たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

カウンセラーの目からウロコだったアドバイス。







最近の記事は時系列ではない。

そして予約投稿という形をとっています。








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時々 公的機関のカウンセリングを利用して

夫との関りや今の状態がいいのか どうなのかなど

お話を聞いていただくことがあります。



カウンセラーの方と云っても正しく十人十色

夫側の立場から私にアドバイスをしてくださる方や

私の置かれている状況をただ「うん、、うん」と聞いてくださる方など

様々です。



しかし そんな中

今までお話したカウンセラーの方の中で

一番私の心に響く言葉をくださったカウンセラーの方が

いました。



それは 「離婚」や「別居」を勧めるだけでなく

家庭内別居や家事ボイコット・何日でも口を利かないなど

自分のツライ気持ちを目に見える形で

相手に伝える手段でした。






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わたしが「先日人生で初めて家出を一晩だけしました。」と

云うと そのカウンセラーさんは「いいじゃない!!いいのよ。」と

何日でも気が済むまで家出したっていいというのです。


恐る恐る「夫が癇癪を起こしたとき 私が暴れ狂っても大丈夫ですか?」と

尋ねると 「大丈夫です。 時々はね。」と。




とかく特性についての本やネットには

特性を持った夫(妻)を理解し 支援することばかりが

取り上げられています。

ネットでも どのページを開いて見ても まるでコピペしたかのような

情報ばかり・・うんざり。





こっちは 夫が癇癪をいつ起こすか分からず

顔色を伺いながら日々暮らし支援疲れで心も体もヘトヘトなのに・・。

私が白言えば黒、黒と言えば白・・と まるで反抗期の子供のようです。



ちなみに夫は 幼少期から少年期まで 義母に逆らったことが無かったそう。

つまり義母の言いなりで反抗期がなかった・・できなかったといいます。


「どうせ、何か言ってもこの人には無駄だ。」と諦めていたそう。



確かに あの義母なら 夫の根が優しくどこか遠慮がちな性格では

無理もないかも・・とにかく、義母はある意味スゴイ毒性が強い。

*遠慮がちっていうよりは委縮してしまったというべきかな。



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多くのカウンセラーの方は

特性を持った夫(妻)から 「離れる」ことを勧めがちな気がします。


「離れる」というのは 「離婚」や「別居」です。




何度もブログに書いていますが

特性を持っていても のちに自らの力で改善を試みる方も

大勢います。 

みなさんの共通な意見は「あの頃は本当にもう離婚寸前だった。」


それは 支援疲れで体調を崩し家族がバラバラになっていることに

特性を持っていても あるとき「まずい状態だ」と気づいたからだと

思うんです。




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カウンセラーの方に「夫は 特性を持っているというんじゃなく

愛着障害が大きく絡んでいる気がします。」と云うと

「今は 特性についてのことばかりがクローズアップされがちですが

本当は その陰に愛着障害が隠れていることが多いことを

まだまだ世間での認知度が低いんですよ。」と。




いま 夫は私の家庭内別居・口を利かない・食事を作らないなどの

ボイコットで(・・実際 体調や気分に斑がありカラダが動かないのだけれど)

わたしのご機嫌取りに躍起だ。



そして

わたしが勧めた 岡田尊司先生の「愛着障害」を読んでいる。



ケンカして ぶつかって

これ以上泣けないというほど

毎日泣いて・・


それでも 諦めずに

これで正しいのか・・これが正しいのか・・


それは 夫の中にだけじゃなく

わたしの中にも答えがあるはずだから。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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