった。



だから そんな普段の夫の行動を観察していて

「この人には 愛着障害もあるのでは?」と思ったのだ。


結婚後 専業主婦になって欲しいと言った理由も

驚くような理由であった。


「結婚していると思ったら ちょっかいを出してくる男がいる。」



前妻さんも専業主婦だった。



多分 身近にそんな女性を見ながら育ったトラウマが

未だに心の中に摺り込まれているのかもしれない。


どんな誘惑だろうとも それにホイホイ乗っかる女性ばかりではないと

今は私のことを信じてくれているようだ。






そして母親や父親・・祖父母など

一番 愛情を必要とする時期に

身近な誰かに抱かれ守られているという幸福感を得られえぬまま

今に至っているのかもしれない。




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オキシトシン・・今の私たち夫婦では

あまりに他人行儀過ぎて そんな幸せホルモン

分泌されることは程遠いなぁ・・。


まるで ハリネズミのような互いなのだから・・。







*オキシトシンの点鼻薬などはあくまでも

個人の責任の下でお使いになることをお勧めします。

また 持病があり、他のお薬を服用している方は

必ず、かかりつけ医や薬剤師の方にご相談されることを

おススメします。















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