愛着障害について。







夫の特性を疑い出し わたしは様々な本を読み漁った。


ネットでも特性について調べた。

・・そう 私自身自分が納得できないと不安に駆られる特性を持っているから。




*特性とはその人の癖や習慣的行動も含めての言葉です。








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ある 障がいと夫の行動がとてもよく似ていた。



・・しかし その障がいについて調べれば調べるほど

腑に落ちない点も幾つもあった。



そんな時 ふと目に留まったのが

岡田 尊司先生の書いた「愛着障害」と「母という病」だった。


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この本と巡り合い ストーんとそれまで何だか腑に落ちなかった

夫の特性が少し見えた気がした。



先日 お話をしたカウンセラーの方が

愛着障害まで たどり着くことができたんですね。

普通は 発達障がいではないかと家族や医師も思い込み

発達障害として診断されてしまうことが多いんです。

だから その陰にある本当に重大な愛着障害に気がづかないことも

本当に多いんですよ。

今は流行りの様に発達障害ばかりがクローズアップされがちですが。・・」と

おっしゃっていました。



確かに発達障がいの専門家でも 愛着障害との区別や判定が

難しく発達障害と烙印を押すことが多いらしい。



「じゃ、何であなたには旦那さんが愛着障害だって言い切れるの?」と

疑問を持つ方も多いと思いますが 

それは 一緒に暮らしているから・・そんな些細なことなんだけど・・


あとは 私にも愛着障害がきっとあるから。



・・だと思います。





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愛着障害でも 育てられた大人によって

いくつかのパターンにわかれるそうなんですが

わたしの本来持って生まれた性格は 用心深く慎重さがあります。

しかし 両親(特に母の希望が強かった)の都合で

大家族の祖父母の家に預けられたことで

人懐っこく 誰とでも打ち解け友達のできやすい性格が一時的に

形成されましたが のちに両親と暮らし始めると

私の情緒は最悪な方向に向かっていきました。


母からの心身的虐待が酷かったから。




方や夫は 元々は人懐っこく 誰とでも仲良くでき

困っている人がいれば 自分が困っていても助けずにはいられないタイプが

性格の根底にあるはずなんですが

義母は そんな夫の性格を否定し続け育てたようです。

それは 義父と夫がよく似ていることが義母には

気に入らなかったようです。



義母は とにかくお人よしの義父を子供たちの前でも

いつも罵倒していたようです。

人を押しのけても会社出世することが一番と考え

とにかく義父出世できることに躍起だったことは

義母の昔話からも 手に取るようにわかるエピソードです。






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今は 発達障がいが取り上げられることが

本当に多く その陰に愛着障害という本来子供が

や周りの大人から注がれるべき愛情を

貰うことが出来なかった哀しい現実を

もっと多くの方に知ってほしいと思います。



ちなみに 夫の父は発達障がいの要素はありません。

義母も 性格が悪いって云うことはありますが(;^_^A

一緒にいて感じることはありません。



もちろん どちらかの祖父母にそのような特性があったとしたら

隔世的要素は考えられますが・・



カウンセラーの方曰く ご主人の生活状態などから

愛着障害の方が強いんじゃないかとは言われましたが・・




また 愛着障害について書きたいと思います。











*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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